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11月8日ミサの後、お御堂で教会学校の卒業式が行われました。

本来なら3月にするはずでしたが今年はコロナの影響でずっと延期されていました。

神父様から卒業証書をいただき、教会学校の保護者会から記念品が贈られました。

最後にひと言ずつ、教会学校の思い出を話してもらい、短い卒業式は終わりました。

時々やるゲームや練成会が楽しかったなどの発表がありましたね。

終わった後も外に出て中学校はどう?部活は何をやってるの?など久しぶりに会って話が盛り上がっていました。

中学生になって忙しくなるかもしれませんが、神様がいつでも待っていてくださる教会に来て一緒にお祈りしましょうね。




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 前回のブログから8か月になります。世界中の国々でコロナウイルス拡大の影響でたくさんの方が苦しみ、悲しみ、私たちの生活は一変してしまいました。新しい生活様式なるものが、私たちの日常となりつつあります。

 学校に行けるようになっても「今まで通り」とは行かないことばかりだと思います。教会にも長い間来ることができませんでしたね。でも神様はずっと「今まで通り」私たちを見守っていてくれたと思います。

   教会もお休み、もちろん教会学校も開けませんでした。その中で5月には『いのちのことば 聞いてみよう』というイエス様のみ言葉集を作り、皆さんに送りました。これを音読してイエス様の思いに少しずつ触れていきましょうというものです。皆さんからは心に留まったみことば、好きなみことばを送ってもらいました。ありがとう。今でも音読、続けていますか。忘れていた人はまた、始めてくださいね。

 8月に皆さんにお手紙を出しました。聖母被昇天の祝日と終戦記念日のある平和旬間に世界平和への祈りを込めてそれぞれのおうちでロザリオをしてもらいました。一連唱えたら折鶴1個作って教会に送ってもらいました。そして届いた折鶴をロザリオにしました。

 10月はロザリオの月です。教会入口入ってすぐ右側に飾ってあります。ぜひ見てください。

これからも神様に信頼してこの状況がよくなるように、祈り続けましょう。




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松戸教会では、年間第21主日のミサを以下のようにおこないます。

  • 現状、年齢にかかわらず、信徒がミサに与る義務は免除されています。
  • 原則として、松戸教会でのミサに与ることが出来るのは、当面、以下のすべての条件を満たす方とします。
    1. 74歳以下の方
    2. 健康な方(うつすことも、うつされることもないように、検温などの体調チェックを事前に各自おこない、不安がある場合は決して無理をしないようにお願いします。)
    3. 松戸教会に信者籍がある方・松戸教会での洗礼希望者・外国籍で常に松戸教会のミサに与っている方(他教会に籍がある方は、松戸教会のミサには与れません。)
    4. マスクを着用している方
    5. 聖堂前に設置した消毒液で手指を消毒した方
    6. スタッフによる入口での検温で平熱だった方
    7. 開祭時刻に着席している方(普段から当然のことですが、特にステージ3では、管理の都合もあって開祭時刻に施錠しますので、遅刻しないようにご注意下さい。)
    8. その他、スタッフの指示に従う方

 

  • 与れるミサは居住地毎に指定されており、それ以外の時間のミサに与ることはできません。

8月22・23日、年間第21主日のミサは以下の通りです。

 

22日(土) 7:00 pm

地区指定なし(土曜日しか来られない方)

 

23日(日) 8:00 am

【東西南グループ】F+Hブロック = 白井・鎌ケ谷・船橋地区 + 矢切・市川・東京地区

白井市、印西市、鎌ケ谷市、船橋市 + 松戸市紙敷、高塚新田、秋山、大橋、東松戸、和名ヶ谷、二十世紀が丘美野里町、二十世紀が丘戸山町、二十世紀が丘萩町、二十世紀が丘柿の木町、二十世紀が丘梨元町、二十世紀が丘丸山町、二十世紀が丘中松町、三矢小台、小山、上矢切、中矢切、下矢切、栗山、市川市、東京都

 

