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毎月、第1週、小集会室で中高生の勉強会が行われています。

今月は、なんだかんだで3名の参加者が…!
ちょっとずつでいいので、数が増えて来るといいですね。
近いうちに、中高生で催しを開きたいので、その為にもたくさんの中高生に来てもらえたらと思っています。

さて、今月は「クリスマス」についてです。
今月迎える主のご降誕の準備を知識の部分でも準備して、周りの人に説明できるように出来ればいいですね。

今回も、主の祈りを唱えてスタートです。

 


 

 

今週のテーマ

● クリスマスのお話 ●

 

今日は、クリスマスのお話です。
もちろん、クリスマスは何の日だか、みんな分かっていますよね。
そうですね。「イエス様の産まれた日」です。
でも、中学生になったわけですから、「ご降誕」と言う言い方を覚えましょう。
イエス様は、創造の時に神様とともにすでにいらっしゃります。その様子ももちろん聖書に描かれています。
箴言には、「知恵」としてイエス様が描かれています。そして、知恵は創造の時に神様と一緒にいらっしゃったとあります。(箴言8章23-27)また、ヨハネによる福音書では、イエス様自ら父である神様に祈られている中で創造の時のことを語られています。(ヨハネによる福音書17章5節)その話もいつかしたいと思います。
そのお話は置いておいて、イエス様は、神様のもとから「人となられて降りて来られた」のですから、「産まれた」というよりは、「ご降誕」という方が適当ですね。

さて、今は典礼歴だとどのような時期ですか。
そうですね。待降節ですね。待降節は、英語で言うと、アドヴェント(ADVENT)といいますね。
ADVENTは、「到来」という意味です。さっきも話しましたよね。つまり、「イエス様が到来される!」のを「待つ」季節なので、待(まつ)降(ご降誕)節といいます。
教会では、1月1日ではなくて、待降節第1主日から1年が始まります。待降節を迎えると、聖書の朗読箇所が新しく変わり、毎年、A年(マタイ福音書)、B年(マルコ福音書)、C年(ルカ福音書)と変わります。今年は、A年、マタイ福音書の年ですね。ちなみに、もう1つの福音書、ヨハネ福音書は、待降節、降誕節、四旬節、復活節などの特別な時に朗読されます。

つまり、待降節は、「新年の始まり」の時期です。
新しい年を迎えたら、古いものを捨て色々なものを整え、新しい気持ちを新たにしますよね。
待降節は、まさにそういう時期です。私たちが、イエス様を迎える準備をする期間です。
新しい気持ちとなり、「小さな赤ちゃんとなって降りてこられたイエス様」を思い起こし、人にイエス・キリストを見るように接する。「わたしの兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである。(マタイによる福音書25章40節)」と、イエス様も仰っていますね。そうすれば、おのずと人と人との関係は修復され、関係性が取り戻され、本来の自分、そして、本来の人の姿に戻ることが出来ます。
もちろん、この時期は「ゆるしの秘跡」を与るにふさわしい時期です。
神様のいつくしみを味わい、神様に出会う喜びをもう1度感じる良い機会になると思います。堅信の勉強の時にも伝えましたが、ゆるしの秘跡は1年に1度は与りましょう。これは、「信徒として守らなければならないこと」です。

そして、「イエス様が来られる」という意味は、もう1つあります。
イエス様は、世の終わりにもう1度来られると約束されました。「再臨」と言います。
世の終わりには、何が起きますか?
羊と山羊に分けられ、羊は天の国へ、山羊は………(マタイによる福音書25章31~46節)

ちょっと怖い話ですよね。
でも、前にもお話しましたが、神様は、みんなを天の国の住人にしたいと思っています。意地悪をして、地獄に落としたいわけではありません。
私たちがこうして、準備を整える機会を作ってくださっています。

イエス様が御降誕されることで、神の国が始まり、イエス様が再臨される時、神の国は完成します。
イザヤ書11章4節を開いてください。

 

弱い人のために正当な裁きを行い、この地の貧しい人を公平に弁護する。その口の鞭をもって地を打ち、唇の勢いをもって逆らう者を死に至らせる。
正義をその腰の帯とし、真実をその身に帯びる。
狼は小羊と共に宿り、豹は子山羊と共に伏す。子牛は若獅子と共に育ち、小さい子供がそれらを導く。
牛も熊も共に草をはみ、その子らは共に伏し、獅子も牛もひとしく干し草を食らう。
乳飲み子は毒蛇の穴に戯れ、幼子は蝮の巣に手を入れる。
わたしの聖なる山においては、何ものも害を加えず、滅ぼすこともない。水が海を覆っているように大地は主を知る知識で満たされる。

