|  |  |  |

東京教区の合同堅信式で無事3人の中高生が堅信の秘跡に与りました。

 

今日のために春休みに集中講座を行いました。みんな、内容を覚えていますか?

 

先日の徹夜祭で受洗され、今回堅信に与る方々2名と一緒に堅信に与るためにカテドラルまで来ました。
宮原助祭、代父母の方々とともに合同堅信式が始まるのを待ちます。みんな…ちょっと緊張しているかな…?むしろ、緊張というか…睡魔との闘い?でしょうか。。。

 

ご家族は、今回は離れた席で見届けます。

 

 

お説教後、いよいよ堅信式が始まりました。

洗礼の約束の更新…みんな心から答えていますか?
毎週の主日のミサでの信仰宣言同様、幼児洗礼の2人にとっては、自らの口で信仰をしっかりと宣言する場です。

イエス様が洗礼を受けた後、40日間悪魔と戦い勝利したように…(悪霊の拒否)、キリスト者としてしっかりと生きていくことを宣言しましょう。
そして、三位一体の神への信仰を新たにし、より強い関りを願いましょう。

 

そして、按手を受け、聖霊を受けたのち、塗油を受けるために菊池大司教様のもとに聖体拝領の時のように並びました。さすがに緊張してきましたね!

 

菊池大司教様から按手を受け、聖香油を塗油されました!

 

 

堅信に与り、これでようやく「入信の秘跡」を終えました!
勉強も大変だったと思いますが、これでようやく1人前の信者ですね!
もちろん、これからも勉強は続きますが…みんなには、神様から「決して消えない神様の愛のしるし」を頂いたのですから、信徒として「教会を善い場所」にする努力もリーダー達や教会の方々と一緒に頑張りましょう!

福音宣教の使命は、この日たった今から与えられています。
キリスト者として、神様から与えられた賜物を活かし、教会の皆さんにした誓いを忘れずに、生活しましょう。
勉強会の中でも話した通り、街中で大きな声で「神様を信じましょう!教会に来ましょう!」というだけが福音宣教ではありません。一人ひとりを通して、神様を感じられること、そして、みんなを笑顔にすることが出来れば、立派な福音宣教です。みんな一生懸命頑張りましょう!

そして、堅信を受けていない中高生のみんなも是非勉強会に参加して、堅信を与りましょう。

 

最後に…中高生の3人、そして、ご家族の方々、ご堅信、本当におめでとうございます!

 

おまけ。
帰りの電車………疲れちゃったね…。立ちながら寝てる………その特技、ある意味、賜物かも…。
1日、お疲れさまでした…!




 |  |  |  |

本日、聖霊降臨の祭日の10時半からのミサは、長寿になられた方をお招きし、「長寿感謝の集い」として、行われました。
普段、体調が優れず、ミサに参加できない方々にも教会からお迎えにあがり、ミサにも参加して頂きました。

長寿に感謝し、主を賛美して76名のご長寿の方々がミサに与られました。

 

聖堂入口では担当の方々が、お迎えします。

 

 

本当に多くの方がいらしてくださいました!
そして、聖霊降臨の祭日のミサを、共にに祝います。

 

 

 

ことばの典礼の朗読では、ご長寿の方々が第1朗読・答唱・第2朗読を務めてくださいました。

 

 

第1朗読 使徒言行録 2章1~11節
第2朗読 ガラテヤの信徒への手紙 5章16~25節
福音朗読 ヨハネによる福音書 15章26~27、16章12~15節

 

 

そして、お説教。

お説教の中で宮原助祭は、「共同体としての働きに聖霊の働きが不可欠である事、そして、ご長寿を迎えられた方々への感謝をもってこれからも共同体を発展させていくこと」についてお話されました。

 

 

 

共同祈願は、ご長寿の方々によって行われました。

 

 

奉納も、ご長寿の方々が行ってくださいました。

 

 

そして、聖変化.

 

聖体拝領も足が不自由な方々にには、フィリップ神父様や助祭がまわり、ご聖体を運びます。

 

様々な理由でミサに与れず久々にご聖体を与ったという方々の喜びに溢れていました。

 

 

ミサ閉祭後、希望者の方々が「病者の塗油」の秘跡を受けられました。

 

 

最後に記念撮影!

ミサ後には、懇親会が地下ホールで行われました。

お元気に過ごしていただき、来年もまた来て頂ければと思います。
来年もお待ちしています!




 |  |  |  |

堅信の前の最後の準備を終え、松戸教会の信者の方々に、東京教区合同堅信式の前に、ミサのなかで、堅信に与る中高生から一言ずつ挨拶をおこないました。

 

 

挨拶の前には、中高生担当のリーダーから「名前と聖霊の7つの賜物のなかで一番強く頂きたいものを言って、これからの抱負を言いましょう」と無茶ぶりがあり、みんな苦笑い…必死で春季集中講座で学んだことを思い出します。

 

1人目は、「なかなか正しい事が分かっても、それをを行う事が出来ないので頂きたい」ということで、「勇気」と答えました。
堅信を受けた後は、きっと力強く聖霊に導かれるままに、み旨にそった行動をしてくれると思います!

 

2人目は、勉強が出来るように「知識」と答えました。
勉強だけではなく、知識は、物事や自然や美術品の造られたものの美しさを通し、神様とのつながりを感じれるようになりますね。
堅信を受けた後は、事の本質を見抜き、本当に大事なもの、そして、ものの美しさを感じれる心をもって、豊かな生活が送れるようになると思います!

 

3人目も学校や教会でも、分かっていても、みんなにそれを伝えることがなかなか出来ないから「勇気」が欲しいと答えました。
さっきのおみくじでひいたのも勇気でしたね。
勇気は、自分に与えられた賜物を活かし、みんなに仕えることが出来るようになれる賜物でもあります。
きっと、堅信を受けたのちは、いちばん低い者になって、教会学校の後輩たちや周りの人々に仕える人になってくれると思います

 

 

今日、教会に集まってくださったご長寿の方々も、本当に嬉しそうにこの挨拶を聴いてくださっていました。
これからも、中高生のためにお祈りをお願い致します。

 

本当に多くの方々のお祈りや支えがあって支えられて、ここまで来たことを忘れないでくださいね。
今度はみんなが、それを後輩たちに伝える番になります。

これからの堅信式まで、もう1度心を整えて、聖霊を受ける準備をしましょう!




 |  |  |  |

本日、主の昇天のミサは、母の日ということで、全ての「お母さん」と「女性」たちに祝福が贈られました。

聖体拝領後、10時半のミサでは、司式してくださった宮下神父様が「お母さん」たちのために祈られ、フィリップ神父様が、灌水し、祝福してくだいました。

 

もちろん、8時からのミサでも…

 

共同体として、すべての「女性」や「お母さん」に、感謝し、祈りを捧げました。

普段、言葉や態度でなかなか感謝を表わせない「子供たち」も、帰宅後、感謝の言葉をかけられたのではないでしょうか。

 

 




 |  |  |  |

カトリック教会では、5月は聖母月とされています。
5月は、新緑の美しい季節は、色とりどりの花々が咲き乱れる時期です。古くからこの美しい5月は、聖母にこそふさわしい月とされ、また、主の復活の喜びと希望に満ちた月です。

 

松戸教会では、主日のミサ前30分前よりロザリオを1環、捧げています。
5月は、少し早めにきて、ご一緒にロザリオを捧げましょう。

 

5月27日、三位一体の主日のミサ(10時半)には、ミサ15分前から、教会学校の子どもたちを中心に、教会入口の聖母子像前で、ロザリオを1連唱え、行列を行います。
是非、お越しください。