|  |  |  |

松戸教会では、東北支援活動の一環として、「福島県産の新鮮野菜や特産品の即売会」を奇数月第3週に行っています。
今月はもうすっかり秋モード。秋のフルーツなどが並び始めます!

 

 

● 今月のおすすめ品

桃(暁星)

暁星は、あかつきの枝変わりとして発見された桃です。福島県伊達郡で育成され、1986年(昭和61年)に品種登録されました。
サイズは240~260gくらいの中玉で、甘味が強くて酸味は少なめです。果肉は乳白色で紅色が差すこともあり、果汁が多くてなめらかな口当たりです。また、肉質は緻密でかたく、日持ちがよいのも特徴です。収穫してすぐなので、1日2日、見ていただいて召し上がると、食べごろになるそうです。
あっという間に売り切れてしまいましたね!

 

黄桃(黄ららのきわみ)

ゆうぞらと川中島白桃の交配から生まれた『黄ららのきわみ』は、名前の通り、黄色い外見と果実の桃です。『黄ららのきわみ』は黄金桃、甘甘燦燦、黄貴妃に続く黄色く珍しい品種として、菱沼農園でも2015年度より収穫と出荷を開始した新しい品種のひとつです。肉質は、硬めの桃ですが、追熟させて、3,4日常温で置いて、柔らかくなってから食べるととてもちょど良いです。眩しいくらいに黄色い外見と水々しさを兼ね備えた果実が特徴的です。

 

ぶどう(高尾)

果粒は紫黒色の長楕円形で、巨峰よりやや小さく、果肉は締まっています。甘みは強く、酸味は適度、わずかに香りがあり、食味は濃厚。種なしのぶどうです。品質は優れているものの、栽培管理が非常に難しいため、ほとんど普及しませんでした。生産方法や販売方法などについての試行錯誤を繰り返しながら、次第に認知され、現在「高尾」は贈答用高級ブドウのブランドとして定着しています。 

 

新鮮野菜

今朝、収穫されたばかりの野菜が並びます。
ナスなど秋を感じさせる野菜もありますね!葉物はシャキとして新鮮さが伝わります!

 

 

次回は、11月の第3週11月17日(日)8時ごろから即売会を行っています。
教会の中にあって、ちょっと入りづらいかもしれませんが、どうぞ遠慮なく、教会内に入って、ご覧になってください。
twitterなどでもお呼びかけしますので、是非お越しください。

 

即売会を行っているNPO法人「福島やさい畑」のウェブサイトです。是非ご覧ください。

  • NPO法人 福島やさい畑~復興プロジェクトのブログ

また、ネット販売にも対応しています。




 |  |  |  |

今日は、松戸教会の主任神父様である伊藤淳神父様がお話ししてくださいました。

 
テーマは 「ゆるしの秘跡」

まず、お祈りしましょう。父と子と聖霊のみ名によって、アーメン。

あれぇ、うまく十字を切れない人がいますね。

もう一度、父と子と…アーメン。

十字を切る祈りは大事な祈りの仕方です。

教皇フランシスコもしっかりできるように教えなさいと言っておられますから、

みんなもしっかりできるようになってください。

ところで、アーメンってどういう意味?   

…神様の言う通りってことだと思います。

うーん、ちょっと違うかな。もっとはっきり “そのとおり!” ってことだよ。

だからアーメンという時には大きな声ではっきりと、 アーメン! といわなければいけない。

じゃあ、もう一度。 父と子と聖霊のみ名によって、アーメン。  

ここで教皇様が日本に来られるので教皇様のためにお祈りしましょう。

教皇様のご健康と、日本に来られることの上に実りがあるようにと。

 
洗礼をみんなは受けているけど、

洗礼ってどういうことですか。洗礼の時どんなことしたか覚えていますか。

… 額に水をかけられた、一年の時受けたから覚えている。

そうです、洗礼の時、水をかけます。なぜ水をかけるのか。それはみんなの罪をきれいにするため。 

きれいにして神の子としてふさわしく生きるようにされたのです。

でも、その後ずっときれいのまま生きてはいないよね?

真っ白にされたけど、だんだん汚れてくる。弟をいじめたり、お母さんのいう事を聞かなかったり…。

真っ白になって神様の子どもとしてくださったのに、だんだん真っ黒になる。

そのままだと地獄に行くね。どうしよう。 どうしたらいい?   

… ゆるしの秘跡がある。

そうだね、ゆるしの秘跡だよね。神様にごめんなさいというと、神様は赦して下さる。

みんなは、ゆるしの秘跡に与ったことある?みんなあるんだね。ミサの前に与るのも良いことなんだよ。

みんなは神さまが本当に居ると信じていますか?

