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松戸教会では、東北支援活動の一環として、「福島県産の新鮮野菜や特産品の即売会」を偶数月第3週に行っています。
(松戸教会での「福島県産の新鮮野菜や特産品の即売会」は、偶数月第3週となりました。)

 

今日は、復活の主日ということもあり、多くの方が教会にいらしていました。
この即売会を行っている間、地下ホールでは、パーティ……そんな大混乱のなか、即売会が行われました。

 

 

● 今月のおすすめ品

新鮮野菜

今朝、収穫されたばかりの野菜が並びます。
菜の花や春キャベツのような、千葉ではすでに終わってしまった野菜が手に入るのも、この即売会のだいご味ですすね。

 

 

花月堂花屋さんの揚げ饅頭

大人気の「あだたら山の揚げまんじゅう」です。
そろそろ暑くなってきて、お持ちいただけなくなる時期になってきました。
今年は、次回(6月)が最後かもしれません。

 

三五八たくあん

福島ではおなじみの、(塩3,こうじ5,蒸し米8の割合の漬床に漬けることから、名づけられた)三五八漬けのたくさん。
ご飯のおともには最適です!

 

いちご(とちおとめ)

とちおとめの果皮の色は鮮赤で果形は女峰の特徴を受け継いで比較的整った円錘形をしています。果実の大きさは大,果肉色は淡紅,果心の色は紅赤,果実の光沢は良,果実の溝はかなり少ないです。物によってややばらつきがありますが、比較的甘味酸味のバランスがよく、果肉も締りがある割りに果汁は十分にあって美味しいイチゴです。香りも収穫後間もないものは甘く強い香りが立っています。
苺というと、春のイメージですが、福島のとちおとめは、2~3月が美味しさのピークになるそうです。冬の寒さの中、ゆっくりと育つので、その分、味も濃くなるからだそうです。
今年は、今回でイチゴは最後になるそうです。

 

 

次回も、6月の第3週6月16日(日)8時ごろから即売会を行っています。
教会の中にあって、ちょっと入りづらいかもしれませんが、どうぞ遠慮なく、教会内に入って、ご覧になってください。
twitterなどでもお呼びかけしますので、是非お越しください。

 

即売会を行っているNPO法人「福島やさい畑」のウェブサイトです。是非ご覧ください。

また、ネット販売にも対応しています。

 




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主のご復活おめでとうございます!

 

毎年、復活の主日のごミサの後には、教会学校の子どもたちが、ミサの中で祝福されたイースターエッグを配っています。
今年も教会学校の子どもたちが、元気いっぱい卵を配りました!

 

今回は国際ミサだったので、日本に住む外国の方もたくさんいらっしゃり、一人でたくさん欲しい!と言う方もいたようですが(^_^;)、子供達は一人ひとつですと、大きな声でお知らせしながら配っていました。

 

たまごはすぐなくなってしまいましたね!

来週28日からは教会学校の新年度が始まります。
みんな元気に集まってくださいね! 初めて…という子どもたちも大歓迎です! 今年も楽しく勉強したり遊んだりしましょう。




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毎年、神の母聖マリア(1月1日)と復活の主日(日中)のミサは、中高生が、祭壇奉仕を行っています。

教会にとって、最も大事なミサを奉仕する意味を、中高生会のメンバーは、勉強していますし、より高度なことが祭日のミサには求められるからです。

 

栄光の賛歌の際に、カンパネラを鳴り続けさせるのにももちろん意味がありますね。
栄光の賛歌は、神の子であるイエス様が「今ここに来られた!」ことを賛美しています。
カンパネラが鳴らされているとき、それはまさに神の空間にいるということを示しています。

今回カンパネラを鳴らす担当の中高生は、初めての挑戦ということもあり、美しく、高らかにならせるように、練習し、(結構、体力がいります)この日に備えてきました。

 

最後のほうは、ちょっと疲れてしまいましたが、(苦笑いを浮かべていますね…)上手にできましたね。

 

ミサ後、松戸教会で主任司祭として最後の主日のミサを司式してくださったフィリップ神父様と記念撮影!

 

中高生になって、教会学校の頃のように、主日で奉仕することは減りますが、大きなミサの担当は中高生が行います。
また、普段の主日のミサでも、出来る子には侍者リーダーとして子どもたちと一緒に入ってもらいます。香炉やカンパネラも青年同様に行えるようになりましょう。

普段全然奉仕を行わず、急に大きなミサで奉仕することになると大変ですよね。
なるべく、ミサに与るときは、侍者を務めるようにしましょう。




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いよいよ本日、1年の典礼の中で最も盛大で、中心的な祭儀「復活の聖なる徹夜祭」が行われます。

それに先駆け、午後5時半よりフィリップ神父様、典礼委員と一緒に、奉仕者が集まり、打合せを行いました。 典礼の流れを確認し、滞りなく祭儀が行われるように、詳細に自分の役割を確認し、本番に備えました。

 

今年の 復活の聖なる徹夜祭の祭壇奉仕は、青年たちが行います。
青年たちだけで行うのは、本当に久しぶりです。今回の青年たちのなかには、初めて復活の聖なる徹夜祭で奉仕を行うメンバーもいますので、入念にリハーサルを行いました。

いよいよ復活の聖なる徹夜祭が始まります。
受洗される方々にとって、思い出に残るような素晴らしいミサになるようにしっかりとした奉仕が出来るように頑張りましょう。




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ご復活おめでとうございます。

前日は復活の卵作り、復活祭当日のパーティーは、9年間お世話になった神父様への感謝も込めて準備しました。