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7月から主任司祭伊藤淳神父による勉強会が行われます。

 

「福音の喜び」の勉強会

  • 対象

どなたでも参加できます。(未信者の方も参加できます。)

  • 日時

毎週月曜日 9:40~10:40

  • 場所

地下ホール

  • 内容

教皇フランシスコの使徒的勧告「福音の喜び」を教材に、その内容を伊藤神父様が解説してくださり、参加者で分かち合います。

 

 

教皇フランシスコ「ミサ・洗礼・堅信」の勉強会

  • 対象

どなたでも参加できます。(未信者の方も参加できます。)

  • 日時

毎週金曜日 9:40~10:30

  • 場所

地下ホール

  • 内容

教皇フランシスコの「ミサ・洗礼・堅信――教皇講話集」を教材に、その内容を伊藤神父様が解説してくださり、参加者で分かち合います

 

【『新しい「ローマ・ミサ典礼書の総則」に基づく変更箇所】の勉強会

  • 対象

どなたでも参加できます。(未信者の方も参加できます。)

  • 日時

毎週土曜日 9:00~10:00

  • 場所

地下ホール

  • 内容

2015年に「ローマ・ミサ典礼書の総則」に基づき、変更された箇所を中心に、典礼について勉強します。

 

 

 

使徒的勧告「福音の喜び」」「ミサ・洗礼・堅信――教皇講話集」は、各自ご用意ください。
その他、参加費等は頂いておりません。
筆記用具をご持参のうえ、ご参加ください。

 

たくさんの方々のご参加をおまちしています。




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7月25日(木)10:00より、聖堂で聖体礼拝の会が行われます。
聖体顕示が行われ、聖体礼拝の会のメンバーが祈りを捧げます。

皆さんも、聖体礼拝の会のメンバーとともに祈りを捧げませんか?
多くの方の参加をお待ちしています。




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2日 みみずの会[13:00]
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4日 聖歌練習[10:30]
  山谷おにぎりの会[9:30]
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5日 初金ミサ[18:50]
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6日 朝祷会[7:00]
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7日 年間節第14主日
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  司牧評議会[12:30]
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  聖歌練習[9:00]
  MCCICコーラス練習、勉強会[13:00]
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  軽食「シャローム」[11:30]
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14日 復活節第15主日
  英語ミサ[13:00]
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  ヨゼフ会例会[9:00]
  マリア会地区連絡会[9:15]
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  めぐみの会[11:30]
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16日 みみずの会[13:00]
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18日 山谷おにぎりの会[9:30]
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21日 年間第16主日
  受洗・受堅を祝う会[12:00]
  教会学校1学期終業式[9:30]
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  聖歌練習[9:30]
  *
25日 聖体礼拝の会[10:00]
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27日 白井地区家庭ミサ[14:00]
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28日 年間第17主日
  タガログ語ミサ

 

 

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是非、フォローをお願いします。

 

 




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本日、6月23日は、人類に対する神からの恵み、愛の結晶である「聖体の秘跡」について公に感謝する「キリストの聖体」の祝日です。
そして、松戸教会では、5人の子供たちが初聖体のお恵みに与りました。

 

そのため、10時半からのミサはいつもの日曜日とは異なり、子どもの奉仕するミサとなりました。

 

初聖体とは…

幼児洗礼の子どもが初めて聖体拝領をすることです。聖体とは七つの秘跡のひとつで、主イエス・キリストご自身が、パンとぶどう酒の形のもとに現存され、私たちと共にいて救いを完成してくださるのです。

 

みんな待ちに待った初聖体!
ミサの前に、自分で自分の分のホスチアを1枚、奉納するチボリウムに移動します。

ワクワクですね!

 

みんな初聖体のお勉強の時に習った、2匹の魚と5つのパンの話(マタイ14:13-21)を、覚えていますか?
イエス様と弟子たちが用意した2匹の魚と5つのパンしかなかったけれど、そこに集まった5000人の男たち(ということは、女性や子供をいれれば10000人近くいたかもしれません)は、満たされ、さらに12の籠にいっぱいのパンが余ったというお話です。
実は、その時、集まった人たちは、自分でそれぞれお弁当を持ってきていて、イエス様がご自分たちの持っている全てを捧げてくださったのを見て、それぞれが自分の分を出し、全体と分かち合うことで、そこに集まったすべての人が満たされたのではないかと言われています。
みんなも、それぞれが、ホスチアを捧げることで、松戸共同体すべての人たちと、イエス様を自分の中に向かい入れ、心を満たすことが出来ます。

 

 

 

いよいよ、ご家族の方々も参列され、多くの会衆が集う中、初聖体を与る5人の子供たちが入堂し、ミサが開祭されます。

 

 

そして、ミサが始まります。

 

 

共同祈願は、初聖体を受ける子どもたちによって行われました。

 

 

 

そして、交わりの儀が始まる前、いよいよ「初聖体を受ける式」が行われます。

先唱から名前を呼ばれた5人の子供たちが祭壇の前に並び、会衆の皆さんに礼をします。

 

そして、1人ひとり、復活ろうそくから自分のろうそくにを頂き、キリストの光を受け取ります!

