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主の公現の祝日に行われた10時半からのミサのなかで3人の新成人の祝福が行われました。

 

 

 

お説教後、フィリップ神父様が、新成人を招かれ、新成人の祝福が行われました。
司式してくださった岡田大司教様からお祝いの言葉を頂き、まず、岡田大司教様が、新成人への祝福の祈りが唱えられました。

 

そして、新成人全員で「成人の誓い」を述べました。

 

最後に岡田大司教様が按手され、灌水されました。

 

そして、会衆より祝福の拍手が贈られました!

 

 

奉納は、新成人3名で行いました。

 

ミサ後、岡田大司教様、フィリップ神父様と記念撮影。

その後も、ご家族で記念撮影会が行われてしましたね。家族の方の喜びも一入だと思います。

ご成人おめでとうございます!




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今日は、主の公現の祭日です。
本来、1月6日が主の公現の祭日ですが、日本は守るべき祭日でないので、1月2日から8日の間の日曜日に祝います。

 

「主の公現」とは…

神の栄光がキリストをとおして、すべての人に現れたことを祝う日です。
東方の三博士たちが幼子を礼拝した出来事を記念する。そこにすべての人を救う神の子の栄光の現れがある、という意味で「現れ」のお祝いです。

 

 

本日の10時半からのミサは、岡田大司教様が主司式で行われます。

入祭の際には、教会学校の3人の子どもたちが一緒に入堂し、馬小屋にそれぞれ3人の東方の三博士像を安置しました。

 

 

子どもたちが扮した東方の三博士は三博士像の安置を終えると、岡田大司教様が、祭壇・馬小屋に献香し、祝別します。

 

そして、ミサが開祭されます。

 

 

 

ことばの典礼が、始まります。

 

そして、岡田大司教様が聖書に献香し、福音朗読が行われます。

 

 

第1朗読 イザヤ書 60章1~6節
第2朗読 エフェソの信徒への手紙 3章2,3b,5~6節
福音朗読 マタイによる福音書 2章1~12節

 

そして、お説教…

説教要旨

今日は、主の公現の祭日ですね。
三賢人とか、占星術の研究をしていた三博士とか言われていますが、三人の博士が、星の導きに従って幼子イエスのところまで旅をしてきました。
彼らは、黄金、乳香、没薬という贈り物をイエスに捧げました。
これは、毎年のお話になりますが、黄金、乳香、没薬とは、どのような意味をもっているのか、そして、それはどうなったのかという事に興味が注がれますね。3人の博士は、東方からやってきました。3人の博士の名前も伝説で伝えらえています。
この3人の博士たちの長い巡礼の旅を私たちはどういう意味であるのか、今日、考えてみる価値があると思います。

集会祈願は、その日のミサの大切な意味を簡潔に伝えるものです。

すべての民の光である父よ、あなたはこの日、星の導きによって御ひとり子を諸国の民に示されました。
信仰の光によって歩むわたしたちを、あなたの顔を仰ぎ見る日まで導いてください。

こういう祈りを捧げました。
イエス・キリストの福音は、全世界に告げ知らされ、私たちの国日本、この東の千葉にまで伝えられて、およそ470年の時が経っています。今の日本の状況は、どうでしょうか?これから日本の教会は、どのようにして、イエス・キリストの福音を述べ伝えたらよいでしょうか?そういうことを1年の年の初めに一緒に考えてみましょう。
先程、松戸教会に来てから、ミサが始まるまでの少しの時間、フィリップ神父様と少しお話をしました。
日本の教会の現状は、日本には大変立派な良く養成された宣教者が送られてきましたし、今もそうだと思います。一生懸命努めてくださっています。
しかし、世界の教会の7不思議の1つかもしれませんが、日本の信徒はあまり増えない…増えないどころか、減少傾向にあります。どうしてなのだろうと、つくづく考えさせられる事実です。
もしかして、私たちの教えが、人々の心に響かないものになっているのかもしれない。あるいは、私たちの伝え方、プレゼンテーションが下手なのかもしれない。
もっとわかりやすく、人々の心に伝わるような表現や方法をみんなで考え、みんなで実行していなければいけないと思います。司祭はもちろんですが、信者全員が、自分の信仰を自分の言葉と生活で表し、伝えていくことを考えないといけないのかなと思います。
どのような事から出発すればよいのかと言えば、「私たちが何を信じているのか」「私たちの信仰のエッセンスは何なのか」というところです。
「信じる」という事は、決してやさしいことではありません。
「信じる」事を妨げるものが、現実にはたくさんあります。困難な事、たとえば、災害、戦争、犯罪、病気…神様がお造りになったこの世界にどうしてそのような、望ましくない事があるのだろうか…。しかし、それでも、私たちは、信じていきます。元気に生きていきます、と、人々に伝えていかなければなりません。

