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今日はさわやかなとってもいいお天気。
さぁ、教会学校の始まりです。

まずは、始めて教会学校に参加してくれた子どもたちの自己紹介からスタート!

 

もともとのメンバーも新しい子たちに顔と名前を覚えてもらうために自己紹介!

 

 

それでは、みんなで教会学校初めの祈りをとなえて、始めましょう!

 

 

今日は、イエス様が教えてくださったお祈り「主の祈り」をしっかり覚えます。
ことばだけではなくて、その言葉の意味もしっかり覚えましょう。イエス様が教えてくださったお祈りは本当に大事です!
そのために、体を動かしながら、みんなで覚えましょう!

手をつないで……

 

天におられる……

 

私たちの父よ……

 

なんか…顔が死んでる。。。。
神様にお祈りが届くように、もうちょっと元気をだして!!

んー……なかなか元気が出ませんね。でも、もうちょっと繰り返しやって覚えていきましょう!

 

その後、聖歌 ♬あめのきさき を歌いました。この歌はマリア様の歌ですね。

教会では5月はイエス様のお母さん、マリア様の月です。そして今日は母の日。
それぞれお母さんの為のお祈りを考えて書いてもらい、マリア様に奉納しました。

みんなどんなことを書いたのかな?それはマリア様だけが知っている?
普段はなかなか言えないけれど、お母さんに「いつもありがとう」って言えたかな?

 

 

さて…
ミサの祭壇奉仕の所作が、伊藤神父様のご意向で少し変わります。

久々に来た中高生と今高学年の子たちは御聖堂で侍者練習をしました。(リーダーが呼びに来た時、助かった!という顔をしない!)
侍者の動きは、結構、変わります! 今週から、当番の子は、教会学校の時間を使って練習します。 みんな早く覚えてね!

 

今までのミサの所作と変わるところを中心に、ひとつひとつ確認しながら順番に練習しました。
祭壇への礼はきっちり深く、侍者が朗読者を先導する、神父様が受け取りやすい位置を意識する等、改めて大事な動きも復習しましたね。特に高学年の子は、低学年の子の身近なお手本ですからしっかり覚えていきましょう。

今週はここまで!

来週も元気に集まってね!

 

今日は学期初めの保護者会も行われました。1年間のスケジュールの確認と、話し合いが行われました。伊藤神父様にも、ご挨拶していただきました。




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梅雨前の天気のよい日を選んで。今回は松戸地区のお掃除にあわせてカーテンの洗濯をしました。

カーテンのフックを外し、洗濯後にとりつけています。

 




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ゴールデンウィークの日曜日、集まってくれた子どもたち。
疲れている子もいるかな?

 

中高生会のメンバーも参加し、まずは教会学校のお祈りです。

 

そして、皆で歌の練習です。

「神さまの 愛は」の一番を覚えました。

♬~神様の愛はしみとおる 私たちの心に 日のひかりのように~♪

元気に声が出るようになるといいですね。

 

この後、低学年・高学年に分かれました。

低学年は…

私たちはどこから来たのかな?ということについて考えました。
「お母さんから生まれた!」
じゃあ、最初のお母さんは?
「・・・神様から産まれたのかなぁ?」

難しいですね。
絵本を見ながら、創世記について勉強しました。

神様は暗闇に光を、そして空と海、地面を創られました。
そして神様はにっこり。
空には鳥、地には這うもの、けもの、そして、人間を創られました。
神様はにっこり。
神様は私たちをお創りになって、喜ばれたんですね。

 

高学年は…

一緒に創世記の1章を読んでみます。

1日目から7日目まで、神様がこの世界を造ったお話が描かれていますね。
本を好きな子は、ミヒャル・エンデが書いた「果てしない物語」というお話を知っていますか?
そのお話のなかでは、主人公が想像すると、どんどん世界が出来上がっていくんです。

神様の場合は、「ことば」で世界を造ります。
「ことば」はすごく大事です。「ことば」は、世界を造ります。
神様をかたどって造られた私たちも「ことば」で、世界が広がっていきます。「ことば」で、私たちは繋がっているからです。
そして、イエス様は、神様の「ことば」そのものです。
私たちは、イエス様によって、まさにつながっていますよね。

神様は、この世界を造られて「きわめてよかった」と、仰られましたね。わたしたちは、「きわめてよいもの」として、はじめから造られましたんですね。 

最初に歌った歌を思い出してね。
神様の愛は、この世界中を造ったすべてのものから感じることが出来ますね。壮大な自然、ふとした時に見た空の色…とか。
みんな「きわめてよいもの」です。もちろん、私たち1人ひとりも。
だから、みんなが隣人を自分のように愛さないといけません。神様は、私たち人間に、自然を大事にすること、動物たちを大事にすることも役割として与えているからです。

では…プリントの質問に答えて、今日のまとめを書いてみましょう!!

