カトリック松戸教会のヨゼフ会は、1年に1度錬成会を行い、親睦を、そして、信仰を深めています。

今年は、9月7日(土)・8日(日)と栃木県にて行われました。

 

 

カトリック栃木教会

 

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栃木教会の横を流れる川の周辺は倉の街遊歩道になっています。

 

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聖堂にて黙想しました。

 

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カトリック佐野教会

 

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佐野教会敷地内にある愛徳カルメル会佐野修道院の菜園

 

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教皇様のお呼びかけに応え、佐野教会の聖堂で平和の祈りを唱えました。

 

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佐野教会の歴史を信徒委員長さんから伺いました。

 

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愛徳カルメル修道会のシスター方とご一緒に記念に写真を撮らせていただきました。

 

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愛徳カルメル修道会のウェブサイトにも載せていただきました…

 

 

 

 

カトリック松が峰教会

 

カトリック松が峰教会は、大谷石で造られた教会として国の重要文化財に指定されています。
スイス人の建築家マックス・ヒンデル氏の設計による建築物で、氏の日本における代表作の一つであり、最後の教会建築作品でもあります。
聖堂の内外壁に用いられている大谷石は、旧帝国ホテルに用いられた場所と同じ大谷の採石場から切り出されたものに、石工職人によりさまざまな意匠が施されています。

 

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教会の創設者「歩く宣教師」カジャック神父様の墓地

 

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プロテスタントの教会の施設「日光オリーブの里」に宿泊させていただきました。

 

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夕食後は…懇親会…。

 

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8日の朝、同行して頂いたフィリップ神父様にミサを挙げていただきました。

 

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8日の午前中は、まず、大谷石資料館(大谷石の地下採掘場跡)へ行きました。

大谷石は、カトリック松が峰教会や帝国ホテルなどにも使われた石です。

宇都宮周辺では古くから、石蔵をはじめとした建築物の外壁、プラットホーム、石垣や階段、門柱に大谷石が盛んに利用されています。

 

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そして、大谷石採石場跡の凝灰岩層壁面に総手彫りで彫られた像高26.93メートル、胴回り20メートルの平和観音へ…。

 

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この後、帰途につきました。

 

 

今年は、フィリップ神父様にも同行して頂き、16人の参加となりました。信徒同士の親交も深められ、恵みの多い2日間となりました。