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本日、年間第33主日の10時半からのミサのなかで「七五三の祝福」が行われました。

 

フィリップ神父様が、七五三を迎える子どもたちを前にお祈りを唱えられました。

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お祈りの後、こどもたちを祝福されました。

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そして、教会から記念品とおメダイがプレゼントされました。

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ミサ後、フィリップ神父様、そして、ご家族一緒に記念撮影。

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そして、侍者を務めてくれたいた子どもも七五三のお祝いをもちろんします。

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今日はいつもよりちょっとおめかしして、ミサに与りました。

七五三を迎えた7人の子どもたちの健やかなご成長を心よりお祈り申し上げます。




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本日、11月3日、流山にある豊四季霊園松戸教会共同墓地にて午前11時から墓前ミサが行われました。

 

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好天に恵まれ、80人ほどの方々が参列され、永遠のいのちのうちに生きている方々を想いながら、祈願を捧げました。




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本日、11月1日は、諸聖人の祭日です。

典礼暦年の最後の月に祝う“諸聖人”の祭日は、主の再臨とキリストの輝かしい完成を思い起こさせる日です。それは、キリスト者が死のかなたの命への希望に 生きるように励ましてくれるためであり、また、目にみえない世界に入ったすべての人との連帯を意識する日でもあるのです。

引用 【Laudate 教会カレンダー「諸聖人」】より

 

 

 

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説教要旨

今日は、諸聖人の祭日を祝います。
諸聖人は、特権階級の人ではなく、普通の人々でした。本日の典礼は、その普通の人々に心を向けるように説いています。聖人の中には公認された聖人だけではなくあらゆる国や今を生きて洗礼を受けた人も含まれています。彼らは愛と忠誠をもって神のみ旨を果たすように励んできた人たちです。私たちはその聖人の多くの方々の名前も顔も知りませんが、信仰の目を通して彼らが神の国において栄光に満ちて星のように光り輝いている事を知っています。
ところで、何のために私たちは、聖人を賛美し、祝日を祝うのでしょうか?これは現在でも私たちが自分たちに問う事でもあります。
私たちの聖人は、私たちから尊敬されることを必要としないし、私たちがお祝いをしても何も得るものはありません。
私個人としては、諸聖人の事を考えると、諸聖人のようになりたいという大きな願望の炎が燃え盛るのを告白しなければなりません。
神様に近くあり神の栄光のなかで神の家族のなかであることは幸せでしょう。聖人であることは、神様の近くで行き、神様の家族の中で生きる事です。そうなるように私たち全員が言われています。
第2バチカン公会議でその事は再確認され、今日厳粛な形で私たちの関心を呼び覚まそうとしています。
では、どうすれば諸聖人たちの友人になれるのでしょうか?
その質問の最初の答えは、聖人になるにはとてつもない行いを行うことではなく、ずば抜けたカリスマ性がなければなく、どんな困難な時も何をさておいても、イエス様に聞き従う事です。
イエス様は仰いました。
「わたしに仕えようとする者は、わたしに従え。そうすれば、わたしのいるところに、わたしに仕える者もいることになる。わたしに仕える者がいれば、父はその人を大切にしてくださる。(ヨハネ12章26節)」
身をゆだね、誠意をもってイエス様を愛する者は地にまかれた麦種のようにイエス様の為に命を捧げることになるのです。
それでも、聖性は十字架の道、自己犠牲の道を常に歩まなければなりません。聖人たちは、常に神の御計画に忠実で、時には言葉で言い表せない程の迫害や困難を耐え忍ぶ姿を伝えられています。彼らは自分たちの務めに耐え忍んでいるのです。これら諸聖人の行いは、私たちが彼らの足跡を歩むように、そして、神様に身を委ねる者の喜びを経験するようにと励ましています。何故なら、悲しみの唯一の原因は神様から離れて生きる事だからです。聖性には、絶え間ない努力が必要ですが、それは、すべての人にとって可能な事です。それは人間の業だけではなく、聖なる神の賜物だからです。
第2朗読のなかで、使徒ヨハネは「御父がどれほどわたしたちを愛してくださるか、考えなさい。それは、わたしたちが神の子と呼ばれるほどで、事実また、そのとおりです。(ヨハネの手紙一 3章1節)」と言います。初めに私たちを愛して下さったのは神様です。そして、神様は私たちをイエス様の養子にしてくださいました。私たちの生活のなかの全てが神様の愛の賜物です。その偉大な神秘の前にどうして無関心でいられるでしょうか。感謝に満ちた生活を送ることで誰もが神様の愛に応えずにはいられないでしょう。神様は、イエス様を通して、全てを私たちに与えになり、神様と個人的に深い繋がりを持つように、お召しくださっています。このように、私たちがイエス様に倣い、イエス様に結ばれるほど私たちは神様の神聖さの神秘に入っていきます。私たちは神様から無限に愛されていることに気づき、その気づきによって兄弟姉妹を愛するように仕向けられています。愛することは、自己犠牲、すなわち、自分を失う行為をすることです。そして、そうすることで私たちは幸せになれるのです。
私たちは、自分の境遇のなかでイエス様を受け入れ従うことによって、イエス様の恩恵に浴することが出来ます。イエス様の支えによって神が完全であるように、完全な者となることが出来ます。
本日、諸聖人が私たちの人生を灯し、人生を天の国とすることを宣言するのは、私たちが諸聖人により頼み、彼らに倣う事が出来るためです。諸聖人と同様に神の国の住人となることが出来るように聖母マリアの取り次ぎを願い、祈りたいと思います。
父と子と聖霊の御名によって