23日(日)10:30 am~

【中央グループ】 A+Eブロック = 松戸地区 + 流山・野田・埼玉地区

松戸市松戸、松戸新田、仲井町、野菊野、栄町西、栄町、北松戸、上本郷、南花島、吉井町、樋野口、古ヶ崎、竹ヶ花、竹ヶ花西町、小根本、緑ヶ丘、胡録台、岩瀬、根本、本町 + 流山市、野田市、埼玉県

 

23日(日)1:30 pm~

【近北グループ】 B+Cブロック = 常盤平地区 + 新松戸地区

松戸市六高台、六高台西、六実、五香、五香南、五香西、五香六実、松飛台、串崎南町、串崎新田、田中新田、稔台、金ヶ作、千駄堀、日暮、河原塚、常盤平、常盤平柳町、常盤平陣屋前、常盤平西窪町、常盤平双葉町、常盤平松葉町、牧の原、初富飛地、高柳、高柳新田 + 松戸市新松戸、新松戸北、新松戸南、新松戸東、大谷口、大谷口新田、横須賀

 

23日(日)3:00 pm

【遠北グループ】 D+Gブロック = 柏・我孫子・茨城地区 + 北小金・馬橋・小金原地区

 柏市、我孫子市、茨城県 + 松戸市幸田、幸谷、平賀、東平賀、久保平賀、殿平賀、大金平、中金杉、根木内、小金、小金原、小金きよしヶ丘、小金清志町、上総内、小金上総町、栗ヶ沢、八ヶ崎、八ヶ崎緑町、中和倉、三ヶ月、二ツ木、二ツ木二葉町、旭町、馬橋、西馬橋、西馬橋相川町、西馬橋蔵元町、西馬橋広手町、西馬橋幸町、中根、中根長津町、新作、七右衛門新田、主水新田

 

 

  • 聖堂では沈黙をお守り下さい。また、エントランスホールでの不必要なおしゃべりもご遠慮下さい。
  • 指定された席に座って下さい。(座っていい席の前に「お祈り」の紙が貼ってあります。)
  • 人に直接触れることを避け、出来るだけ1.5メートル以上の距離を取って下さい。また、自分の物以外には極力触らないようにして下さい。『聖書と典礼』や『お知らせ』など、手に取ったものは持ち帰って下さい。
  • ミサ中の音楽はありません。また、パンとぶどう酒、献金カゴの奉納もありません。献金は出入口の献金箱にお入れ下さい。
  • 外国語ミサは、当面中止します。
  • 東京教区において、ステージ3の状況では、所属教会以外のミサには与らないことになっています。松戸教会所属の信徒は、他教会のミサに与らないようにして下さい

 

以上、不都合も多々あるかと存じますが、状況をご理解の上、ご協力頂けますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。




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今日も「教会学校はじめの祈り」で始まりです。

「♪忘れないで」を歌いましょう。

今日は歌詞を音読して、その意味を感じながら歌いましたね。

 2番の歌詞 🎶 離さないで、胸の中のみことばを 🎶

 み言葉をたくさん学んでこの歌詞のように、ひとりひとりが自分の胸の中に大切なみ言葉を

 持てるといいですね。

さて、今度の水曜日、2月26日は何の日でしょうか?

灰の水曜日です。

皆さんが持って来た昨年のシュロの枝を典礼委員の方が燃やして灰にしてくださいました。

その灰を灰の水曜日の日に「あなたはちりから生まれ、ちりに帰る」と神父様がおでこに灰で印します。

そしてこの灰の水曜日から四旬節が始まります。「旬」とは、十日間を表します。なので四旬節は

40日間の事です。日曜日を含めると46日。6回日曜日があります。四旬節の終わりの方にイエス様が

十字架につけられて死んでしまわれる受難の日が来ます。イエスさまの苦しみを思って過ごすのが、

この四旬節です。

ではこの灰にはどんな意味があるのかな?