 

そして、伊藤神父様は初聖体を受ける子どもたちにいくつか尋ねられました。

 

  • パンのかたちのうちにいらっしゃるイエス様のからだをいただくことはイエス様とひとつになることです。わかっていますね?
  • イエス様とひとつになるために、日曜日のミサに来なくてはならないですね。一生懸命来れますか?
  • 教会は、神様とひとつになる人たちと、本当の兄弟・姉妹のように仲よくなり、一緒に神様の子どもとして大きくなるところです。 みなさんは、教会学校や錬成会、教会のお手伝いなどの活動に参加しながら、同じ神様を信じる教会のお友達が、たくさんできるように努力しますか?
  • 神様からよい子といわれるような生活をしますか。たとえば、自分だけよければ他の人はどうなってもいいと思ったり、いじわるしたり、うそを言ったり、わがままを言って人を困らせることは、これからはしないように、がんばりますか?

 

子どもたちは、すべての問いに元気よく「はい」と答えました。

 

式の最後に、会衆の皆さんと一緒に「主の祈り」を唱えました。

 

 

 

平和の挨拶の際には、伊藤神父様が祭壇からおりて来て、一人ひとりと握手して、挨拶を交わしました。

 

 

そして、いよいよ初聖体です。

みんな、今目の前にいらっしゃるイエス様に、心から「主よあなたは神の子キリスト、永遠のいのちの糧、あなたをおいてだれのところへ行きましょう」と、言えましたか?

 

初めてのご聖体…どうでしたか?
ご聖体を頂いたみんなと同じように松戸教会も大きな喜びに包まれています!

 

 

ご聖体拝領後、数か月間にわたり、指導してくださった初聖体担当のカテキスタより教会の皆さんに子どもたちが紹介されました。

 

そして、伊藤神父様から、記念品が教会から贈られました。

 

 

 

 

ミサ後、記念撮影!
まずは、初聖体を受けた5人と伊藤神父様で!

 

ご家族、指導して下さったカテキスタも加わって!

 

初聖体の約束を守って、「神様から喜ばれるような生活」をしてくださいね!
初聖体、本当におめでとうございます。




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本日、聖霊降臨の祭日に東京大司教区の合同堅信式ミサが、東京カテドラル聖マリア大聖堂で午後2時半から、菊地功大司教様司式で行われ、東京大司教区の22の小教区から168名の方が集まりました。
松戸教会からも10名の方々とその代父母、ご家族が参加されました。

 

初めてカテドラルに来た方々もいらして、少し緊張気味です。
この数か月間、様々な事を学び、今日、堅信の秘跡を授かります。

 

 

そして、いよいよ合同堅信式が始まります。

 

 

 

そして、ことばの典礼が行われました。

 

第1朗読 使徒言行録 2章1~11節
第2朗読 ローマの信徒への手紙 8章8~17節
福音朗読 ヨハネによる福音書 14章15~16、23b~26節

 

 

そして、菊地大司教様のお説教が行われます。

菊地大司教様の説教より

堅信の秘跡を受ける信仰者は、大人の信徒としての道を歩み始めます。大人の信仰には、与えられた賜物に応えていく責任が伴います。その責任とは、主イエス御自身が弟子たちを通じて私たちに与えられている、福音宣教の命令です。大人の信徒の責任は、派遣されて出た社会の現実の中で、人々が理解できる言葉で福音を語ることであります。いや、言葉以上に、わたしたちの生きる姿勢で、福音を目に見えるものとしているかであります。

わたしたちは、自分の生きる姿を通じて、福音をあかしいたします。それがわたしたちの福音宣教です。わたしたちはイエスのいつくしみを表すような生き方をしているでしょうか。いのちを大切にするような生き方をしているでしょうか。いのちを生きる希望に満たされているでしょうか。

わたしたちは、ほかの方々との関わりの中で、福音をあかしいたします。それがわたしたちの福音宣教です。忘れ去られる人のいないように、手を差し伸べようとしているでしょうか。人間関係の中で、希望を生み出しているでしょうか。

「聖霊降臨の主日、合同堅信式(東京カテドラル)」より引用

 

 

 

お説教後、いよいよ堅信の儀が行われます。

まず、堅信志願者が、菊地大司教様の問いに答え、悪霊の拒否と洗礼の約束を思い起こし信仰を宣言します。

 

洗礼の更新の後、菊地大司教様と司祭団から按手を受けます。

 

そして、1人ずつ聖香油を菊地大司教様、そして、堅信の秘跡を授ける権能を与えられた関口教会の主任司祭の天本昭好神父様と韓人教会の主任司祭の李 昌俊神父様の前に出て額に塗油していただき、秘跡を授けられました。

 

 

 

共同祈願は、参加した全ての代父母や受堅者がそれぞれ意向を唱え、祈りを捧げます。

 

 

そして、ミサに参加した誰もが喜びと聖霊を感じる中、聖体拝領が行われました。

 

 

 

そして、派遣の祝福を受け、閉祭となりました。

 

 

 

閉祭後、雨が降り始めたこともあり、恒例になっているルルドでの撮影をあきらめ、菊地大司教様に今年もお願いして、ご一緒に記念撮影!

受堅者、ならびにご家族の皆さま、ご堅信おめでとうございます!!