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本日、復活節第6主日の10時半からのミサは、長寿になられた方をお招きし、「長寿感謝の集い」として、行われました。
普段、体調が優れず、ミサに参加できない方々にも教会からお迎えにあがり、ミサにも参加して頂きました。

長寿に感謝し、主を賛美して90余名のご長寿の方々がミサに与られました。

 

聖堂入口では担当の方々が、お迎えします。

 

 

 

本当に多くの方がいらしてくださいました!

 

復活節第6主日のミサを、共にに祝います。

 

 

 

ことばの典礼の朗読では、ご長寿の方々が第1朗読・答唱・第2朗読を務めてくださいました。

 

 

第1朗読 使徒言行録 8章5~8、14~17節
第2朗読 ペトロの手紙1 3章15~18節
福音朗読 ヨハネによる福音書 14章15~21節

 

そして、お説教。

お説教の中で神父様は、「ご長寿の方々への感謝とともに、主のご復活を賛美し、弁護者である聖霊の訪れを待つように」と、お話しされました。

 

 

 

共同祈願は、ご長寿の方々によって行われました。

 

 

 

奉納も、ご長寿の方々が行ってくださいました。

 

そして、聖変化.

 

 

聖体拝領も足が不自由な方々にには、フィリップ神父様や李助祭がまわり、ご聖体を運びます。

 

様々な理由でミサに与れず久々にご聖体を与ったという方々の喜びに溢れていました。

 

 

 

 

ミサ閉祭後、希望者の方々に「病者の塗油」の秘跡が授けられました。

 

そして、フィリップ神父様は、ご長寿の方々に聖水を散水し、祝福されました。

 

 

 

 

最後に記念撮影!

 

ミサ後には、懇親会が地下ホールで行われました。

お元気に過ごしていただき、来年もまた来て頂ければと思います。
来年もお待ちしています!




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すでに岡田大司教様のtwitterを通して、ご存知の方もいらっしゃると思いますが…

松戸教会に、6月1日(木)午後から6月4日(日)まで、ファティマの聖母像が安置されることになりました。

 

このファティマの聖母像は木製で、ファティマでの聖母のご出現100周年を記念し、ファティマで2カ月かけて新しく作られました。
同地にある実物と同じ大きさ(冠を除いて約105センチ)で、今回、あるポーランド人女性が寄贈し、日本まで届けられました。
ともに、教皇フランシスコの呼びかけに応え、世界の平和を祈りましょう。

 

This coming June 1( from the afternoon)to June 4, 2017. The Statue of Our Lady of Fatima is visiting Matsudo Catholic Church.

Come join us in praying the Rosary, receiving the Eucharist, singing in Adoration and going to Confession.

Let us all join in the intention of the Holy Father, Pope Francis to pray for peace and conversion in our world.

 

 

6月の初金、聖霊降臨の祭日のミサは、是非、松戸教会にお越しください。
6月2日(金)から4日(日)までのミサのスケジュールは以下のように行われます。

Mass Schedule from June 2 to June 4

 

6月2日(金) 初金  (June 2    first Friday)

9:45 a.m. / 6:50 p.m.

6月3日(土)   (June 3 )

7:00 p.m.

6月4日 聖霊降臨の主日  (June 4   Pentecost)

8:00 a.m. / 10:30 p.m.

 

多くの方々のお越しをお待ちしています。




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青年有志たちで作っている同人誌「野ばら」の第7号が発刊されました。

野ばら」も今号で1周年!
以来、1か月おき(奇数月)に発刊しています。
「野ばら」というタイトルは、この同人誌の発起人がつけたもので、マリア様をイメージしたものだそうです。

 

この同人誌の中で、青年達は、カトリック文学に挑戦しています。自分の信仰を内省し、祈りのように、書き上げています。

 

 

各号には、それぞれテーマを設け、執筆しています。

  • 1月発刊号 四旬節
  • 3月発刊号 ご復活
  • 5月発刊号 聖母マリア
  • 7月発刊号 夏休み 被昇天
  • 9月発刊号 善悪、天使
  • 11月発刊号 ご降誕、待降節

 

第7号は、「聖母マリア」をテーマに、詩や散文が収録されています。

また、表紙は、各号の巻頭作品をモチーフに描かれています。
今号の巻頭作品は、「壊れた花瓶(シュリ・プリュドム作) 」(訳詩)です。

今号は、編集担当のアイディアで巻頭特集として、「ノーベル文学賞受賞詩人」を特集しています。

 

PDF版も無料で配布しています。バックナンバーも取り揃えています。(リンク先よりダウンロードが出来ます)

 

 

毎号、巻頭作品は、前号の読者の方々から感想を頂いたなかで、一番評価が高かった同人の作品が掲載されます。
野ばらの巻末には、連絡用メールアドレスなどを載せていますので、感想等を、御寄せ頂けたら幸いです。

 

今号から定期購読を希望される所属信徒の方には、連絡棚に毎号発刊と同時に入れるようにします。

ご希望の方は、是非、お申し付けください。

 




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本日、復活第5主日のミサは母の日ということで、全ての「お母さん」と「女性」たちに祝福が贈られました。
聖体拝領後、フィリップ神父様が「お母さん」たちに呼びかけられると、たくさんの「お母さん」達、そして、女性たちが祭壇の前に並び、祝福を受けられました。

 

普段、言葉や態度でなかなか感謝を表わせない「子供たち」も、帰宅後、感謝の言葉をかけられたのではないでしょうか。




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本日、午後2時頃から青年による「李助祭・受洗者の歓迎会」が行われました。

 

まずは、準備!
買い出し、そして、鉄板の準備、そして、料理の準備を参加者全員で行います。

 

司牧評議会も終了し、李助祭も加わります!

 

 

準備が出来たところで、李助祭と新たな兄弟姉妹に(1回目の)乾杯!

 

そして、李助祭のお導きで、食前の祈り…

 

 

みんなでワイワイと食事を楽しみます。
李助祭から色々なお話を伺ったり、参加者で親睦を深めました。

 

 

そこへ、所用があり、遅れて参加の受洗者が…(2回目の)乾杯!ご受洗、本当におめでとうございます!

 

乾杯直後…あまりお酒を飲まない参加者の顔が…

 

お互い質問しあったり、みんなで、ワイワイガヤガヤ…親睦を深めました。

 

2回目の乾杯から数分後……

 

 

 

時間が遅くなり、参加者が帰宅していく中、信徒の方に病者の塗油を授けるためお出かけになっていたフィリップ神父様が、お帰りになり、ご参加頂きました。
そこで、今月、お誕生日をお迎えになる神父様、そして、参加者のためにケーキとスパーキングワインが登場!参加者でお祝いします!

 

お誕生日おめでとうございます!

 

そして、本日3度目の(お誕生日を祝う)乾杯!

 

フィリップ神父様も交え、様々なお話をしました。

 

 

会の最後に、李助祭の導きで栄唱を唱え、記念撮影!

 

李助祭や受洗者の方々ともだいぶ距離を縮められたと思います!

青年は、教会学校での活動を中心に、教会の様々な事を少しずつ奉仕していっています。もちろん、青年ならではの企画も行っています。いっしょに教会での生活を楽しみましょう!!