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下原和希助祭は、来週1月29日で司牧実習を終わらせ、長崎教区にもどられます。

そこで、本日、10時半からのミサ後、下原助祭の送別パーティが行われました。

 

 

まず、フィリップ神父様からお話があり、下原助祭へ、この10か月の奉仕へのお礼と、送別会に参加された信徒にこれから叙階される下原助祭への祈りの継続のお願いがありました。

 

次に、下原助祭からお話を頂きました。

 

そして、乾杯!!

 

 
大勢の方々が集まりました。

 

 

様々な方々が、下原助祭のもとへ…お食事をとる暇も無い程でした。

 

 
また、たくさんの方々が助祭といっしょに写真を撮ろうと集まりました。

 

フィリップ神父様と下原助祭のお2人で…

 

教会学校の子ども達や青年たちも送別会にはたくさん参加しました。

 

昨年の4月から松戸教会に来られ、本当にあっという間の10ヶ月でした。教会学校、青年、土曜日5時からの勉強会など様々な事に関して、本当にお世話になりました。
初ミサでのお越しを心からお待ちしています!




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本日、午後6時からは、教会学校のリーダーを務める青年達がお世話になった下原助祭との送別会を行いました。

 

途中からは、豊四季教会でタガログ語ミサの司式されていたフィリップ神父様も合流してくださりました。

お世話になった下原助祭に、事前にフィリップ神父様に祝別いただいた手作りのロザリオブレスレットをプレゼントしました。
松戸教会の守護聖人大天使聖ミカエルをイメージしたロザリオです。このロザリオを見るたびに松戸教会を思い出して頂ければと思います。

 

 

最後に、明日、そして、19日に誕生日を迎える参加者のためにフィリップ神父様が祝福してくださいました。

 

3月生まれの下原助祭も…。

 

10か月足らずの短い期間でしたが…年も近い事もあり、様々なお話を青年達としてくださいました。
司祭に叙階されて、初ミサにいらっしゃた際には、また是非集まれたらと思います。
その時は、他のメンバーにもお声掛けしますので、是非、たくさんの方々に集まって頂ければと思います。




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青年有志たちで作っている同人誌「野ばら」の第5号が発刊されました。
「野ばら」は、昨年5月に創刊され、以来、1か月おき(奇数月)に発刊しています。
「野ばら」というタイトルは、この同人誌の発起人がつけたもので、マリア様をイメージしたものだそうです。

 

この同人誌の中で、青年達は、カトリック文学に挑戦しています。自分の信仰を内省し、祈りのように、書き上げています。

 

各号には、それぞれテーマを設け、執筆しています。

  • 1月発刊号 四旬節
  • 3月発刊号 ご復活
  • 5月発刊号 聖母マリア
  • 7月発刊号 夏休み 被昇天
  • 9月発刊号 善悪、天使
  • 11月発刊号 ご降誕、待降節

 

第5号は、「四旬節」をテーマに、詩や散文が収録されています。

また、表紙は、各号の巻頭作品をモチーフに描かれています。
今号の巻頭作品は、ジョン・キーツ「海の上で」の訳詩です。

 

PDF版も無料で配布しています。(リンク先よりダウンロードが出来ます)

 

毎号、巻頭作品は、前号の読者の方々から感想を頂いたなかで、一番評価が高かった同人の作品が掲載されます。
野ばらの巻末には、連絡用メールアドレスなどを載せていますので、感想等を、御寄せ頂けたら幸いです。




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松戸教会では、東北支援活動の一環として、「福島県産の新鮮野菜や特産品の即売会」を毎月第2週に行っています。
今日は、とても寒かったですね。福島よりも寒かったかもしれません。

 

 

今月のおすすめ品

洋ナシ(ウインターネリス)

19世紀初頭に、ベルギーでジャン・シャルル・ネリス氏が育生した品種で、イギリスに「ラ・ボン・マリンワーズ」という名で導入されましたが、その後育成者に敬意を表して「ウィンターネリス」と改名されました。枝の方がとがった小型の球形で、表面はさびが多く緑色をしています。肉質はややあらいですが、甘みが多く酸味は少なくて良品質です。晩生種で長期保存ができ、春先まで出回ります。

 

 

あんぽ柿

福島県伊達市梁川町五十沢で大正年間に開発されました。
渋柿を硫黄で燻蒸して乾燥させる独特の製法で作られます。半分生のようなジューシーな感触で、羊羹のように柔らかいのが特徴です。カリウム、ビタミンなどの栄養素を豊富に含んでいて、体にも優しいそうです。
サラダに使っても美味しいそうですよ。

 

 

旬の野菜たち(菜花・かぶれ菜・寒じめホウレンソウ)

朝、出荷された新鮮な野菜がもう千葉に!
青物が高くなっている今新鮮なお野菜はやっぱりうれしいですよね。

 

 

来月も、第2週2月12日(日)8時ごろから即売会を行っています。
教会の中にあって、ちょっと入りづらいかもしれませんが、どうぞ遠慮なく、教会内に入って、ご覧になってください。
twitterなどでもお呼びかけしますので、是非お越しください。

 

即売会を行っているNPO法人「福島やさい畑」のウェブサイトです。是非ご覧ください。

また、ネット販売にも対応しています。




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主の公現の祝日に行われた10時半からのミサのなかで6人の新成人の祝福が行われました。

 

 

 

お説教後、フィリップ神父様が、新成人を招かれ、新成人の祝福が行われました。
まず、フィリップ神父様より、新成人への祝福の祈りが唱えられました。

 

そして、新成人全員で「成人の誓い」を述べました。

 

最後にフィリップ神父様が新成人一人ひとりに按手され、灌水されました。

 

 

聖体拝領後、集まった会衆の方に新成人から一人一言ずつ挨拶をいただきました。

ミサに集まった皆さんから祝福の拍手が贈られました。

 

 

ミサ後、フィリップ神父様と記念撮影。

その後も、ご家族で記念撮影会が行われてしましたね。家族の方の喜びも一入だと思います。

ご成人おめでとうございます!