|  |  |  |

今日はすこしだけ少ない人数でしたが、みんな元気いっぱい集まりました。
「教会学校・はじめの祈り」を唱えてスタートです!

なんだか、覚えていない子が多いようです。
覚えていない人は、教会学校のしおりをみてね!
しおりを毎回持って来て、教会学校が始まる前に出しておきましょうね。

 

 

最初に先週練習した「主は水辺にたった」の歌の練習をしました。

 

 

さて、今日は「聖書かるた」をします。
どの札も旧約聖書や新約聖書のおはなしのなかからとられています!
読まれた札が取れたら、助祭に渡してください。
助祭がその場面を解説してくださいます!

 

 

今日皆が取った札のなかに、今日の福音もありました。
マルコによる福音5章21〜43節にでてくる「出血の止まらない女」の話です。
血が止まらない病気で、いろんなお医者さんに診てもらったけど治らず、お金もお医者さんに診てもらうために全部使ってしまった女の人がいて…イエス様の服にでも触れば治ると信じていたので、イエス様の服に触りました。
そうしたら本当に血が止まって病気が治ったというお話です。

 

みんな順調に札を取っていきましたがそろそろ時間です…
ここで、リーダーから提案!最後の一枚は札10枚分です!!
つまり…最後の札を取った人が優勝ということになりますね…
みんな集中しましょう!!!

 

最後に札を取った子は逆転勝利でしたね!
優勝者と助祭で記念写真です。

12枚でした!

 

 

最後に、リーダーが今日のかるたのお話を振り返りました。

みんなも何か印象に残ったお話があったでしょうか?
気になったお話があったら、聖書のその箇所を読んでみてね。

 

主の祈りを唱えておわりました。

今日は遊びながら勉強ができて楽しかったですね!
来週は助祭が一学期最後の日なので、助祭に授業をして頂く予定です!
みんな集まってね!!




 |  |  |  |

松戸教会では、毎週土曜日、お当番の地区がお掃除をしています。

6月30日は柏・我孫子・茨城地区がお当番でした。当地区は今年、マリア会の年当番なので、ゴキブリ駆除剤の交換をこの時期行うことになっています。総数105個!教会中に置かれた駆除剤を新品に交換しました。

皆さま、お掃除、交換作業お疲れ様でした。

 




 |  |  |  |

6月24日(日)10時半ミサのあと、地下ホールでお祝いパーティが開かれました。いつものように、パーティ係と担当地区(今回は柏・我孫子・茨城)で準備などを行いました。

 

8時ミサ後、早い時間のお手伝いを申し出てくださった方々は、会場のセッティングとお茶の準備。ホールでは+テーブルクロスを掛けたり、番重にゴミ分別にご協力いただくための札をつけたりする一方、台所では大きなやかんにお湯を沸かし、ポットに準備します。お湯をそのままポットにいれてしまうなど小さなハプニングもありましたが(「濃さを揃えるため、やかんの中でお茶を作るのよ」とのパーティ係さんの説明に納得!)、無事煎茶と紅茶のポットを2本ずつ作り、名札も掛けました。

10時過ぎ、イトーヨーカドーの開店を待って、サンドイッチやお寿司を受け取りに行ってくださったチーム。

神父様席後ろの装飾にも、初ミサに来ていただいた嬉しさがあふれているようでした!

テーブルにはこんな工夫も。お皿が取りやすかった!という声が聞かれました。

お食事がほぼ終わると、神父様の祝福をいただこうと長い列ができていましたが、この日は司牧評議会もある忙しい日だったので、そんな方々の喜びにも気を配りながら、片付けを進めてくださっていました。

楽しいパーティのあとには、やはりたくさんのゴミも出ます。それらを持って帰ってくださる方にも、改めて感謝申し上げます。

 

 

素敵な飾りは、大事にしまわれて、次の機会を待ちます。

また、神様の家族として、みんなで楽しい時間を持ちたいですね!

皆さん、お疲れ様でした!

 




 |  |  |  |

今日も皆元気に集まりました!
「教会学校・はじめの祈り」を唱えてスタートです。

最初に歌の練習をしました。
今日勉強する箇所にぴったりの歌がありましたので、それを練習します。
「主は水辺にたった」です。

 

 

今日はお知らせが2つあります。

去年お世話になった李神父様が松戸教会にきてくださっています。
去年はまだ助祭だったね。
神父様になって、今日はミサをあげてくださいます。
あとで皆に挨拶に来てくださいます!

 

そして…6月29日は、教会のすごい大事にしている日です。
今日は洗礼者ヨハネの誕生の祝日ですが…29日はペトロをお祝いする日です!

 

今日は、ペトロのことについてお勉強しましょう。
3枚のプリントを配布しました。

1枚目のプリントは「マタイによる福音」が書かれています。
宮原助祭に、福音朗読をしていただきました。
「マタイによる福音」4章18〜20節です。
イエス様がペトロとアンデレを弟子にする箇所です。
ミサの福音朗読の時のように、立って額・口・胸で十字をきり、「主に栄光」と言いましょう。
朗読の最後には「キリストに賛美」と言います。

 

宮原助祭に続けてお話しして頂きました。
さて、今読んだところ、どんな人が出てくるでしょうか。
2人?3人?3人の人が出てきました。

1人目 イエス様
2人目 ペトロと呼ばれるシモン
3人目 シモンの兄弟アンデレ

シモンとアンデレは漁師でした。
網で魚を取っていました。
シモンとアンデレはすごい漁師でしたか?
わかんないですね?
いろんな漁師がいた中でどのくらいうまかったかはわからないですが、
それはイエス様にとって関係ないことでした!

