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今日も元気にみんな集まりました。

まずは聖堂で「教会学校・はじめの祈り」を唱えました。

 

今日は侍者会を行います!
今日も赤ラインの侍者服(初心者マーク)を着ているチームと白い侍者服のチームで別れて侍者についてお勉強しました。

 

今日はベテランの白服メンバーは座学です!
幼稚園の教室に移動しました。

「侍者の仕事」と書かれたプリントがリーダから配布されました。
ミサの流れが最初から最後まで書かれています。
今日はミサの流れに沿って白服の侍者の動きなどを確認していきます。
プリントの文字が抜けている下線のところを埋めていきましょう。

その前に、侍者ってどんな奉仕だと思う?
朗読するとか、奉納するとかいろんな奉仕がありますが、侍者は何をする奉仕なのでしょう?
「神父様のお手伝い」ですね!

イエス様の代わりに、神様とわたしたちをつなぐのが神父様です。
神父様はイエス様じゃないからいっぱいお祈りしないといけません。
侍者は、神父様がお祈りに集中できるようにお手伝いするのです。

さて、プリントの最初に書かれているのは、侍者の準備についてです。
最初の空欄は

・全員で________をして、ミサの前に心を整える。

ミサが始まる前、香部屋ですること…
「お祈り」と答えた人がいましたが、なんの祈りだっけ?
「秋田の聖体への祈り」ですね。

ミサ開祭、侍者は神父様たちと一緒に入堂します。
並び順は背の順で小さい子が前ですね。

歩く時は左右の人とも合わせてください。
歩くスピードもあわせましょう。
速すぎても遅すぎてもだめです。
赤ラインの子は「ゆっくり」と言うとすごーくゆっくりにしてしまったりしますから、程よい速さで歩くように注意したり、気を配りましょう。
左右に別れる時も、小さい子は「どうしよう」ってなってしまうことがあります。
基本的に赤ラインの子はみんなより年下で身長が低いから、みんなの前を歩いているはずですので、赤ラインの子の後ろにいる人は「こっちだよ」って教えてあげてください。

並ぶ時普通は2列ですが、5人とか3人の場合は、一人になる人がいますね。
では、6人だけど十字架持ってる人や香炉を持ってる人がいるときは?
十字架や、香炉を持っている人は1人になります。
偶数人だとしても、1人で歩きます。

ミサの最中に小さい子に教えたりしないですむように、香部屋で既に役割を決めて、教えてあげるのも侍者リーダーの仕事です。

次に基本姿勢について書かれています。
手を合わせて「上に向ける」というのがなかなかできていないかもしれないですね。
大人でも、うっかり下がってしまうこともあるけれど…神様に向ける、ということを意識してください。

立つ・座るという動作は揃えることも大事です。
侍者は、見た目の美しさも大事なことです。
侍者リーダーはタイミングを出してください。

次に、ことばの典礼です。
プリントにまた空欄があります。

十字架に____、神父様に___礼

十字架に「深く」、神父様に「浅く」ですね。

礼をするときも先ほど言ったように、見た目の美しさも大事です。
首(頭)を下げるとかっこわるいから首はまっすぐにしましょう。

そして、また空欄。

朗読が終わったら、_______と言う。

「神に感謝」ですね。

ことばの典礼の2つの空欄はすんなり答えられましたね!!

福音朗読に移ります。
アレルヤ唱を歌うタイミングで、朗読台の後ろに上がります。
みんなは先に上がって、赤ラインの子に「ここだよ」と教えてあげましょう。
福音朗読のが終わった後は、赤ラインの子たちに小さい声で「一歩下がって礼」と言って教えてあげましょう。

お説教の後の使徒信条のタイミングで立ちます。
そして、共同祈願。共同祈願にはどういう意味があるでしょうか?
「みんなで祈願する」
と答えてくれましたが、三角です。
松戸教会としてみんなで1つの願いとして唱えるのが共同祈願です。
いつもはみんなそれぞれ自分のお祈りをすると思うけど、共同祈願のときはみんなで同じ祈りをします。
代表の人だけの祈りではなく、ミサに参加しているみんなも願うのです。

 

 

次に感謝の典礼に入ります。
奉納と清めが行われます。
侍者リーダーが奉納行列を迎えに行く人を決めます。
錬成会で侍者リーダーデビューした子に今日のメンバーだったら誰にするか決めてもらいました。

奉納行列は、祭壇の前に来たら礼をします。
あの礼は誰に礼をしてるのでしょう?
御聖櫃です!御聖櫃にいるイエス様に礼をします。

奉納行列を迎えに行く時、神父様が前に出て来ていなかったらどうしますか?
後ろで待っていなくてはいけませんね。

その間侍者リーダーはどうしますか?
祭壇に並ぶその前に、侍者リーダーはするべきことがあります。
カリスを神父様に届けに行着ます。
祭壇のギリギリまで行って神父様が取りに来なくていいようにしましょう。