イザヤ書11章4-9節

 

今日の第1朗読の箇所ですね。
この箇所は、この勉強会でも何度も朗読しましたね。
このような夢みたいなことがイエス様が御降誕される事で始まったのです。そして、次にいらっしゃる時にそれは完成されます。
すべての人が自分が自分らしくいられる世界です。誰からも支配される事は無く、自分も支配する事は無い。真の意味での「自由」がそこには存在します。

私たちは、それを喜びを持って迎えましょう。
だって、嬉しいですよね?私たちは、(ここにいるメンバーは全員堅信に与っているわけですから)今信者として、このような世界が来ることを伝え、そして、このような世界になるように努力しなければなりません。
待降節は、こうして、私たちは、イエス様をお迎えする準備を整えます。

 

さて、今の時代は、私たちはイエス様の存在を、聖書、そして、教会の伝統を通して、知り、信じることが出来ます。
しかし、2000年前の人々はどのようにして、イエス様がご降誕されることを知ることが出来たのでしょうか?そして、どのように準備をすればよいかをどのように知ったのでしょうか?

神様は、もちろん、2000年前の人々にもそれを伝えています。
たくさんの預言者たちが、私たちを幸せにするために「イエス様が来られること」という父である神様の御言葉を伝えています。それらは、聖書に記され、後の時代の人たちにも伝えられ、キリストの到来をこの時代の人たちもずっと心待ちにしていました。(イエス・キリスト)

そして、イエス様が人々の前に現れる前に神様は最後の預言者を私たちに送ってくださいました。
それが、洗礼者ヨハネです。
イエス様がご降誕されれば、もう神様の御言葉を私たちに知らせる必要もありません。なぜなら、イエス様という存在を見れば、神様を見たことになる(ヨハネによる福音書14章9節)からです。そして、イエス様に関われば、それは神様への道、天の国への道を歩み始めれること(ヨハネによる福音書14章6節)が出来るからです。
だから、もう預言者の必要はなくなりますから、洗礼者ヨハネは、『最後の預言者』と言われています。
また、洗礼者ヨハネは、私たちと同じように「イエス様が来られる準備をする」ように呼びかけています。
今日の福音書の箇所がまさにその箇所ですね。朗読してみましょう。

 

そのころ、洗礼者ヨハネが現れて、ユダヤの荒れ野で宣べ伝え、「悔い改めよ。天の国は近づいた」と言った。
これは預言者イザヤによってこう言われている人である。「荒れ野で叫ぶ者の声がする。『主の道を整え、その道筋をまっすぐにせよ。』」
ヨハネは、らくだの毛衣を着、腰に革の帯を締め、いなごと野蜜を食べ物としていた。
そこで、エルサレムとユダヤ全土から、また、ヨルダン川沿いの地方一帯から、人々がヨハネのもとに来て、罪を告白し、ヨルダン川で彼から洗礼を受けた。
ヨハネは、ファリサイ派やサドカイ派の人々が大勢、洗礼を受けに来たのを見て、こう言った。
「蝮の子らよ、差し迫った神の怒りを免れると、だれが教えたのか。悔い改めにふさわしい実を結べ。『我々の父はアブラハムだ』などと思ってもみるな。言っておくが、神はこんな石からでも、アブラハムの子たちを造り出すことがおできになる。斧は既に木の根元に置かれている。良い実を結ばない木はみな、切り倒されて火に投げ込まれる。わたしは、悔い改めに導くために、あなたたちに水で洗礼を授けているが、
わたしの後から来る方は、わたしよりも優れておられる。わたしは、その履物をお脱がせする値打ちもない。その方は、聖霊と火であなたたちに洗礼をお授けになる。そして、手に箕を持って、脱穀場を隅々まできれいにし、麦を集めて倉に入れ、殻を消えることのない火で焼き払われる。」

マタイによる福音書 3章1-12節

 

 

また、来週、待降節第3主日の福音書も朗読してみましょう。マタイによる福音書11章7節を開いてください。

 

