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今日も教会学校では聖劇練習を行いました!
昨年のクリスマスから始めた聖劇…
今年もやります!

 

教会学校はじめの祈りでスタート

最初は全員で「王であるキリスト」の行列の時歌う「あめつちをつくり」を練習しました。

メロディーも覚えてきて声が出るようになってきたと思いますが、
まだ声が小さい人もいるようですね…
へたっぴでも大丈夫ですよ。とにかく声を出すことが大事です。
上手に歌えなくても、神様まで届くように歌ってね。

 

 

そして今日も先週と同じように、演者と聖歌隊で分かれて練習します。

演者グループはホールの舞台を使って、立ち位置や動きも練習しました!
今日もいない人のところはリーダーが代わりにやりました。

立ち位置や動き、覚えられましたか?
お客さんからみて綺麗に見えるようにということを考えてね。

台詞はまだ台本を読んでの練習です。
台本を見ないで台詞を言えるように、お家でも練習してくださいね!

 

 

 

一方聖歌隊グループです。

今日は途中まで2人…
後から来てくれたメンバーも合わせて半分しかあつまりませんでした…

先週練習した「きたれともよ」のおさらいをしました。
そして「ろばの歌」も練習しました。
「ろばの歌」はあまり聴いたことのない曲でしたが、歌いやすいメロディーでしたね。
今日は聖歌隊メンバーの半分だったとはいえ、まだまだ声が小さいです…。
本番が思いやられます…。

 

 

最後に演者も聖歌隊も集合して、お祈りをして終わりました。

 

 

最後に、
このあいだ洗礼を受けた子が侍者デビューをしました!

これからも教会のメンバーとして侍者奉仕頑張ってくださいね!




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11月10日、11日の両日にわたって、松戸教会としては13回目の、そして、東葛飾宣教協力体として亀有教会・豊四季教会・松戸教会の3教会合同では9回目の「東北支援ボランティア活動」に、(亀有教会主任司祭・松田神父様を含む)総勢18名で行ってまいりました。

今回は、実際のボランティア活動は行なわず、カリタス原町ベースNPO福島やさい畑のスタッフに現地をご案内いただき、現状を見聞して今後のボランティアの方向を考えるという主旨で、スケジュールを組みました。

 

出発前、今回の感じ教会の松戸教会の信徒より趣旨説明があり、立花神父様の祝福をいただき、カリタス原町ベース(カトリック原町教会)に向かいました。

 

 

去年伺ったときは、まだ施設をカトリック原町教会の敷地内に移設中であったカリタス原町ベースは、無事に新築され、新たな場所で活動をおこなっている状況です。(前回はちょっとだけ、移設のお手伝いもしました。)1階に開かれているカフェは、寺内応急仮設住宅集会所で開いていたサロンを移設してきたものとのことです。(以前のサロンに、ボランティアとしてお伺いしました)ぱっと見て柿が干してあるのが目に飛び込んできました。原町で療養中の幸田司教様のブログによると1週間ほど前に取ってきた柿のようです。


カリタス原町ベースの写真です。

 

 

まず、松田神父様に司式していただき、原町教会でミサをささげました。
被災して亡くなった方々のこと、大変な思いをしながら被災後の生活を送っているみなさんのことなどを思いながらミサにあずかりました。

 

その後、カリタス原町ベーススタッフの案内で被災地を回りました。

いくつか紹介します。

 

津波の跡地に建てられたメガソーラー施設です。
ちょっと異様な光景ではありました。

 

現在の仮設住宅です。集約が進んでいて、こちらの仮設住宅は全員退去したそうです。

 

仮設住宅は集約されてこちらに移っているとのこと。でも人は少なく異様でした。

 

希望の牧場。映画にもなりました。震災というよりは原発事故で行き場のなくなった牛を引き取って飼育しています。

 

希望の牧場管理人の吉沢さんのアツいお話を聞きました。吉沢さんは千葉県出身だそうです。

 

浪江町で給油をしていたときの街の写真です。
浪江町は一部地域について帰宅困難地域の指定が解除されましたが、人はほとんど戻っていません。人っ子一人いない異様な状態が伝わりますか?

