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今回の日曜日は聖ミカエル祭バザーだったということで、教会学校では毎年恒例のジュース売りとゲームコーナーを担当しました。

子供たちは主にジュース売りでリーダーたちはゲームコーナーでした。

当日はあいにくの雨でしたが、それでも雨ニモマケズ子供たちは外でのジュース売りを頑張りました。

 

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みんな頑張って準備しています。

 

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バザー中はローテーションを組んで、一時間ごとに店番をしました。

 

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リーダーと一緒にジュースを売っている子供たち。

 

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雨だから少し暇かも……?
ともあれ、雨の積極的に声を出してジュースを売る子供たちにお客さんも感心していました。

 

 

 

ゲームコーナーは大盛況だったようで、リーダーたちも大変です。

 

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魚釣りを楽しむ子供たちと、優しいまなざしのリーダー。

 

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輪投げを丁寧に教えるリーダー。

 

 

 

 

今年は雨もあってか例年よりかはお客さんも少なかったですが、それでもたくさんの方がお見えになられました。
来年は快晴の中バザーを開いて子供たちの笑顔を咲かせられればと思いました。
来週からは通常通りの教会学校ですが、頑張って行きましょう!!




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不安定な天気の中、雨も心配されましたが何とか持ちこたえ(時々小雨も降っていましたが…)、前回の7月7日に行われた「七夕の夕べ・若者の集い」に続き、16:00から第2回「若者の集い」が始まりました。

 

まずは、フィリップ神父様から集まった参加者たちに「君たちが教会の未来」とご挨拶をいただき、乾杯のご発声がありました。

 

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久々に出会う人や初めて会う人など様々な関係の中で親睦を深めました。

 

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今回の集いで一人で調理担当になり、一番活躍しました。MVPですね。

 

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今回の集いの中で会の名称を決めようという事になり、この教会の守護聖人である大天使聖ミカエルから名前を頂き、『ミカエル会』とすることになりました。

 

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最後に花火をしました。

 

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片付け後、地下ホールに全員あつまり、記念撮影をしました。

 

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次回は来年1月に開かれることになりました。

詳細は、改めて告知致します。




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国際ミサ後、地下ホールにて祝賀パーティが行われました。

 

 

MCCICのメンバーたちは、ミサでもパーティーでも大活躍でした。

パーティに出す料理など様々な用意をしてくれました。

 

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幸田司教様による乾杯のご発声で祝賀パーティスタートです。

フィリップ神父様もフィリピンの民族衣装「バロンタガログ」を着てらっしゃいました。

 

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信徒たちは、幸田司教様とフィリップ神父様のご挨拶に聞き入っています。

 

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パーティがスタートすると、テーブルいっぱいに並んだ食事を頂きながら、様々な人と会話を楽しんだり、写真を撮り合ったりしました。幸田司教様やフィリップ神父様、民族衣装を着られた外国人の方と写真を撮られている方もいらっしゃいました。

 

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飲み物も抹茶からビールまで…選り取り見取りでした。

 

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ピアニストをされている信徒の方が、演奏してくださいました。

 

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聞き入ってしまいます。

本当に贅沢な時間でした。

 

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幸田司教様も素晴らしい演奏を祝福されました。

 

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そして、聖歌指導をしている信徒の方によるテナーソロで「Ave Maria」。

 

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次にMCCICの方々によるフィリピンのダンスの披露です。

 

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そして、バンブーダンス…

まずは、フィリピンの方がやって見せて…

 

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次々と前へ引き出され、チャレンジします。

 

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子どもたちも楽しそうに見ています。

 

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(注)プライバシーを考慮して、信徒の顔には修正を入れています。

英語ミサ・タガログ語ミサに与る外国人信徒の方とは、あまり会うチャンスがないので、国際ミサ・祝賀パーティを通して、親睦が深められた良い機会となりました。

 

 

 




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2013年9月21日(土)、市川市文化会館大ホールで第45回千葉県教会音楽祭が開催されました。

