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四旬節の期間中、毎週金曜日に「十字架の道行き」を行います。

Stations of the Cross will be prayed during Lent every Friday.

 

「十字架の道行」の祈りは、イエスの受難の各場面を黙想し、回心しキリストの愛にならうための祈りです。各留にとどまり、しばらく黙想し、順次回っていきます。聖堂内にイエス・キリストの裁判から十字架の死に至るご受難の歩みを描いたレリーフが並べて掛けてあります。14場面あり、これは ” 留(りゅう)”と呼ばれています。

 

毎週金曜日(初金を除く)  Every Friday(other than First Friday)

10:00 A.M.~ / 6:15 P.M.~

 

初金(3月3日) First Friday(March 4)

10:30 A.M.~ / 6:15 P.M.~

 

初金(4月7日) First Friday(April 7)

10:00 A.M.~ / 6:15 P.M.~

 

聖金曜日(4月14日) Good Friday(April 14)

3:00 P.M.~

 

多くの方のご参加をお待ちしています。




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灰の水曜日

3月1日(水)は灰の水曜日です。
カトリック松戸教会では、6:40/10:30/19:00と3回のミサが予定されています。また、この日は、大斎・小斎になります。
なお、「灰の式」はミサの中でしか行いません。灰を受ける方は、ミサに参加してください。

灰の水曜日より「四旬節」が始まります。
四旬節の期間中、四旬節愛の献金をお願いしています。

 

Ash Wednesday

DATE :: March 1st

MASS::6:40/10:30/19:00 (3 times)

The ashes will be marked only in holy mass.

 

<大斎・小斎とは?>

現在、教会はイエスの精神に戻って、祈り、愛の業との関連で断食を意義づけています。
具体的には、教会は、大斎(だいさい)と小斎(しょうさい)を定め、償いと克己を行わせ、キリストの受難に倣うようにしています。

 

大斎 日に1回だけの十分な食事とそのほかに朝ともう1回わずかな食事をとることができ、満60歳に達するまでのすべての成人が守ります。
小斎 肉類を食べないことですが、各自の判断で償いの他の形式、とくに愛徳のわざ、信心業、節制のわざの実行をもって替えることができ、満14歳以上の人が守ります。
(大斎も小斎も、病気や妊娠などの理由がある人は免除されます)

引用元:カトリック中央協議会 ひとくちメモ「四旬節、断食、カーニバル」
女子パウロ会Laudate「キリスト教マメ知識」  




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本日、年間第7主日の10時半からのミサは、3月に長崎教区にお帰りになられる嘉松 宏樹 神父様(カトリック中央協議会)に司式して頂きました。

 

 

聖体拝領後、司牧評議会委員長より、感謝の気持ちを込め、お礼が贈られました。

 

 

ミサ後、送別会が地下ホールで行われました。

最初に、フィリップ神父様より、改めて、サバティカル中にミサをあげてくださったことのお礼があり、信徒との関わりを持って下さったことへの感謝の言葉がありました。

その後、嘉松神父様からもご挨拶を頂きました。

 

そして、乾杯!

 

たくさんの信徒が嘉松神父様のところに…お食事をとる暇も無い程でした。

 

 

この6年間、共同回心式など、様々な折に松戸教会にいらしてくださり、わかりやすいお説教や講話を頂きました。
特に昨年のフィリップ神父様のサバティカル期間中は、教会学校の聖ミカエル行列やミサなど、様々なことでお世話になり、特別聖年に神のいつくしみ深い愛を感じることができました。

本当にありがとうございました。

東京近郊にいらっしゃる際にはぜひ松戸までお越しください。お待ちしています!




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松戸教会では、東北支援活動の一環として、「福島県産の新鮮野菜や特産品の即売会」を毎月第2週に行っています。
今日は、雲一つない空のもと行われました。途中、風が強くて車の陰で販売したり、常磐線が遅れて、ミサに来る方が遅れてしまったり…いろんなことがあった一日でした。

 

 

今月のおすすめ品

いちご(とちおとめ)

とちおとめの果皮の色は鮮赤で果形は女峰の特徴を受け継いで比較的整った円錘形をしています。果実の大きさは大,果肉色は淡紅,果心の色は紅赤,果実の光沢は良,果実の溝はかなり少ないです。物によってややばらつきがありますが、比較的甘味酸味のバランスがよく、果肉も締りがある割りに果汁は十分にあって美味しいイチゴです。香りも収穫後間もないものは甘く強い香りが立っています。
苺というと、春のイメージですが、福島のとちおとめは、2~3月が美味しさのピークになるそうです。冬の寒さの中、ゆっくりと育つので、その分、味も濃くなるからだそうです。

 

 

あんぽ柿

福島県伊達市梁川町五十沢で大正年間に開発されました。
渋柿を硫黄で燻蒸して乾燥させる独特の製法で作られます。半分生のようなジューシーな感触で、羊羹のように柔らかいのが特徴です。カリウム、ビタミンなどの栄養素を豊富に含んでいて、体にも優しいそうです。
サラダに使っても美味しいそうですよ。

 

 

旬の野菜たち(なめこ ネギ)

今日は、なめことネギがお薦めの野菜でした。
なめこも大きいですよね。
ねぎは、「なべちゃんねぎ」というネーミングがついてある通り、生で食べても美味しいのですが…鍋などに入れると甘くて美味しいネギだそうです。

 

 

来月も、第2週3月12日(日)8時ごろから即売会を行っています。
教会の中にあって、ちょっと入りづらいかもしれませんが、どうぞ遠慮なく、教会内に入って、ご覧になってください。
twitterなどでもお呼びかけしますので、是非お越しください。

 

即売会を行っているNPO法人「福島やさい畑」のウェブサイトです。是非ご覧ください。

また、ネット販売にも対応しています。




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松戸教会では、毎月第1週の主日のミサのなかで、その月に誕生日を迎えられる方々の祝福を行っています。

 

今月は、本日・年間第5主日のミサのなかで、フィリップ神父様にお祈りを唱えて頂き、灌水して、祝福して頂きました。

午前8時からのミサ

 

午前10時半からのミサ

 

ミサに与った方々からも祝福の拍手が送られました。

2月生まれの皆さま、お誕生日おめでとうございます!