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11月は、死者の月です。
カトリック松戸教会では、11月2日(死者の日)11月3日(墓参)が行い、亡くなった方に祈りを捧げました。

 

年間第31主日のミサで、記念唱の際に、故人のお名前が読み上げられ、会衆とともに祈ります。

目にみえない世界に入ったすべての人との連帯を意識し、つながりの中にある自分を改めて想い、祈りを捧げました。




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松戸教会では、毎年、11月3日に(午前10時からの流山墓地に墓参後)流山にある豊四季霊園松戸教会共同墓地で、午前11時から墓前ミサが行われます。

 

 

ミサには、秋晴れの空のもと、80人ほどの人が参列されました。

 

 

 

同時に、最近帰天された信徒の納骨と合祀も行われました

 

今年は、豊四季霊園松戸教会墓地の増設も行いました。

 

今年もたくさんの方々が、墓参に訪れ、永遠の命のうちに生きている方々を想いながら、祈願を捧げました。




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本日、11月2日は、死者の日とされ、亡くなったすべてのキリスト者を記念します。

わたしたちは生者と死者を問わず万人との連帯関係にあり、その連帯関係は聖徒の交わりを土台としています。「聖徒の交わり」とは、「聖なるものの分かち合い」と「聖なる人々の交わり」という意味を持ち、聖徒たちの交わりが、まさに教会なのです。すべての罪はこの交わりを損なうものです。
教会はキリスト教の初期の時代から、死者の記念を深い敬愛の心をもって尊び、死者のための祈願をもささげてきました。死者のためのわたしたちの祈りは、死者を助けるだけでなく、死者がわたしたちのために執り成すのを有効にすることができるのです。

引用 死者の日 カトリック中央協議会

 

 

松戸教会では、午前10時半から、ミサが行われました。

 

ことばの典礼…

 

 

第1朗読 ローマの信徒への手紙 8章31b~35、37~39節
福音朗読 ヨハネによる福音書 6章37~40節

 

 

そして、お説教。
お説教のなかでフィリップ神父様は、信仰を持つ私たちですら、永遠の命という希望を持てない時がある。しかし、聖パウロは『希望はわたしたちを欺くことがありません。わたしたちに与えられた聖霊によって、神の愛がわたしたちの心に注がれているからです。(使徒パウロのローマの教会への手紙5章5節)』と仰っている。
今日のミサの中で、私たちが、亡くなった方々と、ともに天の国に祈りましょう。」と仰られました。

 

 

 

 

 

記念唱のなかで、多くの亡くなられた方々へ、心を合わせて祈りを捧げました。

平日にもかかわらず、多くの方々が集い、ミサに与りました。

 

 

 

 

11月は死者の月です。

死者の記念を深い敬愛の心をもって尊び、死者のための祈願をもささげましょう。




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10月はロザリオの月です。

松戸教会では、ミサ開始前(土曜ミサの前には、午後6時40分から、日曜8時のミサは7時40分から、10時半ミサは10時)からロザリオの祈りを唱えました。

 

ロザリオとは?

キリストの救いのわざに協力した第一人者・聖母マリアへの崇敬は、初代教会からすでに始まっていました。マリアは人間でありながらも、神の特別な恵みを受けて救い主・キリストの母となるために選ばれたこの女性の姿は、神に対する心からの従順を示すものとして、またキリスト信者の生き方の模範として、さらには父なる神に取り次いでくれる助け主として特別に崇められてきました。

マリアに対する祈りの中でも、幾世紀にもわたって大切にされてきた信心として、ロザリオがあります。この祈りを歴代の教皇はたびたび言及し賛えています。ピオ11世教皇は「われわれが神の御母に向かって唱えるいろいろな、そして有益な祈りのうちで、聖なるロザリオは特別な、きわめて主要な地位を占めていることを知らない信者はない」(回勅『イングラヴェシェンティブス・マーリス』)といっています。また2002年10月16日に教皇ヨハネ・パウロ二世は、使徒的書簡「おとめマリアのロザリオ」を発表されました。「喜び、苦しみ、栄えの神秘(玄義)」に「光の神秘」を加え、この祈りを通してより豊かにイエスの生涯の神秘に触れることができるようになりました。

カトリック中央協議会「聖母月とロザリオとは?」より引用

 

 

ロザリオの祈りの唱え方

 




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本日、年間第30主日の午前10時半ミサの中で、イグナシオ・マルチネス神父様(グアダルペ宣教会・中央協議会社会福音化推進部部長)の銀祝(司祭叙階25周年)を祝うミサ、パーティが行われました。

イグナシオ神父様は、2001年から2002年まで助任司祭として、松戸教会の助任司祭として務めてくださいました。

 

 

 

第1朗読 出エジプト記 22章20~26節
第2朗読 テサロニケの信徒への手紙一 1章5c~10節
福音朗読 マタイによる福音書 22章34~40節

 

 

 

 

 

 

聖体拝領後、信徒の代表が、お祝いを贈りました。

そして、ご挨拶を頂きました。

 

 

 

ミサ後、イグナシオ神父様の叙階25周年を祝うパーティが行われました。
パーティにもたくさんの方々が集まり、イグナシオ神父様の叙階25周年、銀祝を祝いました。

 

まず、信徒の代表の挨拶があり、フィリップ神父様からもご挨拶を頂きました。

 

そして、乾杯!!

 

 

乾杯後、参加していた信徒たちが…次々と神父様のもとへ…
みなさん、久しぶりの再会に感謝されたり、近況を話されたり…神父様もなかなかお食事をとる時間がとれないくらいでした。

 

イグナオシオ神父様フィリップ神父様と李助祭との記念撮影!

 

助任司祭として務めて頂き、改めて、感謝申し上げます。
また、昨年から行われているヨゼフ会の勉強会(第1回第2回)でも講話をして下さっています。

 

銀祝、本当におめでとうございます!これからもどうぞよろしくお願い致します。