ヨハネの弟子たちが帰ると、イエスは群衆にヨハネについて話し始められた。「あなたがたは、何を見に荒れ野へ行ったのか。風にそよぐ葦か。では、何を見に行ったのか。しなやかな服を着た人か。しなやかな服を着た人なら王宮にいる。
では、何を見に行ったのか。預言者か。そうだ。言っておく。預言者以上の者である。
『見よ、わたしはあなたより先に使者を遣わし、あなたの前に道を準備させよう』と書いてあるのは、この人のことだ。
はっきり言っておく。およそ女から生まれた者のうち、洗礼者ヨハネより偉大な者は現れなかった。しかし、天の国で最も小さな者でも、彼よりは偉大である。

マタイによる福音書11章7-11節

イエス様が仰っていますね。洗礼者ヨハネは、「道を準備させる者」です。
そして、イエス様が来られる前に、180度今までの生き方を変えて、もう1度神様の所に立ち帰りなさいと訴えています。
これは、どちらの意味、つまり、ご降誕と再臨、どちらにも言える事ですね。
待降節の期間に私たちがすべきことを、洗礼者ヨハネは、訴えているのです。

 

さて、もちろん、聖書にあるようにこの「道を準備させる者」である洗礼者ヨハネも神の御計画の1つでした。
そのお話をしましょう。

ルカによる福音書1章5節を開いてみてください。

 

ユダヤの王ヘロデの時代、アビヤ組の祭司にザカリアという人がいた。その妻はアロン家の娘の一人で、名をエリサベトといった。 二人とも神の前に正しい人で、主の掟と定めをすべて守り、非のうちどころがなかった。しかし、エリサベトは不妊の女だったので、彼らには、子供がなく、二人とも既に年をとっていた。
さて、ザカリアは自分の組が当番で、神の御前で祭司の務めをしていたとき、 祭司職のしきたりによってくじを引いたところ、主の聖所に入って香をたくことになった。 香をたいている間、大勢の民衆が皆外で祈っていた。
すると、主の天使が現れ、香壇の右に立った。 ザカリアはそれを見て不安になり、恐怖の念に襲われた。
天使は言った。「恐れることはない。ザカリア、あなたの願いは聞き入れられた。あなたの妻エリサベトは男の子を産む。その子をヨハネと名付けなさい。
その子はあなたにとって喜びとなり、楽しみとなる。多くの人もその誕生を喜ぶ。 彼は主の御前に偉大な人になり、ぶどう酒や強い酒を飲まず、既に母の胎にいるときから聖霊に満たされていて、 イスラエルの多くの子らをその神である主のもとに立ち帰らせる。 彼はエリヤの霊と力で主に先立って行き、父の心を子に向けさせ、逆らう者に正しい人の分別を持たせて、準備のできた民を主のために用意する。」
そこで、ザカリアは天使に言った。「何によって、わたしはそれを知ることができるのでしょうか。わたしは老人ですし、妻も年をとっています。」
天使は答えた。「わたしはガブリエル、神の前に立つ者。あなたに話しかけて、この喜ばしい知らせを伝えるために遣わされたのである。
あなたは口が利けなくなり、この事の起こる日まで話すことができなくなる。時が来れば実現するわたしの言葉を信じなかったからである。」

ルカによる福音書 1章5-20節

 

ザカリアというおじいさんとエリザベトというおばあさんは、ずっと子供が出来ずにいたところ、ある日、天使が現れ、「母の胎内にいる時から聖霊に満たされ、やがて、人々を回心させ、イエス様が来られる前の準備をする」と、お告げがありました。やがて、お告げの通り、エリザベトは身籠り、洗礼者ヨハネを産みます。
おじいさんとおばあさんに子どもが出来る事はやはり難しいですよね。でも、神様に出来ない事は何1つありません。
ザカリアとエリザベトも、もちろん、神様のみ旨にそった生き方をされている方々でした。
アビヤ組とか、アロン家とありますが、ここでは、簡単にいうと「祭司を務める家」とだけ言っておきます。なぜ、彼らが祭司を務める家になったのか…など、もちろん、ユダヤ人の歴史、つまり、聖書に記されていますので、いつか、そういうお話もしたいですね。

ところで、エリザベトとマリア様は、親戚だったのですが……おばあさんのエリザベトが身重で生活をしなければいけませんから、マリア様がお世話に行きました。
その時、マリア様のお腹の中にもイエス様がいらっしゃいました。その時のお話が聖書に記されています。
ルカによる福音書1章39節を開いてみましょう。

