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本日、午後3時から浦上教会で高見大司教様司式のもと、長崎司教区の司祭叙階式が行われ、2016年から2017年1月まで松戸教会で司牧研修をされた下原和希助祭が司祭叙階の恵みを授かりました。

 

フィリップ神父様も叙階式にご参加されました。また、松戸教会の信徒も直接お祝いするため、参列しました。

 

もちろん、小島神父様もいらしていました!フィリップ神父様と久々の再会です!

 

 

 

 

そして、いよいよ叙階へ…

 

高見大司教様からカリスを受けます。

 

 

そして、司祭として初仕事となる聖変化。

 

ご両親を祝福されました!

 

そして、新司祭として紹介を受けました!!

 

 

 

叙階式後、下原『新』司祭と写真を撮って頂きました!

 

ご両親も一緒に!

 

本当におめでとうございました。
長崎教区でのご活躍、そして、司祭としてのご活躍、お祈りしています!
下原神父様、心より松戸教会での初ミサ、お待ちしています!




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青年有志たちで作っている同人誌「野ばら」の第6号が発刊されました。
「野ばら」は、昨年5月に創刊され、以来、1か月おき(奇数月)に発刊しています。
「野ばら」というタイトルは、この同人誌の発起人がつけたもので、マリア様をイメージしたものだそうです。

 

この同人誌の中で、青年達は、カトリック文学に挑戦しています。自分の信仰を内省し、祈りのように、書き上げています。

 

各号には、それぞれテーマを設け、執筆しています。

  • 1月発刊号 四旬節
  • 3月発刊号 ご復活
  • 5月発刊号 聖母マリア
  • 7月発刊号 夏休み 被昇天
  • 9月発刊号 善悪、天使
  • 11月発刊号 ご降誕、待降節

 

第6号は、「ご復活」をテーマに、詩や散文が収録されています。

また、表紙は、各号の巻頭作品をモチーフに描かれています。
今号の巻頭作品は、「だから、木を植えよう」(小説)です。

 

PDF版も無料で配布しています。バックナンバーも取り揃えています。(リンク先よりダウンロードが出来ます)

 

 

毎号、巻頭作品は、前号の読者の方々から感想を頂いたなかで、一番評価が高かった同人の作品が掲載されます。
野ばらの巻末には、連絡用メールアドレスなどを載せていますので、感想等を、御寄せ頂けたら幸いです。




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共同回心式

 

4月1日(土曜日)横浜教区・雪乃下教会の山口道孝神父様をお迎えして、共同回心式を行います。

講話は、【10:00】からと【13:30】からの2回、それに続いて、市川教会の赤岩神父様(14時まで)、亀有教会の山浦神父様、豊四季教会の渡邊神父様、フィリップ神父様が「ゆるしの秘跡」を授けてくださいます。

 

「ゆるしの秘跡」を希望される方は、どうぞご参加ください。

 

 

ゆるしの秘跡とは…

ゆるしの秘跡は、司祭のもとで、自分の犯した罪を告白し、罪のゆるしを願うことにより、神からの罪のゆるしが与えられるというしるしです。
この秘跡は、回心、悔い改め、和解、いやしの秘跡とも呼ばれています。
ゆるしの秘跡に必要な行為は、
- 痛悔(犯した罪を悔やむこと)
- 司祭への罪の告白
- 償いをはたす決意、およびその実行
です。

ゆるしの秘跡には、個別のゆるしの式と共同回心式があります。
前者は、ゆるしの秘跡を求める個人と神との出会いを重視します。それにくらべて、共同回心式は、ゆるしの秘跡の教会的な面をあらわしています。この式は、共同体の祈りの中で行われます。

共同回心式は、個人の罪だけでなく、教会共同体の連帯性について考え、共同体の上に神のゆるしを求めるので す。また、ゆるしを神に求めるだけでなく、兄弟姉妹にもゆるしを求めることを意識させてくれるもので、通常、主の降誕祭や主の復活という大きな祭日に向け ての準備として、待降節や四旬節の間に行われます。

引用元:女子パウロ会 Laudate | キリスト教マメ知識 「ゆるしの秘跡」




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復活祭は、十字架上で死に、葬られたキリストが復活するのを祝うキリスト教の最も重要な祭日です。

復活祭の46日前から四旬節が始まります。今年は先日の灰の水曜日から四旬節が始まり、聖木曜日・主の晩さんの夕べのミサの前までの43日間四旬節が続きます。

 

四旬節とは…

四旬節の次の二つの性格を、典礼そのものにおいても、典礼的教話においても、もっと明らかにしなければならない。すなわち、特に洗礼の記念または準備と、償いとの二つをもって、信者が神のことばを、より熱心に聞き、また祈りに励むようにして復活秘義を祝う準備をさせるのである。

カトリック中央協議会 典礼解説「四旬節」より

 

 

四旬節の期間を通して、徐々にイエス・キリストのご復活を待ち望む気持ちを高めていきます。
福音書もエルサレム入城へと徐々に近づいていき、受難の主日(枝の主日)では、ついにエルサレムへと入城され、聖週間へと入ります。
栄光の賛歌は三位の神を喜びのうちにたたえる歌なので、回心と内省が中心となる四旬節のミサでは歌われません。アレルヤ唱も詠唱へと変わります。

 

 

四旬節の期間、信者は、祈り、施し、断食という三つの償いのわざを提示されています。
それらは聖書とキリスト教の伝統にとって非常に大切なわざであり、復活祭をよりよく祝い、神の力を体験するための準備でもあります。

 

第1朗読 創世記 2章7~9節、3章1~7節
第2朗読 ローマの信徒への手紙 5章12~19節
福音朗読 マタイによる福音書 4章1~11節

 

 

 

四旬節中、松戸教会では毎週金曜日に十字架の道行を行っています。
十字架の道行は、イエス様のご受難・死を思い起こし、回心しキリストの愛にならうための祈りです。是非、ご参加ください。

十字架の道行は、以下のように行われています。

 

また、4月1日には、共同回心式が行われます。
神のいつくしみに感謝し、ゆるしの秘跡を受けましょう。

 

 

この期間は、回心の時期であると同時に新たに教会の兄弟姉妹となる入信の秘跡を受ける方々を迎い入れる準備のための期間でもあります。
本日の四旬節第1主日のミサのなかで、洗礼志願式が行われました。また、四旬節第3主日、第4主日、第5主日は洗礼志願者のための典礼となります。
信者は、自らの洗礼について思い起こすとともに、祈りや生活によるあかしを通して洗礼志願者を共同体として迎い入れる準備を整えましょう。

 

 

 

教皇フランシスコは、四旬節に関して以下のようなツイートをされています。

 


 

神のいつくしみを信頼し、回心して、ご復活を祝う準備をととのえましょう。




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松戸教会では、毎月第1週の主日のミサのなかで、その月に誕生日を迎えられる方々の祝福を行っています。

 

今月は、本日・四旬節第1主日のミサのなかで、フィリップ神父様にお祈りを唱えて頂き、灌水して、祝福して頂きました。

 

ミサに与った方々からも祝福の拍手が送られました。

3月生まれの皆さま、お誕生日おめでとうございます!