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本日、四旬節第4主日の午前10時半ミサの中で、松戸教会第5代主任司祭 藤岡 和滋神父様のダイヤモンド祝(司祭叙階60周年)を祝うミサ、パーティが行われました。

藤岡神父様は、1989年3月から1995年年3月(関町教会にに異動)まで、松戸教会の主任司祭として務めてくださいました。

 

 

 

第1朗読 サムエル記上 16章1b、6~7、10~13a節
第2朗読 エフェソの信徒への手紙 5章8~14節
福音朗読 ヨハネによる福音書 9章1~41節

 

 

 

 

 

 

聖体拝領後、信徒の代表が、お祝いを贈りました。

 

そして、ご挨拶を頂きました。

 

 

 

ミサ後、藤岡神父様の叙階60周年を祝うパーティが行われました。
パーティにもたくさんの方々が集まり、藤岡神父様の叙階60周年、ダイヤモンド祝を祝いました。

 

まず、信徒の代表の挨拶があり、フィリップ神父様からもご挨拶を頂きました。

 

その後、藤岡神父様から改めて、ご挨拶を頂きました。

 

そして、乾杯の挨拶があり、乾杯となりました。

 

 

乾杯後、参加していた信徒たちが…次々と神父様のもとへ…
みなさん、久しぶりの再会に感謝されたり、近況を話されたり…神父様もなかなかお食事をとる時間がとれないくらいでした。

 

フィリップ神父様と!

 

愛徳カルメル修道会のシスターたちと!

 

 

藤岡神父様には、6年間にわたり、主任司祭を務めて頂き、改めて、感謝申し上げます。
また、機会がありましたら、是非、松戸教会にお立ち寄りください。

ダイヤモンド祝、本当におめでとうございます!これからもどうぞよろしくお願い致します。




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四旬節第2主日・卒業証書授与式ミサ終了後、卒業パーティが行われました。

 

 

まず、校長先生であるフィリップ神父様からご挨拶とお祝いの言葉を頂きました。
フィリップ神父様が仰ったように、卒業生のみんなは、キリスト者として立派な行動がとれるように頑張りましょうね!

 

次に、司牧評議会委員長からもお祝いの言葉をいただきました!

 

そして、乾杯!!

 

 

乾杯後、この1年間、中高生の勉強会にもちゃんと参加して、侍者としても一生懸命奉仕してくれた高校生が新たにサブリーダーとして任命されました。
来年度からは、サブリーダーとして、リーダー達と一緒に頑張りましょうね!

 

 

在校生代表が、卒業生にお祝いの言葉を送りました。
卒業生に約束したとおり、卒業生が安心出来るように、これからも教会学校を盛り上げていきましょう!

卒業生から改めて教会学校のみんなに挨拶がありました。
3人とも卒業後もちゃんと教会に来続けてくれると約束してくれました!
中高生の勉強会、そして、教会学校では、みんなの良いお手本になれるように、これからも頑張りましょうね!

 

 

保護者の方々の歌の出し物です。
まずは、凄いクオリティの高い替え歌とそれに合わせたダンス(体操)…をして下さいました。
子どもたちもみんなで一緒になって踊っていました!

 

そして、子どもたちのリクエストに応えた歌も歌ってくださいました。

卒業生が、歌の伴奏をお母さんと一緒にしてくれました。

 

 

次に、恒例となったリーダーの出し物です。
クリスマスに続き、笑いを取ることができましたね…よかったです。

 

 

卒業生とご家族で!

 

卒業生の2人は、今度は中高生グループでしっかり勉強して、サブリーダーとなり、教会学校のみんなに色々教えられるように頑張りましょう!
在校生のみんなも、卒業生に負けないようにしっかり頑張りましょう!

来年度もみんな元気に集まってね!




