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教会学校はじめの祈りで、今日も心をひとつにしてがんばりましょう。

さて、今日は「王であるキリスト」の祭日です。キリスト教の暦では、今日は一年の最後の主日(日曜日)です。

来週の日曜日、12月1日からイエスさまがお生まれになるのを待ち望む待降節が始まり、新しい一年が始まります。

来年はA年、マタイ福音書を中心に読んでいきましょうという年です。

B年は、マルコ、C 年は、ルカ福音書を中心にというものです。

何でこんなこと決めたのかというと、イエスさまはおっしゃいました、「天地は滅びるが、私の言葉は決して滅びない」と。

神様の言葉はとても力強いもの。わたしたちを力づけたり、正しい道に導いてくれるもの。

だから、聖書を読みましょう、という事なのです。日は王であるイエスさまを祝う日です。

この前の教会学校で、神の国ってどんなイメージかなと聞いたら、みんなから、平安とか、みんなが助け合って生きている国とか出ましたね。その神さまの国の王様がイエスさま、あなたを王としてお迎えします、と宣言する日ですね。

 🎶 イエスは王様、イエスは勝利者 🎶

うん?、イエスさまは何に勝利なさったの? … へび!そうですね、ヘビ、悪に勝たれたのですね。

十字架の苦しみを通して復活して、悪に勝たれたのですね。

だから、そのイエスさまにいつも見守っていて下さい、導いて下さいと願いましょう。

それでは聖劇の練習開始!今日は聖劇練習2回目です。

立ち位置や動きもあって、まだまだ台本を読むので精いっぱいかもしれません。でも不安にならなくても大丈夫。いつもイエス様が微笑んで練習を見ていてくださいますよ。

高校生の伴奏で劇中の歌の練習もします。何度も練習していくうちに、情景が思いうかぶようになります。

そうすると自然にセリフが言えるようになります。そこに気持ちが入るとぐっと良くなりますよ。

今日台本を受取り、初めて練習に参加した子もいましたね。

ぜひおうちでも練習してきてくださいね。

最後に輪になってアベマリアのお祈りをしました。

子供達の聖劇練習中、保護者でクリスマスカードの作成をしました。素敵なカードが出来ました。




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マリア会では懇談会の準備をいたしました。

コンプリ神父さまは1930年生まれのようですが、聖骸布の神秘、謎をお話ししてくださいました。

お持ちになった書籍もサイン入りでした。




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今日から聖劇の練習。幼稚園ホールで練習です。同じ時間、保護者会もありました。

始めに祈りましょう。

教会学校始めの祈り

「恵み豊かな神よ、今日も教会学校のみんなと

イエスさまから与えられた喜びと希望を分かち合い

あなたに向かって歩んでいくことができますように。

わたしたちの主、イエス・キリストによって、アーメン。」

聖劇に出てくる三博士の贈り物に、乳香と、没薬というのがあります。

これは乳香。

香炭の上に乳香の粒を置いて香りを出しています。

没薬は小さなオイル瓶の物をみんなで嗅ぎました。みんなの反応は微妙。

今日はこの乳香の香りの中で練習開始!

大天使ガブリエルが、マリア様に神様からのメッセージを伝える場面。二人の立ち位置を考える。

 

三博士の登場の場面。

 

通しの練習の後、劇の中で歌う「マリアの賛歌」をみんなで練習。

🎶 主よ~わたしはあなたのしもべ、

  みこころのままになりますよ~に。

 主よ~  …🎶

ミサの後、台風19号被害の募金の呼びかけをしました。
あら!こんなに小さな女の子も入れてくれました。 

 

 




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今日はお御堂で、侍者会です。


教会学校始めのお祈りをして、2つのグループに分かれました。

伊藤神父さまに教えていただきながら、入堂から練習です。

福音朗読のとき、奉納のとき、どんな動きをしているでしょう?ひとつひとつ確認していきます。

侍者はいつも先に行くこと、スムーズな動きを考えるようにします。

でも、お御堂では走ってはいけません。

次のグループは、初めのグループがするのを見ていましたね。上手く動けるかな??

中高生も手伝ってくれました。

次はどう動けば良いか考えて行動する。難しかったですか?

神様に助けていただきながら、覚えていきましょう。

 アベマリアのお祈りを唱えて今日の侍者会は終わりました。

御ミサのあと、台風被害の支援のため募金を募りました。

来週も元気に集まりましょう!




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ホームページでのお知らせが遅くなりましたが、11月17日(日)13時半から、コンプリ神父様による聖骸布の講演会が当松戸教会で行われます。

皆さん、聖骸布についてご存知でしょうか?イエス様がお亡くなりになった時にイエス様を包んだとされている布のことです。今はトリノの大聖堂に大切に保管されています。この布の真偽性については、いろいろな説がありますが、科学的な測定(炭素同違法)の結果として、現在は14世紀のものとされています。

しかし、今回コンプリ神父様に講演会をしていただくのにあたって、コンプリ神父様の御本を真摯に読まさせていただきました。1点面白かったのは、この布に血の跡が残っているのですが、十字架を背負った跡があるのですね。十字架ってみなさん十字のものをかついでいったと思っていませんか?私は思っていました。実際には横の棒だけで縦の棒はゴルゴダの丘にあったそうです。で、この布にはその跡がしっかり残っているそうです。また、いばらの冠による血の跡があるですとか、足を折られていないですとか聖書に書かれたイエス様のご受難のあとがそのまま残っているそうです。

聖骸布の第一人者である、コンプリ神父様と一緒に、聖骸布を通してイエス様のご受難とご復活に思いをいたしませんか?興味を持たれた方はぜひ、松戸教会に足をお運びください。

講演会の後には、コンプリ神父様との懇談会がございます。聖骸布のことはもちろん、キリスト教の話や、日常の信仰生活の話などどんなことでも構いません。一緒に話しましょう。

偶然にも直前にBS-TBSで聖骸布に関する放送があります。
11月15日(金)21時から22時54分
ヨーロッパ財宝ミステリー3x西島秀俊 奇跡の秘宝 聖骸布の謎

https://www.bs-tbs.co.jp/culture/kisekinohihouseigaifunonazo/

ご覧いただき、興味を持ったらコンプリ神父様の話を聞きに来てください!!

 

聖骸布講演会ポスター