 

カリタス原町ベースのホームページで案内をみてみると、今回回ったのは、案内していただける場所の半分くらいをなんとか回れた感じでしょうか。もっといろいろと紹介したかったとおっしゃっていました。ちょっと希望の牧場で時間をとられすぎてしまったかな、と思いました。お話自体はよかったのですが。特にみてほしかったのは富岡町の夜ノ森の桜並木だそうで、見られなかったのは大変に残念でした。

スタッフの山田さんにお伺いしたところ、いまは浪江町の方にもボランティアにいっているそうです。原発周辺の街はなにも終わっていない、これからなのだということと、まだまだお手伝いできることはあるのだなということを実感しました。

 

 

 

原町にお別れをして、一路二本松へ向かいました。考えてみれば、ここは原発事故の日に避難された方々が通った道なのだなと思い起こされました。我々は二本松の岳温泉のホテルに泊まりました。食事もおいしく、サービスも行き届いていて、おすすめの宿です。

窓からの風景です。きれいですね。(翌朝の様子ですが)

 

食事後、部屋に集まりみんなで歓談しました。

 

 

 

 

2日目になりました。ホテルでおいしい朝食をいただいたあと、ホテルを出て、NPO福島やさい畑のお話を伺いに向かいました。

まず、カトリック二本松教会に向かいます。


お御堂でお祈りをささげた後、NPO福島やさい畑代表の柳沼さんにお話を伺いました。

下記に内容をまとめます。

  • 福島やさいの販売活動を続けているが、いまだに3割くらいの売り上げが戻らない状況である。
  • 売り上げを増やすために、加工まで行っている。また、新しい顧客の開拓を進めている。
  • 仮設住宅について、避難指示が解除されたため、ほとんどの住民が退居した。現在残っているのは10世帯以下。NPOやさい畑は支援を続けている。
  • 退居した住民には賠償金も打ち切られる。苦しい生活が待っている。
  • 避難指示解除されて戻ったのは1~2割程度である。
  • 仮設住宅では、共同体ができてきたところで解体された。残された人、移った人の孤立化も問題である。
  • 特に高齢者は問題である。主な問題点は、つぎの3点。1. 畑がない。(昔から作っていた野菜を作れない) 2. 一緒に暮らすつもりだった子供と離れてしまった。3. 家賃がかかる。(もともとはかからない)
  • 現在60戸あった仮設住宅に住んでいるのは3世帯である。特に夜などは不気味である。
  • そこに住んでいる高齢者は外に出てこない。できるだけ訪問して連れ出すようにしているが難しい。
  • NPO福島やさい畑としては、生活困窮者を助けることを目的にフードバンク活動を始めた。ぜひ協力していただきたい。

 

カトリック二本松教会で全員集合!!

 

 

続いて、柳沼代表の案内で、NPO福島やさい畑と取引のある農家さんを2軒訪問しました。

最初は、有機農家の大内さんです。
有機農家はもともと健康志向のある人たちがお客さんですので、大変だそうです。
それでも野菜はだいぶ戻ったとのこと。ただ、大豆はなかなか戻らなくて大変とのことです。

 

綿の畑に行きました。綿の実に初めて触りました!!

 

ただ見学するだけでは面白くないからということで、収穫体験をさせていただきました。収穫した野菜は購入しました。

大根畑の様子です。

人参畑の様子です。

 

 

続いて、リンゴ農家の武藤さんを訪問しました。

 

リンゴも収穫させていただきました。引っ張っても取れないのですが、上に持ち上げると簡単に取れるのにびっくりしました。農家さん訪問と言いながら、とっても楽しんでしまいました。

おいしそう!!

 

 

個人的な感想にはなりますが、今回のやさい畑訪問ではすっかり楽しませていただきました。歓迎してくださった、NPO福島やさい畑のみなさま、農家のみなさまにはとっても感謝しています。逆に福島のみなさんにも訪問をとっても喜んでいただき、やはり、定期的に現地に行くことは必要なことだなと再認識しました。今後も少しでもかかわっていきたいと思います。

 

 

 

二本松で昼食をとり、最後の目的地である那須のトラピスト修道院へ移動しました。

 

紅葉がきれいでした。

 

修道院でお祈りをささげました。

歌やお祈りが聖堂に響いて、とても気持ちよかったです。

 

 

シスターから、お話を伺いました。
必要なことを会話するほかは沈黙の世界だそうでびっくりしました。

 

以上が報告となります。

行ってみて感じたのは、一つには、被災者の状況も変わってきており、ボランティアのあり方も見直す時期に来ているということ。一方で、変わらず助けを必要とする人はいて、ボランティアを続ける意義はまだまだありそうだということでした。

いろいろと考えされられました。
ありがとうございました。




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青年有志たちで作っている同人誌「野ばら」の第10号が発刊されました。

