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本日、年間第26主日、松戸教会の守護者である「大天使聖ミカエル」の祝日を祝い、レミ・オード神父様(聖ペテロ・パウロ労働宣教会)をお迎えして、国際ミサが行われました。

 

 

ことばの典礼では、第1朗読は日本語、第2朗読は英語で朗読されました。

 

そして、福音朗読は日本語と英語で行われました。

 

第1朗読 アモス書 6章1a、4~7節
第2朗読 テモテへの手紙一 6章11~16節
福音朗読 ルカによる福音書 16章19~31節

 

 

 

そして、伊藤神父様によるお説教。

 

 

共同祈願は、参列された各国の方々が、それぞれ日本語、韓国語、ナイジェリア語、ベトナム語、タガログ語、セブアノ語、英語、スリランカ語で意向を唱えました。

 

 

 

 

そして、感謝の典礼が行われます。

 

奉納の歌、拝領の歌は、MCCICの聖歌隊が、歌います。
松戸教会の国際ミサの名物ですね。日本語のミサとは、違う雰囲気になります。

 

そして、全知全能の父なる神への賛美と感謝をあらわす奉献文が唱えられます。

 

聖体拝領では、多くの方々がミサに与り、御聖堂の外にもたくさんの方々が溢れていました。

 

ミサ後には、聖ミカエルの祝日を祝うパーティも行われました。
国境を越えた1つの共同体として国際ミサを行えることは、本当に大きな喜びですね。




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本日、年間第22主日のミサは、2018年4月から2019年1月まで松戸教会で司牧実習され、3月21日(日)に司祭叙階された長崎教区の宮原大地神父様を浦上教会からお迎えして、初ミサが捧げられました。

 

 

多くの方々が、初ミサの恵みに与りました。

 

 

司祭としての初めてのお説教。
浦上教会での司牧のお話もしてくださり、近況をお伝えくださるとともに、その中で気づかれた「へりくだる」という事について、分かりやすくお話しくださいました。

 

 

感謝の祭儀が始まり、奉納が行われます。

 

私達、松戸教会の信徒の前で初めての聖変化。

 

そして、聖体拝領。

 

 

聖体拝領後、司牧評議会委員長より、松戸教会を代表して初ミサの感謝の気持ちが贈られました。

 

改めて宮原新司祭よりご挨拶を頂きました。

 

そして、派遣の祝福!

 

 

初ミサのお約束を果たして頂き、本当にありがとうございました。
土曜日・日曜日に行われた全ての主日のミサを司式して頂き(月曜日の朝ミサも司式して頂きました!)、多くの方々が初ミサの恵みを味わえたことに、信徒一同、心から感謝しています。

10時半からのミサ後、祝賀会が行われました。

 

本当にありがとうございました!




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本日、東葛飾宣教協力体(豊四季亀有・松戸)の平和を願うミサが、亀有教会にて、豊四季教会の立花神父様、亀有教会の松田神父様、そして、松戸教会の伊藤神父様の共同司式で行われ、松戸教会からも多くの信徒が参加しました。

このミサは、終戦の日を迎えるこの時期に、平和を願い、共に祈りを捧げ、3つの教会の信徒の『交わり』を通して、お互いの理解と協力を深めるために捧げられます。

 

 

午前10時半、ミサが開祭されました。

集会祈願

正義と平和の源である神よ、あなたは争いを憎み、思い上がるものを打ち砕かれます。世界を悪の力から守り、苦しみと涙を私たちから取り除いてください。すべての人が、あなたの子どもとして平和のうちに生きることが出来ますように。
聖霊の交わりの中で、あなたとともに世々に生き、支配しておられる御子、私たちの主 イエス・キリストによって。アーメン

 

ことばの典礼が集まります。

第1朗読

 

そして、福音朗読

 

 

第1朗読 エフィソの信徒への手紙 2章14~22節
福音朗読 マタイによる福音書 11章25~30節

 

 

お説教は、豊四季教会の立花神父様によって行われました。

お説教の中で、聖ヨハネ・パウロ2世やコルカタの聖テレジア(マザー・テレサ)の言葉を引用され、平和の大切さ、そして、私たちがキリスト者として行うべきことを説かれました。

 

共同祈願は、3教会のメンバーがそれぞれ1つずつ唱えました。

松戸教会の共同祈願

今、世界では自国第一主義が台頭し、わたしたちの先輩が決して戦争を起こさない理想の世界を目指していたことを忘れかけています。
父なる神がお造りになったこの美しい世界に感謝し、みことばの光に照らされたわたしたちが、次代を担う人々とともに、主に与えられた平和を実現するために働くことができますように。

 

 

 

 

感謝の典礼が行われます。

 

 

そして、平和を願う祈りが唱えられます。
「主イエス・キリスト、あなたは使徒に仰せになりました。『わたしは平和をあなたがたに残し、わたしの平和をあなたがたに与える。』わたしたちの罪ではなく教会の信仰を顧み、おことばの通り教会に平和と一致をお与えください。」

集まった3つの小教区の信徒が交わりを深め、平和の挨拶をかわします。

 

 

その後、ご聖体を拝領します。土曜日の午前中にもかかわらず、多くの方が参加し、共に平和を願いました。

 

 

 

