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今日も元気に子どもたちが集まりました!
「教会学校・はじめの祈り」でスタート!

先週はビンゴをやりましたね。
クイズ付きという特別ルールでしたが…みんな結構正解できていましたね。
みんなちゃんと知っていてくれてよかったと思いました!
これからも勉強頑張りましょうね。

今日は、先週のミサで読まれた福音について勉強します。
覚えているかな?

みんなにとって、「幸せ」ってなんでしょうか。
子どもたちが「嬉しい」「楽しい」と答えてくれました。

では、「嬉しい」「楽しい」「幸せだな〜」って感じるときってどんな時でしょうか?

「わかんない」と言ってくれた子もいました。
「三億円当たったら嬉しい」「欲しいものを買ってもらった」「ゲーム買ってもらった」「マラソン大会でいい成績が残せた」等色々出ました。

でも…お金は使っちゃったらまた欲しくなるよね?
ゲームとか欲しいものを買ってもらっても、飽きちゃったらまた別のものが欲しくなるよね?
スポーツでいい成績残せても、次にまたいい成績が残せるとは限らないよね?
それに、もしかしたら、練習中怪我しちゃうかもしれないよね?そしたら幸せかな?

先週は、下原助祭がミサの中で、イエス様が「本当の幸せ」とは何かを語った場面を読んでくれました。
思い出したかな?
先週読まれたところは、カトリック信徒にとってとても大事だから、覚えてほしいと思います!

ここでプリントを配ります。プリントには先週の福音の大事なところが書かれています。

まずはひとりに先週の福音箇所を音読してもらいました。

この場面は「山上の説教」と言われる場面です。
イエス様と弟子と群衆がいて…
イエス様は山にいます。弟子たちもイエス様の近くにきて、イエス様のお話を聞きます。
群衆もイエス様のお話を聞いていました。

イエス様は「幸いである」と言っているけど、「幸い」=「幸せ」ってことです。

プリントの問題をみんな解いてみましょう!
プリントには「○○な人は幸いである」と書いてありますね。
高学年の皆はその下が空欄になっているから、そこをうめてね。
低学年の皆は下にその続きが書いてあるから、正しいものを線で結んでください。

できたら、自分が好きだな〜とか、面白いな〜と思ったことばに印を付けてくださいね!!

さて…みんな出来ましたか?
何人かに気になったことばを発表してもらいました。

「心の貧しい人々は、幸いである、天の国はその人たちのものである」
「悲しむ人々は、幸いである、その人たちは慰められる」
「柔和な人々は、幸いである、その人たちは地を受け継ぐ」
「義に飢え渇く人々は、幸いである、その人たちは満たされる」
「平和を実現する人々は、幸いである、その人たちは神の子と呼ばれる」

リーダーがこの中から一部を詳しく解説しました。

「心の貧しい人々は、幸いである、天の国はその人たちのものである」
まずは、「心の貧しい人々は、幸いである」。
心の貧しい人ってどういう人でしょうか?
「ひとりぼっちの人」と答えてくれた子がいました。
そうかもしれませんね。

聖書はいろんな「訳」があります。
ある訳では「自分の貧しさを知る人」と訳されています。
ギリシャ語の聖書では「霊において貧しい人」と言う意味で書かれています。
霊っていうのは、聖霊のことです。
みんな三位一体って聞いたことあるよね?神様と、イエス様と、聖霊…この聖霊のことです。

例えば…お金がないという意味で貧しい人は、お金が欲しいですね?
これとお同じように、聖霊において貧しい人は神様を求めます。

そして「天の国はその人たちのものである」
聖書が書かれた時代、国っていうのは王様が支配しているところのことを言いました。
つまり、天の王様である神様が支配している国が天の国です。
天の国にいるってことは、神様と一緒にいるってことです。それってすごく幸せなことですね。

まとめると、神様を求める人は、天の国で神様と一緒にいられるから幸せだよってことですね!

 

「悲しむ人々は、幸いである、その人たちは慰められる」
先週下原助祭がお説教で悲しみについてお話しされてましたね。
でも、悲しむ人は悲しいんだから、なんで幸せなんでしょうか?
悲しむ人のそばには、いつも神様がいてくれて、慰めてくれているってことを、イエス様は言っています。
神様が慰めてくれるんだから、それはとても幸せなことですね!