「野ばら」は、昨年5月に創刊され、以来、1か月おき(奇数月)に発刊しています。
「野ばら」というタイトルは、この同人誌の発起人がつけたもので、マリア様をイメージしたものだそうです。

この同人誌の中で、青年達は、カトリック文学に挑戦しています。自分の信仰を内省し、祈りのように、書き上げています。

 

 

 

各号には、それぞれテーマを設け、執筆しています。

  • 1月発刊号 四旬節
  • 3月発刊号 ご復活
  • 5月発刊号 聖母マリア
  • 7月発刊号 夏休み 被昇天
  • 9月発刊号 善悪、天使
  • 11月発刊号 ご降誕、待降節

 

第10号は、「晩秋・冬・待降節・ご降誕」をテーマに、詩や散文が収録されています。

また、表紙は、各号の巻頭作品をモチーフに描かれています。
今号の巻頭作品は、「マドリガル」(詩)です。

 

PDF版も無料で配布しています。バックナンバーも取り揃えています。(リンク先よりダウンロードが出来ます)

 

 

毎号、巻頭作品は、前号の読者の方々から感想を頂いたなかで、一番評価が高かった同人の作品が掲載されます。
野ばらの巻末には、連絡用メールアドレスなどを載せていますので、感想等を、御寄せ頂けたら幸いです。

 

教会受付前に置いてあります。
ご興味のある方は、ご自由にお持ちください!!

 




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毎月、第1週、小集会室で中高生の勉強会が行われています。
今月は、参加したのは3人。

今月も、「洗礼」を意識した内容を行います。
堅信を受けたメンバーも、もう1度「キリスト者になる」ということはどういうことか思い起こしてみましょう。

 


 

 

今月のテーマ

● 教会暦 ●

 

今月も、求道者の高校生が参加するということで、入門講座の内容に合わせて行おうと思います。

さて、今日は、教会の暦について勉強します。
教会学校の方でも、今週から聖劇の練習が始まります。聖劇は、去年と同じようにクリスマスミサの前に行います。

ところで、教会の1年がもう少しで終わるのは知っていますか?
今度の12月2日で1年が終わります。普通の暦より約一か月早いですよね。
カトリック教会で最も大事な日、特別な日はいつですか?
そうですね。復活祭、復活の主日ですね。
復活祭は、春分の日の後の最初の満月の次の日曜日となっているので、(理由は前に過越について話した時に勉強しましたね)毎年、違います。
それに合わせ、1年の暦が決まりますから、毎年、暦が変わってきます。
今度の11月26日の「王であるキリスト」の祭日が、カトリック教会では、1年最後の日曜日になります。
だから、イエス様が、もう1度来られる(再臨する)終末の時、つまり、神の国が完成することを待ち望み、喜び、お祝いします。

でも、同時にその時は、私たちが真に裁かれる時でもあります。
神様のみ旨に沿い生きているか、生きて来たかが問われます。羊と山羊に分けられ、羊しか神の国に入る事は出来ません。
だから、常に「目を覚ましていなさい」とイエス様はおっしゃいます。いつ、イエス様がいらっしゃるかわかりませんから。
年間第32主日、33主日、王であるキリストは、イエス様の再臨に向けて準備する期間なのです。

 

さて、では、プリントを見てください。
プリントに教会暦を書いておきました。今から説明するので、メモしてください。
1つ、大事な事を覚えておかないといけません。
中東の1日は、日没から始まります
つまり、日曜日は、土曜日の日没から始まります。よって、教会も当然イスラエルの伝統に従いますから、どのように1日が始まります。

 

 

待降節

期 間 待降節第1主日 - 主の降誕の日の日没まで 祭服の色
 教会の1年の始まりは、待降節から始まります。
待降節、「待つ」「降りる」節。つまり、イエス様の御降誕を待ち望み、準備する期間です。
祭服の色の紫には、「回心する」という意味があります。
目を覚ましていなさい
イエス様がいつ来られるか、私たちは分かりません。
回心し、ゆるしの秘跡を受け、神様のみ旨に沿い、イエス様をお迎えする準備をしましょう。
この期間は、冬の静寂のなか、徐々に主の御降誕への気持ちを高める様々な用意がされます。クリスマスの飾りつけもそうですね。
サントン人形を馬小屋に並べたり、アドヴェントカレンダーを用意したりアドヴェントクランツに主日ごとに火を灯したり(侍者をする時は火をつける蝋燭を間違えないようにしないとダメですよ!)……
イエス様のご降誕は、神の国の始まりであり、救いの始まりです。

 

 