 

そのころ、マリアは出かけて、急いで山里に向かい、ユダの町に行った。そして、ザカリアの家に入ってエリサベトに挨拶した。
マリアの挨拶をエリサベトが聞いたとき、その胎内の子がおどった。エリサベトは聖霊に満たされて、声高らかに言った。「あなたは女の中で祝福された方です。胎内のお子さまも祝福されています。 わたしの主のお母さまがわたしのところに来てくださるとは、どういうわけでしょう。 あなたの挨拶のお声をわたしが耳にしたとき、胎内の子は喜んでおどりました。 主がおっしゃったことは必ず実現すると信じた方は、なんと幸いでしょう。」
そこで、マリアは言った。
「わたしの魂は主をあがめ、わたしの霊は救い主である神を喜びたたえます。 身分の低い、この主のはしためにも目を留めてくださったからです。今から後、いつの世の人もわたしを幸いな者と言うでしょう。力ある方が、わたしに偉大なことをなさいましたから。その御名は尊く、その憐れみは代々に限りなく、主を畏れる者に及びます。
主はその腕で力を振るい、思い上がる者を打ち散らし、 権力ある者をその座から引き降ろし、身分の低い者を高く上げ、飢えた人を良い物で満たし、富める者を空腹のまま追い返されます。 その僕イスラエルを受け入れて、憐れみをお忘れになりません、 わたしたちの先祖におっしゃったとおり、アブラハムとその子孫に対してとこしえに。」
マリアは、三か月ほどエリサベトのところに滞在してから、自分の家に帰った。

ルカによる福音書1章39-56節

 

 

要約すれば、マリア様がエリザベトを訪問された時、エリザベトのお腹のなかの洗礼者ヨハネが喜び、それを感じたエリザベトが、マリア様に「あなたは女の中で祝福された方です。胎内のお子さまも祝福されています。」と伝えます。そして、マリア様のお腹の中にいるイエス様こそ、キリストであること、メシアであることを喜びます。
マリア様はもちろんここでも謙遜をもってお答えになります。
自分がすごいから、イエス様の母となることに選ばれたわけではなく、あくまで、自分は『最も低い者』であり、父である神様が、その低いものにもいつくしみをくださるからこそ、そうなったのだと……。
イエス様の母となることは、とても名誉なことですが、それ以上に苦しみと悲しみを経験しなくてはいけません。その覚悟を決めたマリア様は、絶対的な信頼を神様におかれていたのでしょうね。
エリザベトが言った「女の中で祝福された方です。胎内のお子さまも祝福されています。
当然、みんなも気づいていますよね?
アヴェマリアの祈りの箇所ですね。
マリア様のお祈りをみんなも日々唱えていると思いますが、イエス様に出会えた喜びを伝える言葉であることをしっかり覚えておいてください。

お祈りと言えば、今待降節なので、ミサの時に歌われていないミサ曲がありますね。
分かりますか?(わかりますよね……)

栄光の讃歌です。
栄光の讃歌は、どういう歌か知っていますか?
ルカ福音書の2章8節を開いてください。

 

その地方で羊飼いたちが野宿をしながら、夜通し羊の群れの番をしていた。すると、主の天使が近づき、主の栄光が周りを照らしたので、彼らは非常に恐れた。
天使は言った。「恐れるな。わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる。 
今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。 あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。これがあなたがたへのしるしである。」
すると、突然、この天使に天の大軍が加わり、神を賛美して言った。
「いと高きところには栄光、神にあれ、地には平和、御心に適う人にあれ。」
天使たちが離れて天に去ったとき、羊飼いたちは、「さあ、ベツレヘムへ行こう。主が知らせてくださったその出来事を見ようではないか」と話し合った。
そして急いで行って、マリアとヨセフ、また飼い葉桶に寝かせてある乳飲み子を探し当てた。

ルカによる福音書 2章 8-16節

 

天使が言ったセリフ、聞き覚えありませんか?
栄光の讃歌の冒頭、神父様が歌う箇所ですね。
ここは、まさにイエス様がご降誕された時、天使達が、それをユダヤ人の社会の中で「低い者たちである羊飼い」にお告げになられた場面です。
王様やお金持ち、祭司たちではなく、羊飼いにそれを告げられたということ、神様がどういう人々にイエス様の御降誕、つまり、福音を伝えようとされたか、そして、どのような人々のためにイエス様がご降誕されたのか……この話でも分かると思います。

