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ワックスがけの終了後、暑気払いが行われました。
鉄板焼き用のお肉や焼きそばを台所で用意し、鉄板で焼いていきます!

 

 

そして、懇親会のスタートです。
最初に、会長から挨拶がありました。

 

食前の祈り後、乾杯!!

 

暑い中、ワックスがけに参加したメンバーがお互いの健闘を讃え、また、懇親を深めます。

 

 

途中には、9月8、9日に行われる予定の錬成会についての説明が行われました!

錬成会の方にも是非ご参加ください。多くの方々のご参加をお待ちしています!

 

そして、余興も!

 

最後に、10月第3週におこなわれる聖ミカエル祭バザーについて、バザー委員会より説明がありました。

 

今回は、暑い中、多くの方々に集まって頂き、ありがとうございました。

松戸教会所属の成人男性信徒は、みなさん、ヨゼフ会に入会出来ますので、是非、多くの方に入会して頂き、ご一緒に今後も様々な活動を行いたいと考えています。たくさんの方々の入会・ご参加をお待ちしています。




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本日、午前10時から聖堂のワックスがけを行いました。

最初に、会長から挨拶と今日の作業の説明がありました。
「特に熱中症には気を付け、こまめな水分補給をして頂きたい」との注意喚起がありました。(ペットボトルで飲料を用意してあります)

 

 

まずは、全員で地下ホールのパーテーションを外し、テーブルなどを外に出します。

 

 

そして、今回も2つのグループに分かれて行います。

比較的若手のグループは、御聖堂を行います…
長イスを移動し、モップで水ぶき後、ワックスがけを行います。

 

御聖堂をワックスがけした後、エントランスホールも同様にモップで水拭きし、ワックスがけを行います。

 

 

こちらは、地下ホール組。
同様に水拭きし、ワックスがけを行います。

 

今年も多くの方々に集まって頂き、無事予定通りお昼頃にはワックスがけを終わらせることが出来ました。
参加してくださった会員の皆様、本当にありがとうございました




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本日、イグナシオ神父様を迎えて、ヨゼフ会勉強会が開催されました。
勉強会はカトリック教会における共同体性を考えるシリーズの最終回(第4回)として行なわれ、「教皇フランシスコからの呼びかけ -現代に生きる教会共同体への問いかけー」というテーマでお話をいただきました。22名の参加をいただき、楽しい勉強会となりました。

今回の勉強会は、大きく分けて、次の4つのテーマでお話をいただきました。

  1. フランシスコとは誰ですか? - 教皇フランシスコの人物像
  2. 非ヨーロッパ人が教皇に任命されたことの意義
  3. 教皇が現代の教会共同体に求めているもの
  4. 教皇の発した4つの文書について

 

 

以下要点をまとめます。

〇フランシスコとは誰ですか

・フランシスコは移民者の子です。
⇒ イタリア移民の伝統的なカトリックの大家族で育った。
・フランシスコはイエズス会士です。
⇒ 修道司祭で、共同体的なものの見方をする。養成・育成に力を入れる。行動的である。
・フランシスコはブエノスアイレスの大司教でした。
⇒ 当時は軍事政権

 

 

〇非ヨーロッパ人が教皇に任命されたことの意義

⇒ 1272年ぶり。世界に開かれた教会。

 

 

〇教皇が現代の教会共同体に求めるもの

・外に出向いていく教会
⇒ 排除されている人のもとに行く、無視され、小さくされている人のところに行く。
・司牧的なケアを大切にする
⇒ 特に老人、子ども、青年、障碍者
・神のいつくしみを生きる
⇒ そしてそれを述べ伝える
・福音的なセラピーを行う。
⇒ 特に悩んでいる人、苦しんでいる人のために
・世界的、グローバル的なビジョンをもってキリストのメッセージを生きる。
⇒ 核兵器、迫害、難民

 

 

〇教皇の発布された4つの文書を読みましょう。

・「福音の喜び」
⇒ 福音宣教について
・「ラウダート・シ」
⇒ 環境について
・「愛のよろこび」
⇒ 家族、愛について
・「喜びなさい、大いに喜びなさい」(未翻訳)
⇒ 聖性について

 

 

教皇フランシスコの生い立ちと背景について、わかりやすく教えていただきました。
教皇の言葉について、もっと学んでいこうと思いました。

 

 

 

 

勉強会の後、ミサを司式していただきました。

 

ミサ後、打ち上げ…

イグナシオ神父様、本当にありがとうございました。
またよろしくお願いいたします!




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ヨゼフ会主催の勉強会がグアダルペ宣教会のイグナシオ神父様をお招きして、下記の日程で行われます。シリーズで行っている勉強会ではありますが、初めてお聞きになってもお分かりいただける内容です。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

題目
シリーズ カトリック教会における共同体性(最終回)
教皇フランシスコからの呼びかけー現代に生きる教会共同体への問いかけ
内容
  1. フランシスコとは誰ですか?
  2. 非ヨーロッパ人が教皇に任命されたことの意味
  3. 教皇が私たちや現代社会そのものに求めているもの
  4. 教皇の発した「4つの文書」を理解しよう
日時 6月16日(土) 15時から18時まで
場所 カトリック松戸教会 地下ホール
講師 イグナシオ・マルティネス神父(中央協議会/グアダルペ宣教会)



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聖木曜日「主の晩餐の夕べのミサ」、聖金曜日「主の受難の祭儀」、そして、復活の聖なる徹夜祭が行われるこの過越の聖なる三日間のために、当日の午後5時半から、侍者を担当する方々に集まって頂き、フィリップ神父様のご指導のもと、典礼の式次第の確認をし、本番に備えました。

 

主の晩餐の夕べのミサでは、洗足式、ご聖体を仮祭壇へ移動することについて、確認が行われました。
その際の侍者の動き等に関し、司祭より指示がありました。

 

主の受難の祭儀では、十字架礼拝、仮祭壇からのご聖体の移動について、司祭から指示がありました。
1年で唯一ミサの行われない聖金曜日の祭儀は、普段のミサとは全く違うものとなります。始めて聖週間の侍者を行う青年や高校生とも役割などを詳細に確認しました。

 

復活の聖なる徹夜祭は、光の祭儀、洗礼式などについて細かに司祭から指示を頂きました。
先唱者も参加し、典礼の頂点である復活の聖なる徹夜祭のために詳細な箇所まで確認し、滞りなく行えるようにしました。

 

このようにヨゼフ会は、2018年の過越の聖なる三日間のミサ・祭儀が、聖週間のための侍者会を行い、滞りなく行われるように、奉仕しています。