 

 

今日のお話は、これで終わり!来週も元気に集まってね!




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新しく赴任した神父様の歓迎会パーティーでした。担当地区の皆様、パーティー係の皆様のご協力で無事終えました。

 



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2019年度の教会学校が始まりました。まず御聖堂で始業式がありました。

初聖体のお勉強組は時間の関係で始業式には出ていないせいか、人数が少なくてちょっぴりさびしいですね。
昨年度までは、たくさんのリーダーたちがみんなと一緒にお勉強したり遊んだりしてくれていましたが、お仕事の都合などで教会に来ることが難しくなりました。その為、今年度は松戸教会のカテキスタの方々を中心に教会学校を進めていくことになります。

 

松戸教会に転任された新しい神父様にご挨拶頂きました。教会学校の新しい校長先生です!
伊藤神父様の好物はラーメンとシュークリームだそうですよ。これからたくさんお話できるといいですね。

 

新年度版の新しい教会学校のしおりが配られました。なくさずに教会学校に来るときにはいつも持ってきてくださいね。中には当たり前だけど、とっても大切な事が書いてあります。

 

順番が最後になってしまいましたが、いつもの様に【教会学校・はじめの祈り】でスタートです。

 

 

幼稚園に移動して授業を始めます。

 

「この間の日曜日は何をお祝いしたでしょう?」

「・・・」

「お祝いして、パーティーしたよね?」

「・・・」

「しゅのふっかつ・・・」

そうだよね。良かった。大丈夫、みんな自信持って答えてね。

いま私達は復活節を生きています。その前は四旬節でしたね。

いばらの冠をかぶせられて重い十字架を背負って歩かされた上にその十字架に付けられ、むごい死に方をしたイエス様が息を引き取った時、突然真っ暗闇になり、神殿の垂れ幕が落ちるほど大地は激しく揺れました。お墓におさめられたはずのイエス様がいないことに気付いたマグダラのマリアは、ビックリして大変悲しみました。そこで天使から「ここにはいません」と教えられ、復活されたイエス様にお会いした喜びを弟子たちに知らせに行きます。しかし弟子たちはなかなか信じられないでいます。それどころか、家にカギを閉めて怖がっていました。そこへイエス様がスーと現れ真ん中に立たれ「あなたがたに平和があるように」とおっしゃいました。

こう言われたイエス様をみんなどう思いますか?弟子の中にはイエス様なんて知らないって言った人もいました。イエス様がつらい仕打ちを受けていた時逃げて行ってしまった弟子たちに対して、「お前たちは私を裏切ったね?」とは言いませんでした。

この話を後から聞いた弟子のトマスは、その手に釘のあとを見てそこにこの指をいれ、脇の傷にこの手を入れてみなければ信じないと言いました。このトマスの気持ちも、すごくわかるよね?

数日後にトマスと他の弟子の前に再び現れたイエス様は、トマスに向かい自分の体に指を入れ確かめるように言います。そして「信じないものではなく信じる者になりなさい」と言いました。

トマスは「私の主、私の神よ」と答えます。イエス様は「私を見たから信じたのか。見ないのに信じる者は幸いであると」おっしゃいました。

弱さを認めて、私のもとにいらっしゃいというのがイエス様のみ心です。

どんなことがあっても私達を招かれています。

みんなはご飯の時誰に呼ばれる?お母さんかな?御ミサの時はイエス様の食卓にみんなが呼ばれ招かれています。
そう私達はみんな、イエス様が招いている大きな家族です。ではこれから御ミサに与りましょう。

 

♬今日の聖歌練習 かみさまのあいは

 

教会学校は、常時、子どもたちの入学を受け入れています。
もちろん、洗礼を受けいていなくても参加することが出来ます!

ぜひ、教会学校に参加してみてください!