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松戸教会では、東北支援活動の一環として、「福島県産の新鮮野菜や特産品の即売会」を偶数月第3週に行っています。
(松戸教会での「福島県産の新鮮野菜や特産品の即売会」は、偶数月第3週となりました。)

 

今日も天候が不安定なために、地下ホール前で行いました。
大阪の梅田教会からもお手伝いに来てくださっていいました。

今回販売を担当して下さっていた野菜畑代表の柳沼さんから震災後、今年の3月11日で7年目を迎えましたが、故郷を失ったという心の部分は、いつまでも癒えることはないというお話を伺いました。

ハード面だけではなく、希望という新たな復興のエネルギーが必要ですね。
私たちも被災者の方々に心を向け、ともに歩む心が必要ですね。
そういう意味でも、野菜やフルーツで季節を感じれるのは、良い機会ですね。

 

 

● 今月のおすすめ品

特産品(新商品)

松戸教会では、人気の商品。
ごはんの素は、お酒のおつまみにも使えるらしいです。
きゃらぶきは、福島県産の柔らかい山蕗を醤油と酒のみで、時間をかけて煮上げたものです。
えごまドレッシングも大人気。
ドレッシングだけではなく、えごまの商品は、人気になるものが多いです。

 

さくらんぼ(佐藤錦)

果実は7グラム程度で、短いハート型。甘みと酸味のバランスがよく日持ちもよいです。
山形県東根市の篤農家、佐藤栄助氏が「ナポレオン」と「黄玉」を交配し育成したサクランボの代表的な品種です。1914年に命名されました。育成者の佐藤氏の名前と「砂糖のように甘い」意をかけあわせた名称だそうです。

 

新鮮野菜

今朝とれた野菜をそのまま運んで来てくださっています。
野菜不足のなので、本当に嬉しいですよね!

 

次回も、8月の第3週8月19日(日)8時ごろから即売会を行っています。
教会の中にあって、ちょっと入りづらいかもしれませんが、どうぞ遠慮なく、教会内に入って、ご覧になってください。
twitterなどでもお呼びかけしますので、是非お越しください。

 

即売会を行っているNPO法人「福島やさい畑」のウェブサイトです。是非ご覧ください。

また、ネット販売にも対応しています。




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李韓雄神父さまの初ミサが6月23日(土)と24日(日)に行われます。

6月10日と17日のミサの後、教会学校の子どもたちが初ミサの感謝とお祝いの募金活動をしました。

李韓雄神父さまは昨年度松戸教会で司牧実習をされ、教会学校の子どもたちもたくさんお世話になりました。

李神父さまにまたお会いできるのが楽しみですね!
ご協力くださった皆様、誠にありがとうございました!!




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今日も元気に皆集まりました!
今日は「お祈り」についてのお勉強をしました。
最初は「教会学校・はじめの祈り」を唱えましょう!

そして、歌の練習をしました。
「愛をください」を歌いました。

 

 

さて、授業を始めます。
まずプリントを3枚配布しました。
「ルカによる福音」「マタイによる福音」「お祈り」と書かれたプリントです。

まず、助祭に「ルカによる福音」18章10〜14節と「マタイによる福音」6章5〜13節を福音朗読して頂きました。
どちらも「お祈りの仕方」について、イエス様がお話ししている場面です。
「○○による福音」と助祭が言ったら額、口、胸に右手で小さく十字を切りましょう。

続いて、助祭が「ルカによる福音」の解説をしてくれました。

「ルカによる福音」には誰が出てきましたか?
ファリサイ派の人と、徴税人の人です。

場所はどこでしょうか?
神殿ですね。神殿って、お祈りする場所のことです。

この2人は、一緒に仲良く来たわけではなく、1人1人別々にやってきました。

なんでお祈りしに来たのでしょうか。
神様とあうため?
わるいことしたから…?