チボリウム(聖体の入ってるうつわ)は10:30のミサでは2個あります。
一番前の人が受け取るけど…水とぶどう酒が次に渡されますね。
チボリウムを後ろの人に渡して水とぶどう酒を受け取りましょう。

チボリウムを持っている人は祭壇ギリギリまで行って神父様に渡しましょう。

ここまでは祭壇の準備で、「神様はすごいです」とみんなが伝える意味があります。

その次に侍者は水と布の準備をします。「清め」の準備です。
ここからは神父様が、ホスチアをイエス様のからだにするために、心と体を清めないといけない…とても集中しないといけないところです。
神父様は手を洗って布で手を拭きながらお祈りをします。
「私の汚れた心を清めてください」
神父様の集中を切らさないよう、邪魔にならないようにしなくてはいけません。

次の叙唱から栄光唱までは、一番大事なひとつのお祈りです。
この時、祭壇は神様の空間になっています。
侍者は一番近くにいる人としてちゃんとしていてください。

主の祈りがあり、次に平和の挨拶があります。
神父様にも挨拶しましょう。

「平和の賛歌」では神の子羊〜と歌を歌いますが、この時助祭や聖体奉仕者が御聖櫃を開けるので、礼をします。

聖体拝領のときは、基本的に侍者は一番最初に並びますが、足の不自由な人などがいたら優先しますので、侍者は会衆席にも気を配っていましょう。

最後、部屋にもどるまでが侍者の奉仕です。
お知らせとかのときも集中力していましょう。

白服の侍者のお勉強はここまでです!

 

 

 

一方その頃・・・

こちらのグループはミサの時にまだ赤いラインの入った侍者服を着ている子達です。
※松戸教会では赤いラインの入った侍者服は、侍者初心者の子供達が着ます。

ロザリオの祈りが始まるまで、聖堂で侍者会をしようとリーダー達は張り切っていたのですが、侍者初心者の子一人しか来ませんでした・・・。
しかし、それでもその子のためにしっかりと侍者会をしました。

まずは入堂から。

侍者が入堂するのが早過ぎてはいけません。そしてまっすぐ前を向いて体を揺らさないように進みます。
祭壇正面まで来たら左右に分かれて、神父様が祭壇に向かって礼をするタイミングで一緒に合わせて例をします。
この時、腰を曲げてしっかりと礼をすることが大切です。頭だけ下げて「ちょこん」と礼をしないこと。

あまり時間がないため、要点を絞って侍者の動きを教えます。
次は、福音朗読後、神父様の説教が始まる時の侍者の動きです。
神父様が「お掛けください」と仰った後、侍者は一歩下がって礼をして侍者席に戻ります。
初心者の子が忘れがちなこの動作、しかし祭壇の上で行われるため、目立ってしまいます。しっかりやりましょう。

 

ちょっと動きがおかしいので、リーダー達が見本を見せます。ここで二人目が来ました。

最後に退堂です。
最後だからと気が緩まないようにしっかりと退堂します。
手を合わせて、足だけ先に行かないようにしっかりと歩きましょう。

ロザリオの祈り始まるため、聖堂での練習はここでタイムアップ!

前回は「心得え」についてリーダーから話がありました。
心の動きは体の動きとして態度に出ます。その事を思い出しながら今後もしっかり練習していきましょう!

 

 

最後に赤ラインチームも幼稚園の教室に合流し、キリスト教のカレンダーの最後の日、「王であるキリスト」の主日の行列の時歌う「あめつちをつくり」の練習をしました。

古い日本語の歌詞なので、ちょっと難しいですね。
当日までにしっかり練習しておきましょうね!

 

最後にイエス様が教えてくれた祈り「主の祈り」を唱えて終わりました。

来週は「聖ミカエル祭バザー」です!
みんな是非お手伝いに参加してね!
元気に集まってくださいね!




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毎月、第1週、小集会室で中高生の勉強会が行われています。

今月は、ロザリオの月ですね。
ロザリオは、プロテスタントの教会にはない、ある意味、カトリック教会に神様から贈られた大事な信心業です。それは、私達の信仰の大きな助けになります。

今月は、ロザリオを通し、祈り、そして、聖母マリアの存在の意味をもう1度考えてみましょう。

 


 

 

今月のテーマ

● ロザリオ ●

 

さて、今日は、教会では何の日か知っていますか?
今日は、ロザリオの聖母の記念日です。
だから、今月は、ロザリオについて勉強したいと思います。

みんなは家で祈っていますか?
堅信を受けたメンバーには、必ず1日に10分で良いので祈りの時間を取りましょうという話をしていますね。祈りは私たちにとって非常に大事なものです。
福音書の中でもイエス様も弟子たちから離れいつもお1人で祈られています。
しっかりとした祈りを行えば、私たちは、キリスト者として、神様から離れることなく、常にキリストの道を歩む事が出来るはずです。
みんなのお祖父さんやおばあちゃん、お父さんやお母さんも祈り続けています。教会の方々も祈り続けています。2000年間、私たちキリスト者は、祈りというもののプライオリティを下げた事は1度もありません。今月は、ロザリオの月ですから、松戸教会でも、ミサの前にロザリオを唱えています。この中には、その時に、ロザリオの先唱(誰が呼んだか…ロザリオ隊長と呼ばれる)方々のおばあさんを持つ人たちもいますね。将来は、みんながその役割を行えるように、しなくてはいけません。そういうことを受け継ぎ、こうやって2000年の歴史を私たちは紡いで来たからです。みんなもその伝統を担う「キリストの体」なのですから。

