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幼きイエスの聖テレジアと聖フランシスコ・ザビエルの聖遺骨、聖遺物を訪ねて

 

5月9日(木)さわやかに晴れ渡った青空のもと、待ちに待った巡礼の1日が始まりました。
総勢78名大型バス2台に分乗し、フィリップ神父様とお祈りをして出発。

 

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神学院に1時間も早く到着。大山神父様、末吉神父様の柔軟な対応で、ゆったりと聖堂でお話を聞き、見学することが出来ました。

 

 

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窓から庭が見渡せる、開放感あふれる聖堂で、大山神父様から、神学院の歴史や神学生養成の様子をお聞きし、そのあと、末吉神父様が神学院建物の内部を案内してくださいました。

 

 

 

木立ちに囲まれた静けさの中のルルドのマリア様。ロザリオを一連祈りました

 

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神学院を後にカトリック関町教会へ。

 

 

稲川保明神父様、お世話をしてくださるテレジアチームみなさんのお出迎え。

 

テレジアホールにはお弁当が用意されていて、早速昼食です。

 

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食事を素早く終えて、関町教会の見どころを説明してくださる稲川神父様

 

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聖堂に顕示された聖遺物と聖遺骨

画面右が聖フランシスコ・ザビエルの聖遺骨。中央と左がが聖テレジアの聖遺物。

 

 

 

稲川神父様が聖テレジアにまつわるお話をしてくださいました。

 

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フィリップ神父様と共同司式のごミサ。最後に聖遺骨で祝福して頂きました。

 

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全員集合して記念撮影したあと、カトリック関町教会を後に再びバスに乗って松戸に向かって出発。なんと1時間で到着してしまいました。
聖霊の息吹に包まれて、恵み豊かな巡礼の1日となりました。

 

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3月3日(日)に司祭叙階された森一幸神父様を八王子教会からお迎えして、初ミサが捧げられました。

(3月3日東京教区司祭叙階式の様子)

 

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今日は、世界召命祈願の日ということもあり、自らが司祭になった理由、思いなどを説教でお話しされました。

 

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松戸教会では、月に一度、その月に誕生を迎える人を神父様がミサのなかで祝福してくださいます。今日は、森神父様が祝福してくださいました。

 

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ミサ終了後、神父様を囲んで祝賀の催しを開いて、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

 

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ロザリオを祝別して頂く信徒

 

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祝福して頂く信徒たち

 

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森神父様には、神学生の頃より、教会学校などでご奉仕頂くなど大変お世話になりました。

これからの活躍をお祈りしています。

 

 

 

(*注意)信徒の顔はプライバシーを考慮して修正をしています。



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10時半のミサ後、復活祭パーティが行われました。
様々な食べ物、ビール・ジュースなどが用意され、乾杯を合図に(多少フライングしてる方々もいましたが…)楽しいパーティーが始まりました。
たくさんの方々が参加くださり、地下ホールの外にも人があふれていました。

 

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普段会えない信徒や今年受洗された方々との良い交流の機会となりました。

 

(*注)信徒のプライバシーの観点から写真に修整をかけています。



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愛徳カルメル会のシスター清水が四旬節にあたって「信仰年-恵みのたなおろし」の題で黙想会を開いて下さいました。寒い日でしたが、実に120名もの方々が参加されました。

澄んだ優しいシスターの声が広がると、全員がお話に引き込まれました。「今朝は洗礼志願式でしたね。その13名の求道者の方々と歩ませて頂いた1年間は、神様は正に全能で、一人ひとりのユニークな人生にぴったり寄り添われて、神は生きておられると告白せずにはおられない、そんな信仰体験をしました。私達は一人ひとりがまだイエス様を知らない99名の人達に福音を知らせないで死ぬことはできません。私達は神様から期待されているのです。今日の社会は溢れるほどの情報がありますが、寄って立つものが欠けています。自分の足元を深く掘り下げ、それを確認することが大切であると思います。」と話されて、有名な作者不詳の「足跡」という詩を紹介して下さいました。後にカナダのマーガレット・パワーズという女性が作者だと分かったこと、若い頃作ったので彼女自身も忘れていたこと、息子さんが交通事故に遭いどん底の思いの時に自分の詩に再会し、その詩がどれ程多くの人を救ったのかを知ったことをシスターは静かに話されました。「その時、彼女は泣いたんですよね。神様のなさることは、時に適って美しい。私達は何度も何度も神様に出会う必要があります。」と話され、詩編119「苦しみに遭ったことは、わたしたちにとって幸せでした」を挙げられ「なぜなら信仰の実りである魂の救いを受けているからです。」とパウロの言葉で結ばれました。

その後、私達自身の信仰体験のたなおろしの時間を30分程持った後、聖霊の促しのまま数名の方が信仰体験を話されました。

苦しみの中にあっても神様にどれ程愛されているかを再確認できた、四旬節に相応しい、深く素晴らしい黙想会でした。(M.H)




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教会学校小島助祭と一緒

2013年2月3日。

4月から教会学校で聖書のお話、イエス様のことを教えてくださった

小島助祭が”卒業”されました。

そこで教会学校のみんなでボーリイング大会を開催!

一年間という短い間でしたが、

子供たちは助祭が大好きでした。

本当は錬成会もクリスマス会にも参加していただきたかったのですが、

小島助祭もお忙しくてなかなかかなわず。

せめて最後は一緒に教会外でレクを!ということで

ボーリング大会を行いました。

 

今度は素敵な神父様になって戻ってきてくださいね。

子供たちもきっと立派になって小島神父をお迎えます!

だいじょうか?みんな?

小島助祭に負けないように…

がんばろうねっ!!