フィリップ神父様の母国、フィリピンの方々は、日本にたくさん来ていますね。ご苦労も大変多いと思います。しかし、明るいですよね。本当に明るい。自分達の国に住む私たち日本人よりも明るいですよね。本当に困難ななかで、朗らかに、助け合って生きています。他方、日本は、経済的に発展し先進国となり、夜一人で安心して歩けるような治安のよい国ですね。これは、世界中がそういうわけではなく、日本が例外的なのではないかと思います。それなのに、私たち日本人は、お互いが励まし合い、明るく元気に楽しく生きているかと言えば、そうではないと言わざるをえません。私たちが間違っているのかもしれませんね。

信仰の光とは、そんなに明るいものではありません。
暗闇の中にかすかに輝いているものかもしれません。そういうなかで、本当に私たちが信仰の喜びを生きているならば、それを見て人々は私たちの仲間になりたいと思ってくれるのかもしれません。私たちが今日も教会に集まってきたのは、信仰の光に導かれたからだと思います。私たちも信仰をと強くし、深くし、回りの多くの人々にも信仰の光を伝え、もっともっと何を信じているのか、イエス・キリストを信じるというのはどういうことなのか、神様がいらっしゃるという事をどうやって人々に伝えていくのか、「信じる」事に妨げを感じている方々に、どのように自分の信仰を伝えることが出来るでしょうか?

「信仰の光によって歩むわたしたちを、あなたの顔を仰ぎ見る日まで導いてください」
このために、私たちは信仰の分かち合いをし、励まし合っていかなければならないと思います。

 

 

 

そして、感謝の祭儀が行われます。
奉納の際に、岡田大司教様が清めの献香をされました。

 

そして、聖変化…

 

岡田大司教様、松戸教会に来て頂き、本当にありがとうございました!またのお越しをお待ちしています。

 

神の栄光がキリストにおいて現れ、すべての人におよぶ救いの光が輝きはじめていることを賛美しました。
闇の中に光がさしこむかのように馬小屋に太陽の光が注ぎ、まるでキリストの降誕によって主が私たちと共におられることが明らかにされているようでした。

主の公現、おめでとうございます!

 




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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

 

さて、本日・1月1日は、神の母聖マリアの祭日です。(日本のカトリック教会では、守るべき祝日とされています)
御降誕から8日目の今日「イエス」と名付けられたことを祝うとともに、救い主の誕生の秘義においてマリアが果たした役割を思い起こす日と位置づけています。

また、「世界平和の日」とし、世界の平和のために祈る日ともされています。

 

 

カトリック松戸教会では、11時(31日深夜23時)、そして、午前10時半からミサが行われました。

 

 

 

 

第1朗読 民数記 6章22~27節
第2朗読 ガラテヤの信徒への手紙 4章4~7節
福音朗読 ルカによる福音書 2章16~21節

 

 

元日ということもあり、ご家族でいらっしゃっている方々も多くも見られました。

派遣の祝福の際には、フィリップ神父様が、聖水をミサを与った方々に散水し、祝福してくださいました。




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本日、10時半からは、クリスマスミサ(日中のミサ)が行われました。

昨日の夜半のミサ(子どもの奉仕するミサ国際ミサ)とは、また違う穏やかな雰囲気のなか、ミサが始まります。

 

 

 

司祭は入堂すると、馬小屋と真舟、幼子のイエス様、祭壇に献香します。

 

 

松戸教会のクリスマスミサでは、日本語で歌われる「憐れみの讃歌」は、「kyrie(キリエ) 」、「栄光の賛歌」は、「Gloria(グロリア)」と、ラテン語で聖歌が歌われます。「Gloria(グロリア)」が歌われている際には、カンペネラが鳴り響き、主のご降誕を祝います。
復活徹夜祭や復活祭、そして、この主の降誕(クリスマス)などの特別な祭日の時のみ、栄光の讃歌の際にカンパネラを鳴らし、祝います。)

 

 

 

ことばの典礼が、始まります。

 

そして、福音朗読。

 

 

第1朗読 イザヤ書 52章7~10節
第2朗読 ヘブライ人への手紙 1章1~6節
福音朗読 ヨハネによる福音書 1章1~18節

 

 

 

フィリップ神父様は、お説教の中で、「『2000年前に訪れた闇を照らす光』が送られたのは、貧しい人たち、苦しんでいる人たち、抑圧されている人々のためであり、独り子を送る程私たちを愛されている神様の慈しみと愛を感じることが出来るこの日を大いに祝いましょう」と、お話されました。

 

 

 

奉納行列が終わり、清めの際には、真舟、馬小屋、祭壇に献香しました。

 

 

 

昨晩に引き続き、今日も、Kyrie(キリエ あわれみの賛歌)、Gloria(グロリア 栄光の賛歌)、Sanctus(サンクトゥス 感謝の賛歌)、Agnus Dei(アニュスデイ 平和の賛歌)が歌われました。

 

 

 

平日の午前中にもかかわらず、今日もたくさんの方々が、ミサに与りました。
昨日から3回すべてのクリスマスミサに与った方もいらっしゃりましたね。

 

 

聖体拝領後、今日も、昨日に引き続き、クリスマスミサを与ってくれた子どもたちに教会とMCCICからからプレゼントがありました。

また、是非、教会に来てくださいね!!

