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September 9, 2018 included flower offering to Mama Mary by children in honor of Mama Mary’s birthday on September 8th.

 

Also Fr Cyril Veliath gave a blessing to all the September birthday celebrators.




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今日もみんな元気に集まりました!

「教会学校・はじめの祈り」でスタートです。

 

最初に、国際ミサのときに行う「大天使聖ミカエル行列」で歌う「アーメンハレルヤ」の練習をしました。

 

歌詞を丁寧に確認しながら歌いました。

 

 

 

今日は、「ザアカイ」のお話を勉強します。
初聖体のとき、みんな勉強したことがあると思います。
覚えていますか??

 

では、「ザアカイ」の出てくる「ルカによる福音」19章1〜10節を読んでみましょう。
「子どもの奉仕するミサ」で朗読することが多い高学年の男の子に読んでもらいました。
みんな、ミサで朗読が行われるときは、「聖書と典礼」は見ないようにしましょう。
読んでいる人の声を良く聞いて理解するようにしましょう。
今も、福音が書いてあるプリントは机においておいて、手を合わせてよくきいてみましょう。

 

 

ザアカイのお話思い出しましたか?

ザアカイは徴税人です。
ローマ帝国の人に「税金(おかね)を持って来て」と言われて、みんなからお金を集める人です。

地球儀で、ローマの位置とローマ帝国がどれくらい大きかったかみてみました。
そして、イスラエルの場所も確認してみました。

徴税人は、例えばローマ帝国から「一人あたり100円とってこい」と言われたら、500円とって、400円を自分のものにしていました。
だから、お金持ちだったけど、みんなから嫌われていました。
ザアカイも嫌われ者でした。

ザアカイは背が低かったので、人々に囲まれているイエス様が見えませんでした。
どうしてもイエス様を見たくて、木に登ってイエス様を上から見ました。

ザアカイを見つけたイエス様は「ザアカイの家に泊まりたい」といいます。
新約聖書はギリシア語で書かれています。この日本語訳はちょっと間違っていて、直訳すると「あなたの家に泊まらなくてはいけない」とイエス様は言っています。
周りの人々は「え〜??なんでそんな人の家に泊まるの?悪い人なのに」と思いました。

ザアカイは喜んでイエス様のところにいって、喜んでイエス様を迎えました。
でも人々は「イエス様は悪い人の家に泊まった」と言いました。
それで、ザアカイは立ち上がって言いました。
「自分の財産の半分を貧しいみんなにわけます!みんなをだまして多く取ったお金は4倍にして返します!!」
それをきいたイエス様はいいます。
「今日、救いがこの家を訪れた。この人もアブラハムの子なのだから。人の子(イエス様のこと)は、失われたものを捜して救うために来たのである。」

イエス様に出会えて、ザアカイは変わりました。

ここで、宿題です!
3つの問題を来週までに考えて来てほしいです。

1問目 なんでザアカイはイエス様を見たかった(イエス様に会いたかった)のでしょうか?
2問目 なんでイエス様は嫌われ者のザアカイの家に泊まると言ったのでしょうか?
3問目 イエス様が言った「救いが訪れた」とはどういうことでしょうか?

 

 

今日の教会学校はこれで終わり!
ですが、その前に、今日でお別れになってしまう子がいます。
外国にお引っ越ししてしまうので今日が教会学校最後になります。

 

子どもたちからプレゼントを渡しました。
日本のみんなのこと覚えていてね!

 

お互いに「ありがとうございました!」と声を掛け合いました。
握手もしました!

 

ミサの聖変化のとき(神父さまがご聖体やぶどう酒を掲げるとき)、世界中のみんなが繋がっています。
遠くにいっても!
みんな、今日は聖体拝領のあとに、お別れする子の為に「アヴェ・マリアの祈り」を一回となえましょう!

 

 

そして教会学校の終わりに「アヴェ・マリアの祈り」を唱えました。

また元気に来週集まってください!




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本日、教会学校の2学期始業式の中で、中高生のサブリーダー任命式が行われました。

フィリップ神父様から任命証が送られました。

サブリーダーには、以下の条件を満たしているとリーダー達が思った時、なってもらいます。

  • 堅信を受けていること
  • 奉仕の指導がしっかり出来る事(侍者リーダーになっていること等も含む)
  • 下級生のフォローをしっかり出来る事

 

これからは、教会学校で子ども達に「教える立場」になります。
困っている子がいたら一緒に考えてあげたり、お祈りの時に、十字の切り方や手の合わせ方がおかしいなという子がいれば、しっかり教えてあげましょう。
また、錬成会などの行事では、リーダーたちと一緒に子ども達をフォローする立場になります。今までのように一緒に「楽しむ」だけではいけないですね。

堅信を受けた者として、聖霊の賜物を活かし、サブリーダーとしての責任を果たしてください!
リーダー達と一緒に教会学校を盛り立てていきましょう!




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9月になり、今日から2学期が始まります!

