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東京教区の合同堅信式で無事3人の中高生が堅信の秘跡に与りました。

 

今日のために3月から勉強を重ねてきました。みんな、内容を覚えていますか?

  1. 神様からの「しるし」 -2016年度 第1回 勉強会- (第1回堅信準備勉強会)
  2. 堅信とは? -2016年度 第2回 堅信準備 勉強会-
  3. 神様について考えよう -2016年度 第2回 勉強会- (第2回堅信準備勉強会)
  4. 共同体について考えてみよう -2016年度 第4回 堅信準備 勉強会-
  5. ミサについて考えてみよう -2016年度 第5回 堅信準備 勉強会-
  6. 私たちのこれから -2016年度 第6回 堅信準備 勉強会-
  7. イエス・キリスト -2016年度 第3回 勉強会- (第3回堅信準備勉強会)
  8. 聖霊降臨 -2016年度 第8回 堅信準備 勉強会-
  9. 堅信のための最後の準備 -2016年度 第9回 堅信準備 勉強会-

 
先日の徹夜祭で受洗され、今回堅信に与る方々17名と一緒に堅信に与るためにカテドラルまで来ました。
下原助祭、代父母の方々、ご家族とともに合同堅信式が始まるのを待ちます。みんな…ちょっと緊張しているかな…?

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お説教後、いよいよ堅信式が始まりました。

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岡田大司教様から按手を受け、聖香油を塗油されました!
松戸教会は、左側に座っていたので最後の方だったこともあり、他の方が堅信を受ける様子を見ていて、心の準備が出来ていたようでした。

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堅信に与り、これでようやく「入信の秘跡」を終えました!
9回の勉強も大変だったと思いますが、これでようやく1人前の信者ですね!
もちろん、これからも勉強は続きますが…みんなには、神様から「決して消えない神様の愛のしるし」を頂いたのですから、信徒として「教会を善い場所」にする努力も大人と一緒に頑張りましょう!
そして、堅信を受けていない中高生のみんなも是非勉強会に参加して、堅信を与りましょう。

 

最後に…中高生の3人、そして、ご家族の方々、ご堅信、本当におめでとうございます!




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本日、聖霊降臨の祭日の10時半からのミサは、「長寿感謝の集い」として、行われました。
普段、体調が優れず、ミサに参加できない方々にも教会からお迎えにあがり、ミサにも参加して頂きました。

 

聖堂入口では担当の方々が、お迎えします。

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本当に多くの方がいらしてくださいました!

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聖霊降臨の祭日ということもあり、献香と共にミサが始まります。

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ことばの典礼の朗読では、ご長寿の方々が第1朗読・第2朗読を務めてくださいました。

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第1朗読 使徒言行録 2章1~11節
第2朗読 ローマの信徒への手紙 8章8~17節
福音朗読 ヨハネによる福音書 14章15~16、23b~26節

 

 

 

ご長寿の方々による共同祈願。

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奉納も、ご長寿の方々が行ってくださいました。

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平和の挨拶の時、「主の平和」と仰るみなさんの笑顔が印象的でした。

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聖体拝領も足が不自由な方々にには、フィリップ神父様や下原助祭がまわり、ご聖体を運びます。

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様々な理由でミサに与れず久々にご聖体を与ったという方々の喜びに溢れていました。

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ミサ後、希望者の方々に「病者の塗油」の秘跡が授けられました。

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今日は、東京教区の合同堅信式が行われるため、懇親会は簡略されたものになってしまいましたが、多くの方がミサ後残り、参加してくださいました。
みなさん、様々なお話で盛り上がられていました。

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最後に記念撮影が行われました。

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お元気に過ごしていただき、来年もまた来て頂ければと思います。
来年もお待ちしています!




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本日、復活節第5主日、東葛飾宣教協力体の司祭交流のため、亀有教会の山浦神父がいらっしゃり、ミサを司式してくださいました。

(フィリップ神父様は豊四季教会へ、豊四季教会の渡辺神父様は亀有教会にて司式されました)

 

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お説教のなかで、子ども達にも話しかけながら、子ども達にもわかりやすく、お話しくださいました。子ども達も今日の朗読箇所について理解が深められたと思います。
そして、ミサ後には、聖堂入口にて多くの信徒の方々と触れ合ってくださいました。

また、是非松戸教会にお越しください。




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本日、復活節第3主日のミサのなかで、聖体奉仕者の任命式が行われ、6人の聖体奉仕者の任期の更新が行われました。
聖体奉仕者は主任司祭の推薦により岡田大司教様より任命されるものです。

 

岡田大司教様からの任命証を下原助祭が読み上げます。

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そして、1人ひとり、フィリップ神父様から任命証が受け渡されました。

