|  |  |  |

本日、年間32主日の10時半からのミサのなかで「七五三の祝福」が行われました。

 

フィリップ神父様が、七五三を迎える子どもたちを前にお祈りを唱えられました。

 

DSC00643

 

お祈りの後、フィリップ神父様がこどもたちを祝福しました。

 

DSC00648

 

教会から(フィリップ神父様が祝別してくださった)記念品とおメダイをプレゼントしました。

 

DSC00650

 

DSC00656

 

今日のミサに来てくださった方々からも祝福の拍手が贈られました。

 

DSC00658

 

今日はいつもよりちょっとおめかしして、ミサに与りました。

七五三を迎えた4人の子どもたちの健やかなご成長を心よりお祈り申し上げます。

 

 

 

ミサ後、みんなで記念撮影。

 

DSC00665



 |  |  |  |

10月4日(金)は、アシジの聖フランシスコの記念日です。

 

カトリック松戸教会では、あらゆる人々を愛し、動物・自然を愛して生命の尊さと平和を説いたアシジの聖フランシスコに倣い、初金ミサの後、動物たち(ペット)の祝福を行いました。

初めての試みであり、また、平日の午前中ということもあり、どのくらいの方々がいらっしゃるかわかりませんでしたが、天候が不安定で時々小雨が降る中、続々と集まってきました。

 

DSC00575

 

 

集まってきた方々にフィリップ神父様からご挨拶があり、その後、アシジの聖フランシスコがどのような方だったのか、簡単な説明がありました。

 

DSC00577

 

 

そして、アシジの聖フランシスコの祈り「太陽の賛美」と「主の祈り」を全員で唱えました。

 

DSC00584

 

太陽の賛歌

いと高き全能のめぐみの主よ、賛美の歌と栄光・栄誉とすべての感謝は、御身に帰す
ただいと高き御身のみ、これらすべては御身にささげられ、なんびとも御身のみ名を呼びまつるに価せず、賛美を受け給え、わが主よ、すべての被造物より、ことに兄弟なる太陽よりの賛美を。

この兄弟はひるをつくり、御身はこれによりて、われらを照し給う、いと高き主よ、この兄弟こそは、偉大なる輝きをもって御身にうるわしき光を返しまつる。

主よ、姉妹なる月と星のために賛美せられさせ給え、御身は天上にこれらの姉妹をつくりて、光に高貴と美とを与えたまえり。

賛美を受け給え、わが主よ、兄弟なる風のために、空気と雲と晴れたる空とすべての天候のために、御身はこれらの兄弟たちによりて、すべての御身の創造物をささえ給う。

賛美をうけ給え、わが主よ、姉妹なる水のために、この姉妹こそ有益・謙遜・高貴・純潔なり、賛美をうけ給え、わが主よ、兄弟なる火のために、この兄弟によりて御身は夜を照らしたもう。

かれこそ、美なり快なり健なり力なり、

賛美をうけ給え、わが主よ、姉妹にして母なる大地のために、かの女こそわれらをささえ、われらを守り、種々なる果実・花・草をうみいだすなり、

賛美と祝福とをうけ給え、わが主よ、謙虚なる奉仕をうけ給え、

賛美をうけ給え,主よ、兄弟なる関係の死によりて、死は何人もまぬかれず、大罪の中に死するものに、悲みあれ、御身の聖旨にそえる者は幸いなるかな、

なぜならそは第二の死にて朽ちざるべし

主に賛美を

主に謝し仕え

大いなる謙虚もて

 

DSC00588

 

 

 

祈りをすますと、神父様が集まった方々、そして、ペット(もちろん、聖ミカエル幼稚園のオカメインコのピーちゃんと亀2匹にも)たちに祝福を行いました。

 

 

DSC00590

 

 

DSC00589

 

 

 

最後に、ルルドに移動して記念撮影。

 

DSC00592

 

 

 

集合写真を撮った後は、個別に記念撮影…。

しかし、なかなかカメラの方をみんな向いてくれないのが…難点でした。

 

DSC00596

 

DSC00599

 

DSC00593

 

 (注)プライバシーに配慮して顔には修正が加えてあります。

 

いつもとは少し違う雰囲気でしたが、集まった方々の笑顔であふれた行事になったと思います。

多くの方にとってペットも大事な家族の一員なのだなと改めて感じさせられました。




 |  |  |  |

昨日、9月29日は、松戸教会の守護聖人「大天使聖ミカエル」の祝日でした。

10:30より大天使聖ミカエルを祝い、幸田 和生司教様の司式で国際ミサを行いました。

 

カトリック松戸教会では、20日から9日間に渡って、信徒たちでノヴェナを行い、この日を迎えました。また、この日に合わせ、MCCIC(Matsudo Catholic Church International Community)の方々が弾幕を用意してくださり、聖堂入口に貼られました。

 

IMG_6704

 