降誕節

期 間 主の降誕 - 主の洗礼 祭服の色
イエス様がご降誕された後、イエス様が神の子であり、キリスト(メシア)であることを表す期間です。
祭服の色の白には、「神の栄光」という意味があります。
神様の栄光、神様の愛がまさに表されている期間ですね。信徒が守るべき5つのことのなかに3日は、必ずミサに与りなさい。という日がありますね。
そのうちの2つが、この期間にあります。
主の降誕の祭日(12月25日)と神の母聖マリアの祭日(1月1日)ですね。

主の降誕

イエス様が神の子とご降誕され、神の愛が示された時

聖家族

イエス様・聖ヨセフ・マリア様の家族こそ、私達信徒の見習うべき、共同体の姿です。
家族は、小さいな共同体であり、父・母・子、そして、信仰を家族で育てることの意味を現わしてくださっています。

神の母聖マリア

マリア様がイエス様の母というだけではなく、私達キリスト者の母になった事を祝います。

主の公現

ご降誕されたイエス様に当方の三博士が訪問し、キリストであるイエス様に王のしるしを贈ります。
馬小屋で生まれた、大工の子イエスが、キリストであることが公にされたことを祝います。

主の洗礼

イエス様が洗礼者ヨハネから洗礼を受けたことを祝います。
聖霊が天から注がれ、「これは私の愛する子、わたしの心に適う者」という神様の声がその時します。
イエス様によって、聖霊による洗礼が形つくられました

 

 

年 間

期 間 主の洗礼の日の日没 - 灰の水曜日の前の日の火曜の日没まで 祭服の色
年間というと分かりづらいですね。
英語というと「Ordinary 」です。Ordinary は、「通常」とかそういう意味ですね。
祭服の緑は、若芽を表していて、みんなで成長していこう!というしるしです。イエス様の福音宣教の様子を、A年マタイ福音書、B年マルコ福音書、C年ルカ福音書をそれぞれ朗読しながら、私たちの信仰を育てていきます。

 

 

四旬節

期 間  灰の水曜日ー過越の聖なる三日間の前の日没まで 祭服の色
灰の水曜日から40日間+主日の5日間+受難の月曜日と火曜日を足した47日間の時を四旬節と言います。
受難・死・復活という主の過越を心身共に迎える準備を整えます。
40という数字からもわかる通り、私達にとって、この四旬節は、キリスト者として、内省し、もっとも成長できる期間です。
回心し、ゆるしの秘跡を受け、神様のみ旨に沿い、イエス様をお迎えする準備をしましょう。
そして、この時期、求道者にとって、また、求道者を迎い入れる信者にとっても大事な時期です。
求道者にとっては、最も苦しく、きつい時期になるかもしれません。今後、キリスト者として生きるために、様々な誘惑や迷いと戦わなければなりません。
私たち、迎い入れる信者は、その求道者のために祈り、共同体に迎い入れる準備を整えます。

 

 

過越の聖なる3日間

期 間  聖木曜日・聖金曜日・聖土曜日 祭服の色 木(白)金(赤)土(-)
聖木曜日から聖土曜日の日没までの期間を過越の聖なる3日間と呼びます。
聖金曜日と聖土曜日までは、「ミサ」は行われません。1年でこの2日間だけ、ミサは世界中で行われる事はありません。
この過越の聖なる三日間こそ、典礼の頂点です。聖木曜日は、ご聖体の制定を行った「最後の晩餐」を直接記念して、「主の晩餐の夕べのミサ」が行われます。
この日のミサの中では、イエス様が、謙遜、そして、隣人を愛すという教会の最も大事な教えを自ら表し、弟子たちの足を洗いになったことを記念して、洗足式が行われます。
また、イエス様の受難を現わすために、祭壇は裸にされ、ご聖櫃からご聖体を仮祭壇に移動します。
(聖体ランプは明かりを消されます)カテドラルでは、聖木曜日に「聖香油のミサ」 が行われ、洗礼式で使われる油病者の塗油で使われる油を司教様が祝別してくださいます。聖金曜日は「主の受難」の祭儀が行われます。
イエス様の受難・死を思い、祭儀が行われます。本当に暗い気持ちになる1日です。聖土曜日には、ミサは行われません。

 

 