 

千葉県内にある教会が、プロテスタントも、カトリックも聖公会も、全ての教派が集う音楽祭です。
県内には、広範囲にわたってたくさんの教会があるので、多くの団体が出演可能な会場の確保が難しく、会場へのアクセスもたいへんなので、10数年前から北ブロックと南ブロックに分けて開催されるようになりました。
4年に一度、北と南が合同で開催することになっていて、今年はその合同開催の年に当たります。

 

参加26教会のうち、カトリック教会は、西千葉教会と松戸教会の2つの教会だけでした。
音楽祭は正午から始まり、第一部は礼拝、第二部は音楽の捧げもの、第三部は懇親会、という構成になっています。
今年の幹事教会は、市川三本松教会でした。

 

第一部での礼拝の様子です。

 

 

そして、第2部。

松戸教会の出番です。

教会音楽祭で松戸教会は、御降誕祭をテーマにした3つの曲を選曲をしました。

まず1曲目に、グレゴリオ聖歌「ひとりの幼子が生まれ(作詞:イザヤ9-5・作曲:グレゴリオ聖歌)」を歌いました。

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2曲目に「いまや喘ぎは止み(作曲: Comte Walsh)」を歌いました。

 

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そして、3曲目に典礼聖歌「やみに住む人は光を見た(作詞:典礼聖歌・作曲:高田三郎)を歌いました。

 

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最後に音楽祭参加者全員でハレルヤコーラスを歌いました。

 

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 (注)プライバシーを考慮して信徒の顔に修正を加えています

 

 




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カトリック松戸教会のヨゼフ会は、1年に1度錬成会を行い、親睦を、そして、信仰を深めています。

今年は、9月7日(土)・8日(日)と栃木県にて行われました。

 

 

カトリック栃木教会

 

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栃木教会の横を流れる川の周辺は倉の街遊歩道になっています。

 

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聖堂にて黙想しました。

 

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カトリック佐野教会

 

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佐野教会敷地内にある愛徳カルメル会佐野修道院の菜園

 

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教皇様のお呼びかけに応え、佐野教会の聖堂で平和の祈りを唱えました。

 

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佐野教会の歴史を信徒委員長さんから伺いました。

 

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愛徳カルメル修道会のシスター方とご一緒に記念に写真を撮らせていただきました。

 

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愛徳カルメル修道会のウェブサイトにも載せていただきました…

 

 

 

 

カトリック松が峰教会

 

カトリック松が峰教会は、大谷石で造られた教会として国の重要文化財に指定されています。
スイス人の建築家マックス・ヒンデル氏の設計による建築物で、氏の日本における代表作の一つであり、最後の教会建築作品でもあります。
聖堂の内外壁に用いられている大谷石は、旧帝国ホテルに用いられた場所と同じ大谷の採石場から切り出されたものに、石工職人によりさまざまな意匠が施されています。

 

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教会の創設者「歩く宣教師」カジャック神父様の墓地

 

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プロテスタントの教会の施設「日光オリーブの里」に宿泊させていただきました。

 

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夕食後は…懇親会…。

 

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8日の朝、同行して頂いたフィリップ神父様にミサを挙げていただきました。

 

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8日の午前中は、まず、大谷石資料館(大谷石の地下採掘場跡)へ行きました。

大谷石は、カトリック松が峰教会や帝国ホテルなどにも使われた石です。

宇都宮周辺では古くから、石蔵をはじめとした建築物の外壁、プラットホーム、石垣や階段、門柱に大谷石が盛んに利用されています。

 

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そして、大谷石採石場跡の凝灰岩層壁面に総手彫りで彫られた像高26.93メートル、胴回り20メートルの平和観音へ…。

 

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この後、帰途につきました。

 

 

今年は、フィリップ神父様にも同行して頂き、16人の参加となりました。信徒同士の親交も深められ、恵みの多い2日間となりました。