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本日、四旬節の大掃除が行われました。
松戸教会では、毎年、聖週間前に大掃除を行い、主のご復活の準備を整えています。

 

午前10時に地下ホールに集合し、前もって定められた分担を確認し、ヨゼフ会、各地区それぞれ担当の場所に分かれ、毎週各地区ごとに行う掃除では行えないような箇所も丹念に行います。

 

 

台所や…

 

ルルドや聖堂の外も…

 

事務室も…

 

地下ホールの外も……

 

もちろん、聖堂も…

内陣は、典礼委員のみなさんが…

 

幼稚園では、聖祭具磨きを、普段侍者をしている教会学校の子ども達や青年達が磨きます。
磨いた後の聖器物はどれも輝いています。侍者をしている子どもたちや青年も自分たちで磨くことによって、より祭壇奉仕への思いも強くなったと思います。

 

多くの所属信徒が大掃除に参加し、聖週間の準備を行いました。

明日からは、「聖週間」が始まります。この1週間は、典礼暦の頂点です。
信者は、「過越」を共にし、イエス様のご復活を迎えます。




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福岡教区司祭叙階式に参加した公式訪問団は、叙階式後、佐賀市に移動し、同日行われていた長崎教区司祭叙階式に参加されていた嘉松神父様と合流し、長崎へ巡礼に向かいました。

 

 

 

 

李神父様の叙階式と合わせ、同行してくださった嘉松神父様にも久々にお会い出来、長崎の信者の方々、そして、江戸時代禁教のなか信仰を守った方々の信仰に触れ、本当に恵み豊かな巡礼となりました。




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本日、午前11時から大名町教会で宮原良治司教様司式のもと、福岡司教区の司祭叙階式が行われ、2017年から2018年1月まで松戸教会で司牧研修をされた李韓雄助祭が司祭叙階の恵みを授かりました。
朝からあいにくの雨でしたが、、李助祭の出身教区であるテグ大司教区からもチャン・シンフォ補佐司教様、前大司教のイ・ムンヒ名誉司教様、司祭団20名など、韓国からも多くの方々が来ていらっしゃいました。

 

フィリップ神父様も叙階式にご参加されました。また、松戸教会の多くの信徒も直接お祝いするため、参列しました。

 

 

もちろん、船津神学生もいらしていました!フィリップ神父様と久々の再会です!

 

船津神学生は、祭壇奉仕者として叙階式に参加していました。

 

 

そして、いよいよ叙階へ…

 

大司教様・司教団・司祭団による按手。

 

カズラの着衣が行われます。

 

司教を通し、神より手に油を受けます。

 

宮原司教様からカリスを受けます。

 

 

 

そして、司教様から祝福の抱擁!

そして、ご家族のもとへ…

 

 

 

司祭として、初めての聖変化…

 

司祭として初めての聖体拝領はご家族へ…

 

 

 

そして、李新司祭からのご挨拶…

 

 

 

叙階式後…フィリップ神父様と写真を撮って頂きました。
フィリップ神父様からお祝いにストラが贈られました。

 

 

 

そして、祝賀パーティ!
松戸教会の信者ももちろん参加しました。

 

 

 

李神父様から翌日の朝ミサでの初ミサの写真を頂きました!

 

ご家族と韓国からの司祭団と……

 

 

 

本当におめでとうございました。
李神父様は、大名町教会に協働司祭としてご赴任されるそうです。
これからの司祭としてのご活躍お祈りしています!

李神父様の松戸教会での初ミサは、6月23日(土曜日)、6月24日(日曜日)に行われる予定です。
多くの方のお越しをお待ちしています!




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本日、午後2時から聖週間のための青年の侍者会が行われました。
聖週間、そして、復活祭で侍者を務める5人のメンバーを中心に、侍者としての練習を行いました。

 

まずは、自分の役割の確認をします。
今年は、受難の主日、聖木曜日の主の晩餐の夕べのミサ、聖金曜日の主の受難の祭儀、そして、復活の聖なる徹夜祭、復活の主日にそれぞれヨゼフ会の方々と侍者の奉仕を行います。
ミサ、祭儀の意味を確認し、昨年のミサ、祭儀の流れを確認しながら、行う奉仕の練習をします。
今回、始めて聖週間で侍者を務めるメンバーに行ったことがあるメンバーが所作を伝えたり、式次第のなかでどのような役割があり、どのように動くのかをお互い確認しました。
また、教会学校のリーダーを務める青年達は、子どもたちの役目も同時に確認します。

 

 

また、今回は、香炉の扱いの練習も行いました。
清めや聖変化の際での香炉の扱い方の練習も行いました。
経験のある青年が、所作やタイミングを伝え、全員が行えるように練習しました。

 

いよいよ来週からは、聖週間が始まります。
青年達も聖週間の準備に勤しんでいるようです。




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青年有志たちで作っている同人誌「野ばら」の第12号が発刊されました。

「野ばら」は、2016年5月に創刊され、以来、1か月おき(奇数月)に発刊しています。
「野ばら」というタイトルは、この同人誌の発起人がつけたもので、マリア様をイメージしたものだそうです。

 

 

この同人誌の中で、青年達は、カトリック文学に挑戦しています。自分の信仰を内省し、祈りのように、書き上げています。

各号には、それぞれテーマを設け、執筆しています。
第12号は、「晩冬・春・聖週間・復活祭」をテーマに、詩や散文が収録されています。

 

また、表紙は、各号の巻頭作品をモチーフに描かれています。
今号の巻頭作品は、カトリック詩人の服部剛さんにご寄稿頂いた「布石」(詩)です。
服部さんは、ニッポン放送『心のともしび』にて、月に1回、エッセイを発表しています。また、月刊『カトリック生活』の「祈りの風景」にも、詩を連載されています。

 

 

PDF版も無料で配布しています。バックナンバーも取り揃えています。(リンク先よりダウンロードが出来ます)

 

 

毎号、巻頭作品は、前号の読者の方々から感想を頂いたなかで、一番評価が高かった同人の作品が掲載されます。
野ばらの巻末には、連絡用メールアドレスなどを載せていますので、感想等を、御寄せ頂けたら幸いです。

 

教会受付前に置いてあります。

ご興味のある方は、ご自由にお持ちください!!