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今日も皆元気に集まってくれました!
「教会学校はじめの祈り」でスタート!

 

 

今日で下原助祭は、松戸教会での実習が最後になります。
だから、今日は下原助祭最後の授業です。
最後の授業は「ビンゴ」で楽しくお勉強します!

ビンゴのルールを説明します!
まず、皆に順番にくじを引いてもらいます。
くじには数字が書いてあります。

普通のビンゴだったら、ここで自分のビンゴカードからくじと同じ数字を探して、
その数字に丸をつけます…が、今回はまだダメです!

ここでクイズがあります!ぜんぶキリスト教に関するクイズです。
2〜4択のクイズなので、どうしても分からなければカンでも当たる可能性があります…。
そのクイズに正解できた人だけ、ビンゴカードの数字に丸をつけて下さい!

そして縦横斜めのどこか一列に丸をつけられた人が景品をゲットできます!

では、さっそくビンゴゲームスタートです!
今回はリーダー1人とサブリーダー1人も参加です!
リーダー・サブリーダーより先にビンゴ出来るでしょうか?

 

下原助祭のクイズはカンタンで面白い問題から、難しい問題まで色々ありましたね。

最初は旧約聖書の問題から。「聖書の一番最初のお話は「創世記」?「世創記」?」「人間が作ろうとした天まで届く塔の名前は?」などの問題が出ました。
次に教会に関する問題…「今年はA年ですが、誰の福音書が多く読まれるでしょうか?」等の問題が出ました。
イエス様に関する問題もありましたね。「三博士がイエス様にプレゼントした物は、黄金・乳香と何でしょうか?」とか「イエス様の出身地はどこでしょうか?」等の問題でした。

いままで教会学校でしっかり勉強してきた人は有利でしたね。
ちゃんと勉強するといいことあるね!

ビンゴできたら景品を選んでもらいました!

そろそろタイムアップ…!
本当に時間ギリギリまで、下原助祭はクイズを出題してくれました。有難うございました!
惜しくもリーチだった皆にも、最後に景品を選んでもらいました。

 

そして、「アヴェ・マリアの祈り」を唱えて終わりました。

最後に下原助祭ととっても楽しい授業が出来てよかったですね!
神父様になった下原助祭とお会いできるのを、みんな楽しみにしています!
下原助祭、本当に有難うございました…!




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今日も元気に子どもたちが集まりました!
今日は「召命」についてお勉強します。

「教会学校・はじめの祈り」でスタートです!

最初にプリントが2枚配られ、お勉強を始めます!

召命とは、どういう意味でしょうか??
イエス様に呼ばれて、キリスト者になること
イエス様の弟子になること
司祭・修道者になること
このようなことを召命と言います。

キリスト者になって教会に所属することは、○○クラブになるとか、そういうこととは違います。
みんな、1つのからだになるということです。
例えば、君は人差し指、君は中指、君は小指、みたいに…みんなそれぞれが役割を果たしています。
例えば、皆はミサの中で侍者をしてますよね?これも教会の中の役割ですね。

そこからもっと進むと、司祭・修道者になります。
下原助祭がそうですね!今度助祭からもっと進んで神父様(司祭)になられます!

でも、司祭・修道者じゃなくても、みんなイエス様の弟子です!

ここで、配られたプリントに書いてある「今日の福音」を読んでもらいました。
今日の福音は「マタイによる福音」の4章12〜23節です。

今日の福音を読んで、気づいたことがありませんか??
わからないかな…?
ヒントは、クリスマスです。
クリスマスの「子どもの奉仕するミサ」の第一朗読で読まれた箇所が出て来ているんです。
「暗闇に住む民は大きな光を見、死の陰の地に住む者に光が射し込んだ。」

ここで、みんなにイエス様が活動した地域の地図を見てもらいました。

イエス様はガリラヤというところで活躍されていました。
ガリラヤは、ガリラヤ湖があるこのあたりです…

みんなイエス様が当時の人たちに何て呼ばれてたかわかりますか?
「○○のイエス」と言われていましたけどわかりますか??
なかなか答えが出ませんでしたが…「ナザレのイエス」って言われていました。
ナザレというのは町の名前です!
イエス様が育った場所で、マリア様とヨセフ様と一緒にここで暮らしていました。