この時代、ファリサイ派も、徴税人も、ローマ帝国に支配されていました。
支配されていたら、いろんなことが出来ないです。
とても苦しくて、救われたいと思っていたし、天国に行きたいと思っていました。
だからお祈りに来ました。

ファリサイ派のひとたちは、他の人たちより一生懸命お祈りしていたひとたちです。
この人たちは、救われるためにはお祈りだけでは足りないと思っていました。
いろんな決まりを守ったら救われるんだと思っていました。
例えば、断食をしたり、お金を神殿に捧げたり、人から奪い取らないということです。
ファリサイ派は、悪いことはしないし、偉い人、エリートみたいな人たちでした。

では、徴税人は、どんなひとたちのことでしょうか。
ローマ帝国は支配している国から税金をとっていました。
徴税人は、ローマ帝国から「お前、お金を集めてこい!そうしないとお前の生きる場所はないぞ!」と言われた人です。
本当は仲間からお金を取るなんていやだけど、ローマ帝国には逆らえないので、仲間に「お金を出せ!」と言って回りました。
仲間から取らなきゃいけなくて、徴税人は、悲しくて苦しかっただろうとおもいます。
そして、仲間なのにお金を取ってローマ帝国にあげてしまう徴税人は、皆に嫌われていました。

さて2人はどうしたでしょうか…

ここでリーダーにバトンタッチ。助祭ありがとうございました!

ファリサイ派、徴税人はお祈りをしました…
そしてイエス様は、どちらが神様に「義」とされたと言っているでしょうか。
「義」っていうのは、神様から「いい人です」と言われた人のことです。

「徴税人」ですね。

徴税人はただローマの税金を集めてただけではなく…たとえばローマから「一人一人から100円もらってこい」と言われたら、150円とって、50円を自分のものにしたりしていました。なのに徴税人のほうがいい人とイエス様が言っているのは何故でしょうか??

イエス様はこう言っています。「だれでも高ぶる者は低くされ、へりくだる者は高められる。」
ファリサイ派のお祈りの言葉を読んでみましょう。
「また、この徴税人のような者でないことに感謝します。」と言っています。
ファリサイ派の人は高ぶって、徴税人を馬鹿にしています。

「マタイによる福音」では、弟子がイエス様に「お祈りの仕方を教えてください」と言って、イエス様が教えてくれています。
「偽善者のようであってはならない」とイエス様は言います。
ファリサイ派のことを偽善者と言っているのです。
いい人のふりをしながら、徴税人など他の人を馬鹿にしているからです。

では、どういう封にお祈りしたら良いのでしょう?
徴税人のお祈りの仕方はどうでしょうか。
神殿の隅っこの遠くの方に立って、目を天に上げようともしないで祈りました。
「マタイによる福音」には隠れて祈りなさいと書かれています。

徴税人のお祈りの言葉もみてみましょう。
「神様、罪人の私を憐れんでください」
神様やイエス様が同じような気持ちになって一緒に悲しんだり喜んでしてくれることが「憐れむ」です。
高ぶったりしないで、自分は罪人だと思ってへりくだって祈りました。

「マタイによる福音」では、イエス様がお祈りの言葉も教えてくれています。
このことば、きいたことがあると思いませんか?何のお祈りか分かる人!
皆手を挙げてくれました。指名した2人はみごと答えられましたね。

「主の祈り」です!
「主の祈り」はイエス様が教えてくれたお祈りだから「主の祈り」という名前なのです。

さて、みんなどういう風にお祈りしたら良いかわかりましたか?
イエス様はいつも周りにいっぱい人がいました。
でも、イエス様は皆より早起きしたりして、一人になる時間を作ってお祈りしました。
みんなもイエス様みたいに、毎日お祈りするってだけじゃなくて「ちゃんと」お祈りしましょう。

そしてお祈りする時に大事な「十字のしるし」もしっかりちゃんとしましょう!!

右手で、額、みぞおち、左肩、右肩の順番です。
キリスト教信徒ならしっかりできなくてはいけないしるしです!

3枚目の「お祈り」と書かれたプリントには問題が書いてあるので、お家でやってみてください。

 

最後、イエス様が教えてくれたお祈り、「主の祈り」を唱えて終わりました!

また来週集まってくださいね!