灰には過ちを改める、悔い改める意味があります。

四旬節の間は、特に三つの事を大切にしなさいと言われています。「ごめんなさい」「愛の行い」「祈り」です。自分を振り返り、悪いことをしてしまった相手に対しても、また、いつもどんな私達をも絶えず愛してくださる神さまにも「ごめんなさい」します。ゆるしの秘跡ですね。

またこの期間、たとえば、大好きなものを我慢するという断食をすることもあります。でも、食べ物を我慢するだけが断食ではなく、困ってる人に積極的に手を差し伸べたり、周りの人にやさしくすることも断食だと神様は言われます。

最後は「いのり」ですね。この期間によく行われる祈りが「十字架の道行」です。これは、イエス様が死刑を告げられて、十字架を背負いながら十字架につけられる場所まで行かれ、そこで亡くなるまでを14の場面で思いえがきながら祈っていくものです。一度なかのみんなでやりましょう。

さて、四旬節の中の6つ目の日曜日を、受難の主日(枝の主日)といいます。今年は4月5日です。

新しい枝を持って枝の行列をしますよね。

翌日の4月6日からご復活に向けて大事な聖週間となります。

その中で聖木曜日には洗足式があります。(イエス様が弟子たちの足を洗います)

聖金曜日はまさにイエス様が十字架につけられ、午後3時に息を引き取られました。

聖土曜日復活徹夜祭では、光の祭儀からミサが始まります。イエスさまが死んで真っ暗闇だと

思っているところに、イエス様が復活されて闇の中にぱあーと光が輝きます。復活徹夜祭は喜びにあふれます。

そして日曜日、4月12日は復活の主日です。四旬節についての話はおしまいです。

 

それでは今日のミサの福音(マタイ5:38~48)の後半を見ていきましょう。

聖書を読むと、イエス様の話を聞いた人々は非常に驚いたと、書かれているところがたくさんあります。

今日のイエス様の話もみんなビックリしたと思います。イエス様は「わたしは言っておく。敵を愛し、自分を迫害する者のために祈りなさい」と言われました。

どうしてビックリしたのでしょうか。

「隣人を愛し、敵を憎め」というユダヤ教の教えを守ってきた人々にとって、

敵を愛し、自分を迫害するもののために祈りなさい」

という、イエス様の教え(神様の思い)は驚きでした。

 
では、なぜこのようにイエス様は言われたのかというと、
「あなたがたの天の父の子となるためである」と。さらに、
「あなたがたの天の父が完全であられるように あなたがたも完全なものとなりなさい」とも言われました。
 
これを聞いてどう思う?自分を迫害するもの、敵の為に祈ることができそう?
…ビックリ…むずかしい…きびしい
そうですよね。難しいよね。
 
 
 それではイエス様は、みんなちゃんとやるんだよと言って天の高みから見ているだけなのかな?
どうもそうではないみたいです。
 イエス様は、人間にとっての八つの本当の幸いについて話されたことがありました。その第一番めの幸いが
「心の貧しい人々は幸いである、天の国はその人たちのものである」というものでした。
日本語で心が貧しいというと何か悪いイメージがあるけれど、聖書では神様に頼る人、自分は何でもできる、自分は偉いと思うのではなく、神様の前にへりくだって、どうしたら良いでしょうと神様に聞く人の事ですね。
神さまに頼るのですよ。またある時こんなことも仰いました。
イエス様が、弟子たちに「金持ちが天の国に入るよりも、らくだが針の穴を通る方がまだ易しい」と言われ、弟子たちがびっくりして、それでは誰が救われるのだろうと言った時、「人間には出来ないが、神は何でも出来る」と言われました。神様は私たちの心が弱くて、中々できないことを十分わかっておられます。
だから、神様は私たちが神様に祈り願うことを待っておられるのです。願い求めるとやれる力を下さいます。
「完全なものになりなさい」とイエス様はおっしゃるけれど、私たちが自分の力でやりなさいとはおっしゃってはおられないのです。
そう考えると、完全なものになり天の父の子になれそうですか?どうかな?
人間には出来ないが神には出来るとイエス様はおっしゃっているので、お祈りの時に願いましょう。
お祈りする時は、自分の気持ちを素直にイエス様に伝えましょう。「意地悪するあのお友達は嫌です。でもあのお友達のために祈ります。その力をください」と祈ると良いですよ。そうするとそのお友達の事が段々嫌ではなくなってきます。神様がそうしてくださいます。
この四旬節、心貧しいものとしていつも神様に祈っていけば、少しづつ完全なものになって行けそうかな。
それではもう一度、♪忘れないでを歌って最後アヴェマリアの祈りをして終わります。
 