 

さて…ところでみんなは、ロザリオの唱え方をしっかり覚えていますか?
おさらい(ですよね…)してみましょう…

まぁ…1連が主の祈り・アヴェ・マリアが10回、栄唱というのは、ここにいるメンバーには分かっていますよね。そして、1連を5回唱えれば、1環というのも知っている事だと思います。
今もそうですが、世界には文字の読み書きができない人がたくさんいます。日本のように学校にしっかり通えるような国はそれほど多くありませんし、たとえば、小さいな子は、読み書きをするのは難しいですしね。でも、3つの祈り(主の祈り、アヴェマリアの祈り、栄唱)を覚えておけば、誰でもロザリオを唱えることが出来ます。こうして、本当に昔からロザリオは私たちキリスト者に親しまれてきました。
中高生のみんなは、もちろん「使徒信条」を覚えているでしょうから、「ファティマの祈り」か「サルヴェ・レジーナ」も覚えて完全にロザリオを唱えられるようにしましょう。サルヴェ・レジーナは聖歌としてもよく歌いますね。
そして、もちろんみんなは、3つの祈りを暗唱出来ますから、特に頭の中でいちいち言葉を思い出さなくても唱えることが出来ると思います。
だから、祈りを唱えながら、心を神様に向け、たとえば、病気の方のために……たとえば、苦難に合っている友達のために……祈ることが出来ると思います。
ただ、この時注意しなくてはいけないのは、1つの1つの言葉を大事にする事です。
「天におられる私たちの父よ…」「アヴェマリア…恵みにみちたかた…」「栄光は父と子と聖霊に…」
1つ1つの言葉に意味があり、そこには、キリスト者として唱えるべき理由があります。1つ1つの言葉を丁寧に扱いながら、祈りを「紡いで」いきます。私たちは、決して意味の分からない呪文を唱えているのではないのですから。スピードも大事ですね。ゆっくり丁寧に1つ1つの言葉をかみしめながら、祈りを唱えましょう。ロザリオの珠を1つ1つ操ると、自然と言葉を大事にしようという心の動きが生まれると思います。ロザリオは、そういう意味でも素晴らしい祈りの道具です。

ロザリオの祈りは、聖ドミニコが始めたと言われています。正確に言うと、昔からマリア様への祈りを唱える習慣はあったのですが、聖ドミニコによってロザリオの祈りへと昇華されました。
元々ブラザー達は、1日に150の詩篇すべてを唱えていました。でも、聖書を読めない(字が読めない)信者は、詩篇なんて無理です。なので、一般の信者も出来るように、主の祈りを150回唱えようという事になり、更に主の祈りからマリア様への祈りへと唱えようという事になりました。それが、逆にブラザーやシスター達にも浸透していき、ロザリオの祈りへとなっていきます。ロザリオ自体は、シトー会(トラピスト会)のブラザーがマリア様の祈りを50回ずつ唱えていると、その祈りがバラの花となり、マリア像の頭上を飾ったという13世紀の伝説に由来しています。そんなわけで…ロザリオを1環おこなうと50回のアヴェマリアの祈りを唱えたことになり、それを3回(たとえば、朝・昼・夕)行えばと150回アヴェマリアの祈りを唱えるというわけですね。(今でも15連、つまり、3環行うのが一般的です)

さて、さっきロザリオを唱えながら、頭の中では別の事をお祈りするという話をしましたよね。
教会は、イエス様の救いのわざにおいて、マリア様に関連するいくつかの場面を結びつけ、黙想できるようにしています。それを玄義と呼んでいます。玄義は4つあります。
毎日できるように、4つの玄義をそれぞれ振り分けています。

  • 喜びの神秘(月曜日・土曜日)

    マリア様に対する大天使聖ガブリエルの「喜びなさい、マリア」というあいさつは、救い主がお生れになる喜びへの招きです。
    マリア様の喜びの源にあるキリスト(救い主=イエス様)を共に黙想する事で、私達もキリストの存在を感じ、「喜び」に招かれます。

