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5月から、「初めて教会に来てキリスト教について知りたい方」、「洗礼を希望する方」、または、「もう一度基礎から学びたいと望む信徒」を対象に、集会室B/Cにて、新年度のキリスト教入門講座が始まります。

 

日曜日コース 5月26日 午前9時15分から

「キリスト教とは何か(ペトロ・ネメシェギ著)」をベースに、愛徳カルメル修道会のシスターやカテキスタと共に、「キリスト教とはいったい何であるか」、「キリスト教の本質とは何であるか」、「自分にとってキリスト者であるということの意味は何か」を、丁寧にゆっくりと学んでいきます。

 

金曜日コース 5月17日 午前10時30分から

「私たちはどのような神を信仰しているのか」「イエス・キリストとは、どのような方なのか」、そして、「自分とは一体何者なのか?」ということを、愛徳カルメル修道会のシスターやカテキスタと共に考え、カトリック教会が大切にしている信仰内容を学んでゆきます。

 

受講料などは、一切頂いておりません。
(筆記用具とノートなどは、各自ご持参ください)

 

 

洗礼に与りたいとお考えの皆さんは、1年をかけて勉強し、1月頃、洗礼に与る意志があるか確認致します。

 

 

金曜日と日曜日、どちらか出やすいほうを選び、受講して下さい。金曜日コースと日曜日コースで、スケジュール等は違いますが、どちらを受講しても、洗礼は、受けることが出来ます。また、あらかじめ、カリキュラムのスケジュールをお渡しいたしますので、ご希望の回にご参加頂く事も可能です。(日曜日・金曜日のどちらとも受講する事が可能です)

 

 

その後、以下のようなスケジュールで洗礼に与る事になります。

2018 入門式 12月1日
2019 四旬節第1主日(洗礼志願式)

3月1日
2019 復活徹夜祭(洗礼式)

  • 2019年復活の聖なる徹夜祭
4月11日

 

たくさんの方々のお越しをお待ちしております。




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5月23日(木)10:00より、聖堂で聖体礼拝会の会のミサと聖体賛美式が行われます。

The Benediction is administered from 10:00 on May 23.

 

 

聖体礼拝の会は、以下のように行われます。

 

多くの方の参加をお待ちしています。




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2日 聖歌練習[10:30]
  山谷おにぎりの会[9:30]
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3日 初金ミサ[18:50]
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5日 復活節第3主日
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  司牧評議会[12:30]
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  聖歌練習[9:00]
  MCCICコーラス練習、勉強会[13:00]
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  軽食「シャローム」[11:30]
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11日 朝祷会[7:00]
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12日 復活節第4主日
  英語ミサ[13:00]
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  ヨゼフ会例会[9:00]
  マリア会総会[9:15]
16日 山谷おにぎりの会[9:30]
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19日 復活節第5主日
  長寿感謝の集い[10:30-13:30]
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  聖歌練習[9:30]
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22日 聖ミカエル幼稚園 聖母行列[10:00]
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23日 聖体礼拝の会[10:00]
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26日 復活節第6主日
  タガログ語ミサ

 

 

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    いよいよ本日、1年の典礼の中で最も盛大で、中心的な祭儀「復活の聖なる徹夜祭」が行われます。

    それに先駆け、午後5時半よりフィリップ神父様、典礼委員と一緒に、奉仕者が集まり、打合せを行いました。 典礼の流れを確認し、滞りなく祭儀が行われるように、詳細に自分の役割を確認し、本番に備えました。

     

    今年の 復活の聖なる徹夜祭の祭壇奉仕は、青年たちが行います。
    青年たちだけで行うのは、本当に久しぶりです。今回の青年たちのなかには、初めて復活の聖なる徹夜祭で奉仕を行うメンバーもいますので、入念にリハーサルを行いました。

    いよいよ復活の聖なる徹夜祭が始まります。
    受洗される方々にとって、思い出に残るような素晴らしいミサになるようにしっかりとした奉仕が出来るように頑張りましょう。




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    午後7時から聖金曜日「主の受難」の祭儀が行われました。
    キリストの受難と死は過ぎ越しの途上の出来事なので、「主の過ぎ越し」を記念するミサは伝統的に行いません。
    しかし、昨日の「主の晩餐(ばんさん)の夕べ」で聖別されたご聖体をいただき、
    キリストとの一致のうちに、復活への希望を新たにします。