 



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「教会学校始めの祈り」をして、始まります。

3月になると、6年生は卒業ですね。中学生になると勉強、部活で忙しくなり、教会に来られないこともあるかもしれません。

でも、神様は見ていてくれています。今日はそんな歌を歌います。

みんなで「忘れないで」を歌います。

  🎶 だけどいつか激しい嵐が 君のほほえみ吹き消すでしょう。

                    だからいつもはなさないで胸の中のみことばを 🎶

みんなは胸の中にどんなみことばを持っている?   ……

中々すぐには出てこないみたいですね。お母さんたちは? 「この小さなものにしたことはわたしにしてくれ

たことだ」 「愛し合いなさい。赦しなさい」 「神様はどんなときにも道を用意していて下さる」

色々でてきましたね。胸の中に御言葉があると、つらい時も乗り越えられます。みんなもこれから胸の中にイエスさまの言葉を持てるようにイエスさまの行いや言葉を学んでいきましょう。

今日のお話は、「ぶどう園の労働者」のお話です。

イエスさまは天のお父様がどのような考えを持っておられるか、みんなに知ってほしいと色々なたとえを使ってお話しされました。そのたとえのひとつが今日の「ぶどう園の労働者」の話です。

主人がぶどう園で働いてくれる人を探しに、夜明けに出て行きました。1日1デナリオンの約束で働く人を雇いました。1日1デナリオンというのは、この当時の1日の普通の賃金ですね。

主人はさらに9時にも出かけていき、同じように働く人を雇いました。12時と3時にも出かけて、同じように働く人をぶどう園に連れていきました。

 

 この主人は夕方の5時頃にも出かけていくと、仕事をもらえず一日中立っている人がいたので、この人もぶどう園で働くために連れていきました。

さて、一日の労働が終わり賃金の支払いが始まりました。賃金はだれが一番始めににもらったでしょうか。夜明け前から働いた人からでしょうか。そして、みんな、いくらもらえたでしょうか?

・最初の人からあげる

・最初の人に1デナリオンで、最後の人に0,5デナリオン

色々な考えが出ましたね。

聖書にはなんとあるでしょう。

最後に雇われた人から順に、みんなに1デナリオンづつあげた、とあります。

朝から働いていた人も、夕方から働いた人も同じ賃金をもらいました。?と思いませんか。

最後にもらった人は、夜明け前から働いた人でした。夕方からちょとだけ働いた人が1デナリオンだったから、自分はもっともらえると思いました。みんなもそう思わない?そう思うよね。それで、この朝から働いた人は主人に文句を言いました。すると主人は、

「あなたと1デナリオンの約束をした。ちゃんと約束は守っている。わたしは最後に来た者にも同じように払ってやりたいのだ」と言いました。

神さまの考えはわたしたちの考えとはずいぶん違うよね。神様は何を見ておられるのかな。

夕方まで仕事がもらえずにいた人は、どんな気持ちだったでしょうか。

そして1デナリオンもらえた時はどんな気持ちだったでしょう。

日が暮れそうなのに仕事がない、仕事がないとパンを買うお金がない、家族になんと言おうと困っていたかもしれませんね。やっと雇ってもらえて、しかも1デナリオン!もらえた。この人はたくさん感謝したでしょうね。

苦しんでいる人にいつも目を注ぎ、分け隔てなく恵みをくださるのが神様ですね。

「わすれないで」をもう一度うたいます。

 

お祈りをして終わります。

また来週元気に集まれますように。

 
教会学校の時間に保護者会が開かれ、卒業式について話し合いました。
 

ミサ後に献金のお手伝いをしました。