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1日 神の母聖マリア[10:30,14:00]
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5日 主の公現
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  聖歌練習[9:00]
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9日 聖歌練習[10:30]
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11日 ヨゼフ会総会[13:00]
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  朝祷会[7:00]
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12日 主の洗礼
  新成人の祝福[10:30]
  英語ミサ[13:00]
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  司牧評議会[13:30]
  マリア会総会[9:15]
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  教会学校始業式[9:30]
  軽食「シャローム」[11:30]
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13日 東京教区年始の集い
  於 東京カテドラル聖マリア大聖堂
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16日 山谷おにぎりの会[9:30]
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19日 年間第2主日
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  聖歌練習[9:00]
  軽食「シャローム」[11:30]
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23日 聖体礼拝の会[10:30]
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26日 年間第3主日
  タガログ語ミサ[15:00][14:00]
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  信者総会[第2ミサ後]

 

 

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松戸教会では、私たちの救い主イエス・キリストの御降誕を祝います。

12月24日 17:30 
(子供の奉仕するミサ)聖劇 キャンドルサービスに続き夜半のミサ
12月24日 20:10 
(国際ミサ)クリスマスキャロル、キャンドルサービスに続き夜半のミサ
12月25日 8:00 早朝のミサ
12月25日 10:30 日中のミサ
夜半・早朝・日中 それぞれのミサが献げられました

      24日国際ミサの始まる前にクリスマスキャロルが歌われました

    24日夜半のミサでは司祭が幼子イエスを捧げ入場し飼葉桶に安置します。

      集会祈願が祈られた後、ことばの典礼が、始まります。

あわれみの賛歌(キリエ) 栄光の賛歌(グロリア)はそれぞれラテン語で歌われました
国際ミサでは第1朗読は日本語で、第2朗読は英語でそれぞれ行われました。
また福音朗読は、日本語、英語で行われました

共同祈願は国際色豊かに日本語、英語、タガログ語、スリランカ語など様々な言葉でとなえられました

続いて感謝の典礼に入ります

感謝の讃歌(サンクトゥス)平和の讃歌(アニュス デイ)共に、ラテン語で歌われました

奉納の歌、聖体拝領の歌は、MCCICクワイアが歌いました

聖体拝領後、クリスマスミサに与った子どもたちのために,教会からプレゼントが贈られました

25日ミサも24日夜半ミサと同様の内容でが、
夜半・早朝・日中ミサは各々別のミサで聖書の朗読箇所が違う事に注意してください

各日、多くの信者、未信者の方もミサに与り、24日は聖堂に人が入りきれない状態でした
25日は週日の午前中にもかかわらず聖堂が満席となりました
各ミサ後地下ホールで簡単な茶菓が用意されお互いの交流を深めました
(茶菓会のお手伝いを頂いた方々はご苦労様でした)

各ミサで次のお話がありました

クリスマスと聞くと、キリストの誕生日でサンタさんからプレゼントをもらえる楽しい記念日と思われています ところで神様は何か目に見える形のあるプレゼントをくださるのでしょうか? 
神様は、目には見えませんが比べものにならないほど素晴らしいプレゼントを全ての人にくださっています
私たちがこのプレゼントに気がついて”喜んでいただきます”と言えるのが信仰です
何をくださっているのでしょうか? それは永遠のいのちです
クリスマスはこの素晴らしいプレゼントを心から感謝し深く考える良い機会です
主のご降誕おめでとうございます

         ご降誕の場面がクルミの殻に彫ってあります




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1日 待降節第1主日
  宣教地召命促進の日
  入門式
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  司牧評議会[13:30]
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  聖歌練習[9:00]
  軽食「シャローム」[11:30]
  MCCICコーラス練習、勉強会[13:00]
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5日 聖歌練習[10:30]
  山谷おにぎりの会[9:30]
  *
7日 朝祷会[7:00]
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  東葛飾宣教協力体主催 東北支援クリスマスチャリティーコンサート[14:00]
  於 松戸教会
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8日 待降節第2主日
  英語ミサ[13:00]
  *
  ヨゼフ会例会[9:00]
  マリア会地区連絡会[9:15]
  *
9日 無原罪の聖マリア[9:00]
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14日 共同回心式
  *
15日 待降節第3主日
  *
  聖歌練習[9:00]
  教会大掃除[11:30]
  *
17日 山谷おにぎりの会[9:30]
  *
  聖体礼拝の会[10:30]
  *
22日 待降節第4主日
  タガログ語ミサ[14:00]
  *
  教会学校卒業式
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24日 主の降誕(夜半)[18:00,20:30]
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25日 主の降誕(早朝)[8:00]
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主の降誕(日中)[10:30]
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29日 聖家族