ガリラヤっていうのは、例えば千葉県みたいな感じです。
ナザレは、例えば松戸みたいな感じで、ガリラヤの中にある町です。

イエス様は復活したら「ガリラヤで待つ」と弟子たちに言っていましたね。

地図を見ると、エルサレムとガリラヤの距離感がよくわかります。
とても遠いですね。
エルサレムは日本で言う東京みたいな感じの場所です。
ガリラヤからの距離は、東京から福島くらい離れています。

また、クリスマスの聖劇でおなかの大きいマリア様とヨセフ様がベツレヘムへ向かうシーンがありましたね。
ベツレヘムがガリラヤからどれくらい離れているのか、調べてみました!

ガリラヤからベツレヘムは、163キロくらい離れています。
歩いていくと34時間かかります!
1日8時間歩くとすると、5日間はかかります…!

ガリラヤは、あまり良い地域ではありませんでした。
価値観が違う人や、貧しい人、神様を信じていない人も住んでいました。
福音書で、イエス様について聞いたバルトロマイ(ナタナエル)の台詞に、「ナザレから何か良いものが出るだろうか」というのがあります。
ガリラヤはそれくらい、良い地域じゃなかったのです。

でもイエス様はガリラヤで宣教活動をしました。
なんででしょうか??
エルサレムとかで宣教した方が手っ取り早かったと思いませんか?
何故悪い地域で教えたのでしょう?
神様は何故ナザレでイエス様を育てたんでしょうか?

「ガリラヤが適していた」と答えてくれましたが…これだと20点くらい!
「ガリラヤの人たちがかわいそうだから」と答えてくれました、80点くらい!
イエス様は何をしたんでしょうか?貧しい人にお金をあげたとか、そういうことじゃないよね?
「イエス様はガリラヤの人たちがかわいそうだから、救ってあげた」と答えてくれました。
イエス様は、ガリラヤの人たちを教えたり育てたりして、「神様はいるよ」と、神様の慈しみや優しさを皆に伝えました。
イエス様は本来こういうかわいそうな人たちのために来たのです。だからそういう人たちのそばにいたんですね。

ここで、復活徹夜祭の写真を皆に見てもらいました。

真っ暗な聖堂に復活の蝋燭を持った神父様が入堂して…信徒の皆の蝋燭にも火をつけます。
クリスマスも同じように暗くしますね。
それには意味があります!

暗闇は、絶望の状態を表しています。
光は、イエス様を表しています。

 

さて、イエス様は宣教を始める準備として、弟子を召命しました。
イエス様は漁師のペトロとアンデレに、「人間をとる漁師にしよう」と言われました。
ペトロとアンデレは普通の漁師です。
イエス様は司祭とかの偉い人とか、学者とかの頭のいい人ではなく、その辺にいる普通の人を召命されました。
ペトロとアンデレは、悩むことなく、その場でお仕事も家族も全部捨てて、イエス様についていきました。
イエス様に、2人にそうさせる何かがあったんですね。

ここでフィリップ神父様が所属している聖コロンバン会の保護者、聖コロンバンのお話をします。
コロンバンは召命を受けて司祭になると決めますが、お母さんにすごく止められて、「行かせない!!」と言われてしまいます。でも、コロンバンはお母さんを振り切って修道院に入りました!
ペトロとアンデレみたいに家族も捨ててイエス様についていったんですね。

ちなみに、パパ様だけの指輪があって、それは「漁夫の指輪」と言われています。
漁夫って言うのは漁師のことですね!

ここで、もう一枚のプリントを読んでもらいました。

山上の説教のひとつである、「地の塩、世の光」の部分を読んでもらいました。

みんなはクリスマスや復活徹夜祭のときの蝋燭みたいに、イエス様という光を受け取りました。
でも、光を隠しちゃったら意味がないですね?みんな光で周りを照らすことが大事ですね!
みんな勉強して、周りにイエス様のことを伝えましょう!
皆が良いことをしたら、それを見た人たちが、神様の慈しみ・優しさを感じて希望を持つことが出来ます!

最後に、歌を歌いました。

今日は「Walk in the light」を歌いました。
いつも歌を教えてくださっているカテキスタの方からお話がありました。

蝋燭は自分が燃えるとどうなりますか?どんどん溶けていってしまいますね。
イエス様も自分の命をかけて周りを照らしました。
そんなイエス様のことを思いながら歌いましょう。

英語の部分がちょっと難しかったですね!

