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松戸教会では、東北支援活動の一環として、「福島県産の新鮮野菜や特産品の即売会」を毎月第2週に行っています。

台風が来ているなか、今月も福島から新鮮でおいしい野菜とフルーツを運んできてくださいました。

 

 

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● 今月のおすすめ品

 

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なんといってもやっぱり桃ですね。

今年もやっぱりおいしいです。

 

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有機野菜・トウモロコシ

人気のトウモロコシ、そして、有機野菜たち。

丹精込めて作った野菜たちはとてもおいしいです。

 

 

 

ほかにも写真はないのですが、「ごぼうサラダ」が大人気で売り切れてしまったそうです。

お惣菜やご飯の素もとてもおいしくて松戸教会では人気があります。

 

 

 

来月も、第2週9月14日(日)8時ごろから即売会を行っています。

教会の中にあって、ちょっと入りづらいかもしれませんが、どうぞ遠慮なく、教会内に入って、ご覧になってください。

twitterなどでもお呼びかけしますので、是非お越しください。
ブログを移転されたそうです。こちらも合わせてご覧ください!




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8月1日から8月3日にかけ、教会学校錬成会に同行してまいりました。

リーダーや子どもたちの自主性を重んじながら、子ども達に怪我がないよう、そして、練成会が円滑に行われるように裏からのサポートをしました。特に2日目のハイキングとその後のカレー作りは、口や手を出すのを我慢するのに、かなりの忍耐が必要になりました。

 

今年は3年ぶりに教会以外の場所に宿泊したため、心配ごとも多く、ヤキモキしながら見守っていましたが、子どもたちが大きな怪我をすることもなく、無事練成会を終えることが出来、本当に良かったです。

 

体力的には少々疲れましたが、「教会の未来」である子どもたちの元気な笑顔が最高のご褒美になりました。

 

 




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いよいよ、今週金曜日から教会学校錬成会が行われます。

 

リーダー達は、去年の錬成会が終わり、9月ころから計画を立て始め、2回の下見を行い、毎週のように遅くまで教会に残り、準備を重ねてきました。

 

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ゴールデンウィーク中に行った2回目の下見の時に行ったカレー作りの予行練習の様子

 

 

先週は、リーダー総出で今日の最終打ち合わせのためにしおりも完成させました。

 

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ヨゼフ会や保護者の方々との最終打ち合わせも終え、今日も最後の確認を行いました。

 

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安全に、なおかつ、最高の錬成会にすべく、リーダーたちは、毎週のように遅くまで頑張りました。

 

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後は、今年の夏、子どもたちにとってこの練成会が最高の思い出になるように神様にお祈りします!

みんな金曜日に元気に集まってください!




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今日は、8月1日から8月3日まで行われる錬成会に参加する子どもたちを対象にした教会学校夏期講習の2回目が行われました。

 

今日のテーマは、訪問予定先の一つ「カトリック松が峰教会と松戸教会の関係について」でした。

 

 

パリ外国宣教会の歩く宣教師と言われたカジャック神父様によって創立されたカトリック松が峰教会と松戸教会の関係についてリーダーが説明します。

 

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「松戸教会が1950年に出来るまで、東葛飾には教会はなかったんだよ。たから、カジャック神父様は松が峰教会から東葛飾まで何日もかけて来て、宣教してくださっていました。」

「東葛飾って?」

「松戸とか流山とか柏とかあたりだよ…」

 

リーダーが、タブレットなどを使ってわかりやすく説明します。

「何日もかけないと神父様は来れないので…年に何回かしか来てもらえなかったんだよ。他の場所にもいかないといけないし…だから、我慢できなくなって、逆に何日もかけて宇都宮まで行ってミサに与る信徒の方々もいたんだよ。みんなは何日もかけていかないといけようなところにミサに与りに行く?」

「行かない!」

「……うちから1時間くらいだもん」

 

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「カジャック神父様は、逆にそんな大変な思いをして、このあたりの信徒たちのために来てくれたんだよ」

「……」

 

カジャック神父様や私たちの大先輩の信徒の方々がこの松戸教会が出来る礎になってくださり、今、私たちがこうやって教会で楽しく過ごせるということを理解してもらえたでしょうか…。

 

 

 

松が峰教会に行った時に、今日勉強したことを思い出して、見学させて頂きましょうね!




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通常授業は先週で終わりだったのですが…今日は、8月1日から8月3日まで行われる錬成会に参加する子どもたちを対象に今日と来週の2回、教会学校夏期講習が行われます。

 

今日は、訪問予定先の一つ「カトリック佐野教会」の守護聖人「日本26聖人」について勉強しました。

 

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まず、リーダーから日本26聖人について説明を受けました。

「突然、総理大臣が『日本ではキリスト教を禁止して、キリスト教の信者は死刑にします』って言ったらみんな名乗り出る?」

「……」

「信仰を守れる?」

「……」

「26聖人のなかにはみんなとそんなに歳が変わらない方たちも【聖トマス小崎(14歳)・聖アントニオ長崎(13歳)・聖ルドビコ茨木(12歳)】いらっしゃるけど…どう思う?」

「……」

そして、聖トマス小崎が広島県の三原の獄舎(牢屋)で書いた手紙を読みました。

 

神のお助けにより、この手紙をしたためます。パードレ(司祭)以下われわれ二十四名は、列の先頭を行くお札に書かれた判決文のように、長崎で磔刑を受けるため、ここまでまいりました。私のこと、またミゲル父上のこと、ご心配くださいませんように。パライソ(天国)ですぐお会いしましょう。お待ちしております。

たとえパードレがいなくても、臨終には熱心に罪を痛悔し、イエズス・キリストの幾多のお恵みを感謝なされば、救われます。

この世ははかないものですからパライソの全き 幸福を失わぬよう、努力なさいますように。人からどんなに迷惑をかけられても耐え忍び、すべての人に大いなる愛徳を施されますように。

私のふたりの弟マンシオとフェリペを、どうか異教徒の手に渡さぬよう、ご尽力下さい。私は母上のことをわれらの主にお願いいたしましょう。母上から私の知っている人々によろしく申し上げて下さい。罪を痛悔するのを忘れぬよう、再び重ねて申し上げます。なぜなら唯一の重大なことなのですから。

アダムは神にそむき、罪を犯しましたが、痛悔とあがないによって救われました。

 

「自分のことよりもお母さんや弟たちの心配、そして、信仰について書いているよね…。どう思う?」

「……」

最後にみんなでカトリック佐野教会の日本26聖人へのお祈りを唱えました。

 

佐野教会の守護聖人 日本26聖人への祈り

 もえる心をください

「殉教者」たちが神の愛にもえ、人々の必要にこたえ

おしみなく愛して生きたように私たちに燃える心をください。

真のいのち、真のかちを「ことば」と「おこない」でしめし、

命をかけてつたえていった「殉教者」にならい

現代社会の中で生きるように私たちにもえる心をください。

どんな苦しみにも負けない神への完全な「信頼」と「希望」をもって

あゆんだ「殉教者」たちのもえる心をください。

すべての人の救いのために、かぎりなくゆるし、祈りをささげ、キリストにならい、

生きた「殉教者」のもえる心をください。

「ご聖体」のちからにささえられ、かえられていった

「殉教者」たちのようにもう1人のキリストを生きるもえる心をください。

 

 

日本26聖人のことを勉強して、みんなどのように思ったでしょうか?

佐野教会を訪問した時に、私たちの信仰の礎になってくださった方々を思い、みんなでお祈りしましょうね。