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聖木曜日「主の晩餐の夕べのミサ」、聖金曜日「主の受難の祭儀」、そして、復活の聖なる徹夜祭が行われるこの過越の聖なる三日間のために、当日の午後5時半から、侍者を担当する方々に集まって頂き、フィリップ神父様のご指導のもと、典礼の式次第の確認をし、本番に備えました。

 

主の晩餐の夕べのミサでは、洗足式、ご聖体を仮祭壇へ移動することについて、確認が行われました。
その際の侍者の動き等に関し、司祭より指示がありました。

 

主の受難の祭儀では、十字架礼拝、仮祭壇からのご聖体の移動について、司祭から指示がありました。
1年で唯一ミサの行われない聖金曜日の祭儀は、普段のミサとは全く違うものとなります。始めて聖週間の侍者を行う青年や高校生とも役割などを詳細に確認しました。

 

復活の聖なる徹夜祭は、光の祭儀、洗礼式などについて細かに司祭から指示を頂きました。
先唱者も参加し、典礼の頂点である復活の聖なる徹夜祭のために詳細な箇所まで確認し、滞りなく行えるようにしました。

 

このようにヨゼフ会は、2018年の過越の聖なる三日間のミサ・祭儀が、聖週間のための侍者会を行い、滞りなく行われるように、奉仕しています。




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毎年、聖週間直前の土曜日、松戸教会では、大掃除を行い、聖週間を迎える準備を整えます。

ヨゼフ会は、聖堂などの普段手が届かない様々な箇所や力仕事などの担当です。

 

四旬節の大掃除では、昨年8月にワックスがけをしたこともあり、聖堂やエントランスホールや地下ホールでの力仕事や高い所を綺麗にするのみです。

 

まず、全員集まり、役割分担を行います。

 

そして、各々、担当の箇所で大掃除に参加しました。

今年も、多くの方に集まって頂き、短い時間で終わらせることが出来ました。来年もよろしくお願い致します。




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本日、ヨゼフ会主催で、シリーズ第3回目の勉強会が行われました。

 

講義風景です。

前回と同じくグアダルペ宣教会のイグナシオ神父様(中央協議会)にお越しいただき、15時から18時まで3時間にわたって、「現代教会におけるキリストのからだである教会共同体の役割について」という題でお話しいただきました。今回は12名の方にご参加いただき、密度の濃い時間を過ごすことができました。

 

以下簡単に内容をまとめます。

まず、全体の前置きがありました。

  • 教会共同体は神、人間、世界と関わります。また、神、人間、世界はお互いに関わり合います。
  • 教会には組織的な要素と霊的な要素と救いの手段としての要素があります。これらはそれぞれ王、祭司、預言者のキリスト三職務に通じます。
  • 教会の歩みは一直線に進んできたわけではありません。らせん的に上がったり下がったりしながらも、キリストの愛によって神の国に向かって歩み続けています。

 

教会の組織的な要素としては次のような内容でした。

  • 教会共同体の民は天国を目指してこの世を一時的に通過する寄留者です。イスラエルの民がそうであったように、です。今の悩みは一時的なものです。いずれ、みんな父のふところに帰るからです。
  • 教会共同体は、さまざまな国や民族の文化に「受肉」します。「受肉」は神がキリストとして人間になったことですが、文化に「受肉」するということは、キリストがその文化に入っていくことを言います。
  • 教会共同体のメンバーは同じキリストの弟子であり、みんな平等です。ただし、それぞれの役割や責任は異なります。共同体のメンバーはキリストとともにあって、王であり、祭司であり、預言者です。

 

教会の救いの手段(秘跡)については次のような内容でした。

  • 秘跡はキリスト者の信仰の原点です。すべては父なる神の愛から始まります。父なる神の愛がキリストの受肉となり、イエス・キリストを唯一の仲介者として聖霊の導きによって教会での秘跡が行われます。
  • 秘跡により父なる神が一人一人の現実に近づくことができます。
  • カトリック教会では人生と関連した7つの秘跡があります。
  1.  誕生(洗礼)
  2.  成長して大人として生きる(堅信)
  3.  神と一致して生きるための糧(聖体)
  4.  自分のすべてを世界のために神様にささげる(叙階)
  5.  永遠の愛を生きる(結婚)
  6.  ゆるされる喜び(ゆるし)
  7.  病気と直面するとき(病者の塗油)

 

教会の霊的な要素については次のような説明がありました。

  • 教会共同体は祈りを捧げます。典礼により神の永遠の流れと人間の時間と空間が一つになります。
  • ミサ聖祭では二つの食卓で二つのパンをいただきます。(みことば(聖書)とご聖体)

だいぶ難しい内容ではありましたが、わかりやすく説明していただき、なるほどと思える勉強会でした。今回は人数が少なめだったこともあり、フランクな雰囲気で勉強会を進めることができたと思います。

次の勉強会はシリーズ最終回として、引き続きイグナシオ神父様に教えていただきます。教皇フランシスコの言葉から共同体について考えていく内容となります。6月16日(土)に15時から18時まで3時間かけて勉強いたします。皆さんのご参加をお待ちいたします。

 




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ヨゼフ会総会後、待降節・降誕節のための飾り付けを撤去し、フィリップ神父様、李助祭にも、ご出席頂き、新年会が行われました。

 

 

冒頭、会長より挨拶があり、乾杯!!
そして、テーブルごとに分かれ、懇親を深めます。

 

新年会がスタートしたなか、副会長2人は、雑務に追われています。。。。

会も中ごろで、会長から「ヨゼフ会は、より活発な活動が求められています。ベテラン、若手、力を合わせてがんばりましょう」と、挨拶がありました!

 

そして、李助祭よりご挨拶をいただきました。
そのなかで、嬉しいご報告をいただきました!

 

 

最後は、1本締めで!

このようにヨゼフ会は、1年の始めに会員が集まり、懇親を深めています。
松戸教会所属の成人男性信徒は、みなさん、ヨゼフ会に入会出来ますので、是非、多くの方に入会して頂き、ご一緒に今年も様々な活動を行いたいと考えています。たくさんの方々の入会・ご参加をお待ちしています。

 

本年もよろしくお願い致します。




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新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

 

本日、午後1時から2018年ヨゼフ会総会が、行われました。

約1時間にわたり、2017年の活動報告、2018年の役員などが発表されました。また、2018年に向けて昨年の反省点をあげ、それに対しても討議されました。

 

総会後、クリスマスの飾りつけの撤去作業に入りました。

聖堂外壁の十字架

 

聖母子像横の馬小屋

 

ヒマラヤ杉

これで、今年度の飾りつけも見納めです。
是非、来年のクリスマスには、松戸教会にお越しください。

 

 

撤去作業後、新年会が行われました。

2018年も様々な企画実行し、教会行事に積極的に参加していきます。

松戸教会所属の成人男性信徒は、みなさん、ヨゼフ会に入会出来ますので、是非、多くの方に入会して頂き、ご一緒に今年も様々な活動を行えたらと考えています。
たくさんの方々の入会・ご参加をお待ちしています。