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本日、洗礼者ヨハネの祭日のミサは、2017年4月から2018年1月まで松戸教会で司牧実習され、3月21日(日)に司祭叙階された福岡教区の李韓雄神父様を大名町教会からお迎えして、初ミサが捧げられました。

 

 

 

冒頭、李神父様から司牧実習、そして、松戸教会の信徒の祈りに対してのお礼の言葉を頂きました。

 

 

司祭としての初めてのお説教。
分かりやすく、洗礼者ヨハネの存在の意味、役割についてお話してくださいました。「主は恵み深い」というヨハネの名の持つ意味を通し、私たちキリスト者がどのように信仰の道を歩むべきか、考えさせられました。

 

 

私達、松戸教会の信徒の前で初めての聖変化。

 

 

そして、聖体拝領。

 

 

 

聖体拝領後、司牧評議会委員長より、松戸教会を代表してお祝いが贈られました。

 

改めて李新司祭よりご挨拶を頂きました。

 

 

叙階後、早速、初ミサのお約束を果たして頂き、本当にありがとうございました。
土曜日・日曜日に行われた全ての主日のミサを司式して頂き(月曜日の朝ミサも司式して頂きました!)、多くの方々が初ミサの恵みを味わえたことに、信徒一同、心から感謝しています。

10時半からのミサ後、祝賀会が行われました。




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本日、年間第11主日のミサのなかでは、「父の日」ということで、全ての「お父さん」と「男性」たちに祝福が贈られました。
聖体拝領後、フィリップ神父様が「お父さん」「男性」たちに呼びかけられると……みなさん、照れくさそうに祭壇の前に出ていらっしゃり、祝福に与りました。

8時からのミサ

 

10時半からのミサ

 

共同体として、すべての「男性」や「お父さん」に、感謝し、祈りを捧げました。

普段、言葉や態度でなかなか感謝を表わせない「子供たち」も、帰宅後、感謝の言葉をかけられたのではないでしょうか。




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本日、年間第10主日のミサは、東葛飾宣教協力体の司祭交流のため、豊四季教会の立花  昌和神父がいらっしゃり、司式してくださいました。

(フィリップ神父様は亀有教会へ、亀有教会の松田神父様は豊四季教会にて司式されました)

 

司祭交流では、2度目のお越しとなりました。
お隣ということで、様々な場面でお世話になるとおもいますが、どうぞよろしくお願いいたします。
また、是非、松戸教会にお越しください。




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本日、6月3日は、人類に対する神からの恵み、愛の結晶である「聖体の秘跡」について公に感謝する「キリストの聖体」の祝日です。
そして、松戸教会では、15人の子供たちが初聖体のお恵みに与りました。

 

そのため、10時半からのミサはいつもの日曜日とは異なり、子どもの奉仕するミサとなりました。

 

初聖体とは…

幼児洗礼の子どもが初めて聖体拝領をすることです。聖体とは七つの秘跡のひとつで、主イエス・キリストご自身が、パンとぶどう酒の形のもとに現存され、私たちと共にいて救いを完成してくださるのです。

 

 

みんな待ちに待った初聖体!
ミサの前は、緊張と喜びとに溢れた15人がミサが開祭するのを待ちます。

 

 

いよいよ、ご家族の方々も参列され、多くの会衆が集う中、初聖体を与る15人の子供たちが入堂し、ミサが開祭されます。

 

 

そして、ミサが始まります。

 

 

共同祈願・奉納は、初聖体を受ける子どもたちによって行われました。

 

 

 

そして、交わりの儀が始まる前、いよいよ「初聖体を受ける式」が行われます。

宮原助祭から名前を呼ばれた15人の子供たちが祭壇の前に並びます。

 

復活ろうそくからを受け、ろうそくをフィリップ神父様からご父兄から受け、ご父兄から子どもたちに手渡されます。

 

 

そして、フィリップ神父様は初聖体を受ける子どもたちにいくつか尋ねられました。

 

  • パンのかたちのうちにいらっしゃるイエス様のからだをいただくことはイエス様とひとつになることです。わかっていますね?
  • イエス様とひとつになるために、日曜日のミサに来なくてはならないですね。一生懸命来れますか?
  • 教会は、神様とひとつになる人たちと、本当の兄弟・姉妹のように仲よくなり、一緒に神様の子どもとして大きくなるところです。 みなさんは、教会学校や錬成会、教会のお手伝いなどの活動に参加しながら、同じ神様を信じる教会のお友達が、たくさんできるように努力しますか?
  • 神様からよい子といわれるような生活をしますか。たとえば、自分だけよければ他の人はどうなってもいいと思ったり、いじわるしたり、うそを言ったり、わがままを言って人を困らせることは、これからはしないように、がんばりますか?

 

子どもたちは、すべての問いに元気よく「はい」と答えました。
式の最後に、会衆全員で「主の祈り」を唱えました。

 

 

平和の挨拶の際には、フィリップ神父様が祭壇からおりて来て、一人ひとりと握手して、挨拶を交わしました。

 

 

 

そして、いよいよ初聖体です。

みんな、今目の前にいらっしゃるイエス様に、心から「主よあなたは神の子キリスト、永遠のいのちの糧、あなたをおいてだれのところへ行きましょう」と、言えましたか?