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本日、イグナシオ神父様を迎えて、ヨゼフ会勉強会が開催されました。
勉強会はカトリック教会における共同体性を考えるシリーズの最終回(第4回)として行なわれ、「教皇フランシスコからの呼びかけ -現代に生きる教会共同体への問いかけー」というテーマでお話をいただきました。22名の参加をいただき、楽しい勉強会となりました。

今回の勉強会は、大きく分けて、次の4つのテーマでお話をいただきました。

  1. フランシスコとは誰ですか? - 教皇フランシスコの人物像
  2. 非ヨーロッパ人が教皇に任命されたことの意義
  3. 教皇が現代の教会共同体に求めているもの
  4. 教皇の発した4つの文書について

 

 

以下要点をまとめます。

〇フランシスコとは誰ですか

・フランシスコは移民者の子です。
⇒ イタリア移民の伝統的なカトリックの大家族で育った。
・フランシスコはイエズス会士です。
⇒ 修道司祭で、共同体的なものの見方をする。養成・育成に力を入れる。行動的である。
・フランシスコはブエノスアイレスの大司教でした。
⇒ 当時は軍事政権

 

 

〇非ヨーロッパ人が教皇に任命されたことの意義

⇒ 1272年ぶり。世界に開かれた教会。

 

 

〇教皇が現代の教会共同体に求めるもの

・外に出向いていく教会
⇒ 排除されている人のもとに行く、無視され、小さくされている人のところに行く。
・司牧的なケアを大切にする
⇒ 特に老人、子ども、青年、障碍者
・神のいつくしみを生きる
⇒ そしてそれを述べ伝える
・福音的なセラピーを行う。
⇒ 特に悩んでいる人、苦しんでいる人のために
・世界的、グローバル的なビジョンをもってキリストのメッセージを生きる。
⇒ 核兵器、迫害、難民

 

 

〇教皇の発布された4つの文書を読みましょう。

・「福音の喜び」
⇒ 福音宣教について
・「ラウダート・シ」
⇒ 環境について
・「愛のよろこび」
⇒ 家族、愛について
・「喜びなさい、大いに喜びなさい」(未翻訳)
⇒ 聖性について

 

 

教皇フランシスコの生い立ちと背景について、わかりやすく教えていただきました。
教皇の言葉について、もっと学んでいこうと思いました。

 

 

 

 

勉強会の後、ミサを司式していただきました。

 

ミサ後、打ち上げ…

イグナシオ神父様、本当にありがとうございました。
またよろしくお願いいたします!




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今日も元気にみんな集まりました!
先週、初聖体を受けた子たちは、これから侍者も出来るようになりました。
というわけで、早速侍者会を行いました。

御聖堂に集合し、「教会学校・はじめの祈り」でスタートです!!

 

 

最初に歌の練習をしました。「神の国と神の義」です。

 

 

リーダーからお話がありました。

「さて、「ミサ」とはなんでしょうか?
初聖体のとき教わったと思うし、ミサの中で、神父さまが言っています。
「なんとかの記念」です。」
ここで、「イエスさま」と答えてくれた人がいました。
「正解です!ミサは「イエス様の記念」です。
ミサのなかで「わたしの記念として行いなさい」と言うところがあります。
「イエス様の記念」のときに、侍者やってる人、だらだらしていていいですか?
侍者じゃない人も…おしゃべりしていていいですか?
だめですよね。

普段のミサでの態度が侍者の時にでてしまいます。
普段からちゃんとした態度でミサに与ってほしいと思います。」

 

 

さて、それでは侍者会をはじめます。

今日は2つのグループに分かれて練習しました。
赤ラインの侍者服をきている皆+侍者をやったことがない皆のチーム、そして、白い侍者服をきているベテラン(?)の皆のチームです。

 

赤ラインチームは香部屋の説明からスタート。

 

そして入堂・退堂の練習をします。

歩くペース、前の人との間隔に気をつけてください。

 

 

白い服のチームは、鈴の練習と、朗読者の誘導を同時進行で行いました。

 

 

さて次に、白服チームと赤ラインチーム合同で、奉納の練習をしました。
まずは赤ラインの中でも経験がある2人が見本をしました。

 

みんな見てる???

 

そしてメンバーをかえて練習をしました。

 

さて、ここでタイムアップです!

 

 

今日は侍者の練習を初めてする子もいましたね。
これからミサでどんどん挑戦してほしいと思います!

最後に「アヴェ・マリアの祈り」を一緒に唱えて終わりました。
またみんなで侍者会しましょう!

来週も元気に集まってね!!