    1. マリア 神のお告げを受ける
      マリア様は、受胎告知を受け、「私は主の婢です。お言葉どおり、なりますように」と答えます。
      私達も神様のみ旨に信仰をもって唱えられるように、マリア様の取次によって願います。
    2. マリア エリサベトを訪問する
      マリア様は、エリサベトを訪問し、2人は聖霊に満たされ神様を賛美します。
      私達も共に救いの訪れを賛美し、喜び合う心を持てるように、マリア様の取次によって願います。
    3. マリア イエスを生む
      マリア様は、ベツレヘムでイエス様を生み、布に包み、飼い葉おけに寝かせます。
      私達も神の御子を迎え、喜びに満ち、礼拝する心を持てるように、マリア様の取次によって願います。
    4. マリア イエスを捧げる
      マリア様とヨセフ様は、神殿に行き、幼子イエスを神様に捧げます。
      私達も、毎日の生活を神に奉献することができるように、マリア様の取次によって願います。
    5. マリア イエスを見いだす
      マリア様とヨセフ様は、見失ったイエス様を3日目に神殿で見いだします。
      私達も、日々の生活の中で、イエス様を探し求める心を持てるように、マリア様の取次によって願います。
  • 苦しみの神秘(火曜日・金曜日)

    十字架の下でマリア様はその最後のときまで、イエス様と一緒にいました。
    苦しみの神秘を黙想する事で、私達もマリア様とともに十字架の下に並んで立ちます。イエス様のご受難は私たちにとって、回心への導きであり、神様の愛、そのものです。マリア様とともに、私達に示された神様の愛の深さを知ることが出来ます。

    1. イエス 苦しみ悶える
      ゲッセマネの園でイエス様は、苦しみ悶えながらも最後まで神様のみ旨に従うことを決意されます。
      私達も、誘惑に陥らないように常に目を覚ましていられるように、マリア様の取次によって願います。
    2. イエス 鞭打たれる
      私達が自分を中心に考えるがゆえに、神のみ旨を見失い、イエス様は、鞭を打たれます。そんな中でもイエス様は、常に私達に憐れみの心を向けてくださっていました。
      私達も、聖ペトロが犯した罪から回心し立ち上がったように、罪から解放され立ち上がることができるように、マリア様の取次によって願います。
    3. イエス 茨の冠をかぶせられる
      イエス様は、死刑の判決を受け、兵士たちのなぶり者になり、茨の冠をかぶせられます。
      私達も、誤解や侮辱を恐れず、常にキリストの道を歩む事が出来るように、マリア様の取次によって願います。
    4. イエス 十字架を担う
      イエス様は、十字架を担い、群衆の嘲りの中をゴルゴダの丘に向かってお進みになります。
      私達も、日々自分の十字架を背負い、主のみ旨に従っていくことができるように、マリア様の取次によって願います。
    5. イエス 息を引き取る
      十字架に打ち付けられ、イエス様は、神様のみ旨を果たし、息を引き取られます。
      救いの恵みが、全ての人々に与えられるように、マリア様の取次によって願います。
  • 栄えの神秘(水曜日・日曜日)

    復活節の出来事は、私達の教会の最も重要な出来事です。イエス様は、受難・死に打ち勝ち、復活と昇天という栄光を私達に示してくださいました。
    私達がイエス・キリストによって神様ともう1度関わるが出来るようになり、私達が神の民の一員として、絶望の奥に必ず希望がある事を知ることが出来ます。

    1. イエス 復活する
      イエス様は、死に打ち勝ち復活し、新しい命を私達にお与えになります。
      私達も主と共に死に、その復活に与る事が出来るように、マリア様の取次によって願います。
    2. イエス 天にあげられる
      復活されたイエス様は、弟子たちの前で天にあげられ、神様の右の座にお着きになります。こうして、天と地は、イエス・キリストによって完全に繋がりました。
      私達が、神の愛を受けている者として、イエス様の復活の証人として生きる事が出来るように、マリア様の取次によって願います。
    3. 聖霊 使徒たちに降る
      イエス様が約束されたとおり、マリア様とともに祈っていた使徒たちのうえに聖霊が降ります。
      私達が聖霊に満たされ、いつも勇気をもって福音を宣べ伝えることが出来るように、マリア様の取次によって願います。
    4. マリア 天の栄光にあげられる
      神様は、イエス様の母であるマリア様も身と霊魂とともに天の栄光にあげられました。その生涯においてキリストと最も深く結ばれ、死後においてもキリストの復活と栄光にあずかっているマリア様は復活の恵みを受け、キリストを通しての神における人間の完成です。
      私達も同じように信仰者の模範としてのマリア様のように、ともに永遠の喜びに入ることが出来るように、マリア様の取次によって願います。
    5. マリア 全ての人の母となる
      天の栄光にあげられたマリア様は、キリストの救いに与る全ての人の母になりました。
      救いを求めるすべての人が御子イエスのもとに導かれるように、マリア様の取次によって願います。
  • 光の神秘(木曜日)

    イエス様は私たちにとって「世の光」そのものです。そして、キリスト者である私達も「世の光」であるとイエス様は仰いました。世の光になりなさい。ではなく、世の光であるとイエス様は仰ったのです。イエス様の公生活の主な出来事を黙想するこの光の神秘には、イエス様と常に行動を共にしていたマリア様の存在があります。私達とイエス様の取次をしてくださるマリア様の存在は、私達の信仰の大きな助けとなります。マリア様の存在を通し、私達もキリストへと導かれます。