 

初めてのご聖体…どうでしたか?
ご聖体を頂いたみんなと同じように松戸教会も大きな喜びに包まれています!

 

 

ご聖体拝領後、記念品が教会から贈られました。

 

会衆の皆さんからもお祝いの拍手が贈られました。

 

 

 

ミサ後、記念撮影!
まずは、初聖体を受けた15人とフィリップ神父様、宮原助祭で!

ご家族、指導して下さったカテキスタも加わって!

 

初聖体の約束を守って、「神様から喜ばれるような生活」をしてくださいね!
初聖体、本当におめでとうございます。




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本日・キリストの聖体の祭日の10時半からのミサは、子どもの奉仕するミサです。
(松戸教会では、1学期はキリストの聖体の祭日、夏休みの錬成会、2学期はクリスマス、3学期は教会学校の卒業式が行われる主日のミサ…の年に4回、子どもの奉仕するミサがおこなわれます)

 

 

開祭前、先唱を務める子どもたちが、マナー喚起、ミサの解説などが行います。
会衆の皆さんにミサの(心もふくめた)準備をして頂く大事な役割です。

 

入堂と共に、フィリップ神父様が、祭壇に献香します。

 

そして、いよいよ、この子どもの奉仕するミサが開祭されます。ミサのなかで15人の子供たちが、初聖体に与ります。

 

 

 

ことばの典礼が始まります。
第1朗読は、昨年の10月に洗礼を受け、6年生として初めて朗読に挑戦しました。
み言葉を伝えるのは難しいですよね。これからもたくさん練習して、み言葉をしっかり伝えられるように頑張りましょう!

 

第2朗読も、6年生の女の子。
しっかりと練習して今日を迎えました。素晴らしい朗読でしたね。

 

先唱の2人もしっかりと解説を読み上げることが出来ました。
もう少しゆっくり話せれば尚良かったですね。

 

 

そして、福音朗読…

福音朗読の所作は、やっぱり少しぐずついちゃいましたね。
アレルヤ唱が始まり、助祭が朗読台に立ったら、入堂の時と同じように素早く並び、朗読が終わったら、一歩下がって礼をする…。
しっかりと出来るように、がんばりましょう!

 

 

第1朗読 出エジプト記 24章3~8節
第2朗読 ヘブライ人への手紙 9章11~15節
福音朗読 マルコによる福音書 14章12~16、22~26節

 

 

そして、宮原助祭によるお説教…
イエスの御心の御絵や初聖体式の練習で使った紙で作ったご聖体を使って、初聖体を受ける子どもたちにも分かりやすく、楽しく、ご聖体というものがどのようなものか、私たちにとってイエス様がどのような存在か…お話してくださいました。

 

 

 

共同祈願は、教会学校の子ども達、そして、初聖体を受ける子ども達が行われます。
初めて行う子もいましたが、みんなしっかりと行うことが出来ましたね。

 

3番目の意向は、6年生が教会学校を代表して、初聖体の子どもたちに向けられたものが唱えられました。

 

4番目と5番目は、初聖体に与る子どもたちによって行われました。

 

 

 

奉納も、初聖体を受ける子ども達が行います。
侍者は、子ども達2人で奉納行列を迎えに行きます。事前の練習では、歩くペースについてリーダーから注意を受けていましたが、本番ではしっかりと務めることが出来ていました。

今回の奉仕は、全員が初めてのミサの奉仕の子がほとんど(1人だけ復活の聖なる徹夜祭で経験済み)でしたが、しっかりと行うことが出来ました!
自分たちが頂くホスチアと葡萄酒・水を運びます。初聖体の恵みを頂く前の大事な奉仕ですね!

 

 

そして、清めの献香…
奉納、水とブドウ酒の準備は、リーダーが香炉の準備をしないといけない分、子どもたちがしなければなりませんでしたが、しっかりと行うことが出来ました。

 

 

そして、聖変化!

主イエスはすすんで受難に向かう前に、パンを取り、感謝をささげ、割って弟子に与えて仰せになりました。
「皆、これを取って食べなさい。これはあなたがたのために渡されるわたしのからだである。……」

第2奉献文より

 

 

そして、栄唱の後(交わりの儀が始まる前)、初聖体を受けるための式が行われました。

聖体拝領の案内は、いつもと少し違うかたちになります。
先唱の2人は、普段のミサとは少し違いましたが、最後までしっかりと先唱を務めることが出来ました。
本当に頑張りましたね。

 

 

今年度、最初のこどもの奉仕をするミサということもあり、新たな挑戦、そして、より高いレベルでの奉仕をお願いしました。
先唱、侍者、朗読、共同祈願と、みんなそれぞれ頑張りました。
みんな緊張していたと思いますが、十分な練習時間もとれないなか、しっかり奉仕できたと思います。
自分たちの後輩の「初聖体」のお祝いがしっかり出来たのではないでしょうか。

そして、初聖体を受けた子供たち、本当におめでとうございます。
来週からは、教会学校に戻って、みんなと楽しく一緒に勉強しましょうね!