さて、来週は下原助祭最後の授業です!!
みんな元気に集まってくださいね!!




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始めの祈りの後、フィリップ神父様から、「神の栄光のため教会は全世界をみてイエス様の福音のために皆で努力しなくてはならない。女性の立場からも力をあげて将来の事を考え、新しい活動を自分のゾーンから出て、神の力と共に出発しなくてはならない」等のお言葉がありました。

2016年の活動報告、会計報告の後、毎年8月15日の聖母の被昇天の日に追悼する対象についての確認を取りました。
従来の細則では、帰天した信者のみを追悼していましたが、近年、信者の配偶者、子どもまでを追悼していました。配偶者、子どもの死までを把握するのは困難が伴う事を説明し、細則通り、信者のみを追悼するという提案に賛成多数で可決されました。
また、3月8日の黙想会についても承認され、今後マリア会内部での黙想会のあり方について地区連絡会などで話し合う事となりました。

なお、フィリップ神父様からマリア会委員会名簿にホームページ委員の記載がないことのご指摘がありましたが、後日、複数部署に確認したところ、委員名簿にホームページ委員の記載は不要であり、ホームページ委員もマリア会からの選出ではないことを確認しました。

終わりの祈りの後、総会を終了しました。




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今日も元気にみんな集まってくれました!

早速「教会学校・はじめの祈り」でスタートです。

 

 

授業を始める前に、クリスマスツリーに飾ったリボンをみんなに返却しました。
皆、イエス様との約束守れましたか?

 

 

 

さて、それでは授業に入ります。
リーダーからプリントが配られました。

プリントには「洗礼」と書かれています。
今日は「洗礼」についてお勉強します。

まず、プリントに書かれている今年の「主の洗礼」の福音朗読の箇所を1人に音読してもらいました。

 

みんな1月9日って何の日か知っていますか?
「成人の日!」と答えてくれましたが、まあそうなんですけど…教会では何の日かわかるでしょうか?
正解は「主の洗礼」です!
イエス様が洗礼を受けたのをお祝いする日です。

今日来ている皆は洗礼を受けましたね。
何人かは最近だったので覚えていると思いますが、ほとんどの子は赤ちゃんのときだったので覚えていないかもしれないですね。

洗礼は、神様からしるしをもらうことです。
死んだらまず、しるしのある人とない人にわけられます。
次に印のある人は、羊チームと山羊チームに分けられます。
羊チームは、天国の鍵を持っている聖ペトロに鍵を開けてもらえて、天国に入れてもらえます。
山羊チームは地獄に行ってしまいます。

羊チームに入れてもらえるのは、良いことをした人というか、「神様のお望み通りに生きた人」です。

 

ところで、イエス様には洗礼は必要だと思いますか?
洗礼は神様からしるしをもらうことですね。でもイエス様は神様のこどもだから、しるしがなくても大丈夫なはずです。
イエス様は神様から絶対に離れないからです。

じゃあなんで、洗礼を受けたのでしょうか?
洗礼者ヨハネも「わたしこそ、あなたから洗礼を受けるべきなのに、あなたが、わたしのところへ来られたのですか。」と言っていますね。何でイエス様が洗礼を受けるのか、洗礼者ヨハネも不思議でした。

みんなクリスマスに聖劇をやったから、イエス様の誕生についてはよく分かったと思います。
イエス様は、あえて貧しくて身分の低い人のところでうまれました。
神様なんだから、偉い王様のこどもとして生まれて平和な国を作ることだって出来たと思います。
でもあえて、社会的に低い身分の人として生まれて来てくれました。
そしてイエス様は神様なのに人間と同じように育って、人間と同じことで苦しんだり、同じことで笑ったり、同じことで喜びました。
それは、わたしたち全員を幸せにするためでした。

洗礼についても同じで、イエス様は私たち人間が必要なことを、ご自分も同じように受けてくれたのではないでしょうか。
神様から離れてしまう「つみびと」と同じように行動して、私たちと一緒にいてくれるために、洗礼を受けたのだと思います。