    1. イエス ヨルダン川で洗礼を受ける
      イエス様が洗礼者ヨハネから洗礼を受けた時、聖霊がくだり「これは私の愛する子、わたしの心に適う者」という神様の声が聞こえました。
      私達は、洗礼の恵みに感謝し、聖霊の導きを受け、神の子として生きられるように、マリア様の取次によって願います。
    2. イエス カナの婚礼で最初のしるしを行う
      イエス様は、マリア様の取次を受け、カナの婚礼で水をぶどう酒に変えて、私達に最初のしるしを見せ、私たち弟子の信じる心を開いてくださいました。
      私達が信仰を深めることが出来るように、マリア様の取次によって願います。
    3. イエス 神の国の到来を告げ、人々を回心に招く
      イエス様は、神の国の到来を告げ、人々を回心に招き、神のいつくしみを現してくださいました。イエス様との出会いによって、私たちは神の国をすでに目にしています。
      私達が、イエス様の招きに応え、心から悔い改めて、福音を信じることが出来るように、マリア様の取次によって願います。
    4. イエス タボル山で栄光を現す
      イエス様は、ご受難に会う前に、タボル山で、3人の弟子たちに栄光の姿を現し、私達が困難を乗り越えることが出来るように希望の光を示してくださいました。
      主の変容を心に刻み、私達が困難のなかでも、イエス様に聞き従うことが出来るように、マリア様の取次によって願います。
    5. イエス 最後の晩餐で聖体の秘跡を制定する
      イエス様は、最後の晩餐のなかで、救いのいけにえ、永遠の命の糧として、聖体の秘跡を定め、私達に対する愛の記念を残してくださいました。
      私たちも、すべてを与えつくされたイエス様の愛に日々ならうことができるように、マリア様の取次によって願います。

 

以上、4つが玄義になります。
1連ごとにマリア様とともにキリストの道を歩み、マリア様の取次を願います。
これは、全てのお祈りに言えることですが、「ただ言葉を唱えるだけならば」やめてしまった方がいいです。時間の無駄です。
また、同じように、玄義にこだわり、いちいち思い出し、本や聖書を見ながら、というのも、文字をおうだけのものとなり、意味がありません。
大事なのは、「祈る」という事です。
祈りは、神様やイエス様との会話とよく話しますよね。マリア様に、マリア様やイエス様の一生の事を思い起しながら、自分がキリスト者として、マリア様のようにしっかり歩めるようにとか、神様へのお願いを聞いてもらう…それが大事です。言葉をおうだけでは、ただそれを読んでいるだけでは、また、祈りを思い出すだけに集中してしまっては、それは会話とは言えませんね。確かに、ロザリオは、触る事で、まるで天国と私たちを繋ぐ橋のように「さぁ祈ろう」という気になり、祈りのスイッチが入りますよね。大事なのは、「橋」そのものではなくて、「それを渡る人」ということです。橋があっても渡る意思がなければ意味がありません。また、実際に渡らなければ意味がありません。そして、その「橋」がしっかり神様のもと(天国)に繋がっていなければ意味がありません。そういう意味でも「玄義」は、それを確かなものにしてくれます。

 

そもそも、なぜ私たちカトリック教会は、マリア様を重視するのでしょうか?なぜ、マリア様に崇敬の心を向けるのでしょうか?

それから弟子に言われた。「見なさい。あなたの母です。(ヨハネによる福音書19章27節)

この言葉を受け、マリア様は私達の母となられました。

また、使徒言行録1章13-14節では、イエス様の昇天の後、「彼らは都に入ると、泊まっていた家の上の部屋に上がった。それは、ペトロ、ヨハネ、ヤコブ、アンデレ、フィリポ、トマス、バルトロマイ、マタイ、アルファイの子ヤコブ、熱心党のシモン、ヤコブの子ユダであった。彼らは皆、婦人たちやイエスの母マリア、またイエスの兄弟たちと心を合わせて熱心に祈っていた。」とあります。
弟子たちは、せっかく、ご復活されたイエス様が40日しか私達の側にいなくて、天に帰られてしまい、どんなに心細かったでしょうか?
そんな時もマリア様は、私達と共に祈ってくださっていました。そして、カナの婚礼の時のように、私たちの母として、てたえず気遣ってくださっていました。イエス様の母であるマリア様が一緒にいて、共に祈ってくださることがどんなに心強かったでしょうか?

