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本日、年間第2主日のミサは、東葛飾宣教協力体の司祭交流のため、亀有教会の松田 清四朗神父がいらっしゃり、司式してくださいました。

(フィリップ神父様は豊四季教会へ、豊四季教会の立花神父様は亀有教会にて司式されました)

 

司祭交流では、2度目のお越しとなりました。
お隣ということで、様々な場面でお世話になるとおもいますが、どうぞよろしくお願いいたします。
また、是非、松戸教会にお越しください。




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青年有志たちで作っている同人誌「野ばら」の第11号が発刊されました。

「野ばら」は、2016年5月に創刊され、以来、1か月おき(奇数月)に発刊しています。
「野ばら」というタイトルは、この同人誌の発起人がつけたもので、マリア様をイメージしたものだそうです。

 

この同人誌の中で、青年達は、カトリック文学に挑戦しています。自分の信仰を内省し、祈りのように、書き上げています。

 

各号には、それぞれテーマを設け、執筆しています。

  • 1月発刊号 四旬節
  • 3月発刊号 ご復活
  • 5月発刊号 聖母マリア
  • 7月発刊号 夏休み 被昇天
  • 9月発刊号 善悪、天使
  • 11月発刊号 ご降誕、待降節

 

第11号は、「冬・新年・降誕節・四旬節」をテーマに、詩や散文が収録されています。

また、表紙は、各号の巻頭作品をモチーフに描かれています。
今号の巻頭作品は、「サッキヤルヴェン・ポルッカ」(小説)です。

 

 

PDF版も無料で配布しています。バックナンバーも取り揃えています。(リンク先よりダウンロードが出来ます)

毎号、巻頭作品は、前号の読者の方々から感想を頂いたなかで、一番評価が高かった同人の作品が掲載されます。
野ばらの巻末には、連絡用メールアドレスなどを載せていますので、感想等を、御寄せ頂けたら幸いです。

教会受付前に置いてあります。
ご興味のある方は、ご自由にお持ちください!!




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松戸教会では、毎月第1週の主日のミサのなかで、その月に誕生日を迎えられる方々の祝福を行っています。

 

今月は、本日・主の公現のミサのなかでフィリップ神父様、そして、10時半のミサでは、岡田大司教様にお祈りを唱えて頂き、灌水して、祝福して頂きました。

8時からのミサ

10時半からのミサ

ミサに与った方々からも祝福の拍手が送られました。
1月生まれの皆さま、お誕生日おめでとうございます!




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主の公現の祝日に行われた10時半からのミサのなかで3人の新成人の祝福が行われました。

 

 

 

お説教後、フィリップ神父様が、新成人を招かれ、新成人の祝福が行われました。
司式してくださった岡田大司教様からお祝いの言葉を頂き、まず、岡田大司教様が、新成人への祝福の祈りが唱えられました。

 

そして、新成人全員で「成人の誓い」を述べました。

 

最後に岡田大司教様が按手され、灌水されました。

 

そして、会衆より祝福の拍手が贈られました!

 

 

奉納は、新成人3名で行いました。

 

ミサ後、岡田大司教様、フィリップ神父様と記念撮影。

その後も、ご家族で記念撮影会が行われてしましたね。家族の方の喜びも一入だと思います。

ご成人おめでとうございます!




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今日は、主の公現の祭日です。
本来、1月6日が主の公現の祭日ですが、日本は守るべき祭日でないので、1月2日から8日の間の日曜日に祝います。

 

「主の公現」とは…

神の栄光がキリストをとおして、すべての人に現れたことを祝う日です。
東方の三博士たちが幼子を礼拝した出来事を記念する。そこにすべての人を救う神の子の栄光の現れがある、という意味で「現れ」のお祝いです。

 

 

本日の10時半からのミサは、岡田大司教様が主司式で行われます。

入祭の際には、教会学校の3人の子どもたちが一緒に入堂し、馬小屋にそれぞれ3人の東方の三博士像を安置しました。

 

 

子どもたちが扮した東方の三博士は三博士像の安置を終えると、岡田大司教様が、祭壇・馬小屋に献香し、祝別します。

 

そして、ミサが開祭されます。

 

 

 

ことばの典礼が、始まります。

 

そして、岡田大司教様が聖書に献香し、福音朗読が行われます。

 

 

第1朗読 イザヤ書 60章1~6節
第2朗読 エフェソの信徒への手紙 3章2,3b,5~6節
福音朗読 マタイによる福音書 2章1~12節

 

