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今日、7月7日。七夕の日に17:00より、松戸教会の若者の集いが行われました。

始まると同時に激しい夕立に見舞われ、雨に濡れながらいらした方も何人か…いらっしゃいましたが…。

事前に用意してくださったお料理を頂きながら、神父様も含め、参加者全員の自己紹介がありました。

 

 

…ピアニストをされている参加者の方が、急きょ…演奏してくださいました。贅沢すぎる時間でした。

 

 

夕立も止み、音楽などもかけながら、楽しく時間を過ごしました。
途中から参加された方もいらっしゃり、9時過ぎまで「宴」は続きました。

 

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最後に記念撮影をしました。

 

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全員で片づけをした後、松戸駅まで神父様も見送ってくださり、駅までの道を参加者一緒に歩き、帰途につきました。短い時間でしたが、交流を深められたのではないでしょうか。

 

(*)プライバシーを考慮し、参加者の方の顔に加工を加えてます。



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台風の影響による天候が心配されましたが、無事に晴れ、横浜巡礼巡礼の1日が始まりました。
参加者51名が大型バスに乗り込み、フィリップ神父様とお祈りをして出発。横浜へと向かいました。

 

まず、今回の巡礼を企画したヨゼフ会の会長より、日本の教会史と今回の横浜巡礼の意味について説明がありました。途中、事故渋滞に遭い、予定到着時間を少し遅れましたが、乗車中、ロザリオの祈りを1環唱え、シスターを中心に歌を歌い、時間を過ごし、時間を感じることなく、過ごすことが出来ました。

 

 

山手教会につくと早速フィリップ神父様司式でミサが行われました。

 

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ミサ後、山手教会の信徒の方から横浜教会・外国人墓地についての説明をしていただきました。

 

 

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第1朗読 使徒パウロのコリントの教会への手紙Ⅱ 12章 1-10節
福音朗読 マタイによる福音書 6章24-34節

 


 

説明の後、少しの時間、お御堂内を見学させて頂きました。

 

入口奥にある聖母マリア像。

 

1868年にフランスから贈られ、かつては最初の(日本初の教会堂)横浜天主堂の入口上部に掲げられていた。

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ルルドのマリア像。

 

右手は、長崎で宣教師をかくまい、殉教されたポルトガル出身のドミンゴスの日本人妻イザベラとその4歳の息子イグナシオ。

 

左手はロザリオを持つ聖ベルナデッタ

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幼子イエスを抱く聖ヨゼフ。 

右手は、聖アロイジオ。

 

左手は、聖パウロ三木。

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聖母子像。 

中央には、ネポムクの聖ヨハネ。

 

下の風景は、ムルダウ川にかかるカレル橋。(その遺体がカレル橋から投げ捨てられた)教会の設計を担当されたスワガーさん(山手教会の信徒・1940年離日)がチェコの出身の方で、たってのご希望で入れられたそうです。

 日本再宣教の中心的な役割をされたプルジエンス・ジラール神父のモニュメント。

 

1867年に横浜天主堂が火災のため焼失した際、ジラール神父も焼死され、ご遺骸は山手教会の壁に塗り込められているそうです。

 


 

教会堂前で修道写真を山手教会の信徒の方に撮っていただきました。

 

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その後、歩いて横浜外国人墓地へ。

 

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引き続き、山手教会の信徒の方の説明を聞きながら、様々な方々のお墓をお参りしました。

 

 

 

 

横浜教区の司教・司祭の方々のお墓の前で、先ほどの教会で聞いた神父様たちに思いを寄せました。

 

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第五代東京大司教であり、横浜司教区の初代司教のJean Alexis Chambon(ジャン アレクシス シャンボン)司教様のお墓の前でお祈りを捧げました。

 

 

 

 

 