普段は、第2週の英語ミサや第4週のタガログ語ミサに与っている松戸教会所属の外国人の方々もインターナショナルミサということで、10時を過ぎる頃になると、大勢集まってきました。

 

IMG_6610

 

 

 

 

 

 

 

入堂後、初めの祈りの前に、松戸教会の新しい聖母像を幸田司教様が祝別をしてくださいました。

 

IMG_6630

 

 

多くの外国人がそれぞれの国の民族衣装を着て参列しました。もちろん、日本人の方で和装していらっしゃる方も多数いました。

 

 

 

 

幸田司教様は、前日の28日(土)が聖トマス西と15殉教者の記念日であることにも触れられ、その中の1人「聖ロレンソ・ルイス」は、フィリピンで初めて列聖された人であると、ご紹介されました。

そして、大天使聖ガブリエル、大天使聖ラファエル、そして、大天使聖ミカエルについてそれぞれ説明してくださり、初めの祈りへと導かれました。

 

IMG_6643

 

 

福音朗読後、説教がありました。

 

 

 

第1朗読 アモス書 6章1a、4~7節
第2朗読 テモテへの手紙一 6章11~16節
福音朗読 ルカによる福音書 16章19~31節

 

 

 

参加してくださった外国人の各国の代表の方が、それぞれの国・民族の言葉で世界平和を願って共同祈願を唱えました。

 

韓国語(大韓民国)による共同祈願

IMG_6660

 

 

イボ語(ナイジェリア)による共同祈願

IMG_6664

 

イボ語(ナイジェリア)による共同祈願

IMG_6672

 

英語(リベリア)による共同祈願

IMG_6665

 

英語(フィリピン)による共同祈願

IMG_6670

 

セブアノ語(フィリピン)による共同祈願

IMG_6677

 

タガログ語(フィリピン)による共同祈願

IMG_6679

 

 

奉納の歌・拝領の歌は、フィリピン人信徒の方々が、歌いました。オルガンによる伴奏はなく、カラオケで歌います。(日本語の)いつもの主日のミサと違う雰囲気でした。

 

IMG_6684

 

IMG_6693

 

 

聖体拝領後に、記念の聖ミカエル像のメダイと御絵が一人一人に渡されました。

 

 

IMG_6695

 

(注)プライバシーを考慮して、信徒の顔には修正を入れています。

 

 

 

今回の国際ミサには、お御堂から溢れるほどの方々が参加しました。

また、新たに設置されるマリア様や大天使聖ミカエルのお像と記念撮影をされている方々もたくさんいらっしゃいました。

 

 

閉祭後、地下ホールにて祝賀パーティが行われました。

 

 




 |  |  |  |

8月15日は、聖母の被昇天の祭日です。

「聖母の被昇天」とは…

マリアが霊魂も肉体もともに天に上げられたという教義で、1950年11月1日に、教皇ピオ十二世(在位1939~1958)が全世界に向かって、処女聖マリアの被昇天の教義を荘厳に公布しました。

聖母の被昇天 (【カトリック中央協議会】より)

 

カトリック松戸教会では、10:30からと17:00から、それぞれミサが行われました。

 

ミサの前には、ロザリオの祈りを行いました。

 

  

 

10時半からのミサは、幸田司教様の司式で行われました。

● 聖母被昇天のミサ説教  幸田司教様のブログ「毎日がクリスマス」より

 

 

 

 

 

第1朗読 ヨハネの黙示録 11章19a、12章1~6、10ab節
第2朗読 コリントの信徒への手紙一 15章20~27a節
福音朗読 ルカによる福音書 1章39~56節

 

17時からのミサの後には、焼肉パーティが行われました。

● 納涼焼肉パーティ




 |  |  |  |

7月28日(日)、松戸教会にて結婚式が行われました。

この日はナイジェリア人の信徒の方々の結婚式でした。

 

カトリック教会では、結婚は「7つの秘跡」の1つとされています。

イエス様が、神の国の新しい展望の中で結婚生活を生きるための力と恵みを与えてくださり、支えてくださるのです。

 

はじめに新郎・新婦がそれぞれ入堂しました。

 

 

 

入堂後、司祭は開祭を宣言し、二人の結婚を祝福し、挨拶をされ、聖歌を歌います。

 

 

聖書を朗読します。

 

IMG_5924

 

指輪の交換です。

 

IMG_5944

 

IMG_5957

 

婚姻証明書に署名して、誓約します。

 

IMG_5976

 

新郎新婦が、そろって退堂されました。

 

IMG_5989

 

聖パウロは、エフィソの信徒への手紙の中で「夫たちよ、キリストが教会を愛し、教会のためにご自分をお与えになって、聖なるものとなさったように、妻を愛しなさい」( 5.25~26)と仰っています。

だから、二人はもはや別々ではなく、一体である」(マタイ19.6)というイエス様の御言葉のとおり、この先、お2人で手を取り合い、幸せに過ごされることをお祈りしています。