|  |  |  |

今年も、9月8日(土)、9日(日)に、ヨゼフ会錬成会が行われました。
今回も松戸・亀有教会合同での開催となり、松戸教会よりフィリップ神父様及びヨゼフ会有志17名、亀有教会からは山浦神父様及びヨゼフ会有志4名の計23名の参加がありました。

今年は、友部教会イエズス・マリアの聖心会本部修道院)にて行われました。


以下 両日の様子を綴ります。

 

 

初日、まず、午前7時に集合し、企画担当者から説明を受け、行程の確認を行います。

 

そして、松戸教会聖堂にて、しっかり旅の安全を祈ります。

 

 

 

さほど長い渋滞にもあわず、予定より早く常磐道の那珂ICをおり、亀有教会の参加メンバーと合流しました。
そして、今回の観光地…日本3名瀑の1つ!「袋田の滝」に到着!


小雨のなか、展望台まで歩き、大岩壁を流れる名瀑をタップリ、満喫致しました。(水量豊富。好評戴きました。)

 

散策後、滝近くの食堂に入り、茨城の名物、蒟蒻とけんちん蕎麦・・・美味しく戴きました。

 

食後の一コマ。(食事処新滝にて)

 

 

 

途中、ところどころで強いにわか雨にあいながら、友部教会へと向かいます。
今回、お世話になる「友部教会」に14時半に無事到着。

早速懇親会の用意をおこないます。。

 

今回も凄腕を奮って下さる。松戸教会のレジェンドシェフの方々。

 

神父様も、祝福?を込めて・・・

 

友部教会の主任司祭ビッファー神父様は、御年90歳越えていらっしゃますが、誰よりもお元気です。

 

さて、皆様お待ちかねの懇親会始まりです。

亀有教会より初参加の方による乾杯の発声で乾杯!!

 

先ずは、しっかり錬成。

前半は、広島の資料を基に被爆者の経験談も交え、戦争について語り合います。

 

後半は、前回好評のスライドを用いた、古き良き思い出を語ります。

 

松戸教会主任司祭の熱き思いをフィリップ神父様にお話頂きました。

 

亀有教会から山浦神父様にも貴重なお話を戴きました。

その後も、いくつかのグループに分かれ、神父様のご参加頂き、深夜まで、懇談が続きました。

 

 

2日目、友部教会の信徒の方々とともに、友部教会主任のビッファー神父様、亀有教会の山浦神父様、松戸教会のフィリップ神父様3名の司祭による共同司式のミサ主日のミサに与りました。

 

ビッファー神父様のお説教は、ユーモアにあふれる素晴らしいお話でした。

 

イエス様と一つに・・・

 

ミサ後、友部教会の皆さんからプレゼントを頂きました。本当にお世話になりました。ありがとうございます。

 

3司祭で記念撮影。

 

 

 

午前11時頃、友部教会に別れを告げ、笠間稲荷前の笹目惣兵衛商店(日本酒酒造元)を訪ね、やさと温泉ゆりの里にて、ひとっ風呂戴きました。

 

全国?関東?有数の規模「笠間稲荷」にて。

 

 

 

 

今回も、亀有教会の方々とも更に交流を深めることが出来、心も体もリフレッシュすることが出来ました。恵みの多い錬成会になったと思います。
また、お世話になった友部教会の方々には、感謝の言葉もありません。本当に素晴らしい時間を過ごさせて頂きありがとうございました。

企画、運営を担って下さった皆様といつも導いて下さる神様に感謝!

 

ヨゼフ会では、随時会員を募集しています。松戸教会信徒の成年男子は、全員有資格者となりますので、ぜひ多くの方に入会して頂き、共に松戸教会を盛り上げていけたらと思っています。

 




 |  |  |  |

ワックスがけの終了後、暑気払いが行われました。
鉄板焼き用のお肉や焼きそばを台所で用意し、鉄板で焼いていきます!

 

 

そして、懇親会のスタートです。
最初に、会長から挨拶がありました。

 

食前の祈り後、乾杯!!

 

暑い中、ワックスがけに参加したメンバーがお互いの健闘を讃え、また、懇親を深めます。

 

 

途中には、9月8、9日に行われる予定の錬成会についての説明が行われました!

錬成会の方にも是非ご参加ください。多くの方々のご参加をお待ちしています!

 

そして、余興も!

