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今日は「王であるキリスト」の祝日です!
この日は、教会歴最後の主日です。
この日を祝い、10時半のミサの前に教会学校を中心に行列を行いました。

 

10時15分、フィリップ神父様が教会入り口の聖母子像前へ…。

 

聖母子像前に神父様が来られると、王であるキリストの絵が描かれている教会学校の十字架に灌水、献香を行いました。

そして、教会学校の子どもたちが、「イエス様がいちばん」を歌います!

 

 

「イエス様がいちばん」が歌い終わると、いよいよ行列が始まります。

教会学校の子どもたちが中心となり、「あめつちをつくり」を歌い、聖堂へと向かいます。

 

 

行列が終わり、会衆がお聖堂に入った後、フィリップ神父様が入堂されます。

 

そして、福音朗読

 

第1朗読 ダニエル書 7章13~14節
第2朗読 ヨハネの黙示録 1章5~8節
福音朗読 ヨハネによる福音書 18章33b~37節

 

 

フィリップ神父様によるお説教。

 

典礼暦年最後の主日「王であるキリスト」の祭日は、1925年に、教皇ピオ11世が回勅をもって、定められました。

私たちは、この祭日を祝い、世の終わりが滅びの時ではなく、神の国の完成の時であること、キリストがこの世界の支配者であること、この王であるキリストが再び来てくださる喜びの時であることを祝いました。

 

次週から新しい典礼暦年がはじまります。。。




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本日、日本カトリック神学院東京キャンバスでザビエル祭が行われました。
今年のテーマは「勇気を出しなさい(ヨハネ16:33)」です。

 

松戸教会からも多くの信徒の方がいらっしゃっていました。
今年も、ヨゼフ会が出店した他、信徒有志でチヂミの販売を行いました。また、教会学校の子供たちもリーダーや保護者の引率のもと、ザビエル祭を訪問しました。

 

 

 

 

出店するメンバーは、午前9時頃には到着し、準備に入ります。

 

 

ミサの準備をされる宮原助祭を発見!

 

 

そして、開会ミサが、10時から那覇司教区であるウェイン・フランシス・バーント司教様司式で行われました。

 

入堂の際の船津神学生

 

入堂の際の宮原助祭。

 

そして、ウェイン・フランシス・バーント司教様と岡田名誉司教様

 

祭壇奉仕を務める船津神学生

 

聖体拝領を行う宮原助祭。

 

そして、退堂。。

 

ミサ閉祭後、神学院のお隣にある関町教会の主任司祭である稲川保明神父が、関町教会に納められている聖フランシスコ・ザビエルの聖遺物と幼きイエズスの聖テレジアの聖遺物をザビエル祭のために顕示してくださり、聖遺物の解説がありました。

 

 

 

ミサ閉祭とともに、販売ブースもスタート!
昼時ということもあり、やはり、食べ物のブースにみなさん並び、堪能されていました。
松戸教会のブース(焼き鳥・チヂミ)にも多くの方々がいらっしゃってくださいました。

 

 

 

船津神学生が、わざわざご挨拶に来てくださいました!

 

 

午後1時半ごろ、かたづけを終わらし、帰途につきました。
最後に宮原助祭、船津神学生と出店メンバー、青年、教会学校の子ども達で記念撮影。

 

今日は、、船津神学生にも再会することが出来、本当に恵み豊かな日になりました。
チヂミを販売された信徒の方々、焼き鳥を販売されたヨゼフ会の方々も本当にお疲れさまでした。

召命のために集められた神学生たちのために、これからもお祈りしていきたいと思います。




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松戸教会では、毎月第3週の主日のミサのなかで、その月に結婚記念日を迎えられる方々の祝福を行うことになりました。

 

今月の「結婚記念日の祝福」は、本日、年間第33主日のミサの中で、フィリップ神父様にお祈りを唱えて頂き、灌水して、祝福して頂きました。

8時からのミサ
10時半からのミサ

ミサに与った方々からも祝福の拍手が送られました。

 

 

結婚は、秘跡です。
結婚記念日を迎えられた方々を祝福することで、神様のいつくしみを思い起こさせ、最も小さな共同体である家族のなかで、新たな思いで福音のよろこびを感じることが出来ればと思います。

もちろん、夫婦そろってではなくても(帰天されて死別されたご夫婦やミサに1人で来られた方)祝福は受けられます。
是非、結婚記念日を迎えられた月の第3週には、祝福に与ってください!




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本日、年間第32主日の10時半からのミサのなかで「七五三の祝福」が行われました。

 

フィリップ神父様が、七五三を迎える子どもたちを前にお祈りを唱えられました。

 

お祈りの後、こどもたちを祝福されました。

 

そして、教会から、祝福された記念品とおメダイがプレゼントされました。

 

ミサに与っていた皆さんからも祝福の拍手が贈られました!!

 

 

 

ミサ後、フィリップ神父様、宮原助祭、そして、ご家族一緒に記念撮影。

今日はいつもよりちょっとおめかしして、ミサに与りました。

 

七五三を迎えた7人の子どもたちの健やかなご成長を心よりお祈り申し上げます。




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青年有志たちで作っている同人誌「野ばら」の第16号が発刊されました。

「野ばら」は、2016年5月に創刊され、以来、1か月おき(奇数月)に発刊しています。
「野ばら」というタイトルは、この同人誌の発起人がつけたもので、マリア様をイメージしたものだそうです。

この同人誌の中で、青年達は、カトリック文学に挑戦しています。自分の信仰を内省し、祈りのように、書き上げています。

 

宮原助祭にもプレゼント!

 

各号には、それぞれテーマを設け、執筆しています。
第16号は、「晩秋・冬・死者の日・待降節・降誕」をテーマに、詩や散文が収録されています。

 

PDF版も無料で配布しています。バックナンバーも取り揃えています。(リンク先よりダウンロードが出来ます)

 

 

野ばらの巻末には、連絡用メールアドレスなどを載せていますので、感想等を、御寄せ頂けたら幸いです