復活節

期 間  復活の聖なる徹夜祭(聖土曜日の日没から)-聖霊降臨の主日 祭服の色
典礼の頂点「復活の聖なる徹夜祭」から聖霊降臨の主日までの50日間です。
主の昇天は、復活の主日から40日後(つまり、木曜日)でしたが、現在は、次の日曜日に祝われます。祭服の色は白です。まさに神の栄光が、示されている期間です。
この期間の典礼は、本当に1つ1つ大事です。もともとは、復活徹夜祭で洗礼を受けた新受洗者のための教話の期間だったと言われています。新しい仲間を迎えて若返った教会が新しい気持ちで主のご復活を喜び合います。聖霊降臨の主日には、堅信式も行われます。

 

 

年 間

期 間 聖霊降臨の主日の次の日の月曜日から待降節第1主日前の土曜日まで 祭服の色
 復活節が終わると、また年間に戻ります。

ここからまたキリストの業すべてを記念し、エルサレム入城、そして、再びイエス様が訪れる再臨の時を待ち望みながら、私たち信徒がキリスト者として成長していけるように(四旬節前の年間も合わせ)34週(もしくは33週)にわたって、過ごしていきます。

もちろん、このあいだにも、マリア様や様々な聖人の祝祭日があり、記念して祝います。
祭の際には、マリア様の祭日には青い祭服、殉教者の祝日、記念日には赤い祭服を司祭は着ます。

 

 

 

さて、どうですか?
覚えていました?

将来みんながリーダーになったら、この事を子どもたちに伝えないといけないですね。

教会学校の行事は、教会の暦と当然直結していますから、当然のように、教会暦を覚え、行動していかないといけません。

日本にいると、この教会暦というのは、教会の中の出来事というだけで、全然感じられないですよね。でも、ヨーロッパやアメリカ、中南米や東南アジアなどのキリスト教国では、当然この暦がそのまま社会に影響を与えます。そろそろ待降節の季節ですから、イルミネーションや馬小屋が用意され、街を彩ります。

教会暦は、私たち信者の成長のためにあるといっても過言ではありません。
毎年、毎年のことで、徐々に「普通」になっていくかもしれませんが、1年1年、神様の愛を感じ、様々な気づきを与えて頂けます。同じ本を読んでも、成長があれば、受け取り方は違いますよね。それと同じです。
それぞれの典礼の意味を知り、ミサに与る事が出来れば、よりミサが意味深いものになっていきます。

26日の王であるキリストの祭日には、行列を教会学校で行います。
教会暦最後の主日である王であるキリストは、「神の国の王であり、預言者とは一線を画す大預言者であり、神様と私たちをつなぐ大祭司であり、神の子である」イエス様が、すべての人を導き、神のもとに一つに集めてくださるのだ、という希望を表し祈ります。

では、今日はこれで終わりにします。
来月は、クリスマスに合わせた内容にしたいですね。
最後に主の祈りを唱えて終わりにしましょう。

 


 

来月の勉強会は12月3日、9時15分から行われます。
筆記用具をもって、集合して下さい。
来月も、求道者のための内容にします。みんなももう1度自分の信仰について基礎から考えてみる良い機会です。
是非集まってください!




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今日も元気いっぱい子どもたちが集まりました!

はじめの祈りとして「あめつちをつくり」を歌います。

最初はしっかり歌えなかったこの曲も、毎週歌っているうちに歌えるようになってきましたね!

さて、今日は先週配った聖劇の台本、持ってきましたよね?
今日は聖劇の練習をします!

聖歌隊グループと演技するグループに分かれました。

 

聖歌隊グループは「きたれともよ」を練習しました。
クリスマスのころになるといろんなところで流れる曲なので、聴いたことがあるメロディーだと思います。
知っているメロディーだから歌いやすいのではないかと思ったのですが…
なかなか大きな声で歌えませんね。

歌詞の意味を確認しながら、しっかり歌えるように繰り返し練習します。

発声練習で「あーー!」と声を出すときは大きな声がでるのにね…
本番までには大きな声で歌えるようにしてくださいね。
大きな声で歌うよりも、ちゃんと歌えてない方が恥ずかしいと思いませんか?

一方演技グループは、最初から通して台詞の練習をしてみました。
自分の役のでてくるシーンになったら立って、台本を見ながら台詞を言ってみました。

台詞は覚えないといけないし、これに動きや立ち位置が入るので大変ですね。
まずは台詞をしっかりした声で言えるようにしましょう。

今日はいない人の役のところは中高生やリーダーが代わりに言ってくれました!

今日はこんな感じで練習終了!
お家でもいっぱい練習してね!

最後に聖歌隊も演者も集まって、「アヴェ・マリアの祈り」を唱えて終わりました。

来週も引き続き聖劇練習です。
クリスマスまでそんなに時間はありませんから、毎週ちゃんと教会学校に来てくださいね!!