 

最後に、10月第3週におこなわれる聖ミカエル祭バザーについて、バザー委員会より説明がありました。

 

今回は、暑い中、多くの方々に集まって頂き、ありがとうございました。

松戸教会所属の成人男性信徒は、みなさん、ヨゼフ会に入会出来ますので、是非、多くの方に入会して頂き、ご一緒に今後も様々な活動を行いたいと考えています。たくさんの方々の入会・ご参加をお待ちしています。




 |  |  |  |

本日、午前10時から聖堂のワックスがけを行いました。

最初に、会長から挨拶と今日の作業の説明がありました。
「特に熱中症には気を付け、こまめな水分補給をして頂きたい」との注意喚起がありました。(ペットボトルで飲料を用意してあります)

 

 

まずは、全員で地下ホールのパーテーションを外し、テーブルなどを外に出します。

 

 

そして、今回も2つのグループに分かれて行います。

比較的若手のグループは、御聖堂を行います…
長イスを移動し、モップで水ぶき後、ワックスがけを行います。

 

御聖堂をワックスがけした後、エントランスホールも同様にモップで水拭きし、ワックスがけを行います。

 

 

こちらは、地下ホール組。
同様に水拭きし、ワックスがけを行います。

 

今年も多くの方々に集まって頂き、無事予定通りお昼頃にはワックスがけを終わらせることが出来ました。
参加してくださった会員の皆様、本当にありがとうございました




 |  |  |  |

本日、イグナシオ神父様を迎えて、ヨゼフ会勉強会が開催されました。
勉強会はカトリック教会における共同体性を考えるシリーズの最終回(第4回)として行なわれ、「教皇フランシスコからの呼びかけ -現代に生きる教会共同体への問いかけー」というテーマでお話をいただきました。22名の参加をいただき、楽しい勉強会となりました。

今回の勉強会は、大きく分けて、次の4つのテーマでお話をいただきました。

  1. フランシスコとは誰ですか? - 教皇フランシスコの人物像
  2. 非ヨーロッパ人が教皇に任命されたことの意義
  3. 教皇が現代の教会共同体に求めているもの
  4. 教皇の発した4つの文書について

 

 

以下要点をまとめます。

〇フランシスコとは誰ですか

・フランシスコは移民者の子です。
⇒ イタリア移民の伝統的なカトリックの大家族で育った。
・フランシスコはイエズス会士です。
⇒ 修道司祭で、共同体的なものの見方をする。養成・育成に力を入れる。行動的である。
・フランシスコはブエノスアイレスの大司教でした。
⇒ 当時は軍事政権

 

 

〇非ヨーロッパ人が教皇に任命されたことの意義

⇒ 1272年ぶり。世界に開かれた教会。

 

 

〇教皇が現代の教会共同体に求めるもの

・外に出向いていく教会
⇒ 排除されている人のもとに行く、無視され、小さくされている人のところに行く。
・司牧的なケアを大切にする
⇒ 特に老人、子ども、青年、障碍者
・神のいつくしみを生きる
⇒ そしてそれを述べ伝える
・福音的なセラピーを行う。
⇒ 特に悩んでいる人、苦しんでいる人のために
・世界的、グローバル的なビジョンをもってキリストのメッセージを生きる。
⇒ 核兵器、迫害、難民

 

 

〇教皇の発布された4つの文書を読みましょう。

・「福音の喜び」
⇒ 福音宣教について
・「ラウダート・シ」
⇒ 環境について
・「愛のよろこび」
⇒ 家族、愛について
・「喜びなさい、大いに喜びなさい」(未翻訳)
⇒ 聖性について

 

 

教皇フランシスコの生い立ちと背景について、わかりやすく教えていただきました。
教皇の言葉について、もっと学んでいこうと思いました。

 

 

 

 

勉強会の後、ミサを司式していただきました。

 

ミサ後、打ち上げ…

イグナシオ神父様、本当にありがとうございました。
またよろしくお願いいたします!




 |  |  |  |

ヨゼフ会主催の勉強会がグアダルペ宣教会のイグナシオ神父様をお招きして、下記の日程で行われます。シリーズで行っている勉強会ではありますが、初めてお聞きになってもお分かりいただける内容です。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

題目
シリーズ カトリック教会における共同体性(最終回)
教皇フランシスコからの呼びかけー現代に生きる教会共同体への問いかけ
内容
  1. フランシスコとは誰ですか?
  2. 非ヨーロッパ人が教皇に任命されたことの意味
  3. 教皇が私たちや現代社会そのものに求めているもの
  4. 教皇の発した「4つの文書」を理解しよう
日時 6月16日(土) 15時から18時まで
場所 カトリック松戸教会 地下ホール
講師 イグナシオ・マルティネス神父(中央協議会/グアダルペ宣教会)