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青年有志たちで作っている同人誌「野ばら」の第15号が発刊されました。

「野ばら」は、2016年5月に創刊され、以来、1か月おき(奇数月)に発刊しています。
「野ばら」というタイトルは、この同人誌の発起人がつけたもので、マリア様をイメージしたものだそうです。

この同人誌の中で、青年達は、カトリック文学に挑戦しています。自分の信仰を内省し、祈りのように、書き上げています。

各号には、それぞれテーマを設け、執筆しています。
第15号は、「晩夏・初秋・善悪・天使・聖マリアの誕生・ロザリオの聖母」をテーマに、詩や散文が収録されています。

 

PDF版も無料で配布しています。バックナンバーも取り揃えています。(リンク先よりダウンロードが出来ます)

 

 

毎号、巻頭作品は、前号の読者の方々から感想を頂いたなかで、一番評価が高かった同人の作品が掲載されます。
野ばらの巻末には、連絡用メールアドレスなどを載せていますので、感想等を、御寄せ頂けたら幸いです




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ペットの祝福

10月4日(水)は、あらゆる人々を愛し、動物・自然を愛して生命の尊さと平和を説いたアシジの聖フランシスコの記念日です。

それに合わせ、カトリック松戸教会では、今年も動物たち(ペット)の祝福を行います。

 

9月29日(土)、午前10時より地下ホールの前の屋根のあるスペースで行います。

多くの方々のご参加をお待ちしています!(もちろん、未信者の方々もご参加頂けます!)

「アシジの聖フランシスコ」

1181年-1226年

フランシスコは、イタリア、アシジの裕福な織物商の家に生まれた。フランシスコは、快楽を求め自由奔放な青春時代を過ごしたが、騎士になりたいと望み、戦 場に赴いた。そこで病気にかかって、夢の中でイエス・キリストに出会い、回心してイエスに従う決心をした。持ち物を貧しい人びとに与え、自らは粗末な服を まとい、ローマ中を巡礼した。アシジに戻ったフランシスコは、壊れた聖堂で祈っていたとき、教会を建て直すようにとのキリストの声を聞き、すぐに聖堂の再 建を始めた。フランシスコの父は、教会のために家の財産が費やされることを嫌い、フランシスコが財産を受け継ぐことを放棄する法的手続きをとり、勘当した。

しかしフランシスコはよりいっそうキリストの言葉に従い、同志を集め、清貧と愛の生活を続けて多くの人びとを感化し、当時の乱れた教会を改善していっ た。その後ローマに行き、教皇インノセント3世から許可を得て、1209年に「小さき兄弟会」、後の「フランシスコ会」を創立した。

すべての被造物をとおして与えられる神の恵みを悟ったフランシスコは、神に感謝と賛美をささげた『太陽の賛歌』を作った。彼の物語は、『小さい花』という本に伝えられている。また、彼はクリスマスの夜に馬小屋を飾って祝った最初の人であり、その習慣を広めた。

1224年、フランシスコは聖痕(キリストが十字架に付けられたときに受けた5つの傷)を受けたといわれている。その生涯は、キリストのしもべとして貧しく愛にあふれるものであり、現代まで世界中の人びとに大きな影響を与え続けている。

LAUDATE | 聖人カレンダー」より




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9月23日(日)10時半に行われる国際ミサに向けて、大天使聖ミカエルの力強い取次ぎを願い、9日間の祈り「ノヴェナ -Novena」を行います。

 

「ノベナ」とは…

ラテン語の「9つの」という形容詞に由来することばですが、「連続して9日間行われる祈り」(9日祈祷)のことが、17世紀以 降の信心業の形式として、次第に「ノベナ」と呼ばれるようになったようです。この「ノベナ」には、特別な願いを神に聞き入れていただくため、例えば「イエスのみ心」に対する祈りや、マリアに取り次ぎを願う「ロザリオの祈り」などの信心業を、連続して9日間行う種々の形式のものが見られます。

ノベナについて(サンパウロホームページ)より

 

 

9月14日(金)から9月22日(土)までご自分で定めた日時に、午前・日中・夜と3部に分かれ、「大天使聖ミカエルへの祈り」・「主の祈り」・「アヴェ・マリアの祈り」(他にロザリオの祈りやご自分の言葉での祈り)をお唱え、それらを参加者がリレー方式でつなぎ、たえまなく祈りを捧げます。

 

  • 期間中、いつでも何度でも参加いただけます。
  • 午前、日中、夜の部、それぞれでご希望の時間帯にスタートしてください。
  • 祈りの形式は特に定めません。場所は、病床でも、自宅でも、職場でも、聖堂でも。
  • 参加希望の時間帯が、他の人と重なっていたとしても、どうぞご応募ください。期間中、いつでも何度でも参加いただけます。

 

 

参加を希望される方は、香部屋横にある掲示板左(司祭館入口)に張り出している9月14日から22日まで「祈りのリレー参加表」にお名前を記入してください。

 

 

Novena will start on the September 14(end on the September 22)

Please write your name on precipitate forms at the presbytery entrance,if you want to participate.




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9月23日(日)・年間第25主日、午前10時半より、9月29日の松戸教会の守護者「大天使聖ミカエル」の祝日を祝い、菊地功大司教様司式で国際ミサを行われます。

また、国際ミサのなかで堅信式を行われ、4名の方が受堅されます。

 

なお、ミサ15分前より教会学校の子どもたちが、教会入口聖母子像より、聖ミカエル行列を行います!
行列には、どなたでもご参加頂けます。ご参加なさる方は、10時ごろに地下ホールにお集まりください。

 

 

松戸教会の守護者である大天使聖ミカエルの力強い取次ぎを願い、9月14日から22日までノヴェナを行います。詳細はこちらからお願いします。

 

ミサ後には祝賀パーティも行われます。

多くの方のご参加をお待ちしています。

 

September 29 is Feast Day of Saint Michael the Archangel- the Patron saint of Catholic Matsudo Church. So, ArchBishop Isao KIKUCHI will be officiating the International Mass at 10:30AM on September 23.

Please come in native dress!

 

Novena will start on the September 14(end on the Sepetember 22)
Please write your name on precipitate forms at the presbytery entrance,if you want to participate.

 

And “St.Michael parade” will be held from 10:15 by church school children.
(starting from “Image of the Virgin and Child”)

 

Celebration party will be held after the Mass.

We hope that many people will be attending the Mass and celebration party.

Please join us!!




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松戸教会では、毎月第1週の主日のミサのなかで、その月に誕生日を迎えられる方々の祝福を行っています。

 

今月は、本日・年間第22主日のミサのなかでフィリップ神父様にお祈りを唱えて頂き、灌水して、祝福して頂きました。

 

ミサに与った方々からも祝福の拍手が送られました。
9月生まれの皆さま、お誕生日おめでとうございます!