また、マリア様は、第2のエヴァと言われていますね。
エヴァは、アダムのあばら骨を抜いて造られました。(創世記2章21-22節)
思い出してみてください。
十字架でイエス様が死に、あばら骨のところ(ヨハネ19章34節)を刺して、心臓を刺しましたした。この時、流れ出た水と血は、イエス様のあがないをもたらす奉献の完全なしるしであり、洗礼と聖体を通して、教会に秘跡的にいのちを与え続けています。マリア様も「あなた自身も剣で心を刺し貫かれます――多くの人の心にある思いがあらわにされるためです」とシメオンから言われている(ルカによる福音書2章35節)通り、まさにマリア様もこの時、イエス様が奉献されたように自らも捧げられたのです。
これらの事は、私達が、ご聖体、十字架(上の神秘)、そして、マリア様に固く繋がっていないといけないことをあらわしています。

だから、マリア様は、神(イエス様)の母であり、教会(キリストの体)の母であり、私達の母です。

10月は、ロザリオを通し、マリア様を特に思い起こす月です。ロザリオを通し、マリア様の歩んだ道を一緒に歩みましょう。

それでは、最後にゆっくり丁寧にアヴェマリアの祈りを唱えて終わりにしましょう。

 

 


 

次回の勉強会は、11月4日です。

今年は、教会暦最後の月になりますね。来月は、神の国ついて勉強しましょう!




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今日も元気にみんな集まりました!
「教会学校・はじめの祈り」でスタートです。

今日は宮原助祭の授業です!
どうぞ、よろしくお願いします。

みんなに質問!
みんなじぶんの心はどんな形していますか!?
考えてみてください。

ハート形?星?まる?
じゃあリーダーの心の形はどんな形でしょうか?

心の形はみえないですね。
私達は目に見えないものを大切にするように神様に教えられています。

最近泣いているお友達みた人はいますか?
自分が泣いちゃったって人もいるかな?

泣いてる人をみたら、何故泣いているのかなって考えさせられますね。

助祭も泣いている人をみました。
テレビで見たのですが、野球の試合で負けたチームも勝ったチームも泣いてました。

次の質問です。助祭の心は何色でしょうか!?
周りのお友達の心は何色かな??
服の色はわかりますけど…心は??
想像してみてください。

お友達の色はいいなーって思う色でしたか?
それとも…?

さて、透明色っていう色はありますか?
あると思う人!…ないと思う人のほうが多いですね。
じゃあ…鏡の色って何色だろうね??

毎週日曜日、神様のことをいつもより考えますね。
では、神様の色って何色かな?
神様って色があるかな?

神様色っていう色がもしあったら、
きっとそれが神様の色ですね。
神様に色がもしあったら、神様のことよくわかるかもね。
でも目に見える形での色がないから見ることができないですね…。

さて、イエス様もときどき泣いていますね。
何回か涙を流したということが聖書にも書いてあります。
そして、周りの人が泣いていたらその人のそばに行っていますね。

イエス様の涙の色は何色でしょう…。
みんなの涙の色は何色??
みんな「透明」と答えてくれました。

しかし、イエス様は見た目は透明に見える涙をただの水とは考えません。
スポーツで負けても勝っても涙を流すけれど、その涙は違いますね。

悲しい涙は悲しい色してるかもしれませんね。
嬉しい涙は嬉しい色かもしれません。

イエス様は人が泣いている時その涙の色をよく見つめてそばにいきます。
涙を流していなくても、その人が苦しかったり悲しかったりしたら、そばにいきます。
そして、優しさを与えます。
イエス様は、私たちには真似できない方法で優しくします。

「私を食べなさい」

イエス様は自分を食べ物として与えて優しくしました。
そこらへんにあるものを与えるのではなく、自分自身を悲しい人苦しい人に与えたのです。
そのへんの食べ物とは比べ物にならないくらいいいものです。

泣いてる人のそばに行って「私を食べなさい」と私たちが言っても、イエス様の言葉を真似しているだけですね。
イエス様は本当に食べさせてくれました。
私達は、ミサで毎週イエス様を食べますね。
そうして、私たちを通してイエス様がはたらいてくれるように、祈らないといけないですね。

悲しくて泣いてしまう時があっても、自分の涙の色わからないね。
でも、イエス様が涙の色をみてくださって、一緒にいてくださいます。
涙の色を感じ取ってやさしくするイエス様…
私たちも同じようにできるように祈っていかなくてはいけないです。

私たちがイエスさまの心の色、涙の色を決めつけてはいけません!
でもイエス様の色は一番いい色だなーと思う色です。
イエス様が与える優しさ「私を食べなさい」は、真似できないけど、2つ目の方法があります!
イエス様は祈りを教えてくれました。
なんの祈り??「主の祈り」ですね!
イエス様が、弟子たちに教えてくれたお祈りです。
覚えていますか?

そして、お祈りは主の祈りだけではないですね。
教会は10月を何の月とよんでいますか?
「ロザリオの月」と呼びます。
日本だけではなく世界中の人が10月を「ロザリオの月」として、ロザリオの祈りをしています。
ロザリオの祈りは、「主の祈り」「詠唱」「アヴェ・マリアの祈り」ですね。
世界中の人と心をひとつにして祈れるといいですね。