いっぱい漁師がいたかもしれません。
イエス様はご覧になって2人を見つけて
「わたしについてきなさい。人間を取る漁師にしよう」
と言いました。
イエス様と二人の兄弟は知り合いでしたか?ちがいますね。
イエス様はそれまでシモンとアンデレを知りませんでした。
シモンとアンデレもイエス様のことも知りませんでした。
でも、イエス様に言われてすぐに網を捨てて従いました。

イエス様はこのシーンでは一人で歩いています。
このあと弟子たちを見つけてイエス様についてくるようになります。
そしてイエス様は奇跡を起こしました。
それを見たたくさんの人が付いてくるようになるのですが…
シモンとアンデレはイエス様の奇跡とかをみてないのに言われただけでついてきました。

付いてくる人たちの中からイエス様は何人か選びました
何人でしょうか?…12人です。
ペトロは最初に選ばれたから、12人の土台になりました。
「アンデレは??」と質問がありました。
アンデレもペトロと一緒に選ばれたのにペトロが土台になったのは…
一番早い人というだけじゃないようですね。
イエスさまはみんなそれぞれ「特別だよ」と言っています。
特別だと言われて「そうなんだ」とついてくることが大事です。

助祭ありがとうございました!

 

次に、2枚目のプリント…「聖ペトロ」についてまとめてあるプリントを、みんなで読んでみました。

「『人間をとる漁師』ってどう言う意味ですか?」と質問がありました
「良い知らせ」を難しい言葉で言うと福音です。
「良い知らせ」をみんなに伝えてみんなを笑顔にした人が「人間をとる漁師」です。
私たちは洗礼をうけたので「人間をとる漁師」です。
だからみんなを笑顔にしなきゃいけないのです。

みんなはイエス様に「人間をとる漁師にしよう」と言われたら従わなきゃいけませんね。
イエス様を信じてるなら、「イエス様が頼んでくれたんだからできる!」と思えるでしょ?
イエス様がみんなに「人間をとる漁師になりなさい」って言ってるのだから、皆はみんなを笑顔にできます!!

聖ペトロは岩、みんなの土台で、リーダーです。
教会ではリーダーは一番下です。
偉い人ほど働くのが教会です。
偉いって言うのは、力を持ってるってことで、力を持っている人はみんなのために働くのです。

もう一枚のプリントは問題が書いてあります。
これは宿題です!お家の人と一緒にやってみてね。

 

 

最後に…李神父さまがかけつけてきてくださいました!
こどもたちにお土産のお菓子も頂きました!

今年堅信や初聖体を受けた子どもたちにお祝いの言葉も頂きました。

また、司牧実習最後の日に教会学校からのプレゼントしたメッセージボードもお部屋に飾っていてくれているとのことです!

 

 

教会学校の終わりに、李神父さまが皆のためにお祈りしてくださいました。

李神父さま、おいそがしい中教会学校にあそびにきてくださり、ありがとうございました!
初ミサほんとうにおめでとうございます!

みんな、このあと10:30からの初ミサにぜひあずかりましょう。
そして、来週もまた元気に集まってね!




 |  |  |  |

松戸教会では、東北支援活動の一環として、「福島県産の新鮮野菜や特産品の即売会」を偶数月第3週に行っています。
(松戸教会での「福島県産の新鮮野菜や特産品の即売会」は、偶数月第3週となりました。)

 

今日も天候が不安定なために、地下ホール前で行いました。
大阪の梅田教会からもお手伝いに来てくださっていいました。

今回販売を担当して下さっていた野菜畑代表の柳沼さんから震災後、今年の3月11日で7年目を迎えましたが、故郷を失ったという心の部分は、いつまでも癒えることはないというお話を伺いました。

ハード面だけではなく、希望という新たな復興のエネルギーが必要ですね。
私たちも被災者の方々に心を向け、ともに歩む心が必要ですね。
そういう意味でも、野菜やフルーツで季節を感じれるのは、良い機会ですね。

 

 

● 今月のおすすめ品

特産品(新商品)

松戸教会では、人気の商品。
ごはんの素は、お酒のおつまみにも使えるらしいです。
きゃらぶきは、福島県産の柔らかい山蕗を醤油と酒のみで、時間をかけて煮上げたものです。
えごまドレッシングも大人気。
ドレッシングだけではなく、えごまの商品は、人気になるものが多いです。

 

さくらんぼ(佐藤錦)

果実は7グラム程度で、短いハート型。甘みと酸味のバランスがよく日持ちもよいです。
山形県東根市の篤農家、佐藤栄助氏が「ナポレオン」と「黄玉」を交配し育成したサクランボの代表的な品種です。1914年に命名されました。育成者の佐藤氏の名前と「砂糖のように甘い」意をかけあわせた名称だそうです。

 

新鮮野菜

今朝とれた野菜をそのまま運んで来てくださっています。
野菜不足のなので、本当に嬉しいですよね!

 

次回も、8月の第3週8月19日(日)8時ごろから即売会を行っています。
教会の中にあって、ちょっと入りづらいかもしれませんが、どうぞ遠慮なく、教会内に入って、ご覧になってください。
twitterなどでもお呼びかけしますので、是非お越しください。

 

即売会を行っているNPO法人「福島やさい畑」のウェブサイトです。是非ご覧ください。

また、ネット販売にも対応しています。