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始めの祈りの後、フィリップ神父様から、「神の栄光のため教会は全世界をみてイエス様の福音のために皆で努力しなくてはならない。女性の立場からも力をあげて将来の事を考え、新しい活動を自分のゾーンから出て、神の力と共に出発しなくてはならない」等のお言葉がありました。

2016年の活動報告、会計報告の後、毎年8月15日の聖母の被昇天の日に追悼する対象についての確認を取りました。
従来の細則では、帰天した信者のみを追悼していましたが、近年、信者の配偶者、子どもまでを追悼していました。配偶者、子どもの死までを把握するのは困難が伴う事を説明し、細則通り、信者のみを追悼するという提案に賛成多数で可決されました。
また、3月8日の黙想会についても承認され、今後マリア会内部での黙想会のあり方について地区連絡会などで話し合う事となりました。

なお、フィリップ神父様からマリア会委員会名簿にホームページ委員の記載がないことのご指摘がありましたが、後日、複数部署に確認したところ、委員名簿にホームページ委員の記載は不要であり、ホームページ委員もマリア会からの選出ではないことを確認しました。

終わりの祈りの後、総会を終了しました。




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今日も元気にみんな集まってくれました!

早速「教会学校・はじめの祈り」でスタートです。

 

 

授業を始める前に、クリスマスツリーに飾ったリボンをみんなに返却しました。
皆、イエス様との約束守れましたか?

 

 

 

さて、それでは授業に入ります。
リーダーからプリントが配られました。

プリントには「洗礼」と書かれています。
今日は「洗礼」についてお勉強します。

まず、プリントに書かれている今年の「主の洗礼」の福音朗読の箇所を1人に音読してもらいました。

 

みんな1月9日って何の日か知っていますか?
「成人の日!」と答えてくれましたが、まあそうなんですけど…教会では何の日かわかるでしょうか?
正解は「主の洗礼」です!
イエス様が洗礼を受けたのをお祝いする日です。

今日来ている皆は洗礼を受けましたね。
何人かは最近だったので覚えていると思いますが、ほとんどの子は赤ちゃんのときだったので覚えていないかもしれないですね。

洗礼は、神様からしるしをもらうことです。
死んだらまず、しるしのある人とない人にわけられます。
次に印のある人は、羊チームと山羊チームに分けられます。
羊チームは、天国の鍵を持っている聖ペトロに鍵を開けてもらえて、天国に入れてもらえます。
山羊チームは地獄に行ってしまいます。

羊チームに入れてもらえるのは、良いことをした人というか、「神様のお望み通りに生きた人」です。

 

ところで、イエス様には洗礼は必要だと思いますか?
洗礼は神様からしるしをもらうことですね。でもイエス様は神様のこどもだから、しるしがなくても大丈夫なはずです。
イエス様は神様から絶対に離れないからです。

じゃあなんで、洗礼を受けたのでしょうか?
洗礼者ヨハネも「わたしこそ、あなたから洗礼を受けるべきなのに、あなたが、わたしのところへ来られたのですか。」と言っていますね。何でイエス様が洗礼を受けるのか、洗礼者ヨハネも不思議でした。

みんなクリスマスに聖劇をやったから、イエス様の誕生についてはよく分かったと思います。
イエス様は、あえて貧しくて身分の低い人のところでうまれました。
神様なんだから、偉い王様のこどもとして生まれて平和な国を作ることだって出来たと思います。
でもあえて、社会的に低い身分の人として生まれて来てくれました。
そしてイエス様は神様なのに人間と同じように育って、人間と同じことで苦しんだり、同じことで笑ったり、同じことで喜びました。
それは、わたしたち全員を幸せにするためでした。

洗礼についても同じで、イエス様は私たち人間が必要なことを、ご自分も同じように受けてくれたのではないでしょうか。
神様から離れてしまう「つみびと」と同じように行動して、私たちと一緒にいてくれるために、洗礼を受けたのだと思います。

みんな赤ちゃんだったから、洗礼を受けた時、神父様が言っていた言葉覚えてないよね?
こんどの洗礼式のとき、よく聞いていてほしいと思います。
神父様は「父と、子と、聖霊の御名によって、あなたに洗礼を授けます」と言って、聖水を受洗者の頭に注ぎます。

では、「父と子と聖霊」の「父」って誰だと思いますか???
「イエス様!」「ヨセフ様!」「洗礼者ヨハネ!」とか色々答えてくれましたが…正解が出ませんでしたね。
イエス様が教えてくれたお祈りの「主の祈り」で「天におられる私たちの父よ」って言いますね。
イエス様は誰に向かって「父よ」って祈ったのですか??
「神様」でしょ?

では「子」は誰ですか?…これはカンタンですね。イエス様です!

じゃあ「聖霊」って何だろう???
聖霊を見たことある人はいないですね…?
聖霊は、わたしたちにとってとっても大事な存在です。

聖霊のイメージが、さっき読んでもらったプリントに書いてあります。
「そのとき、天がイエスに向かって開いた。イエスは、神の霊が鳩のように御自分の上に降って来るのを御覧になった。」

みんなちょっと目を閉じてみてください!そしてイメージして!

