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クリスマスの4週前の日曜日から待降節が始まります。
今年は本日・11月27日から待降節が始まり、カトリック教会の新しい1年が始まります。
毎年、待降節第1主日から朗読箇所(A年・マタイ福音書、B年・マルコ福音書、C年・ルカ福音書)が変わり、今年はA年(マタイ福音書)が朗読されます。

待降節とは…

待降節は二重の特質をもつ。それはまず、神の子の第一の来臨を追憶する降誕の祭典のための準備期間であり、また同時に、その追憶を通して、終末におけるキリストの第二の来臨の待望へと心を向ける期間でもある。この二つの理由から、待降節は愛と喜びに包まれた待望の時であることが明らかになってくる。

カトリック中央協議会 典礼解説「待降節」より

待降節の主日では、栄光の讃歌は歌われません。
4つの主日を通し、救い主イエス・キリストの来臨(ご降誕)、そして、再臨の準備を整え、その時を待ちます。
この2つの意味で、待降節は愛と喜びに包まれた待望の時です。

 

 

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待降節は、第1主日・第2主日・第3主日・第4主日とあり、徐々にイエス・キリストの降誕を待ち望む気持ちを高めていきます。
集会祈願を行う前にミサを司式して下さった山浦神父様(亀有教会主任)が、アドベントクランツの祝福をしました。

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アドベントクランツは、主日を重ねるごとに1本ずつ火を灯り、私たちの心にキリストを待ち望むことを呼びかける助けとなっています。(クリスマス・ミサでは、中央に蝋燭に置かれ、火が灯します)
松戸教会公式twitterアカウントでは、主日ごとに火が灯っている蝋燭が増えていく様子を写真におさめ、投稿していきます。

 

 

今日は第1主日ですので、祝福後、1本目のろうそくに火を灯します。

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祭壇には、馬小屋も設置されました。
待降節の主日を重ねるごとに様々なサントン人形が足されていきます。完成は、三博士が置かれる主の公現(1月8日)ですね。

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ヨゼフ会のみなさんを中心に今年も飾りつけを行ってくださいました。

 

そして、典礼委員の方々が、聖母子像横の馬小屋の中や聖堂エントランスのツリーやアドヴェントクランツの飾りつけや準備を行ってくださっています。

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松戸教会では、こうして、イエス様のご降誕への気持ちを少しずつ高めていきます。

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クリスマスを教会で過ごそうと考えてらっしゃる方がいましたら、待降節の日曜日に教会に是非いらっしゃってください。(もちろん、未信者の方も大歓迎です)ともにクリスマスを迎える準備を致しましょう。




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本日、年間第33主日の10時半からのミサのなかで「七五三の祝福」が行われました。

 

ミサを司式してくださった宮下神父様が、七五三を迎える2人の子どもたちとそのご家族を前にお祈りを唱えられました。

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お祈りを唱えられた後、宮下神父様が祭壇へ子どもたちをお招きになられ、祝福されました。

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そして、宮下神父様から、ご家族におメダイが手渡され、ご家族からおメダイが首にかけられました。

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最後に、教会から記念品と飴が贈られました。

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ミサ後、宮下神父様、そして、ご家族一緒に記念撮影。

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今日はいつもよりちょっとおめかしして、ミサに与りました。
七五三を迎えた2人の子どもたちの健やかなご成長を心よりお祈り申し上げます。




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11月は、死者の月です。
カトリック松戸教会では、11月2日(死者の日)11月3日(墓参)が行い、亡くなった方に祈りを捧げました。

年間第32主日のミサで、記念唱の際に、故人のお名前が読み上げられ、会衆とともに祈ります。

 

 

土曜日のミサは、司式してくださった嘉松神父様(中央協議会)が読み上げてくださりました。

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日曜日のミサでは、エミリオ神父様(ドミニコ会)が、『11月2日(死者の日)11月3日(墓参)にいらっしゃることが出来なかった方々も一緒に故人の追悼を願うミサにしましょう』と仰り、ミサが開祭されました。

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下原助祭によって、故人のお名前が読み上げられ、心を合わせて祈りを捧げました。

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目にみえない世界に入ったすべての人との連帯を意識し、つながりの中にある自分を改めて想い、祈りを捧げました。




