|  |  |  |

ヨゼフ会勉強会を下記の通り開催します。

大変ご好評をいただいている勉強会シリーズです。

みなさんのご参加をお待ちしております。

 

日時

2月3日(土) 15時から18時まで

場所

カトリック松戸教会 地下ホール

題目

現代世界におけるキリストの体である教会共同体の役割について
(シリーズ カトリック教会における共同体性 第3回)

内容

  1. 社会の中で存在する目に見える共同体(組織的要素)
  2. 神の救いの秘跡である共同体(救いの手段の要素)
  3. 霊的な賜物によって生かされている共同体(霊的な要素)

 

 

 




 |  |  |  |

毎年、クリスマス前直前の土曜日、松戸教会では、大掃除を行い、主のご降誕を迎える準備を整えます。

ヨゼフ会は、聖堂などの普段手が届かない様々な箇所や力仕事などの担当です。

 

今年の待降節の大掃除では、8月にワックスがけをしたこともあり、聖堂やエントランスホールや地下ホールでの力仕事や高い所を綺麗にするのみです。

今年も、多くの方に集まって頂き、短い時間で終わらせることが出来ました。来年もよろしくお願い致します。




 |  |  |  |

カトリック教会では、クリスマス(降誕祭)の4つ前の日曜日から、クリスマスを準備する期間に入り、この期間を「待降節(アドベント -Advent-)」と呼んでいます。

 

ヨゼフ会は毎年、待降節が始まる前にイルミネーションの飾りつけ、そして、馬小屋の設置を行っています。
今年も明日の待降節第1主日の前に飾りつけをするため、本日、13時に集まりました。
 

 

こちらは馬小屋グループです。聖母子像横に設置します。

 

 

こちらは、外壁の十字架の飾りつけグループです。

 

 

こちらはヒマラヤ杉の飾りつけグループです。

 

 

教会入り口のモミの木は、今年も青年たちが担当してくれました。

 

 

約2時間かけて…飾り付け終了。
日没を過ぎ…イルミネーションが点灯されました。
毎年、工夫を凝らし、少しずつ違うデザインにしています。

 

今日の夜から1月6日まで、イルミネーションが飾られています。(点灯時間は午後4時半から午前2時までとなっています)
お近くにお住まいの方は、是非見に来てください。お待ちしています。




 |  |  |  |

本日、ヨゼフ会主催で(第1回勉強会に引き続き)2017年第2回目の勉強会が行われました。

 

前回と同じくグアダルペ宣教会のイグナシオ神父様(中央協議会)にお越しいただき、15時から18時まで3時間にわたって、「新約聖書にみるカトリック教会の共同体性」という題でお話しいただきました。悪天候にも関わらず、前回を上回る34名の方にご参加いただき、楽しい時間を過ごすことができました。

イグナシオ神父様のお話に、熱心に聞き入る参加者のみなさんです。

ヨゼフ会勉強会 第二回風景

 

以下簡単に内容をまとめます。

  • 新約聖書で、イエスは12人の弟子を選び出し、派遣します。(マタイ10:1-4)これが「新しい神の民」の始まりです。ここで、12という数字は旧約聖書の12部族と対比されています。
  • マタイ 18:15-20も大事です。イエスの名によって集まるところ(共同体・教会)には、イエスもいらっしゃいます。そこにはイエスの恵みがあります。
  • 12人の弟子には聖霊が降り、全世界に福音を伝えることができるようになります。(使2:1-12)これは、新しい神の民は全世界の人が対象であることを意味します。
  • ルカ24:13-35(エマオでイエスが現れる話)で、イエスのいない状態に戻ろうとしている二人の弟子に対して、イエスは「戻れ」とは言わずに一緒に歩いてくださいます。イエスは共同体と一緒に歩いてくれます。
  • 共同体のなかで、イエスは仕えるものとして、いてくださいます。(マタイ20:20-28)私たちもイエスにゆだねましょう。

・ミサは共同体・教会にとって一番大事なものです。(ルカ 22:14-23)ミサがなければ私たち共同体の意味はありません。また、ミサは義務ではなく権利です。食事をとるのが義務ではないのと同じです。

 

まとめとして、つぎの3つの質問をみんなで考えました。

  • 旧約の神の民と新約の神の民の違いはどこにあるか。
  • 旧約の神の民と新約の神の民の共通点はなにか。
  • 教会にとって一番大事なことはなにか。

みなさんはどのように考えますか?

 

いろいろと考えされられる、いい勉強会でした。

勉強会はシリーズとして、引き続きイグナシオ神父様にお話をいただきます。

これからは次のような観点でお話をいただく予定です。

  • 組織的な観点からみるカトリック教会の共同体性
  • 霊的な観点からみるカトリック教会の共同体性
  • 教皇フランシスコのお言葉から考えるカトリック教会の共同体性

次の勉強会は来年になります。日にちは決まり次第、ご連絡差し上げます。

みなさんのご参加をお待ちしています。

 




 |  |  |  |

聖ミカエル祭の準備のため、ヨゼフ会はテントの設営、物販物の搬入・様々な荷物を運んだり、用意・確認ししたりしました。
10月9日には、亀有教会にテントをお借りしに行きました。また、バザーの前日である今日は、まず、午前中に集合し、買い出しをしました。

 

午後1時半、バザー委員の指示のもと、テントの設営、物販物の搬入・様々な荷物を運びます。

 
力仕事は、ヨゼフ会の担当です。
テーブルやイス…

 

物販品の搬入…

 

テントの設営…

 

マイクなどの音響を整えたり…

 

会場となる幼稚園でのセッティングもマリア会の方々と協力して行います。

 

 

様々な準備を行いました。
明日は、多くの方々のご来場をお待ちしています!