ヨハネの手紙のなかに、このように記されています。

 

神は、独り子を世にお遣わしになりました。その方によって、わたしたちが生きるようになるためです。ここに、神の愛がわたしたちの内に示されました。
わたしたちが神を愛したのではなく、神がわたしたちを愛して、わたしたちの罪を償ういけにえとして、御子をお遣わしになりました。ここに愛があります。
愛する者たち、神がこのようにわたしたちを愛されたのですから、わたしたちも互いに愛し合うべきです。
いまだかつて神を見た者はいません。わたしたちが互いに愛し合うならば、神はわたしたちの内にとどまってくださり、神の愛がわたしたちの内で全うされているのです。

ヨハネの手紙1 4章9-12節

 

クリスマスは、まさに「神様の愛・いつくしみ」が、目に見える形で示された日です。
だから、私たちは、喜び、この日を心から祝います。だから、祝いましょう!心から!

 

 


 

 

来月はお休みです。
再来月、2月5日、また、集まりましょう!

クリスマスの日には、教会学校の子どもたちと一緒にパーティ、そして、ミサの奉仕をしましょう。
そして、主のご降誕を一緒に祝いましょう!




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今日はたくさんの子どもたちが集まってくれました!
今日は聖劇をがっつり練習します!

 

まずは「教会学校・はじめの祈り」を唱えてスタートです。

 

そして早速最初から、聖劇をやってみました。
今日は広い幼稚園のホールで練習なので、立ち位置や身体の向きを意識して練習しました。
最初はガブリエルのシーンから始まります。

 

ガブリエルがマリア様のところに「イエス様がお腹の中にいる」と伝えにくるシーンです。
2人とも身体の向きが正面ですね。今度からはお話ししている相手の方向へ身体を向けるようにリーダーがアドバイスしました。

 

今度は大天使ガブリエルがヨセフ様のところに現れるシーンです。
ちゃんとお互いの方に身体を向けて出来ていますね。

ヨセフ様とマリア様が宿を探す場面です。ここはマリア様役は台詞はありませんが、舞台にいなくてはいけません。

 

台本を良く読むと、台詞はなくてもいるシーンもあるということに気づきますね。
みんな自分の台詞のあるシーンだけ読んでいたかもしれませんが、全部読んでみる必要がありますね。
自分の役が台詞はなくても出てくる場面や、劇の全体の流れもわかっていないと、劇が上手く進まないですね…。

 

羊飼いたちのところに天使が現れるシーンも、羊飼いたちは台詞がないけれど舞台にいなくてはいけません。
ちょっと難しかったですね…

 

羊飼いたちが馬小屋に訪れるシーンです。
ここは元気いっぱい台詞を言いましょうね!

そして三博士も登場して、ラストに向かっていきます。
羊飼いたちはここの動きもちょっと難しかったですね。

 

今日は一回しか通せなかったけど、練習すべき点がはっきりして来たと思います。
台詞を覚えることはもちろん、立ち位置や動き、自分が登場するシーン…色々覚えることがありましたね。
リーダーも、初めて通してみて気づくことが多かったです。
リーダーもなかなか台本を読み込めていなくて、みんなのサポートが上手く出来なかったと思って反省しています…。

今日一番大変だったのが、台詞がないのに出てくるシーンを把握することだったと思います。
ここで一度台本をちゃんと見て、自分が出てくるシーンをチェックしてもらいました。

 

みんな台本に書き込んだり、台詞を言ったりして練習しました。

 

今日の反省を活かして来週からも頑張りましょうね!

最後にアヴェ・マリアの祈りを唱えて終わりました!

 

 

そして今日は…ミサの後にも皆に残ってもらいました。
先週来ていなかった子に、神様とのお約束をリボンに書いてツリーに飾り付けてもらいました。

 

みんなどんなことをお約束したんでしょうか??

リボンのかたちは大人の方に作ってもらいましたが、子どもたちも挑戦していましたね!

みんな上手に飾り付けできましたね。
ツリーもにぎやかになってきました!
イエス様も喜んでくれていると思います!

