|  |  |  |

本日、第2ミサ後、典礼委員会主催の侍者会が行われました。

伊藤神父様が異動してミサ・典礼の侍者の動きが変更された点、また、ミサ典礼の総則に合わせ、祭壇奉仕の動きや所作などに関する説明が典礼委員により説明があり、確認を行いました。

最後に伊藤神父様からもお話があり、典礼委員からの説明の補足をしていただきました。

ミサ典礼に関し、ヨゼフ会としても、より知識を高め、より良い奉仕が行えるようにしたいと思います。




 |  |  |  |

今日はたくさんのお友達が来てくれましたね。
先週、けがでお休みしたお友達も元気に来てくれました。
さあ、発声練習をして「♪神様といつもいっしょ」を歌いましょう。

歌のあとは、先週の復習をちょっとだけしてみましょう。
先週8月15日は何の日?って勉強したよね。
しょう・・・しょう・・

そうマリア様が天にあげられた聖母被昇天でしたね。
日本にキリスト教を伝えに来たスペイン人のフランシスコ・ザビエルが鹿児島に上陸したのも同じ8月15日でした、というお話をしましたね。覚えてたかな?
フランシスコ・ザビエルは、この日が聖母マリアの被昇天の祭日だったので、日本をマリア様に捧げました。だから、日本の教会の保護者は?

そう、マリア様です!
また、74年前、それまで多くの国と日本は戦争をしていましたが、その戦争が終わったのも8月15日でした。時代は違うけど、8月15日っていろんなことがあったんですね。

その後、いつも教会学校でお手伝いしてくれているベトナムの方のお仲間4人が、今度神父様になる為に神様に初めて誓いを立てるとのことで、その方々のために、神様がしっかりと導いて下さいますようにとお祈りをしました。

この後は丸くなって座ってお話を聞いてもらいました。みんなが教会学校で、もっとお互いの事を知ってもっと仲良くなって、もっと楽しくなるように簡単なゲームをしたいと思います。

まずは紙を8枚に切り分けます。そこに自分の名前を書いてもらいます。名刺ですね。

その紙をもって、近くの人と向き合いお互い自己紹介して最後にジャンケンして勝ったら、負けた人は勝った人に自分の名刺を渡していきます。

そうして、たくさんの名刺をゲットした人が勝ちになる名刺交換ゲームです。

今日は時間の関係であまりできませんでしたが続きをまたやるので、また持ってきてくださいね。

終わりに、主の祈りを唱えました。それでは、また来週。

ミサ後、千葉県の台風被害に遭われた方の為の救援募金をしました。



 |  |  |  |

今日の教会学校は人数が少なかったのですが、中高生が2名来てくれました。
高校生の伴奏で、「神様といつも一緒」を歌います。
下を向いてしまいがちですが、顔を上げて神様に歌いましょう!

 

9月は日本の殉教者の記念日が、9月10日と、9月28日の2回あるので、今日は殉教者の話をします。
8月15日は聖母マリアの被昇天の祭日です。日本に初めてキリスト教を伝えたのは 

フランシスコ・ザビエル。

今から470年前の8月15日に、ザビエルは鹿児島に上陸しました。
この日が聖母マリアの被昇天の祭日だったので、ザビエルは日本を聖母マリアに捧げ、マリア様が守ってくださるように祈りました。その後、たくさんの人がキリスト教の洗礼を受けました。

あまりに多くの人が洗礼を受けキリスト者になったので、当時日本を治めていた豊臣秀吉は怖くなり、キリスト教を信じてはいけないと、“禁教令”というものを出して、イエス様を信じるのをやめさせようとしました。

それでもイエス様を信じることをやめない多くの人々には、ひどい苦しみを与え、ついには殺してしまいました。

イエス様を信じることをやめないために命を失うことを”殉教”といいます。

 