そして、お説教…

説教要旨

今日は、主の公現の祭日ですね。
三賢人とか、占星術の研究をしていた三博士とか言われていますが、三人の博士が、星の導きに従って幼子イエスのところまで旅をしてきました。
彼らは、黄金、乳香、没薬という贈り物をイエスに捧げました。
これは、毎年のお話になりますが、黄金、乳香、没薬とは、どのような意味をもっているのか、そして、それはどうなったのかという事に興味が注がれますね。3人の博士は、東方からやってきました。3人の博士の名前も伝説で伝えらえています。
この3人の博士たちの長い巡礼の旅を私たちはどういう意味であるのか、今日、考えてみる価値があると思います。

集会祈願は、その日のミサの大切な意味を簡潔に伝えるものです。

すべての民の光である父よ、あなたはこの日、星の導きによって御ひとり子を諸国の民に示されました。
信仰の光によって歩むわたしたちを、あなたの顔を仰ぎ見る日まで導いてください。

こういう祈りを捧げました。
イエス・キリストの福音は、全世界に告げ知らされ、私たちの国日本、この東の千葉にまで伝えられて、およそ470年の時が経っています。今の日本の状況は、どうでしょうか?これから日本の教会は、どのようにして、イエス・キリストの福音を述べ伝えたらよいでしょうか?そういうことを1年の年の初めに一緒に考えてみましょう。
先程、松戸教会に来てから、ミサが始まるまでの少しの時間、フィリップ神父様と少しお話をしました。
日本の教会の現状は、日本には大変立派な良く養成された宣教者が送られてきましたし、今もそうだと思います。一生懸命努めてくださっています。
しかし、世界の教会の7不思議の1つかもしれませんが、日本の信徒はあまり増えない…増えないどころか、減少傾向にあります。どうしてなのだろうと、つくづく考えさせられる事実です。
もしかして、私たちの教えが、人々の心に響かないものになっているのかもしれない。あるいは、私たちの伝え方、プレゼンテーションが下手なのかもしれない。
もっとわかりやすく、人々の心に伝わるような表現や方法をみんなで考え、みんなで実行していなければいけないと思います。司祭はもちろんですが、信者全員が、自分の信仰を自分の言葉と生活で表し、伝えていくことを考えないといけないのかなと思います。
どのような事から出発すればよいのかと言えば、「私たちが何を信じているのか」「私たちの信仰のエッセンスは何なのか」というところです。
「信じる」という事は、決してやさしいことではありません。
「信じる」事を妨げるものが、現実にはたくさんあります。困難な事、たとえば、災害、戦争、犯罪、病気…神様がお造りになったこの世界にどうしてそのような、望ましくない事があるのだろうか…。しかし、それでも、私たちは、信じていきます。元気に生きていきます、と、人々に伝えていかなければなりません。

フィリップ神父様の母国、フィリピンの方々は、日本にたくさん来ていますね。ご苦労も大変多いと思います。しかし、明るいですよね。本当に明るい。自分達の国に住む私たち日本人よりも明るいですよね。本当に困難ななかで、朗らかに、助け合って生きています。他方、日本は、経済的に発展し先進国となり、夜一人で安心して歩けるような治安のよい国ですね。これは、世界中がそういうわけではなく、日本が例外的なのではないかと思います。それなのに、私たち日本人は、お互いが励まし合い、明るく元気に楽しく生きているかと言えば、そうではないと言わざるをえません。私たちが間違っているのかもしれませんね。

信仰の光とは、そんなに明るいものではありません。
暗闇の中にかすかに輝いているものかもしれません。そういうなかで、本当に私たちが信仰の喜びを生きているならば、それを見て人々は私たちの仲間になりたいと思ってくれるのかもしれません。私たちが今日も教会に集まってきたのは、信仰の光に導かれたからだと思います。私たちも信仰をと強くし、深くし、回りの多くの人々にも信仰の光を伝え、もっともっと何を信じているのか、イエス・キリストを信じるというのはどういうことなのか、神様がいらっしゃるという事をどうやって人々に伝えていくのか、「信じる」事に妨げを感じている方々に、どのように自分の信仰を伝えることが出来るでしょうか?

「信仰の光によって歩むわたしたちを、あなたの顔を仰ぎ見る日まで導いてください」
このために、私たちは信仰の分かち合いをし、励まし合っていかなければならないと思います。

 

 

 

そして、感謝の祭儀が行われます。
奉納の際に、岡田大司教様が清めの献香をされました。

 

そして、聖変化…

 

岡田大司教様、松戸教会に来て頂き、本当にありがとうございました!またのお越しをお待ちしています。

 

神の栄光がキリストにおいて現れ、すべての人におよぶ救いの光が輝きはじめていることを賛美しました。
闇の中に光がさしこむかのように馬小屋に太陽の光が注ぎ、まるでキリストの降誕によって主が私たちと共におられることが明らかにされているようでした。

主の公現、おめでとうございます!