 

 

第1朗読 ヨハネの黙示録 7章2~4、9~14節
第2朗読 ヨハネの手紙一 3章1~3節
福音朗読 マタイによる福音書 5章1~12a節

 

 

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また、11月2日はカトリック教会の典礼暦では、「死者の日」とし、亡くなったすべてのキリスト者を記念します。

わたしたちは生者と死者を問わず万人との連帯関係にあり、その連帯関係は聖徒の交わりを土台としています。「聖徒の交わり」とは、「聖なるものの分かち合い」と「聖なる人々の交わり」という意味を持ち、聖徒たちの交わりが、まさに教会なのです。すべての罪はこの交わりを損なうものです。
教会はキリスト教の初期の時代から、死者の記念を深い敬愛の心をもって尊び、死者のための祈願をもささげてきました。死者のためのわたしたちの祈りは、死者を助けるだけでなく、死者がわたしたちのために執り成すのを有効にすることができるのです。

引用 死者の日 カトリック中央協議会

 

今日のミサのなかで、「故人追悼の祈り」を行いました。
記念唱の時に、故人のお名前が読み上げられ、会衆とともに祈ります。

 

8時からのミサ

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10時半からのミサ

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本日、年間第30主日のミサは、2010年5月から2011年2月まで松戸教会で司牧実習され、2015年4月18日(日)に司祭叙階された名古屋教区の片岡義博神父様を任地の一宮教会からお迎えして、初ミサが捧げられました。

 

冒頭、片岡神父様から司牧実習、そして、松戸教会の信徒の祈りに対してのお礼の言葉を頂きました。

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福音朗読。

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第1朗読 エレミヤ書 31章7~9節
第2朗読 ヘブライ人への手紙 5章1~6節
福音朗読 マルコによる福音書 10章46~52節

 

 

 

 

 

説教では、叙階記念に作られたカードに記されている御言葉「だれがその人の隣人になったと思うか(ルカによる福音書 10章36節)」をテーマにお話くださいました。この箇所は有名な「善きサマリア人」の箇所です。片岡神父様は、司祭として生きる決意と今日の福音書の箇所を通して、私たちが信徒としてどのように「隣人として生きれるか」についてお話しくださいました。

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そして、私達、松戸教会の信徒の前で初めての聖変化。

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そして、聖体拝領。

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聖体拝領後、司牧評議会委員長より、松戸教会を代表してお祝いが贈られました。

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そして、改めて片岡新司祭よりご挨拶を頂きました。

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ミサ後、片岡神父様の御厚意でミサを与った信徒たち全員が、新司祭の祝福に与りました。

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土曜日・日曜日に行われた全ての主日のミサを司式して頂き、多くの方々が初ミサの恵みを味わえたことに、信徒一同、心から感謝しています。

 

全員が祝福を与った後、祝賀会が行われました。




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本日、年間第28主日、東葛飾宣教協力体の司祭交流のため、亀有教会の山浦神父がいらっしゃり、ミサを司式してくださいました。

(フィリップ神父様は豊四季教会へ、豊四季教会の渡辺神父様は亀有教会にて司式されました)

 

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今日のミサには、再来週行われる亀有教会のバザーのために、亀有教会の所属信徒の方々もいらしてくださっていました。山浦神父様も仰られていたようにおたがいの共同体のつながりがより強くなっていけばと思います。
松戸教会も来週「聖ミカエル祭バザー」が行われますので、お互いの教会を行き来する良い機会になると思います。
また、是非松戸教会にお越しください。