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任期は、来年の復活祭(2017年4月16日)までとなります。

 

 

病者、高齢者にとって病床でいただく聖体は、人々の病を担ってくださる主イエス・キリスト様に出会い、その癒しの力に触れ、主の苦しみと復活のいのちに結 ばれる大切な秘跡です。また、たとえミサに行けなくとも、父なる神様と主イエス、そして教会共同体としっかり結ばれていることの大切なしるしにもなりま す。

 

 

使徒言行録第6章1-6節

そのころ、弟子たちが増し加わるにつれて、ギリシャ語を使うユダヤ人 が、ヘブル語を使うユダヤ人に対して不満を漏らしていた。というのは、彼らのやもめが、日ごとの分配でおろそかにされていたからである。そこで十二使徒は、大勢の弟子たちを呼んで言った。「わたしたちが神の言を差し置いて、食卓に仕えるのはふさわしくありません。そこで兄弟たちよ、あなたがたの間から、 良い証しのある、その霊と知恵に満ちた人を7人選びなさい。その人たちを、この仕事に任じましょう。ただしわたしたちは、祈りと言の務めをひたすら続ける ことにしましょう」その言は、すべての人を喜ばせた。そこで、彼らは信仰と聖霊に満ちた人ステパノ、ピリポ、プロコロ、ニカノル、テモン、パルメナ、アンテオケの改宗者ニコラオを選び、その人たちを使徒たちの前に立たせた。使徒たちは祈って、彼らの上に手を置いた。




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松戸教会では、「松戸朝祷会」が毎月最初の土曜日に朝7時から開催されています。
松戸周辺の様々な教派の信者が、同じ神を信じるキリスト者として共に祈るエキュメニカルな集会です。

1986年4月から始まった朝祷会は、今回で300回を迎えることになりました。
それを記念し、本日の朝祷会は、「創設300回記念集会」として行われました。

 

 

 

進行係を務めるシスターより挨拶がありました。

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そして、開会の歌「ガリラヤの風おかおる丘で」が歌われる中、フィリップ神父様、津村友昭先生(日本基督教団新松戸教会)、山田幸男先生(栗ヶ沢バプテスト教会)、村上恵理也先生(日本基督教団松戸教会)、そして、朝祷会の世話人を務めていらっしゃる栗原茂先生(日本福音ルーテル教会)が入堂されました。

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司会を務められる津村先生(日本基督教団新松戸教会)が初めの祈りへと導かれます。
(「また司祭とともに」とカトリック教会では応えますが、「また、あなたとともに」と朝祷会では応えます)

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聖書朗読は、フィリップ神父様によって行われました。(ローマの信徒への手紙 15章30-33節)

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「メッセージ(奨励)」は、村上先生(日本基督教団松戸教会)によって「時代のなかで求められている祈りの課題」をテーマに、行われました。

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メッセージ(奨励)が終わると、起立し、参加者全員でアッシジの聖フランシスコの「平和を願う祈り」を唱え、お互いに平和の挨拶を交わしました。

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そして、共同祈願が唱えられます。

1.世界の平和のために(松戸教会信徒)

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2.日本の直面する課題と将来のために(津村悦子先生 日本基督教団新松戸教会

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3.地方自治体、松戸市のために(山田幸男先生 栗ヶ沢バプテスト教会

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4.宣教の使命を担う市内の諸教会のために(栗原茂先生 日本福音ルーテル教会

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5.地の塩世の光として生きるキリスト者のために(松戸教会信徒)

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そして、主の祈りを津村先生(日本基督教団新松戸教会)の導きで会衆全員で唱えました。

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最後に参加者に、神父様、先生たちによって、祝祷(祝福の祈り)が行われました。

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第2部として、世話人を務める栗原茂先生(日本福音ルーテル教会)の進行で懇親会が、地下ホールで行われました。

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まず、食前の祈りが、唱えられました。

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前松戸教会主任司祭の宮下神父様中央協議会事務局長)から祝辞を頂き、宮下神父様のご発声で乾杯となりました。

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松戸教会の信徒たちも宮下神父様、今日を最後に垂水に異動されるシスター清水と記念撮影。

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お食事を楽しみながら、ゲストの紹介、スピーチが行われました。

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そして、これまでの朝祷会に貢献された方々に、感謝の気持ちを表す表彰式が行われました。

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余興として、腹話術が行われました。

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そして、参加者全員で最後に「ヒネ・マ・トーブ(詩編133:1)を歌い、閉会となりました。

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最後に記念撮影。

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これからも30年間続けられてきた朝祷会は続いていきます。
教派の垣根を越えた、この祈りの集いに皆さんも是非ご参加ください。