 

 

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このコンサートは、東葛飾宣教協力体亀有豊四季・松戸の3教会)の東北ボランティアで知り合った仲間たちを核として一昨年に始まったもので、今回で6回目となります。

今年のテーマは「Harmony~調和」です。

みんなでイエス様の御生誕をお祝いし、 全世界に平和が訪れるようお祈りしましょう。
今年もいろいろな方のご協力を得てコンサートを開催出来ることに感謝し、ご降誕の喜びを皆さんと分かち合うひとときを持ちたいと考えています。
また同時に、地震、原発事故、風評被害の影響を受けて、それまでの生活が一変してしまった福島の被災者の方々を忘れない、という気持ちを新たにする機会にもなればと思います。

歌、ダンスなど9団体(予定)が参加する、楽しく温かいコンサートです。どうぞお越しください。

当コンサートの収益は NPO法人福島やさい畑~復興プロジェクトに全額寄付致します。

原発事故以後、風評被害に苦しむ福島県内の農家を応援するために立ち上げられた。
検査で安全が確認されたにもかかわらず、風評被害により売れなくなっている農家の野菜、果物、お米などを買い取り、販売している。また県内の仮設住宅の方々への野菜の配布も行っている。

 

開 催 日

2019年12月7日(土曜日)

 

開 場  /  開 演

開場 1:30 PM

開演 2:00 PM ( 終了時間 4:30 PM )

 

ラインナップ( 出演者 )

開 催 地

カトリック松戸教会

 

チケット

¥500(高校生以下、無料)

 

FACEBOOKのアカウントをお持ちの方は下記からイベント登録が出来ます。

 

 

多くの方々のお越しをお待ちしています。




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11月17日(日)13時半からコンプリ神父様の聖骸布に関する講演会が松戸教会聖堂で行われました。うららかな日差しの中、100余名の参加者を得て、神父様のお話に聞き入りました。
ちょうど直前にBS-TBSで聖骸布に関する番組の放送があり、事前に広報して多くの方がご覧になっていたこともあって、皆さん、聖骸布についてある程度理解したうえで、講演会に臨んでいただいたようでした。
もちろん、コンプリ神父様のお話は放送の内容を上回るもので、実物大の聖骸布のレプリカを指し示しながら迫真迫るご説明をいただき、聖骸布とスダリオ(イエス様の頭を包んでいたとされる布)の神秘性に心を打たれました。

 
「聖骸布の神秘性」についていくつかポイントをあげます。
  • 聖骸布はイエス様(と思われる人)の全身を覆っていたと考えられているもので、幅4.5m、高さ1m強の杉綾織の亜麻布である。
  • 聖骸布には人の前面と背面の姿が、ネガ状に映っているように見える。聖骸布の写真を撮り、フィルムに焼き付けると、人の顔が浮かび上がる。人の姿がこのように映っている仕組みは、現在の科学では解明されていない。
  • 聖骸布には血の跡が残っている。茨の冠の跡、鞭うたれた跡、十字架を背負った跡、槍に突かれた跡、折られていない足の跡など、聖書にあるイエス様の姿を思わせる。少なくともローマ時代に十字架刑にあった人のもののようである。
  • 杉綾織の亜麻布は、当時として大変高価なものであり、十字架刑になった人を覆うようなものではない。また、この布には死海近辺でしか生えない植物の花粉がついており、少なくとも一定期間、イスラエルにあったと考えられる。
  • 炭素14法による年代測定が行われて14世紀のものであるとされたが、何世代にもわたって人が触ってきて、また火災にもあった布から年代を測定するのは無理がある。測定データは長いこと非公開であったが、裁判所の命令で出されたデータを再鑑定したところ、やはりばらつきが多く信ぴょう性に欠けるものであった。
  • スダリオはイエス様の頭を包んでいたものとされる布であるが、血の跡が聖骸布のそれと酷似する。
そのほか、聖骸布をたたむとちょうどイエス様(と思われる人)のお顔が前面に来て、その形が中世の絵画に繰り返し表れる、イエス様の顔が浮かび上がった布の絵とそっくりになるということを実物大の布で実演してくれたのも印象的でした。
 
 
講演会後は地下ホールでコンプリ神父様との懇談会となりました。コンプリ神父様ご自身のことについて、聖骸布のことについて、尽きることなく話が続きました。
 
 
 
本当に、素晴らしい講演会となりました。
コンプリ神父様、ありがとうございました。