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主のご復活おめでとうございます!

毎年、復活の主日のごミサの後には、教会学校の子どもたち・卒業生たちがイースターエッグを配っています。
今年も教会学校の子どもたちが、元気いっぱい卵を配りました!

卵を持っていない人を探して卵を持っていき、声をかけている子たちもいました。
頑張りましたね。

たまごはすぐなくなってしまいましたね!

来週8日からは教会学校の新年度が始まります。
みんな元気に集まってくださいね!
初めて…という子どもたちも大歓迎です!
今年も楽しく勉強したり遊んだりしましょう。




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聖木曜日「主の晩餐の夕べのミサ」、聖金曜日「主の受難の祭儀」、そして、復活の聖なる徹夜祭が行われるこの過越の聖なる三日間のために、当日の午後5時半から、侍者を担当する方々に集まって頂き、フィリップ神父様のご指導のもと、典礼の式次第の確認をし、本番に備えました。

 

主の晩餐の夕べのミサでは、洗足式、ご聖体を仮祭壇へ移動することについて、確認が行われました。
その際の侍者の動き等に関し、司祭より指示がありました。

 

主の受難の祭儀では、十字架礼拝、仮祭壇からのご聖体の移動について、司祭から指示がありました。
1年で唯一ミサの行われない聖金曜日の祭儀は、普段のミサとは全く違うものとなります。始めて聖週間の侍者を行う青年や高校生とも役割などを詳細に確認しました。

 

復活の聖なる徹夜祭は、光の祭儀、洗礼式などについて細かに司祭から指示を頂きました。
先唱者も参加し、典礼の頂点である復活の聖なる徹夜祭のために詳細な箇所まで確認し、滞りなく行えるようにしました。

 

このようにヨゼフ会は、2018年の過越の聖なる三日間のミサ・祭儀が、聖週間のための侍者会を行い、滞りなく行われるように、奉仕しています。




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復活祭前日の3/31(土)、復活祭の卵作りを行いました。毎年、年当番の地区が作ります。今年は、柏・我孫子・茨城地区、馬橋・小金原地区、北小金地区の合同チームが担当しました。

これがなかなか難しいんです。

今年の卵は700個!
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3月26日から3月29日までの4日間、5月20日に行われる東京教区合同堅信式で堅信に与るために中高生を対象とした「堅信のための春期集中講座」が開かれ、サポーターとして、ほかの中高生会のメンバーも参加し、中高生3名が参加しました。

 

1日3時間ずつ、堅信に与るため、勉強を重ねました。

桜が満開のなか、たくさんのことを、様々な事を覚え、学べたと思います。
使徒信条、主の祈り、秘跡、聖霊の賜物、十字架上の七つの言葉、十戒…
信者として最低限知っておくべきことを一生懸命覚えましたね。

その意味を考える事で、自分にとって神とは、イエスとは、どういう存在なのか?考えることが出来ましたか?
自分がキリスト者として、どう生きていくべきなのか、指針が見えましたか?

受難・死・復活」という「主の過越」をもう1度心に留めてみてください。それは、「神様の愛」そのものであり、私たちのアイディンティティそのものです。

 

火曜日の夜には、勉強だけじゃつまらないので、フィリップ神父様にもご参加頂き、みんなで終わった後にご飯を食べに行きました。
一生懸命勉強したので、おなか減り過ぎだったみたいですね…。

 

みんな、5月20日、堅信式が終わり、カテドラルを出た瞬間からキリスト者としてのスタートが始まります!
ご自分のひとり子を私たちのために差し出されるほど、わたしたちを愛して下さる父なる神様の「御言葉」を味わい、そのひとり子であるイエス様の「ご聖体」を頂く「ミサ」ということを理解し、みんなも1人のキリスト者として、堅信に与るまでの約2か月間を大事に過ごしてみてください。

 


 

さて、中高生の勉強会は、今年度も毎月第1週に行われています。新年度は、5月6日、午前9時15分からです。
教会学校だけでは、学びきれなかった事、そして、信徒してさらなる成長のため、大事な仲間とのつながりをさらにつよくするためにもたくさんの参加をお待ちしています。




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本日、四旬節の大掃除が行われました。
松戸教会では、毎年、聖週間前に大掃除を行い、主のご復活の準備を整えています。

 

午前10時に地下ホールに集合し、前もって定められた分担を確認し、ヨゼフ会、各地区それぞれ担当の場所に分かれ、毎週各地区ごとに行う掃除では行えないような箇所も丹念に行います。

 

 

台所や…

 

ルルドや聖堂の外も…

 

事務室も…

 

地下ホールの外も……

 

もちろん、聖堂も…

内陣は、典礼委員のみなさんが…

 

幼稚園では、聖祭具磨きを、普段侍者をしている教会学校の子ども達や青年達が磨きます。
磨いた後の聖器物はどれも輝いています。侍者をしている子どもたちや青年も自分たちで磨くことによって、より祭壇奉仕への思いも強くなったと思います。

 

多くの所属信徒が大掃除に参加し、聖週間の準備を行いました。

明日からは、「聖週間」が始まります。この1週間は、典礼暦の頂点です。
信者は、「過越」を共にし、イエス様のご復活を迎えます。