外国人墓地で山手教会の信徒の方と別れ、港のみえる丘公園で昼食を頂き、自由時間をしばらく頂きました。

そして、帰途へ。

途中、旧横浜天主堂跡の碑(再宣教後、日本初の教会堂)に寄り、バスから降りて、見ることが出来ました。当然、50人ほどの人が一斉に写真を撮ったりしているので、そこにいた方達(「中華街駅前にあるので、地下から上がってきた人など)が驚いていたようです。

 

 

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その後、バスは予定通り、無事に松戸へ到着。
聖霊の息吹に包まれて、恵み豊かな巡礼の1日となりました。

 

(*注意)信徒の顔はプライバシーを考慮して修正をしています。



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5月19日、10:30から、長寿になられた方々をお招きし、「長寿感謝の集い」のミサと懇親会が行われ、多くの長老の方々がご出席くださいました。

 

 

 

まず、長老の方々がご聖体を拝領され、ミサの終わりには神父様が長老たちの祝福として聖水を灌水されました。

 

 

 

 

 

ミサ後、懇親会が開かれました。

 

食事の際には、マリア会の方々が抹茶を点て、子どもたちがお運びをしていました。

 

 

 

コールミカエルの方々が男声合唱を披露されたりと、楽しい時間を過ごし、最後は恒例の「あめのきさき」を全員で歌いました。

 

 

 

 

 

 

(*)プライバシー保護のため、信徒の顔に修正をかけています。



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幼きイエスの聖テレジアと聖フランシスコ・ザビエルの聖遺骨、聖遺物を訪ねて

 

5月9日(木)さわやかに晴れ渡った青空のもと、待ちに待った巡礼の1日が始まりました。
総勢78名大型バス2台に分乗し、フィリップ神父様とお祈りをして出発。

 

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神学院に1時間も早く到着。大山神父様、末吉神父様の柔軟な対応で、ゆったりと聖堂でお話を聞き、見学することが出来ました。

 

 

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窓から庭が見渡せる、開放感あふれる聖堂で、大山神父様から、神学院の歴史や神学生養成の様子をお聞きし、そのあと、末吉神父様が神学院建物の内部を案内してくださいました。

 

 

 

木立ちに囲まれた静けさの中のルルドのマリア様。ロザリオを一連祈りました

 

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神学院を後にカトリック関町教会へ。

 

 

稲川保明神父様、お世話をしてくださるテレジアチームみなさんのお出迎え。

 

テレジアホールにはお弁当が用意されていて、早速昼食です。

 

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食事を素早く終えて、関町教会の見どころを説明してくださる稲川神父様

 

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聖堂に顕示された聖遺物と聖遺骨

画面右が聖フランシスコ・ザビエルの聖遺骨。中央と左がが聖テレジアの聖遺物。

 

 

 

稲川神父様が聖テレジアにまつわるお話をしてくださいました。

 

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フィリップ神父様と共同司式のごミサ。最後に聖遺骨で祝福して頂きました。

 

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全員集合して記念撮影したあと、カトリック関町教会を後に再びバスに乗って松戸に向かって出発。なんと1時間で到着してしまいました。
聖霊の息吹に包まれて、恵み豊かな巡礼の1日となりました。

 

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3月3日(日)に司祭叙階された森一幸神父様を八王子教会からお迎えして、初ミサが捧げられました。

(3月3日東京教区司祭叙階式の様子)

 

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今日は、世界召命祈願の日ということもあり、自らが司祭になった理由、思いなどを説教でお話しされました。

 

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松戸教会では、月に一度、その月に誕生を迎える人を神父様がミサのなかで祝福してくださいます。今日は、森神父様が祝福してくださいました。

 

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ミサ終了後、神父様を囲んで祝賀の催しを開いて、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

 

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ロザリオを祝別して頂く信徒

 

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祝福して頂く信徒たち

 

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森神父様には、神学生の頃より、教会学校などでご奉仕頂くなど大変お世話になりました。

これからの活躍をお祈りしています。

 

 

 

(*注意)信徒の顔はプライバシーを考慮して修正をしています。