     

    主の受難の金曜日には、過越の聖なる断食が行われます
    聖金曜日の典礼祭儀は、普段とは違い、通常のように祭壇布をかけず、ろうそくもおかず、入祭の歌も歌いません。ここにキリストの死のかたどりをみます。
    祭儀は「言葉の典礼」「十字架の崇敬」「交わりの儀」の3つの部分で構成されています。「主の受難」の祭儀では、パンとぶどう酒は聖別されません。
    聖金曜日に行われるこの祭儀のなかで、救いの歴史におけるキリストの受難と死の意義を思い起こし、復活への希望のうちに十字架の勝利を賛美します。
    祭儀は入際の歌は歌わず沈黙のうちに始まります。
    司祭は赤い祭服をつけて静かに入堂し、会衆席に向かっていつものように「祈りましょう」の招きもなく、祭壇の前で伏臥(うつ伏せになり)して、しばらく沈黙の祈りの後に集会祈願にはいります。

    祈りの後、祈願が唱えられます。

     

    第1朗読と第2朗読の箇所は、「主のご受難・死」についての箇所が朗読されます。

    第1朗読 イザヤ書 52章13節~53章12節
    第2朗読 ヘブライ人への手紙4章14~16節、5章7~9節

    次いで、受難朗読が行われます。自らを父に奉献して実際に唯一の祭司となられた方の受難が(ヨハネ 18章1~19節,42節)が、読まれるときに頂点に達します。
    受難朗読のなかで、会衆はそろって「殺せ。殺せ。十字架につけろ。」と答えます。
    私たち全てが、罪のないイエス・キリストを十字架へと導いたことを思い起こします。
    イエス様が亡くなられた箇所では、頭を下げ、沈黙のうちに祈ります。

     

    第1朗読 イザヤ書 52章13節~53章12節
    第2朗読 ヘブライ人への手紙 4章14~16節、5章7~9節
    受難の朗読 ヨハネによる主イエス・キリストの受難 18章1節~19章42節

     

     

    司祭の短い説教が行われました。
    説教の後、1年の典礼のなかで、もっとも豊かな盛式共同祈願が行われます。

    イエス様がすべての人のために命を捧げてくださったことを思いながら、
    「教会のために」「教皇のために」「教会に仕える全ての人のために」「洗礼志願者のために」「キリスト者の一致のために」「キリストを信じない人々のために」「神を信じない人々のために」「困難に直面する人々のために」それぞれ祈ります。
    普段の共同祈願とは違い、一つ一つの意向に従って信徒の代表が先唱し、しばらく、沈黙のうちに祈ります。

     

    十字架の顕示と礼拝

    「盛式共同祈願」が終わると、司祭は、いったん退堂し、「十字架の顕示」が始まります。
    司祭は、紫の布に覆われた十字架を捧げて入堂してきます。
    途中、三度、「見よ、キリストの十字架、世の救い」と司祭が歌い、会衆は、「ともにあがめたたえよう」と答え、十字架のおおわれた布を徐々にはずしていきます。

    顕示が終わると、十字架が祭壇の前に置かれ、司祭・奉仕者・会衆の順に行列して十字架の前に進み、深い礼をして崇敬を表す「十字架の礼拝」を行います。

     

    行列の間、聖歌奉仕グループの方々を中心に
    「十字架賛歌」 「とがめの交唱」 「十字架讃歌」を歌います。
    十字架の礼拝を終えると、「交わりの儀」が始まります。
    祭壇が用意され、司祭は聖体安置所から聖体を運び、祭壇に置き
    一同を主の祈りに招きます。

    通常のミサとは違い、司祭が、主の祈りの副文と応唱を唱えた後、すぐに拝領前の信仰告白を唱え、拝領が始まります。

     

    拝領祈願が唱えられた後、司祭は、派遣の祝福と閉祭の挨拶の代わりに、会衆のための祈願を唱えました。
    祈願の後に閉祭の歌もなく、一同沈黙のうちに退堂し、聖金曜日「主の受難」の典礼は終わります。

    いよいよ明日はキリスト教の最大の主日、「復活の聖なる徹夜祭」です。
    信者は、静かに祈りの夜を過ごします。