イエス様は泣いている人悲しんでいる人のところにいきます。
でも大人気だったからいろんな人がイエス様のところにきました。

イエス様はまた、別の方法でも優しさを与えてくれました。
今日の福音「マルコによる福音」10章13〜16節を読んでみましょう。

イエス様の元にはいろんな人が集まってきました。
奇跡を起こす人だと有名だったから見てみたいと思い集まってきたのです。
集まりすぎてイエス様はなにも出来なくなってしまったりもしました。
満員電車みたいに人が押し寄せてきたかもしれません。
お母さん・お父さんたちは、自分の子供たちをイエス様の近くにいかせたいと思いました。
弟子たちは「ちょっと集まりすぎだよ。」と叱ってしまいました。もしかしたら「子供はまだ早い!」と言ったかもしれないですね。
でもイエス様は、子供達を抱き上げて、手を置いて祝福しました。

抱き上げるというのは神様からの優しさのしるしですね。
こどもたちだからこそだね。

手を置いた…というのを教会では「按手」と言います。
ミサの中でも行われるね。
洗礼や堅信の時もそうだけど、祝福を与えるときに按手します。
按手は神様の祝福のしるしです!
助祭が按手するときも、助祭からの祝福のしるしじゃないです。
神様からの祝福のしるしです。
神父様、大司教様…誰がやっても神様からの祝福ということには変わりがないのです!

「私を食べなさい」
お祈り
按手

どれもイエス様の優しさです。
聖体拝領のときはみんなはイエス様を食べるから祝福(按手)はないけど、
ミサの最後にみんな祝福されますね。(派遣の祝福)

では、最後に、ロザリオの月なので、マリアさまの御像のところに行って
「主の祈り」「アヴェ・マリアの祈り」「詠唱」を唱えて教会学校を終わりましょう!

宮原助祭、ありがとうございました!
来週も元気に集まってね!!




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今日もみんな元気に集まりました。
教会学校はじめの祈りでスタート!

今日は侍者の勉強を行います。
侍者の経験が多いベテラン(?)チームと、侍者の経験が少ない初心者のチームの2グループに分かれて
侍者の勉強をしました。

 

ベテラン(?)チームのみんなは聖堂に移動し侍者会を行いました。

入祭から順番に練習していきます。

中高生は侍者リーダーとして、他の皆に指示を出せるように練習します。
また、クリスマスと復活祭のミサの栄光の賛歌の時はずーっとカンパネラを鳴らすので、
侍者リーダーはその時カンパネラを持つタイミングも練習しました。

そして、朗読者の誘導も練習します。

朗読者の誘導の時は、所作の美しさも重要ということをリーダーに教わりました。
とても上手に出来ている子がいたので、他の皆とどこが違ったか皆に考えてもらいました。

まず、最初移動するとき、朗読する人がちゃんと来ているかな、とさりげなく確認していました。
お年寄りの方など、歩くのがゆっくりな方もいるので、気を配るようにしましょう。
そして、礼の深さの差別化がとても上手でしたね。
十字架に礼をする時が一番深い礼です。神父さまに礼をするときは十字架に礼をするときより浅くします。
みんなも一応やっていたと思いますが、もっと見ている人にわかりやすくできると良いですね。

そして福音朗読の時の並びも練習しました。

奉納の時は、奉納する人を迎えにいくメンバーを侍者リーダーが選んで指示を出します。
迎えにいく人は、戻る時、神父さまが前に出て来るのを待ちましょう。

そして…神父様をお待たせしないように水と葡萄酒や、手を洗う水と手を拭く布を用意します。

侍者リーダーはスムーズに指示を出さないと、神父様を待たせてしまいます。
モタモタしないように頑張ってください!

聖変化の時にカンパネラを鳴らす練習もしました。

持つタイミングも鳴らすタイミングも細かく指導がありました。
「カンパネラを鳴らしているとき、神様の空間になっています。だから美しい音で!」

聖体拝領の時の動きも練習しました。
「一番前の席に足の不自由な人が座っていたらどうする?」など、
その時々でどう動くべきかも指導がありました。

 

そして退堂まで練習しました。

慣れているメンバーだけでの練習で、細かいこともじっくり練習できてよかったですね。
実践でも、細かいところに気を配って出来るといいですね。

こちらのチームの練習はこれでおしまい!
最後にお祈りをして一旦終了しました。

 

 

一方その頃…初心者チームは幼稚園の教室に残ってお勉強です。
こちらのグループはミサの時にまだ赤いラインの入った侍者服を着ている子達です。
※松戸教会では赤いラインの入った侍者服は、侍者初心者の子供達が着ます。

最近よく質問を受けるようになりました。
「白い侍者服を着られるようになるにはどうしたらいいの?」
今日はそれについてリーダーからお話をしました。

初聖体が終わった子はミサの中で侍者の奉仕をします。
みんなはまだ初心者ということを示す赤いラインの入った侍者服を着ているので、来年の初聖体まで白い侍者服を着られるようになってください。
そのためにはまず、所作(侍者の動き)を覚えましょう。
教会学校の侍者会で習うので、その時にしっかり覚えましょう。
覚えたら、早速ミサの中でチャレンジしてみましょう。
今日はそれと同じぐらい大切な「侍者の心構え」について学びましょう。

 