 

「柔和な人々は、幸いである、その人たちは地を受け継ぐ」
柔和っていうのは「優しい」という意味です。
この箇所は、旧約聖書の詩編(ダビデ王が書いた詩)から取られています。
詩編では「小さな人々は地を引き継ぎ」という箇所があります。この小さな人々っていうのが柔和な人ってことですね。
では小さな人々ってどんな人でしょう?
神様の前で自分を小さくできる人ということです。
神様にむかって「俺は偉いんだぜ!」と言ったりしたら、それは小さくないですね。
神様の前で自分を小さくできる人とは、神様に従う人ということです。

 

「平和を実現する人は、幸いである、その人たちは神の子と呼ばれる」
平和って何だろう?
「争いがない」って答えてくれましたね。それも平和ですね。
でもそれだけで本当に平和でしょうか?

戦争がなければ平和ですか?違いますよね。
平和の「平」は「たいら」っていう字ですね。
つまり、足りない人に分けてあげたり、みんなと仲良くする…
そういう風に出来たら平和なんじゃないでしょうか?

 

ここでタイムアップです!
全部説明できなくて残念でしたが、今日説明できたところはよく覚えていてほしいと思います!

終わる前に、歌を歌いました。

「Walk in the light (ウォーク・イン・ザ・ライト)」を歌いました。
今日の福音の「地の塩・世の光」のお話にぴったりの歌です。
英語のところもあって難しいけど頑張って歌いました!

そして「アヴェ・マリアの祈り」を唱えておしまいにしました。

今日は先週とは打って変わって、がっつりお勉強でしたが、みんな頑張りましたね。
来週も元気に集まってくださいね!




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本日、第2ミサ後、信徒総会が行われました。
信徒総会は、司牧評議会経済問題評議会、財務委員会、施設管理委員会から信徒への報告がされ、共同体としての合意を確認する場です。

 

信徒総会は、所属信徒全員の参加が望まれます。
今年も多くの方々が参加し、祈りとともに信徒総会が開会しました。

 

まず、フィリップ神父様よりご挨拶がありました。

 

 

そして、フィリップ神父様より今年度の司牧評議会委員の紹介が行われました。

 

引き続き、司牧評議会委員長より2016年度の活動報告と2017年の活動予定に関する報告が行われました。

 

その後、財務委員長から2016年の会計報告と2017年の予算案の説明がありました。

質疑・応答も行われ、それぞれの質問に担当者から回答がありました。

 

松戸教会がより良い教会となっていくためにには、信徒の方々1人ひとりの力が必要です。是非、教会の活動に参加してくださるよう、ご協力よろしくお願い致します。




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今日も皆元気に集まってくれました!
「教会学校はじめの祈り」でスタート!

 

 

今日で下原助祭は、松戸教会での実習が最後になります。
だから、今日は下原助祭最後の授業です。
最後の授業は「ビンゴ」で楽しくお勉強します!

ビンゴのルールを説明します!
まず、皆に順番にくじを引いてもらいます。
くじには数字が書いてあります。

普通のビンゴだったら、ここで自分のビンゴカードからくじと同じ数字を探して、
その数字に丸をつけます…が、今回はまだダメです!

ここでクイズがあります!ぜんぶキリスト教に関するクイズです。
2〜4択のクイズなので、どうしても分からなければカンでも当たる可能性があります…。
そのクイズに正解できた人だけ、ビンゴカードの数字に丸をつけて下さい!

そして縦横斜めのどこか一列に丸をつけられた人が景品をゲットできます!

では、さっそくビンゴゲームスタートです!
今回はリーダー1人とサブリーダー1人も参加です!
リーダー・サブリーダーより先にビンゴ出来るでしょうか?

 

下原助祭のクイズはカンタンで面白い問題から、難しい問題まで色々ありましたね。

最初は旧約聖書の問題から。「聖書の一番最初のお話は「創世記」?「世創記」?」「人間が作ろうとした天まで届く塔の名前は?」などの問題が出ました。
次に教会に関する問題…「今年はA年ですが、誰の福音書が多く読まれるでしょうか?」等の問題が出ました。
イエス様に関する問題もありましたね。「三博士がイエス様にプレゼントした物は、黄金・乳香と何でしょうか?」とか「イエス様の出身地はどこでしょうか?」等の問題でした。

いままで教会学校でしっかり勉強してきた人は有利でしたね。
ちゃんと勉強するといいことあるね!