信じているならしっかり本気で言えるようにしなければいけない。

ではお祈りをして終わりにしましょう。

 

神父様のお話の後、「神様がわかるでしょう」の歌を歌って、最後にアベマリアの祈りをしました。

来週はゲームをして楽しみましょう。

 
子供達が教会学校の間、保護者会が開かれました。
来月のバザーの打ち合わせを中心に話し合われました。
 
 
 
今日も先週に引き続き、ミサ後に点字・手話訳聖書支援の募金活動をしました。



 |  |  |  |

教会学校も今日から新学期です。
始業式をお御堂で行いました。
教会学校はじめのお祈りを唱えます。
伊藤神父様も、来てくださいました。教会学校にはなんできているのか?どうして、来なくちゃいけないのか?わかっていますか?それが分かってないと、行くの面倒だな~って、思ってしまいますよね。教会学校では、「なんでかな?」ということを教えてもらえます。元気に、毎週来てください。とお話いただきました。
始業式を終えて、教室に移動。まずは主の祈りです。中高生会スタッフも来ています。
「イエスさまがいちばん」を歌います。みんな夏休み明けで、声が出て来ません。
体をほぐして、もう一度!少しこえがでてきましたが、まだ小さいですね。
始業式ということで、早速にお祈りテストをしました。「主の祈り」と「アベマリア祈り」を紙に書きます。教室にこの二つのお祈りが貼ってあったので、あわててリーダーが隠しました。気づいていた子もいましたね!スラスラと書ける子、悩む子、色々でしたが、頑張りました。
小さい学年には難しいので、まずは口にして覚えます。
書けた子は、リーダーと中高生スタッフがチェックします。全部は書けなかった子は、一緒に完成させました。
 
大切なお祈り、覚えられたかな?紙には、新学期に教会学校でやりたいことも書きました。楽しみですね!
終わりに「主の祈り」と「アベマリア祈り」をお祈りしました。来週も元気に集まりましょう。
 
ミサの後日本聖書協会の新しい点字聖書・手話訳聖書作成のための募金をしました。
大きな声で呼びかけてくれてありがとう。
 
 
 
 



 |  |  |  |

いよいよ、2019年度錬成会が13日から行われます。
今年は、主任司祭がフィリップ神父から伊藤神父様に変わられたり、教会学校もリーダー制度を廃止し、カテキスタが運営するという大きな体制の変化があり、なかなか錬成会の企画自体を行うことが出来ませんでした。

したがって…本当に久しぶりに松戸教会で行うことになりました。
今年は、青年会が関わる最後の錬成会でもあり、昨年までリーダ―を務めていた青年が全員参加して行うことになりました。
また、今年の錬成会は、中高生が13日から、子どもたちは14日から合流し、行われるという初めての試みです。

中高生でしか楽しめないこと、中高生のレベルで覚えてほしいことなどがたくさんありますから、子どもたちとは別に中高生で力を合わせ、子どもたちを迎え入れる準備を、青年たちとしてもらいたいと思っています。

 

 

今日は、総監督を中心に最終打ち合わせ……。
しかし……企画を立てたのは、ドSでお馴染みの青年ということもあり、企画内容を知った青年たちから「大丈夫ですか?」と心配の声がとびます。
総監督を中心に、しおりをみながら、みんなで役割を確認します。

 

リーダー特命タイムのための準備!
リーダー特命タイムでは、松戸教会の信徒として、青年の仕事を少しだけみんなに手伝ってもらいます。

 

帰る前に、みんなで夜道を歩くチェック!
今回は、近くの銭湯に行って、お風呂に入ります。

 

なぜか、吸い込まれるように…通り道にある松戸神社へ……何かに呼ばれたのでしょうか……
キリスト者の青年たちには、関係ないはずなんですが……なんでしょうか……。

 

でも…まぁ…これできっと大丈夫なはず…… 後は、今年の夏、子どもたちにとってこの練成会が最高の思い出になるように神様にお祈りします!
中高生は、火曜日から!
そして、小学生は水曜日から!元気に集まってください!




 |  |  |  |

年有志たちで作っている同人誌「野ばら」の第20号が発刊されました。

「野ばら」は、2016年5月に創刊され、以来、1か月おきに発刊しています。(20号を機に、偶数月の発刊となりました)
「野ばら」というタイトルは、この同人誌の発起人がつけたもので、マリア様をイメージしたものだそうです。

この同人誌の中で、青年達は、カトリック文学に挑戦しています。自分の信仰を内省し、祈りのように、書き上げています。

 

各号には、それぞれテーマを設け、執筆しています。
第20号は、「晩春・初夏・復活節・聖母マリア」をテーマに、詩や散文が収録されています。 

 

 

 

PDF版を下記からダウンロードしていただけます。

野ばらの巻末には、連絡用メールアドレスなどを載せていますので、感想等を、御寄せ頂けたら幸いです。
次号は、10月10日発刊となります。