 

 

侍者を務めた教会学校の子も侍者をしたご褒美に、もう1度頂きます。

 

 

 

閉祭後、フィリップ神父様が抱かれた幼子イエス様にミサに参加した人たちが集まり、その体に触れたり、キスしたり、ご降誕の喜びを分かち合いました。

 

 

暖かい日差しの中、日中のミサも、たくさんの方々が参加くださり、主の御降誕の喜びを分かち合っていました。
主の御降誕、おめでとうございます!




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今日は、主の降誕の大祭日です。
私たちの救い主・イエス・キリストの御降誕を祝います。

 

カトリック松戸教会では、午後6時からの「子供の奉仕するミサ」、そして、8時半からの「インターナショナルミサ」と2回の夜半のミサが行われました。
午後6時から行われたミサのリポートは、教会学校がリポートしてくださいました。(今年も、子どもの奉仕するミサの前に聖劇が行われました)

 

 

ミサが始まる前、午後8時15分から、キャンドルサービスが行われ、MCCIC聖歌隊と聖歌奉仕グループが共にクリスマスキャロルを歌います。

 

 

 

 

午後8時半、ミサが開祭されます。

 

 

入堂後、フィリップ神父様が祈りを唱えられました。

 

そして、馬小屋を祝別し、祭壇に献香します。

 

松戸教会のクリスマスミサでは、日本語で歌われる「憐れみの讃歌」は、「kyrie(キリエ) 」、「栄光の賛歌」は、「Gloria(グロリア)」と、ラテン語で聖歌が歌われます。「Gloria(グロリア)」が歌われている際には、カンペネラが鳴り響き、主のご降誕を祝います。
復活徹夜祭や復活祭、そして、この主の降誕(クリスマス)などの特別な祭日の時のみ、栄光の讃歌の際にカンパネラを鳴らし、祝います。)

栄光の賛歌(Gloria(グロリア))が歌われている中、フィリップ神父様が、幼子イエスをお迎えに上がり、真舟に安置します。

 

 

 

 

集会祈願が祈られた後、ことばの典礼が、始まります。
第1朗読は、日本語で行われ、第2朗読は、英語で行われました。

 

そして、福音朗読(日本語と英語)が行われました。

 

 

第1朗読 イザヤ書 9章1~3、5~6節
第2朗読 テトスへの手紙 2章11~14節
福音朗読 ルカによる福音書 2章1~14節

 

 

そして、お説教も日本語と英語で行われました。

 

 

 

共同祈願は、まず、日本語の共同祈願が唱えられ、その後、様々な言葉で唱えられました。

 

 

 

そして、感謝の典礼に入ります。

 

奉納の歌は、MCCICコーラスが歌います。

 

清めの際の献香が、行われます。

 

 

感謝の讃歌(サンクトゥス(Sanctus))は、ラテン語で歌われます。

 

キリスト者は キリストの御体をいただく前に、互いに交わし合う「平和の挨拶」を通して、実際に互いを赦し、受け留め、互いに和解するように招かれています。
主が御降誕された今夜、もう1度その意味を噛みしめながら、民族・国籍を超え、お互いに平和の挨拶を行いました。

 

平和の讃歌(アニュス・ディ(Agnus Dei))は、ラテン語で歌われます。

 

 

そして、聖体拝領。
拝領の歌も、MCCICコーラスが歌います。

 

本当に多くの方が、今日のミサには参列されました。未信者の方々も多く来られ、御聖堂の外にも人が溢れていました。

 

 

 

聖体拝領後、クリスマスミサに与ってくれた子どもたちのために教会とMCCICからプレゼントが贈られます
神父様が祝福し、来てくれていた子ども達みんなに渡しました。

 

寝ちゃった子にももちろんプレゼントします!

また、是非、教会に来てくださいね。
 

閉祭後、フィリップ神父様が抱かれた幼子イエス様にミサに参加した人たちが集まり、その体に触れたり、キスしたり、ご降誕の喜びを分かち合います。

 

 

ミサ後、地下ホールにて、ティーパーティーが行われました。みなさん、10時を回っているのに…地下ホールに集まり、喜びを分かち合っていました。
全ての人にとって、クリスマスはやはり大きな恵みなのだと感じさせらせました。

 

主の御降誕おめでとうございます!
Merry Christmas!