ちょっと空が曇っています。そして雲の隙間から光が射しています。
そこから鳩の形をした聖霊がぶわーーーっと降りて来て、イエス様の上に降り注ぎます!
みんなイメージできましたか?

洗礼を受けた時みんなにも聖霊が降りてきました。
あと、「堅信」のときにも聖霊がみんなに降りてきます。
堅信をあずかったら一人前だから、教会学校のリーダーにもなれるよ!

この父と子と聖霊は、三位一体といいます。三つは一体だけど、別々に考えたり行動したりします。でも意思はひとつなのです。

みんな聖霊によってしるしをつけられたから、教会にずっと来れなくても、悪いことしても、また教会に来て神様に「ごめんなさい」って言えば、許してもらえて、また教会で楽しく過ごすことが出来ます。
でも何で、神様は許してくれるのかな?
皆のお母さんやお父さんも、怒ってもしばらくしたら許してくれるよね??
どうしてだと思いますか?
「謝ることが大事だから」とか皆色々答えてくれたけど、もっとカンタンなことですよ!

それは皆のことが「好きだから」「愛しているから」です!!

最後にまたプリントの一節を読んでみましょう!
「これはわたしの愛する子、わたしの心に適う者」
これは神様がイエス様に言った言葉ですけど、洗礼を受けたときに皆も神様にそう言ってもらえたんですよ!

最後に、みんな自分は今、羊チームだと思う?山羊チームだと思う…?
山羊チームだと思った人は絶対に「許しの秘跡」を受けましょうね!

 

 

最後に「主の祈り」を唱えて終わりました。

 

今日はみんな色々答えてくれて、リラックして授業が出来た感じがしましたね。

また来週も楽しく授業しましょう。元気に集まってね!




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青年有志たちで作っている同人誌「野ばら」の第5号が発刊されました。
「野ばら」は、昨年5月に創刊され、以来、1か月おき(奇数月)に発刊しています。
「野ばら」というタイトルは、この同人誌の発起人がつけたもので、マリア様をイメージしたものだそうです。

 

この同人誌の中で、青年達は、カトリック文学に挑戦しています。自分の信仰を内省し、祈りのように、書き上げています。

 

各号には、それぞれテーマを設け、執筆しています。

  • 1月発刊号 四旬節
  • 3月発刊号 ご復活
  • 5月発刊号 聖母マリア
  • 7月発刊号 夏休み 被昇天
  • 9月発刊号 善悪、天使
  • 11月発刊号 ご降誕、待降節

 

第5号は、「四旬節」をテーマに、詩や散文が収録されています。

また、表紙は、各号の巻頭作品をモチーフに描かれています。
今号の巻頭作品は、ジョン・キーツ「海の上で」の訳詩です。

 

PDF版も無料で配布しています。(リンク先よりダウンロードが出来ます)

 

毎号、巻頭作品は、前号の読者の方々から感想を頂いたなかで、一番評価が高かった同人の作品が掲載されます。
野ばらの巻末には、連絡用メールアドレスなどを載せていますので、感想等を、御寄せ頂けたら幸いです。




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松戸教会では、東北支援活動の一環として、「福島県産の新鮮野菜や特産品の即売会」を毎月第2週に行っています。
今日は、とても寒かったですね。福島よりも寒かったかもしれません。

 

 

今月のおすすめ品

洋ナシ(ウインターネリス)

19世紀初頭に、ベルギーでジャン・シャルル・ネリス氏が育生した品種で、イギリスに「ラ・ボン・マリンワーズ」という名で導入されましたが、その後育成者に敬意を表して「ウィンターネリス」と改名されました。枝の方がとがった小型の球形で、表面はさびが多く緑色をしています。肉質はややあらいですが、甘みが多く酸味は少なくて良品質です。晩生種で長期保存ができ、春先まで出回ります。

 

 

あんぽ柿

福島県伊達市梁川町五十沢で大正年間に開発されました。
渋柿を硫黄で燻蒸して乾燥させる独特の製法で作られます。半分生のようなジューシーな感触で、羊羹のように柔らかいのが特徴です。カリウム、ビタミンなどの栄養素を豊富に含んでいて、体にも優しいそうです。
サラダに使っても美味しいそうですよ。

 

 

旬の野菜たち(菜花・かぶれ菜・寒じめホウレンソウ)

朝、出荷された新鮮な野菜がもう千葉に!
青物が高くなっている今新鮮なお野菜はやっぱりうれしいですよね。

 

 

来月も、第2週2月12日(日)8時ごろから即売会を行っています。
教会の中にあって、ちょっと入りづらいかもしれませんが、どうぞ遠慮なく、教会内に入って、ご覧になってください。
twitterなどでもお呼びかけしますので、是非お越しください。

 

即売会を行っているNPO法人「福島やさい畑」のウェブサイトです。是非ご覧ください。

また、ネット販売にも対応しています。




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今年は、主の公現のミサが8日となり、明日・月曜日に主の洗礼の祝日を迎え、年間に入ります。
そのため、明日までに待降節、降誕節の飾りつけを撤去しなければならないため、昨日に引き続き、青年達にも手伝ってもらい、馬小屋の撤去を行いました。

 

 

これで、今年度の飾りつけも見納めです。
是非、来年のクリスマスには、松戸教会にお越しください。