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松戸教会では、毎年、11月3日に(午前10時からの流山墓地に墓参後)流山にある豊四季霊園松戸教会共同墓地で、午前11時から墓前ミサが行われます。
今年は、(フィリップ神父様がサバティカル中でお留守のため)、豊四季教会の渡邊神父様が司式してくださいました。

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同時に、最近帰天された2名の信徒の納骨と合祀も行われました

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早朝まで続いた雨もやみ、ミサには、秋晴れの空のもと、80人ほどの人が参列され、永遠のいのちのうちに生きている方々を想いながら、祈願を捧げました。




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本日、11月2日は、死者の日とされ、亡くなったすべてのキリスト者を記念します。

わたしたちは生者と死者を問わず万人との連帯関係にあり、その連帯関係は聖徒の交わりを土台としています。「聖徒の交わり」とは、「聖なるものの分かち合い」と「聖なる人々の交わり」という意味を持ち、聖徒たちの交わりが、まさに教会なのです。すべての罪はこの交わりを損なうものです。
教会はキリスト教の初期の時代から、死者の記念を深い敬愛の心をもって尊び、死者のための祈願をもささげてきました。死者のためのわたしたちの祈りは、死者を助けるだけでなく、死者がわたしたちのために執り成すのを有効にすることができるのです。

引用 死者の日 カトリック中央協議会

 

 

松戸教会では、午前10時半から、豊四季教会の渡邊 泰男神父様司式でミサが行われました。

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第1朗読…

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福音朗読

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そして、説教

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説教要旨

主の道、主を信じるということで、私たちにとって一番重要なのは、主は「復活」されたということです。
12使徒たちは、長きにわたり、主に仕えますが、ご受難・十字架上での死を知った時、復活を信じていませんでした。彼らが、復活した主に出会うことにより、「真実」が見えていき、やがて、キリストの道を歩むように、多くの殉教者を出していきます。私達も復活された主に出会うことにより、新たな一歩を踏み出すことが出来ます。
すべてにおいて、イエスは、福音そのものであり、イエスの生き方、御言葉に絶大なる信頼をおき、人間の知恵では考え付かないようなことが、主によってなされます。
そこに私達は招かれ、現実の生活の中で、キリストの存在を知る事ができると思います。
主は、貧しく抑圧された側につき、そして、その人達にしたことは、『はっきり言っておく。わたしの兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである。(マタイによる福音書25章40節)』とあるように私達もキリストに出会う時、それは、私達が思い浮かべるようなキリストの姿ではないということを見定めておかないと、どこか違った生き方になるのではないでしょうか。
本当に私たちがどん底を味わっている時、主は私達を力づけ、私達を新しくしてくださいます。
そして、多くの亡くなられた方が、諸聖人の交わりの中に迎えいれられ、私たち一人ひとりが神から与えられたミッションを全うするよう祈り導かれていると思います。
私たちにとって、神は、父であり御子であり聖霊です。
聖パウロは明確にその事を私たちに告げています。
死も、命も、天使も、支配するものも、現在のものも、未来のものも、力あるものも、高い所にいるものも、低い所にいるものも、他のどんな被造物も、わたしたちの主キリスト・イエスによって示された神の愛から、わたしたちを引き離すことはできないのです。(使徒パウロのローマの信徒への手紙8章38~39節)」
私達もどのような境遇に置かれてもキリストの道を歩んでいるということを、しっかりと身に納め、聖パウロがおっしゃっているように、復活の命に希望をかけ、派遣されているこの現実のなかで、主との出会いを感じ、身をもって、永遠の命を悟る恵みを与えられるように、多くの亡くなれた方々、諸聖人の取り次ぎを願い、それぞれが与えられたタレントを十分に活かし、主イエスが、愛して下さったように、どのような人でも大切に出来ることができるように願い、永遠の命に招かれている喜びをもって、この地上の命全うできることができるように、一緒に願ってまいりましょう。

 

 

第1朗読 ローマの信徒への手紙 8章31b~35、37~39節
福音朗読 ヨハネによる福音書 6章37~40節

 

 

記念唱のなかでは、多くの亡くなられた方々への祈りが行われ、心を合わせて祈りを捧げました。

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