日本の教会はとてもたくさんの殉教者を出しているのですね。

その中には、12歳のルドビコ茨木という少年や、5歳の少年もいました。

今日、初めに「神様といつもいっしょ」を歌ったけれど、この殉教した人々は、神様といつもいっしょという思いの中に生きていたと思います。

イエス様はあなたたちといつもいっしょだよというしるしをくださるけれど、それは何でしょう。  

「……パン?」   

そう、パンの形をした御聖体ですね。

最後に「アベマリア」の祈り、そして、今日、怪我のために来られなかったお友達のために元気になって教会学校に来れますようにと祈りました。




 |  |  |  |

今日はみんな楽しみにしていた、教会学校レクの日です。

お天気が心配されましたが、爽やかな秋の日になりました。

教会を出発して、近くの公園へ。
公園に着いて、教会学校はじめのお祈りを唱えました。

さて、教会学校に参加している青年と友達と鬼ごっこスタート!
こおり鬼をしました。

子どもたちは、滑っても、転んでも、逃げる逃げる!速い!
大人はヘトヘト。

大人対決の場面もありました。

最後まで捕まらなかったのは、女の子2人でしたね。おめでとう!楽しかったですね。

 

主の祈りを唱えて、今日のレクは終わりです。
教会に戻ります。

 

教会に着いてから、心身を整えて、御ミサに与りました。
また、来週も元気に集まってくださいね。




 |  |  |  |

松戸教会では、東北支援活動の一環として、「福島県産の新鮮野菜や特産品の即売会」を奇数月第3週に行っています。
今月はもうすっかり秋モード。秋のフルーツなどが並び始めます!

 

 

● 今月のおすすめ品

桃(暁星)

暁星は、あかつきの枝変わりとして発見された桃です。福島県伊達郡で育成され、1986年(昭和61年)に品種登録されました。
サイズは240~260gくらいの中玉で、甘味が強くて酸味は少なめです。果肉は乳白色で紅色が差すこともあり、果汁が多くてなめらかな口当たりです。また、肉質は緻密でかたく、日持ちがよいのも特徴です。収穫してすぐなので、1日2日、見ていただいて召し上がると、食べごろになるそうです。
あっという間に売り切れてしまいましたね!

 

黄桃(黄ららのきわみ)

ゆうぞらと川中島白桃の交配から生まれた『黄ららのきわみ』は、名前の通り、黄色い外見と果実の桃です。『黄ららのきわみ』は黄金桃、甘甘燦燦、黄貴妃に続く黄色く珍しい品種として、菱沼農園でも2015年度より収穫と出荷を開始した新しい品種のひとつです。肉質は、硬めの桃ですが、追熟させて、3,4日常温で置いて、柔らかくなってから食べるととてもちょど良いです。眩しいくらいに黄色い外見と水々しさを兼ね備えた果実が特徴的です。

 

ぶどう(高尾)

果粒は紫黒色の長楕円形で、巨峰よりやや小さく、果肉は締まっています。甘みは強く、酸味は適度、わずかに香りがあり、食味は濃厚。種なしのぶどうです。品質は優れているものの、栽培管理が非常に難しいため、ほとんど普及しませんでした。生産方法や販売方法などについての試行錯誤を繰り返しながら、次第に認知され、現在「高尾」は贈答用高級ブドウのブランドとして定着しています。 

 

新鮮野菜

今朝、収穫されたばかりの野菜が並びます。
ナスなど秋を感じさせる野菜もありますね!葉物はシャキとして新鮮さが伝わります!

 

 

次回は、11月の第3週11月17日(日)8時ごろから即売会を行っています。
教会の中にあって、ちょっと入りづらいかもしれませんが、どうぞ遠慮なく、教会内に入って、ご覧になってください。
twitterなどでもお呼びかけしますので、是非お越しください。

 

即売会を行っているNPO法人「福島やさい畑」のウェブサイトです。是非ご覧ください。

  • NPO法人 福島やさい畑~復興プロジェクトのブログ

また、ネット販売にも対応しています。