まず、白い服を着られるようになるためには「着衣式」を受けなくてはいけません。
2学期の始業式に着衣式をした子がいましたね。
その時、式の中でどういうことがあったか思い出して見てください。
神父様から3つの質問があって、それに「はい!」と答えたら、神父様と約束をしましたね。
どんな質問だったか、プリントを見て振り返って見ましょう。

 

最初の質問こうでした。
「ミサとは何か、そしてどうしてミサを大切にしなければならないのか、あなたはわかっていますか?」

初聖体を受けるための授業や教会学校の授業でも「ミサとは何か」を学びましたね。すらすらと書けた子は…いませんね…
ミサの中ではどのようなことが行われるかを考えてみましょう。

神様の言葉を聞き、また、イエス様の言葉や行なった事を聞く「言葉の典礼」がありますね。
また、その後にはイエス様が弟子たちを招いた「最後の晩餐」の場面を記念として再現する「感謝の典礼」が行われますね。
言葉と行いでイエス様を記念する。これがミサでした。(初聖体の授業で習いましたね)
そして「最後の晩餐」の場面でイエス様がされたように、神父様の手を通してパンとぶどう酒がイエス様の御からだと御血になるんですね。その時、私たちはイエス様と出会っているわけです。
ミサとはイエス様の記念であり、イエス様と出会う事ですから、大切にしなくてはいけませんね。

 

次の質問はこうでした。
「ミサに与る時は、ふざけたりおしゃべりしたりせず、常に集中していなければいけません。あなたにはできますか?」

自分がどのようにミサに与っているか思い出して見ましょう。
プリントにはいくつか例が載っています。

・となりの子とおしゃべりしていませんか?
・ふざけたりしていませんか?
・ミサの途中で寝たりしていませんか?
・ぼーっとして、足をふらふらさせたり、手をパタパタさせたりしていませんか?…などなど

正直に思い出して、これらをしている子は思い当たることにチェックを入れましょう。
これらはしてはいけないことです。侍者じゃない時でも注意しましょう。
みんながミサに与っている様子をリーダーたちはしっかり見ています。ミサの時に注意されたことがある子は特に気をつけましょう。

 

最後の質問はこうでした。
「イエス様は言いました。「いちばん先になりたい者は、すべての人の後になり、すべての人に仕えるものになりなさい。」侍者服を着る事は偉くなることではありません。そして、今までリーダーや侍者の先輩達から教えられたことを、惜しまず、他の子達に優しく教えなくてはなりません。あなたはできますか?」
初心者用の侍者服を着なくなったからといって、それは偉くなるわけではありません。今まで以上にしっかり侍者の奉仕ができるように、また、侍者に慣れていない他の子に優しく教えられるようになってください。

3つの質問の後、神父様とこのように約束しました。
「これまで以上に神様に、そして隣人に仕えるものとなりなさい。」
ミサの時だけ、また教会にいる時だけ「クリスチャン」であってはなりません。
普段の生活では自分がどのようにしているか思い出して見ましょう。

・ともだちと仲良くしていますか?
・おとうさん、おかあさんのいうことをちゃんと聞いていますか?
・悲しんでいる人がいたら優しくしてあげていますか?その人のために祈っていますか?
・主の祈り、アヴェ・マリアの祈り、栄唱をしっかり覚えていますか?

着衣式で行われるこれらの3つの質問と、神父様との約束を守れなければ、白い侍者服を着ることはできません。
当然これらの質問にうそで答えてはいけません。
3つの質問を真実の「はい!」で答えられる心構えを大切にしましょう。
最後に侍者が香部屋で唱える祈りをして授業を終わりました。

 

ここでベテラン(?)チームも幼稚園の教室に合流!
夏休みを終えられた宮原助祭からお土産がありました!
沖縄へ平和学習へ行っていたときに買って来てくださったお菓子を皆に配ってくださいました!

 

ミサの前は食べちゃダメなので、ミサの後に美味しくいただきましょうね!
宮原助祭、本当にありがとうございました!

来週は宮原助祭が授業してくださいます。
来週も元気に集まってね!!




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9月23日(日)に松戸教会の守護者、大天使聖ミカエルの祝日を祝う国際ミサが行われました。

菊地大司教様をお迎えして、堅信式もミサの中で行われました。

祝賀パーティーの準備~片付けを、マリア会パーティー係を中心に

野田・流山地区、矢切・市川・東京・埼玉地区で行いました。

今回は大好きなローストチキンの解体(?)があります。

コンガリおいしそうな部分を上にのせ完成。

なかなか楽しかった~と、チキンと記念写真をパチッ!!

 

 

そしていつもながらテーブルセッティング。

パーティーの間は周りに目を配りながら、皆さんと同じように

パーティーを楽しみました。

 

片付けをしながら菊地大司教様、フィリップ神父様と記念写真。

オレンジ色のバンダナがパーティー担当の目印です。

忙しいながらも楽しい一日でした。

地区の皆さま、マリア会パーティー係の皆さまご苦労様でした。

 

パーティー係は随時募集中です!参加お待ちしています。