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聖ミカエル祭の準備のため、ヨゼフ会はテントの設営、物販物の搬入・様々な荷物を運んだり、用意・確認ししたりしました。
10月13日には、亀有教会にテントをお借りしに行きました。また、バザーの前日である今日は、まず、午前中に集合し、買い出しをしました。

 

午後1時、まずヨゼフ会会長から挨拶があり、バザー委員の指示のもと、テントの設営、物販物の搬入・様々な荷物を運びます。

 

力仕事は、ヨゼフ会の担当です。

物販品の搬入…

 

テントの設営も…

 

  マイクなどの音響を整えたり…

 

明日のヨゼフ会の担当となる焼きそばで使う鉄板やおでんのための卵の準備も……

 

様々な準備を行いました。 明日は、多くの方々のご来場をお待ちしています!




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いよいよ来週10月20日は、聖ミカエル祭バザーが行われます。
そのための準備として、亀有教会からテントをお借りしてきました。

 

レンタカーでトラックを借り、亀有教会に向かい、テントや骨組みを松戸教会に運びます。

 

荷下ろしの際には、伊藤神父様や来ていた青年会メンバーも手伝ってくれました。

 

10月19日、土曜日には、搬入、準備が行われます。
ヨゼフ会の方々のご協力・参加をよろしくお願いいたします




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本日、第2ミサ後、典礼委員会主催の侍者会が行われました。

伊藤神父様が異動してミサ・典礼の侍者の動きが変更された点、また、ミサ典礼の総則に合わせ、祭壇奉仕の動きや所作などに関する説明が典礼委員により説明があり、確認を行いました。

最後に伊藤神父様からもお話があり、典礼委員からの説明の補足をしていただきました。

ミサ典礼に関し、ヨゼフ会としても、より知識を高め、より良い奉仕が行えるようにしたいと思います。




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今日はたくさんのお友達が来てくれましたね。
先週、けがでお休みしたお友達も元気に来てくれました。
さあ、発声練習をして「♪神様といつもいっしょ」を歌いましょう。

歌のあとは、先週の復習をちょっとだけしてみましょう。
先週8月15日は何の日?って勉強したよね。
しょう・・・しょう・・

そうマリア様が天にあげられた聖母被昇天でしたね。
日本にキリスト教を伝えに来たスペイン人のフランシスコ・ザビエルが鹿児島に上陸したのも同じ8月15日でした、というお話をしましたね。覚えてたかな?
フランシスコ・ザビエルは、この日が聖母マリアの被昇天の祭日だったので、日本をマリア様に捧げました。だから、日本の教会の保護者は?

そう、マリア様です!
また、74年前、それまで多くの国と日本は戦争をしていましたが、その戦争が終わったのも8月15日でした。時代は違うけど、8月15日っていろんなことがあったんですね。

その後、いつも教会学校でお手伝いしてくれているベトナムの方のお仲間4人が、今度神父様になる為に神様に初めて誓いを立てるとのことで、その方々のために、神様がしっかりと導いて下さいますようにとお祈りをしました。

この後は丸くなって座ってお話を聞いてもらいました。みんなが教会学校で、もっとお互いの事を知ってもっと仲良くなって、もっと楽しくなるように簡単なゲームをしたいと思います。

まずは紙を8枚に切り分けます。そこに自分の名前を書いてもらいます。名刺ですね。

その紙をもって、近くの人と向き合いお互い自己紹介して最後にジャンケンして勝ったら、負けた人は勝った人に自分の名刺を渡していきます。

そうして、たくさんの名刺をゲットした人が勝ちになる名刺交換ゲームです。

今日は時間の関係であまりできませんでしたが続きをまたやるので、また持ってきてくださいね。

終わりに、主の祈りを唱えました。それでは、また来週。

ミサ後、千葉県の台風被害に遭われた方の為の救援募金をしました。



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今日の教会学校は人数が少なかったのですが、中高生が2名来てくれました。
高校生の伴奏で、「神様といつも一緒」を歌います。
下を向いてしまいがちですが、顔を上げて神様に歌いましょう!

 

9月は日本の殉教者の記念日が、9月10日と、9月28日の2回あるので、今日は殉教者の話をします。
8月15日は聖母マリアの被昇天の祭日です。日本に初めてキリスト教を伝えたのは 

フランシスコ・ザビエル。

今から470年前の8月15日に、ザビエルは鹿児島に上陸しました。
この日が聖母マリアの被昇天の祭日だったので、ザビエルは日本を聖母マリアに捧げ、マリア様が守ってくださるように祈りました。その後、たくさんの人がキリスト教の洗礼を受けました。

あまりに多くの人が洗礼を受けキリスト者になったので、当時日本を治めていた豊臣秀吉は怖くなり、キリスト教を信じてはいけないと、“禁教令”というものを出して、イエス様を信じるのをやめさせようとしました。

それでもイエス様を信じることをやめない多くの人々には、ひどい苦しみを与え、ついには殺してしまいました。

イエス様を信じることをやめないために命を失うことを”殉教”といいます。

 

日本の教会はとてもたくさんの殉教者を出しているのですね。

その中には、12歳のルドビコ茨木という少年や、5歳の少年もいました。

今日、初めに「神様といつもいっしょ」を歌ったけれど、この殉教した人々は、神様といつもいっしょという思いの中に生きていたと思います。

イエス様はあなたたちといつもいっしょだよというしるしをくださるけれど、それは何でしょう。  

「……パン?」   

そう、パンの形をした御聖体ですね。

最後に「アベマリア」の祈り、そして、今日、怪我のために来られなかったお友達のために元気になって教会学校に来れますようにと祈りました。