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2013年4月14日に教会学校の新学期が始まりました。
今年の小学一年生の入学生は2人です。
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神父様と一緒で少し緊張しているみたいです。

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そして、今年は愛徳カルメル会のシスター田谷がみんなに勉強を教えてくださいます。
とても優しいシスターなので、よくお話を聞いてくださいね。

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「神様のことをこの一年間、勉強してください。シスターと一緒に神様のことを勉強してください。」
神父様のお話をみんな、きちんと聞いていますね。この調子で一年間、勉強も遊びもお友達と一緒に過ごしていきましょう。

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今年も元気な小学生が集まりした。
仲良くそして元気に教会学校に来てくださいね。

新入生は随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください。

 

(*注意)信徒の顔はプライバシーを考慮して修正をしています。



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4月12日(金)・13日(土)と二本松市の「杉田農村広場応急仮設住宅」に訪問してきました。二本松市に訪問するのはこれで2度目になります。

ヨゼフ会マリア会から有志を募り、今回は、17名の信徒が参加しました。

訪問することで、少しでも元気になっていただければよいと思っています。カトリック松戸教会は、これからも支援活動を続けていく予定です。

 

 

 

仙台教区サポートセンター福島デスクの方々が早速訪問の様子をブログに掲載して下さいました。

● 初めての炊き出し | 福島デスクのブログ 仙台教区サポートセンター

 

1回目(2012年11月17日)の訪問の様子もブログに掲載して頂いています。

● カトリック松戸教会による炊き出し | カトリック二本松教会の信徒のブログ




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松戸教会では、東北支援活動の一環として、毎月、第3日曜日に「福島県産の新鮮野菜や特産品の即売会」を行っています。
今月もわざわざ福島から数時間かけて来てくださり、おいしい野菜を販売してくださっています。

 

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今月のおすすめは芳香な香りと甘さの「とちおとめ(いちご)」です。
いちごは5月6月くらいまで購入できるようです。そのあとは、さくらんぼ、もも…と続くそうです。
福島のフルーツは美味しくて有名ですから楽しみですね。

 

● 仙台教区サポートセンター・福島デスクのブログ




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本日、教会学校の修了式と卒業式を行いました。

卒業生は二人は朗読、在校生には侍者、先唱、共同祈願、そして奉納とそれぞれの役割を持ってミサ奉仕に参加しました。

写真 (1)第一朗読
写真 (2)第二朗読

第一、第二朗読を担当した卒業生はさすがに貫禄いっぱい。

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けれど、みなさんの前での挨拶はちょっと緊張したようです。
ひとまず、教会学校は”卒業”ですが、来年度からはプチリーダーとして活躍してくださいね。

2013年度の新学期は4月14日から始まります。
午前9時半からお聖堂にて始業式と入学式を行います。




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3月1日世界祈祷日礼拝が行われました。

東葛地区では、日本キリスト教団松戸教会を会場に21教会129名が参加し、
今年のテーマ『私が旅人だた時あなたはあたたかく迎えてくれた』をもとに祈りました。
3月1日の集まり2

☆世界祈祷日とは☆

1887年にアメリカの女性たちが移住者や抑圧されている人たちを覚えて祈祷日を始めました。
二度の世界大戦を経験し、和解と平和を求める祈りへと教派を超えて広がりました。
世界中で毎年3月第1金曜日に「世界祈祷日」が守られ、テーマにそって共に祈りあい、
キリストの愛を世界に広めています。
日本では、1932年から、第二次世大戦を除き毎年開催されています。

☆世界祈祷日の集会に参加して☆
御復活祭を間近にし、神様は私に祈る事の大切さを再認識する機会を与えてくださいました。
ひとつは、シスター清水による黙想会、そしてもうひとつは、3月1日に日本キリスト教団
松戸教会で行われた世界祈祷日の集いでした。
黙想会では、自己の心の中を振り返っての静かなそれでいて何にも負ける事が無く神様へ
向かう祈り、そして世界祈祷日の集いでは、多くの人が心を合わせて祈る力強い祈りを
感じる事が出来ました。そして、その祈りをもっと強めたいとも思いました。
その為には、集いに出席する事が出来なくても、各自がどんな場所ででも同じ一致した
気持ちで心を合わせて祈る事が出来たら良いのではと思いました。
来年は、マリア会の皆さんに呼びかけてみようと思います。(T.Y.)

☆世界祈祷日の集会に参加して☆
お誘いを受けて、去る3月1日、日本基督教団松戸教会で開催された「2013年世界祈祷日礼拝」に
参加させていただきました。お誘いを受けるまで、「世界祈祷日」なるものが存在することさえ
知りませんでした。参加当日にいただいたプログラムによって、それがどんな日かはじめて知りました。
「世界祈祷日」は1887年、アメリカのクリスチャン女性たちが移住者や抑圧されている人たちを覚えて
祈祷日をもったところから始まったそうです。その後、2度の世界大戦を経験し、和解と平和を求める
祈りへと教派を超えて広がり、現在は世界祈祷日国際委員会(WDP)が中心となって、世界中で毎年3月
第1金曜日に、テーマにそって共に祈り合っているとのこと。2013年世界祈祷日の式文はフランスの
女性たちによって作成され、テーマは「私が旅人だった時、あなたはあたたかく迎えてくれた」でした。
聖書朗読は「マタイによる福音書」25章31-41節で、松戸カトリック教会のO姉が朗読されました。
「最後の審判の日に羊と山羊が分けられるように、わたしたちは二つに分けられる」というよく知られた
内容ですが、それについて牧師先生が「羊と山羊の分かれ目は、自分がよいことをしたことなどすっかり
忘れている人と、自分がしたよいことをカウントしている人の違いかもしれない」と言われました。
なるほどと思いながら、ふと仏教の「三輪清浄」という教えを思い出しました。それは、他の人に奉仕を
するときに、「奉仕する/与える者、受ける者、授受される行為/物のいずれも(三輪)が清浄でなけれ
ばならない」、たとえば「与える者が見返りを期待したり、受ける者が欲望にとらわれていたりするよう
ではいけない」という教えですが、ポイントは「カウントしない=損得勘定をしない=無心である」という
ことで、聖書でいう羊グループに入るための教えに共通するように思いました。
聖書の教えと仏教の教えだけでなく、世界中のどの教えにもたくさんの共通点があるのではないでしょうか。
世界中の人々が思想信仰の違いを振りかざして抗争するのではなく、互いを尊重し、理解し合って、平和な
世界を実現できたらどんなにいいでしょう。
世界祈祷日が始まった1887年から130年近い月日が流れているのに、世界は一段と混迷の度を深めています。
これからの世界祈祷日が、教派の違いだけでなく、宗教文化などあらゆる違いを超えて、真に「和解と平和
を求める祈りへと広がっていきますように」と願わずにいられません。(M.N.)