ビンゴできたら景品を選んでもらいました!

そろそろタイムアップ…!
本当に時間ギリギリまで、下原助祭はクイズを出題してくれました。有難うございました!
惜しくもリーチだった皆にも、最後に景品を選んでもらいました。

 

そして、「アヴェ・マリアの祈り」を唱えて終わりました。

最後に下原助祭ととっても楽しい授業が出来てよかったですね!
神父様になった下原助祭とお会いできるのを、みんな楽しみにしています!
下原助祭、本当に有難うございました…!




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今日も元気に子どもたちが集まりました!
今日は「召命」についてお勉強します。

「教会学校・はじめの祈り」でスタートです!

最初にプリントが2枚配られ、お勉強を始めます!

召命とは、どういう意味でしょうか??
イエス様に呼ばれて、キリスト者になること
イエス様の弟子になること
司祭・修道者になること
このようなことを召命と言います。

キリスト者になって教会に所属することは、○○クラブになるとか、そういうこととは違います。
みんな、1つのからだになるということです。
例えば、君は人差し指、君は中指、君は小指、みたいに…みんなそれぞれが役割を果たしています。
例えば、皆はミサの中で侍者をしてますよね?これも教会の中の役割ですね。

そこからもっと進むと、司祭・修道者になります。
下原助祭がそうですね!今度助祭からもっと進んで神父様(司祭)になられます!

でも、司祭・修道者じゃなくても、みんなイエス様の弟子です!

ここで、配られたプリントに書いてある「今日の福音」を読んでもらいました。
今日の福音は「マタイによる福音」の4章12〜23節です。

今日の福音を読んで、気づいたことがありませんか??
わからないかな…?
ヒントは、クリスマスです。
クリスマスの「子どもの奉仕するミサ」の第一朗読で読まれた箇所が出て来ているんです。
「暗闇に住む民は大きな光を見、死の陰の地に住む者に光が射し込んだ。」

ここで、みんなにイエス様が活動した地域の地図を見てもらいました。

イエス様はガリラヤというところで活躍されていました。
ガリラヤは、ガリラヤ湖があるこのあたりです…

みんなイエス様が当時の人たちに何て呼ばれてたかわかりますか?
「○○のイエス」と言われていましたけどわかりますか??
なかなか答えが出ませんでしたが…「ナザレのイエス」って言われていました。
ナザレというのは町の名前です!
イエス様が育った場所で、マリア様とヨセフ様と一緒にここで暮らしていました。

ガリラヤっていうのは、例えば千葉県みたいな感じです。
ナザレは、例えば松戸みたいな感じで、ガリラヤの中にある町です。

イエス様は復活したら「ガリラヤで待つ」と弟子たちに言っていましたね。

地図を見ると、エルサレムとガリラヤの距離感がよくわかります。
とても遠いですね。
エルサレムは日本で言う東京みたいな感じの場所です。
ガリラヤからの距離は、東京から福島くらい離れています。

また、クリスマスの聖劇でおなかの大きいマリア様とヨセフ様がベツレヘムへ向かうシーンがありましたね。
ベツレヘムがガリラヤからどれくらい離れているのか、調べてみました!

ガリラヤからベツレヘムは、163キロくらい離れています。
歩いていくと34時間かかります!
1日8時間歩くとすると、5日間はかかります…!

ガリラヤは、あまり良い地域ではありませんでした。
価値観が違う人や、貧しい人、神様を信じていない人も住んでいました。
福音書で、イエス様について聞いたバルトロマイ(ナタナエル)の台詞に、「ナザレから何か良いものが出るだろうか」というのがあります。
ガリラヤはそれくらい、良い地域じゃなかったのです。

でもイエス様はガリラヤで宣教活動をしました。
なんででしょうか??
エルサレムとかで宣教した方が手っ取り早かったと思いませんか?
何故悪い地域で教えたのでしょう?
神様は何故ナザレでイエス様を育てたんでしょうか?