御聖堂に集合して始業式を行いました。

最初に「教会学校・はじめの祈り」。

そしてリーダーからお話がありました。

夏休み中、錬成会がありました。
錬成会で友部教会の御聖堂に入るとき、ちゃんと礼できましたか?
出来ている人、少なかったとおもいます。
聖堂に入る時は礼をすること、そして聖堂では騒いじゃいけないです。

このような「教会学校の掟」は、教会学校のしおりにも書いてあります。
おきてはただ書いてあるだけじゃなくて、守るものです。
みんなが楽しく教会で過ごせるためのおきてなので、守るようにしましょう。

そして、教会の人たちがお祈りして応援してくれているから、教会学校ができています。
みんな「ありがとうございます」という気持ちで過ごしてほしいと思います。
教会ではみんなそれぞれ役割があります。
みんなの役割は勉強すること、高学年や中高生は小さい子に教えてあげること、
そして教会に来る人たちに元気をあげることです!
だから、教会であった人には元気に挨拶したりしてほしいです。

 

 

次に神父さまからお話がありました。

夏休みはどうでしたか?錬成会はどうでしたか?たくさん勉強しましたか?
新しい学期が始まります。
勉強は死ぬまで!ですが、信仰のために教会学校はとても大切です。

教会学校はチャンスです。なぜなら、他の学校では信仰は教えないからです。
私たちはキリスト教信者(クリスチャン)です!
イエス様によって私たちは永遠の命をもらいます。
信仰の土台を教会学校で勉強します。
勉強したことを大切にしないと、無駄になってしまいます。
そして、教会学校から将来の神父・シスターがでてくるかも…そういう呼びかけがあるかもしれません。

教会のお祈りがいろいろありますが、ぜひ覚えてください。
自分のためです。
こまったときとかにすぐにお祈りできるように覚えておきましょう。
ロザリオの祈りもとても大切です。
ロザリオは、カトリックだけだから!
いつもポケットとかに入れて持っていてください。
そしてお祈りの仕方を覚えてください。

みんなこれから大きくなると部活等で忙しくなって来なくなってしまうと思います。
そうすると信仰もどんどんなくなってきてしまう人もいます。
だから、今が信仰のためにチャンスです。
今日から頑張ってください!

 

 

神父さま、お話ありがとうございました!
さて、今日は始業式の中で二つ式を行います。

 

まず始めに…サブリーダー任命式
今回男子1名がサブリーダーとして任命されました!

神父さまから任命証が手渡されました!

堅信を受けて、中高生の勉強会にも参加し、侍者リーダーとしても頑張っていることが評価されました。
これからサブリーダーとして頑張ってください!

 

 

次に、着衣式
赤ラインの侍者服を着ていた男の子1人が白い侍者服に昇格します!
赤ラインは初心者マークのようなもので、まだちゃんと出来ないというしるしです。
白い侍者服はミサの奉仕をしっかりできるということ!

 

神父さまからの問いかけに大きな声で返事をして、白い侍者服を身につけました。

 

おめでとう!!

赤ラインの侍者服のみんなは、どうして自分が赤ラインなのか考えてみてくださいね。
そして白い侍者服になれるように頑張りましょう!
来年の初聖体(キリストの聖体の祝日)までに白い服になれるようにするのが目標です。
なぜなら、新しく初聖体を受けた子たちが赤ラインの侍者になるから、赤ラインが増えてしまいますね。
その前に新しい赤ラインの子を助けてあげられるくらいになりましょう!

 

さて、終わりのお祈りの先唱を、さっそく今日サブリーダーになった中高生にやってもらいました!

「アヴェ・マリアの祈り」を唱えて始業式を終了しました。

 

 

始業式のあとは、幼稚園の教室に移動して歌の練習をしました。

9月23日は、国際ミサが行われます。
その時にみんなで「大天使聖ミカエル行列」を行います。
そのとき歌う予定の「アーメンハレルヤ」を練習します!
「錬成会でも歌った!」と覚えていてくれた子もいました!

 

聖ミカエル幼稚園の先生と聖歌奉仕グループの方にご協力いただき、指導していただきました。

みんな大きな声で元気よく歌えましたね。
行列の時は歌詞を見れないから、頑張って覚えてね。

 

「せかいのみんなきょうだいさ」という歌詞があります。
私たちみんなのお母さんはマリアさまですね。だからみんなきょうだいです!
イエス様がみんなのお母さんはマリアさまです、と言ってくれたからです。

 

そのマリアさまの祈り、「アヴェ・マリアの祈り」を唱えて教会学校を終わりました。

来週も元気に集まってくださいね!




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8月14日に行われた夏の修練会で時間が足りなくて、完成させることが出来なかったステンドグラス風絵画を中高生が完成させにきてくれました。

 

こちらは、「平和の国」をテーマに描かれたものですね。
教会の平和とは、みんながそれぞれのアイディンティティを保ったまま、隣人を愛し合い、生きる事(イザヤ11・6-10)です。
虹は、神様とのつながりを表します。オリーブの葉をもった鳩は聖霊を表します。
また、ノアの箱舟の時、40日40夜の雨の後、ノアのもとに神様から遣わされた平和の象徴でもありますね。
この1枚のパネルのなかにそれが生き生きと描かれている気がします。

 

こちらは、松戸教会の守護者大天使聖ミカエルをテーマに描かれたものですね。
まさに松戸教会のシンボル。
大天使聖ミカエルが、天使の大軍を率いて、サタンを天国から追放する様子が描かれています。
私達がイエス・キリストの道を通る事を阻む悪魔たちから大天使聖ミカエルは、守ってくださいます。

上下の色の雰囲気が、私たちの道の困難さを表し、そのなかで、大天使聖ミカエルが力強さが、私たちの灯となってくれているようですね。
聖ミカエルの祝日を祝う国際ミサの時に来てくださる菊池大司教様にも見て頂けますね!

 

2人も本当にありがとうございます。
2人が頂いた賜物を活かし、活動してくれたおかげで、松戸教会にまた大きな宝物が出来ました。

聖堂のどこかに2つとも展示します。

是非、松戸教会に2人が描いたパネルを観に来てくださいね!