 

ツリーの飾り付けや聖劇の練習も本格的になって来て、クリスマスが近づいて来ていると実感しますね。
もうあまり時間もありませんから、休まずに、来週も元気に集まってくださいね!




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出演するクリスマスチャリティーコンサートが、 いよいよあと2週間となりました。
今日はリハーサルを兼ねていたので、朗読組もやってきました(男性陣)。

今回は朗読とコラボです。
これから毎回出演ごとに朗読を入れて、神様の御言葉と共に、祈りを深めていこうと思います!

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リハーサル…うーん。
最初どうなることかとハラハラしましたが、
少しずつ形になり始めています。
間違っても、暖かい目で見てくださいね!
頑張ろう!
今回は小学生も大学生も特別出演(友情出演?)しています。

みんなで盛り上げましょう!




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今日から、待降節です。カトリック教会は今日から新しい年…
ですが…子どもたちは少ない…。2人しかいません…

最初に「教会学校・はじめの祈り」を唱えます。

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お祈りの後、今日は歌の練習もしました!
練習した曲は「ありがとう」です。

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歌の練習の途中でこどもたちが2人来てくれました。
今日は4人で頑張ります。

 

 

さて、今日から待降節ですが…待降節ってどいういう季節でしょうか?
12月25日は、クリスマスですね。クリスマスってどんな日ですか?
それは、イエス様が生まれた日ですね。
でも、ただ「生まれた」というのとは少し違います。天国にいたイエス様が、地上に降りて来たのです。
なので、イエス様が生まれて来たことを「御降誕」と言います。

「御降誕」を「待つ」「季節」だから「待降節」と言います。

「待降節」はクリスマスの4つ前の日曜日から、24日の日が暮れるまでの間です。

今日の福音では「目を覚ましていなさい」と読まれます。
「起きていなさい」という意味とは違います。
いつイエス様が来られるかわたしたちにはわかりません。だから注意深く(目を覚まして)待っていなさいということです。

ということで…イエス様の御降誕を待つ間、皆には神様とお約束をしてもらいたいと思います。
イエス様が生まれて来た時に寂しくないように、イエス様が喜ぶようなお約束を考えて、リボンに書いてもらいます。

そのリボンをクリスマスツリーに結びつけて飾りにしたいと思います!

早速皆に好きなリボンを選んでもらい、お約束を考えてもらいました。

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お約束が決まった人から書いていきます。

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みんなイエス様が喜ぶようなお約束が書けましたか?

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待降節の間、お約束を守れるように頑張りましょうね。

 

 

書き終わったら、残りの時間は聖劇の練習をします!

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今日来ているメンバーが全員出てくる場面を練習しました。
本番はマイクなしでやる予定です。大きな声で台詞を言えるようにしましょうね!

 

最後に「主の祈り」を唱えて終わりました。

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そして、今日は10時半のごミサの後にも少し残ってもらい、
ツリーに自分がお約束を書いたリボンを結んでもらいました。

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教会学校には来れなかったけどミサに来てくれていた子も、お約束を書いて結んでくれました。

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みんなのリボンでツリーが少しにぎやかになりましたね!
今日来れなかった子も是非お約束のリボンを結んでほしいと思います。

来週も元気に集まってくださいね!!




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カトリック教会では、クリスマス(降誕祭)の4つ前の日曜日から、クリスマスを準備する期間に入り、この期間を「待降節(アドベント -Advent-)」と呼んでいます。

 

ヨゼフ会は毎年、待降節が始まる前にイルミネーションの飾りつけ、そして、馬小屋の設置を行っています。
今年も明日の待降節第1主日の前に飾りつけをするため、本日、13時に集まりました。

 

 

こちらは馬小屋グループです。聖母子像横に設置します。
この馬小屋は、今年からリニューアルしました。

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こちらは、外壁の十字架の飾りつけグループです。

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こちらはヒマラヤ杉の飾りつけグループです。

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モミの木は、今年も青年たちが担当してくれました。今年は、青年達が独自に考案したイルミネーションをしてくれています。

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約2時間かけて…飾り付け終了。
日没を過ぎ…イルミネーションが点灯されました。
毎年、工夫を凝らし、少しずつ違うデザインにしています。

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今日の夜から1月13日まで、イルミネーションが飾られています。(点灯時間は午後4時半から午前2時までとなっています)
お近くにお住まいの方は、是非見に来てください。お待ちしています。