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3月8日(水)嘉松宏樹神父様にご指導願い一日黙想会を開きました。
「教皇様の四旬節メッセージを深めましょう」というテーマを選んでいただきました。
メッセージの内容は「みことばはたまもの、他の人はたまもの」という題で、金持ちとラザロのたとえ話〈ルカ16・19―31参照〉が取り上げられ、真の幸福のためにどのように行動したらよいか、そして
心から回心するよう導く内容でした。

「他の人はたまもの」「罪は私を盲目にする」「みことばはたまもの」3つの項目ごとに講話と黙想の時間を持ちました。耳で聴いて、心で聴きました。今まで何度も聞いて知っていたはずのたとえ話でしたが、
嘉松神父様の講話を通して、教皇様のおもいが、教皇様のおもいを通してイエス様のおもいが、参加した
一人ひとりに光の筋となって届いたように思います。

第一講話で「ラザロは、例えば路上でティッシュを配っている人かもしれない。差し出された時、どのような態度ですれ違っているだろうか?断るにしても一人の顔を持った人〈他の人はたまもの〉として相手に
しているだろうか?」と神父様の問いかけは、自分を見つめるきっかけになりました。

ラザロに見向きもしなかった金持ちには「金銭の執着、虚栄心、思い上がり」など罪の腐敗が現れているとメッセージは伝えています。金持ちとは程遠いと思っていた私に「問題は財産の多さではなくどれほど執着しているかが問題なのです」と神父様の言葉は「自分から目を背けないように」という警告に思えました。

金持ちは死後の世界でアブラハムに「父よ。」と呼びかけたことは、人生の中で神の入る余地はなかった
金持ちも神の民に属していたことを証明しているとなのだとメッセージは伝えています。神のみ言葉に心を閉ざし、みことばに耳を傾けないことによって、神を愛さなくなり、隣人を軽蔑するようになっていた。
再び神に立ち返らせることが出来るのは、みことばの生き生きした力だと伝えています。

嘉松神父様から、みことばを次のような流れで聴くことを勧めていただきました。

  1. 聖書に書いてあるありのままを聴く
  2. 黙想〈自分に何を言っているのかを考える〉
  3. 祈り〈②で聴いた後、神様に返事をする〉
  4. 観想〈神様が何を望んでおられるのか考える〉
  5. 行動〈それを実行に移す〉

み言葉を聴き、回心の歩みを続けましょうと締めくくられました。

感謝のミサを捧げて、1日黙想会を終えました。
教会の内外から、平日にも関わらず、80数名の参加者がありました。
神に感謝!




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本日、年間第7主日の10時半からのミサは、3月に長崎教区にお帰りになられる嘉松 宏樹 神父様(カトリック中央協議会)に司式して頂きました。

 

 

聖体拝領後、司牧評議会委員長より、感謝の気持ちを込め、お礼が贈られました。

 

 

ミサ後、送別会が地下ホールで行われました。

最初に、フィリップ神父様より、改めて、サバティカル中にミサをあげてくださったことのお礼があり、信徒との関わりを持って下さったことへの感謝の言葉がありました。

その後、嘉松神父様からもご挨拶を頂きました。

 

そして、乾杯!

 

たくさんの信徒が嘉松神父様のところに…お食事をとる暇も無い程でした。

 

 

この6年間、共同回心式など、様々な折に松戸教会にいらしてくださり、わかりやすいお説教や講話を頂きました。
特に昨年のフィリップ神父様のサバティカル期間中は、教会学校の聖ミカエル行列やミサなど、様々なことでお世話になり、特別聖年に神のいつくしみ深い愛を感じることができました。

本当にありがとうございました。

東京近郊にいらっしゃる際にはぜひ松戸までお越しください。お待ちしています!




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下原和希助祭は、来週1月29日で司牧実習を終わらせ、長崎教区にもどられます。

そこで、本日、10時半からのミサ後、下原助祭の送別パーティが行われました。

 

 

まず、フィリップ神父様からお話があり、下原助祭へ、この10か月の奉仕へのお礼と、送別会に参加された信徒にこれから叙階される下原助祭への祈りの継続のお願いがありました。

 

次に、下原助祭からお話を頂きました。

 

そして、乾杯!!

 

 
大勢の方々が集まりました。

 

 

様々な方々が、下原助祭のもとへ…お食事をとる暇も無い程でした。

 

 
また、たくさんの方々が助祭といっしょに写真を撮ろうと集まりました。

 

フィリップ神父様と下原助祭のお2人で…

 

教会学校の子ども達や青年たちも送別会にはたくさん参加しました。

 

昨年の4月から松戸教会に来られ、本当にあっという間の10ヶ月でした。教会学校、青年、土曜日5時からの勉強会など様々な事に関して、本当にお世話になりました。
初ミサでのお越しを心からお待ちしています!