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松戸教会では、東北支援活動の一環として、「福島県産の新鮮野菜や特産品の即売会」を偶数月第3週に行っています。
(松戸教会での「福島県産の新鮮野菜や特産品の即売会」は、偶数月第3週となりました。)

季節が流れるのが早すぎますね。もう冬物…。

 

 

● 今月のおすすめ品

洋ナシ(ル・レクチエ)

気品漂うエレガントなシルエットから、「西洋梨の貴婦人」とも呼ばれています。ルレクチェは西洋梨の中でも栽培が難しく、現在はフランスでも栽培されておりません。
ラ・フランスとル・レクチエは同じ洋梨ですが、実際に食べ比べてみると、かなりの違いがあることに気づきます。ルレクチエの豊かな芳香とまろやかな食感は、ラフランスを凌ぐと言われています。果皮に斑点(さび)多く、独特の甘い香りと酸味の少ない濃厚な甘みが特徴です。

 

りんご(ふじ 蜜入り)

福島県のリンゴ産地は他のリンゴ主産県と比較して温暖な地域に位置しています。そのため、秋の成熟期でも落葉が少なく、光合成を十分に行うので、養分を果実に送り込むことができます。蜜が入ることでさわやかさに甘みが加わり、バランスのとれた美味しさです。

 

葉物

福島の厳しい寒さの中育った葉物たちは、野菜本来の味が強いです。

 

花月堂花屋さんの揚げ饅頭

大人気の「あだたら山の揚げまんじゅう」が久々の登場!実は、季節ものです。暑い時期は販売していませんので、今のうちにご購入下さい!

 

 

次回も、2月の第3週2月17日(日)8時ごろから即売会を行っています。
教会の中にあって、ちょっと入りづらいかもしれませんが、どうぞ遠慮なく、教会内に入って、ご覧になってください。

twitterなどでもお呼びかけしますので、是非お越しください。

 

即売会を行っているNPO法人「福島やさい畑」のウェブサイトです。是非ご覧ください。

また、ネット販売にも対応しています。




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松戸教会では、毎月第3週の主日のミサのなかで、その月に結婚記念日を迎えられる方々の祝福を行うことになりました。

 

今月の「結婚記念日の祝福」は、本日、待降節第3主日のミサの中で、フィリップ神父様にお祈りを唱えて頂き、灌水して、祝福して頂きました。

ミサに与った方々からも祝福の拍手が送られました。

 

 

結婚は、秘跡です。
結婚記念日を迎えられた方々を祝福することで、神様のいつくしみを思い起こさせ、最も小さな共同体である家族のなかで、新たな思いで福音のよろこびを感じることが出来ればと思います。

もちろん、夫婦そろってではなくても(帰天されて死別されたご夫婦やミサに1人で来られた方)祝福は受けられます。
是非、結婚記念日を迎えられた月の第3週には、祝福に与ってください!




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本日、待降節の大掃除が行われました。
松戸教会では、毎年、クリスマス前に大掃除を行い、主のご降誕の準備を整えています。

 

10時半からのミサ後、地下ホールに集合し、前もって定められた分担を確認し、ヨゼフ会、各地区それぞれ担当の場所に分かれ、毎週各地区ごとに行う掃除では行えないような箇所も丹念に行います。

 

 

ヨゼフ会やマリア会の方々のレポートが掲載されています。

 

地下ホールを綺麗に磨きます。ガラス戸やエアコンのフィルターも綺麗にします。

 

キッチンや和室も同様に綺麗にします。

 

 

聖堂やエントランスホールも同様に綺麗にします。

 

事務室や階段も普段より丁寧に……

 

聖堂入り口や教会敷地内も、もちろんキレイにします。

 

トイレも綺麗にします。

 

青年達の担当は、祭具磨きです。途中から典礼委員会の方々も加わり、きれいに磨きます。
磨いた後の祭具はどれも輝いています。

徐々にイエス様を迎える準備を整ってきました。
主のご降誕まで後10日です。




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本日、10時から、そして、13時半からの2回、共同回心式が行われ、多くの信徒が参加しました。

 

まず、本間 研二神父様(イエズス・マリアの聖心会)から、講話を頂きました。
柳田神父様は、始めに主の祈りへと導かられ、祈りと共に共同回心式が始まりました。

講和の中で、本間神父様は、「回心」についてもう1度深く考えられるように私たちを導かれました。
神様に向かう、神様との関りを取り戻すということが、私たちにとってどのようなものなのか。
ゆるしの秘跡が、私たちにとってどのようなものか、もう1度考える機会を与えてくださいました。

 

 

 

講話の後、本間神父様、立花神父様(豊四季教会)、松田神父様(亀有教会)、柴田神父様(アウグスチヌス会)、フィリップ神父様が赦しの秘跡を授けてくださいました。
(赦しの秘跡については下記参照)