「ガリラヤが適していた」と答えてくれましたが…これだと20点くらい!
「ガリラヤの人たちがかわいそうだから」と答えてくれました、80点くらい!
イエス様は何をしたんでしょうか?貧しい人にお金をあげたとか、そういうことじゃないよね?
「イエス様はガリラヤの人たちがかわいそうだから、救ってあげた」と答えてくれました。
イエス様は、ガリラヤの人たちを教えたり育てたりして、「神様はいるよ」と、神様の慈しみや優しさを皆に伝えました。
イエス様は本来こういうかわいそうな人たちのために来たのです。だからそういう人たちのそばにいたんですね。

ここで、復活徹夜祭の写真を皆に見てもらいました。

真っ暗な聖堂に復活の蝋燭を持った神父様が入堂して…信徒の皆の蝋燭にも火をつけます。
クリスマスも同じように暗くしますね。
それには意味があります!

暗闇は、絶望の状態を表しています。
光は、イエス様を表しています。

 

さて、イエス様は宣教を始める準備として、弟子を召命しました。
イエス様は漁師のペトロとアンデレに、「人間をとる漁師にしよう」と言われました。
ペトロとアンデレは普通の漁師です。
イエス様は司祭とかの偉い人とか、学者とかの頭のいい人ではなく、その辺にいる普通の人を召命されました。
ペトロとアンデレは、悩むことなく、その場でお仕事も家族も全部捨てて、イエス様についていきました。
イエス様に、2人にそうさせる何かがあったんですね。

ここでフィリップ神父様が所属している聖コロンバン会の保護者、聖コロンバンのお話をします。
コロンバンは召命を受けて司祭になると決めますが、お母さんにすごく止められて、「行かせない!!」と言われてしまいます。でも、コロンバンはお母さんを振り切って修道院に入りました!
ペトロとアンデレみたいに家族も捨ててイエス様についていったんですね。

ちなみに、パパ様だけの指輪があって、それは「漁夫の指輪」と言われています。
漁夫って言うのは漁師のことですね!

ここで、もう一枚のプリントを読んでもらいました。

山上の説教のひとつである、「地の塩、世の光」の部分を読んでもらいました。

みんなはクリスマスや復活徹夜祭のときの蝋燭みたいに、イエス様という光を受け取りました。
でも、光を隠しちゃったら意味がないですね?みんな光で周りを照らすことが大事ですね!
みんな勉強して、周りにイエス様のことを伝えましょう!
皆が良いことをしたら、それを見た人たちが、神様の慈しみ・優しさを感じて希望を持つことが出来ます!

最後に、歌を歌いました。

今日は「Walk in the light」を歌いました。
いつも歌を教えてくださっているカテキスタの方からお話がありました。

蝋燭は自分が燃えるとどうなりますか?どんどん溶けていってしまいますね。
イエス様も自分の命をかけて周りを照らしました。
そんなイエス様のことを思いながら歌いましょう。

英語の部分がちょっと難しかったですね!

さて、来週は下原助祭最後の授業です!!
みんな元気に集まってくださいね!!




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始めの祈りの後、フィリップ神父様から、「神の栄光のため教会は全世界をみてイエス様の福音のために皆で努力しなくてはならない。女性の立場からも力をあげて将来の事を考え、新しい活動を自分のゾーンから出て、神の力と共に出発しなくてはならない」等のお言葉がありました。

2016年の活動報告、会計報告の後、毎年8月15日の聖母の被昇天の日に追悼する対象についての確認を取りました。
従来の細則では、帰天した信者のみを追悼していましたが、近年、信者の配偶者、子どもまでを追悼していました。配偶者、子どもの死までを把握するのは困難が伴う事を説明し、細則通り、信者のみを追悼するという提案に賛成多数で可決されました。
また、3月8日の黙想会についても承認され、今後マリア会内部での黙想会のあり方について地区連絡会などで話し合う事となりました。

なお、フィリップ神父様からマリア会委員会名簿にホームページ委員の記載がないことのご指摘がありましたが、後日、複数部署に確認したところ、委員名簿にホームページ委員の記載は不要であり、ホームページ委員もマリア会からの選出ではないことを確認しました。

終わりの祈りの後、総会を終了しました。