ミサ後、コンベンツアル聖フランシスコ修道会のブラザーが作られたオリジナル曲を2曲披露してくださいました。

 

そして、亀有教会のフランシスコ館で懇親会が行われました。

 

「正義と平和」について考える良い機会になったと思います。

この期に、もう1度、世界中で笑顔が生まれるように、「平和」が広がるように…キリスト者として行動できるように願い、祈りましょう。




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本日、年間第19主日のミサは、東葛飾宣教協力体の司祭交流のため、豊四季教会の立花  昌和神父がいらっしゃり、司式してくださいました。

(伊藤神父様は亀有教会へ、亀有教会の松田神父様は豊四季教会にて司式されました)

司祭交流では、3度目のお越しとなりました。 お隣ということで、様々な場面でお世話になるとおもいますが、どうぞよろしくお願いいたします。
また、是非、松戸教会にお越しください。




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本日、6月23日は、人類に対する神からの恵み、愛の結晶である「聖体の秘跡」について公に感謝する「キリストの聖体」の祝日です。
そして、松戸教会では、5人の子供たちが初聖体のお恵みに与りました。

 

そのため、10時半からのミサはいつもの日曜日とは異なり、子どもの奉仕するミサとなりました。

 

初聖体とは…

幼児洗礼の子どもが初めて聖体拝領をすることです。聖体とは七つの秘跡のひとつで、主イエス・キリストご自身が、パンとぶどう酒の形のもとに現存され、私たちと共にいて救いを完成してくださるのです。

 

みんな待ちに待った初聖体!
ミサの前に、自分で自分の分のホスチアを1枚、奉納するチボリウムに移動します。

ワクワクですね!

 

みんな初聖体のお勉強の時に習った、2匹の魚と5つのパンの話(マタイ14:13-21)を、覚えていますか?
イエス様と弟子たちが用意した2匹の魚と5つのパンしかなかったけれど、そこに集まった5000人の男たち(ということは、女性や子供をいれれば10000人近くいたかもしれません)は、満たされ、さらに12の籠にいっぱいのパンが余ったというお話です。
実は、その時、集まった人たちは、自分でそれぞれお弁当を持ってきていて、イエス様がご自分たちの持っている全てを捧げてくださったのを見て、それぞれが自分の分を出し、全体と分かち合うことで、そこに集まったすべての人が満たされたのではないかと言われています。
みんなも、それぞれが、ホスチアを捧げることで、松戸共同体すべての人たちと、イエス様を自分の中に向かい入れ、心を満たすことが出来ます。

 

 

 

いよいよ、ご家族の方々も参列され、多くの会衆が集う中、初聖体を与る5人の子供たちが入堂し、ミサが開祭されます。

 

 

そして、ミサが始まります。

 

 

共同祈願は、初聖体を受ける子どもたちによって行われました。

 

 

 

そして、交わりの儀が始まる前、いよいよ「初聖体を受ける式」が行われます。

先唱から名前を呼ばれた5人の子供たちが祭壇の前に並び、会衆の皆さんに礼をします。

 

そして、1人ひとり、復活ろうそくから自分のろうそくにを頂き、キリストの光を受け取ります!

 

そして、伊藤神父様は初聖体を受ける子どもたちにいくつか尋ねられました。

 

  • パンのかたちのうちにいらっしゃるイエス様のからだをいただくことはイエス様とひとつになることです。わかっていますね?
  • イエス様とひとつになるために、日曜日のミサに来なくてはならないですね。一生懸命来れますか?
  • 教会は、神様とひとつになる人たちと、本当の兄弟・姉妹のように仲よくなり、一緒に神様の子どもとして大きくなるところです。 みなさんは、教会学校や錬成会、教会のお手伝いなどの活動に参加しながら、同じ神様を信じる教会のお友達が、たくさんできるように努力しますか?
  • 神様からよい子といわれるような生活をしますか。たとえば、自分だけよければ他の人はどうなってもいいと思ったり、いじわるしたり、うそを言ったり、わがままを言って人を困らせることは、これからはしないように、がんばりますか?

 

子どもたちは、すべての問いに元気よく「はい」と答えました。

 

式の最後に、会衆の皆さんと一緒に「主の祈り」を唱えました。

 

 

 

平和の挨拶の際には、伊藤神父様が祭壇からおりて来て、一人ひとりと握手して、挨拶を交わしました。

 

 

そして、いよいよ初聖体です。

みんな、今目の前にいらっしゃるイエス様に、心から「主よあなたは神の子キリスト、永遠のいのちの糧、あなたをおいてだれのところへ行きましょう」と、言えましたか?

 

初めてのご聖体…どうでしたか?
ご聖体を頂いたみんなと同じように松戸教会も大きな喜びに包まれています!

 

 

ご聖体拝領後、数か月間にわたり、指導してくださった初聖体担当のカテキスタより教会の皆さんに子どもたちが紹介されました。

 

そして、伊藤神父様から、記念品が教会から贈られました。

 

 

 

 

ミサ後、記念撮影!
まずは、初聖体を受けた5人と伊藤神父様で!

 

ご家族、指導して下さったカテキスタも加わって!

 

初聖体の約束を守って、「神様から喜ばれるような生活」をしてくださいね!
初聖体、本当におめでとうございます。