ゆるしの秘跡とは…

ゆるしの秘跡は、司祭のもとで、自分の犯した罪を告白し、罪のゆるしを願うことにより、神からの罪のゆるしが与えられるというしるしです。
この秘跡は、回心、悔い改め、和解、いやしの秘跡とも呼ばれています。
ゆるしの秘跡に必要な行為は、
- 痛悔(犯した罪を悔やむこと)
- 司祭への罪の告白
- 償いをはたす決意、およびその実行
です。

ゆるしの秘跡には、個別のゆるしの式と共同回心式があります。
前者は、ゆるしの秘跡を求める個人と神との出会いを重視します。それにくらべて、共同回心式は、ゆるしの秘跡の教会的な面をあらわしています。この式は、共同体の祈りの中で行われます。

共同回心式は、個人の罪だけでなく、教会共同体の連帯性について考え、共同体の上に神のゆるしを求めるので す。また、ゆるしを神に求めるだけでなく、兄弟姉妹にもゆるしを求めることを意識させてくれるもので、通常、主の降誕祭や主の復活という大きな祭日に向け ての準備として、待降節や四旬節の間に行われます。

引用元:女子パウロ会 Laudate | キリスト教マメ知識 「ゆるしの秘跡」

 

赦しの秘蹟は個別にも受けられますので、待降節の間に授かられてはどうでしょうか…




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今日は、無原罪の聖マリアの祭日です。

フランス、ルルドで聖ベルナルデッタにご出現になったマリアは、ご自分を「無原罪の御宿り」と言われました。マリアは神様の特別な恵みによって、その存在の最初からあらゆる罪から守られていたのです。
今日は、イエスの母となるように選ばれたおとめマリアが、救いの恵みを予め受け、聖アンナの胎内に宿った時から、全能の神からの唯一無比の恩恵の賜物と特典によって、原罪の汚れから完全に守らていたことを記念した祭日です。

 

 

入堂と共に祭壇、そして、無原罪のマリア像に献香します。そして、待降節に入り歌わなかった栄光の讃歌を歌い、集会祈願を唱えます。

 

 

そして、ことばの典礼が行われます。

 

 

第1朗読 創世記 3章9~15、20節
第2朗読 エフェソの信徒への手紙 1章3~6、11~12節
福音朗読 ルカによる福音書 1章26~38節

 

 

そして、お説教。

説教要旨

今日は、無原罪の聖マリアの祭日です。
教皇ピオ9世は、無原罪の宿りを1854年12月8日、これを正式に信仰箇条(キリスト者が信じるべき教え)として宣言しました。
しかし、これ以前も救い主イエス・キリストの来臨におけるマリア様の重要な役割は広く認められ、受け入られていました。
神様は、人類を愛していおられます。アダムとエヴァを通して、罪がこの世に入った時、神様は、人類を救うために御ひとり子をこの世に遣わす決心をなさいました。この御計画は、ナザレというガリラヤの小さな町の1人の乙女の努力を得て、成就しました。
神様は、この乙女が、聖霊の力によって神様の子を宿す準備として、乙女が母親の胎の中で受胎した時から全ての罪をおかさないように、なされました。マリアが、大天使聖ガブリエルのお告げを聞いた時、彼女は、神の御旨に対して、無条件にすべてを受け入れました。
「わたしは主のはしためです。お言葉どおり、この身に成りますように。」

今日、私たちもイエス様によって再びこの世界に救いが訪れる事を願い、私たちの生活の中で神様のみ旨に心を開くことが出来るように祈りましょう。
そして、マリア様がなさったように主が私たちのためになさった偉大な事を祝いましょう。
神様は、マリア様が母の胎内で受胎された時から、無原罪である事、御子の母として仕えることを定められたように、神様は、私たちも、洗礼を受けた時から罪から解放し、ご自身を愛するようになさいました。ですから、新しい歌を主に向かって歌いましょう。

今日のミサのなかで、罪から解放されるように招かれていることの偉大さを思い起こし、私たちの母、聖母マリアの取り次ぎを願い、祈りましょう。
父と子と聖霊のみ名によって。

 

 

感謝の典礼に入り、

奉納行列が行われ、祭壇の準備が整うと、フィリップ神父様が、献香が行われます。

 

そして、司祭・会衆への献香

 

奉献文が祈られ、聖変化、ご聖体・御血の顕示が行われます。

 

 
今日の祭日を多くの方々がともに祝いました。

 
退堂前には、サレヴェ・レジーナ(Salve regina)を歌いました。

主の御降誕はもうすぐです。
聖母の無原罪の宿りの意味をもう1度思い起こし、聖母マリアの取次を願い、祈りましょう。