みんな赤ちゃんだったから、洗礼を受けた時、神父様が言っていた言葉覚えてないよね?
こんどの洗礼式のとき、よく聞いていてほしいと思います。
神父様は「父と、子と、聖霊の御名によって、あなたに洗礼を授けます」と言って、聖水を受洗者の頭に注ぎます。

では、「父と子と聖霊」の「父」って誰だと思いますか???
「イエス様!」「ヨセフ様!」「洗礼者ヨハネ!」とか色々答えてくれましたが…正解が出ませんでしたね。
イエス様が教えてくれたお祈りの「主の祈り」で「天におられる私たちの父よ」って言いますね。
イエス様は誰に向かって「父よ」って祈ったのですか??
「神様」でしょ?

では「子」は誰ですか?…これはカンタンですね。イエス様です!

じゃあ「聖霊」って何だろう???
聖霊を見たことある人はいないですね…?
聖霊は、わたしたちにとってとっても大事な存在です。

聖霊のイメージが、さっき読んでもらったプリントに書いてあります。
「そのとき、天がイエスに向かって開いた。イエスは、神の霊が鳩のように御自分の上に降って来るのを御覧になった。」

みんなちょっと目を閉じてみてください!そしてイメージして!

ちょっと空が曇っています。そして雲の隙間から光が射しています。
そこから鳩の形をした聖霊がぶわーーーっと降りて来て、イエス様の上に降り注ぎます!
みんなイメージできましたか?

洗礼を受けた時みんなにも聖霊が降りてきました。
あと、「堅信」のときにも聖霊がみんなに降りてきます。
堅信をあずかったら一人前だから、教会学校のリーダーにもなれるよ!

この父と子と聖霊は、三位一体といいます。三つは一体だけど、別々に考えたり行動したりします。でも意思はひとつなのです。

みんな聖霊によってしるしをつけられたから、教会にずっと来れなくても、悪いことしても、また教会に来て神様に「ごめんなさい」って言えば、許してもらえて、また教会で楽しく過ごすことが出来ます。
でも何で、神様は許してくれるのかな?
皆のお母さんやお父さんも、怒ってもしばらくしたら許してくれるよね??
どうしてだと思いますか?
「謝ることが大事だから」とか皆色々答えてくれたけど、もっとカンタンなことですよ!

それは皆のことが「好きだから」「愛しているから」です!!

最後にまたプリントの一節を読んでみましょう!
「これはわたしの愛する子、わたしの心に適う者」
これは神様がイエス様に言った言葉ですけど、洗礼を受けたときに皆も神様にそう言ってもらえたんですよ!

最後に、みんな自分は今、羊チームだと思う?山羊チームだと思う…?
山羊チームだと思った人は絶対に「許しの秘跡」を受けましょうね!

 

 

最後に「主の祈り」を唱えて終わりました。

 

今日はみんな色々答えてくれて、リラックして授業が出来た感じがしましたね。

また来週も楽しく授業しましょう。元気に集まってね!




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青年有志たちで作っている同人誌「野ばら」の第5号が発刊されました。
「野ばら」は、昨年5月に創刊され、以来、1か月おき(奇数月)に発刊しています。
「野ばら」というタイトルは、この同人誌の発起人がつけたもので、マリア様をイメージしたものだそうです。

 

この同人誌の中で、青年達は、カトリック文学に挑戦しています。自分の信仰を内省し、祈りのように、書き上げています。

 

各号には、それぞれテーマを設け、執筆しています。

  • 1月発刊号 四旬節
  • 3月発刊号 ご復活
  • 5月発刊号 聖母マリア
  • 7月発刊号 夏休み 被昇天
  • 9月発刊号 善悪、天使
  • 11月発刊号 ご降誕、待降節

 

第5号は、「四旬節」をテーマに、詩や散文が収録されています。

また、表紙は、各号の巻頭作品をモチーフに描かれています。
今号の巻頭作品は、ジョン・キーツ「海の上で」の訳詩です。

 

PDF版も無料で配布しています。(リンク先よりダウンロードが出来ます)

 

毎号、巻頭作品は、前号の読者の方々から感想を頂いたなかで、一番評価が高かった同人の作品が掲載されます。
野ばらの巻末には、連絡用メールアドレスなどを載せていますので、感想等を、御寄せ頂けたら幸いです。