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18時からの子供の奉仕するご降誕ミサの後、8名の中高生が集まりました。

短かい時間ではありましたが、軽食をいただきながら近況報告をし、プレゼント交換をして楽しみました。

小学生の聖劇でのお手伝、ミサ奉仕にかかわってくれた子、ありがとうございました。

学校や部活で一同に集まれる機会は少ないけれど、クリスマスの夜にこうして皆で会えたこと、イエス様に感謝です。

 




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本日ミサの中で、6月9日東京教区合同堅信式で、堅信を受けた2人の中学生に伊藤神父様に代わって、イエズス会のアルン神父様よりお祝いを頂きました。

 

皆様からたくさんの拍手と祝福もいただきました。

 

本当におめでとうございます!
教会の皆さんも本当に喜んでくださっていました。
これからも教会に来て、みんなで成長していきましょう!




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東京教区の合同堅信式で無事2人の中高生が堅信の秘跡に与りました。

 

今日のために春休みに集中講座を行いました。みんな、内容を覚えていますか?

 

 

今回、堅信に与る方々7名と一緒に堅信に与るためにカテドラルまで来ました。
代父母の方々やご家族とともに合同堅信式が始まるのを待ちます。なんか特に普段通り……。

 

ご家族は、今回は離れた席で見届けます。

 

 

お説教後、いよいよ堅信式が始まりました。 洗礼の約束の更新…みんな心から答えていますか?
毎週の主日のミサでの信仰宣言同様2人にとっては、自らの口で信仰をしっかりと宣言する場です。
イエス様が洗礼を受けた後、40日間悪魔と戦い勝利したように…(悪霊の拒否)、キリスト者としてしっかりと生きていくことを宣言しましょう。 そして、三位一体の神への信仰を新たにし、より強い関りを願いましょう。

 

そして、塗油されます。

 

堅信に与り、これでようやく「入信の秘跡」を終えました! 勉強も大変だったと思いますが、これでようやくキリスト者として、スタートラインに立てました!
福音宣教の使命は、この日たった今から与えられています。
心を豊かにして、神様の愛をめいいっぱい受け取れるようにしましょう!
だから、たくさん勉強して、いろいろな経験をして、いつも神様とつながっていてください。そうすれば、きっと「神様の愛」に気づくことが出来ると思います。
そして、それは、喜びへと変わるはずです。
その喜びに満ちた心は、きっと「教会を善い場所」にする力を2人に与えくれます。キリスト者として、神様から与えられた賜物を活かし、教会の皆さんにした誓いを忘れずに、生活しましょう。

 

そして、堅信を受けていない中高生のみんなも是非勉強会に参加して、堅信を与りましょう。
最後に…中高生の2人、そして、ご家族の方々、ご堅信、本当におめでとうございます!




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今日は、いよいよ東京教区の合同堅信式が行われます。
春休みに行われた春季集中特別講座を受け、堅信を受ける決意を固めた中学生2人も、今日、堅信を受けます。

ミサの前には、ゆるしの秘跡を受け、聖霊を迎える準備を整えました。

 

 

共同祈願の際には、10人の堅信志願者代表として意向を唱えてもらいました。

堅信に与る私たちが、聖霊の賜物をしっかりと受けとめ、キリストの道を松戸共同体と共に歩むことが出来ますように

 

 

そして、お知らせの時、教会の皆さんにご挨拶させていただきました。
リーダーから「堅信を受けた後、教会で頑張りたい奉仕」を言うように無茶ぶりされ、しっかり答えてくれました。

気のせいか、「出来るだけ」という言葉があったような………
聖霊の導きに従って、頑張りましょうね!

 

 

堅信を受けたら、今までと教会での役割が変わります。
聖霊を受け「油を受けた者」になったわけですから、自分の中にあるカリスマを存分に神様のために使ってください。そうすれば、2人のカリスマによって、また新たに教会が新しい息吹を受け、教会も成長することが出来ます。今までチャレンジしたかったけど、出来なかったことを伝えてください。2人にはたくさんのものが神様から与えられているはずです。
聖霊の声に耳を傾け、そのお導きにより、イエス様を通して、神様としっかりつながっていきましょう!




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毎年、神の母聖マリア(1月1日)と復活の主日(日中)のミサは、中高生が、祭壇奉仕を行っています。

教会にとって、最も大事なミサを奉仕する意味を、中高生会のメンバーは、勉強していますし、より高度なことが祭日のミサには求められるからです。

 

栄光の賛歌の際に、カンパネラを鳴り続けさせるのにももちろん意味がありますね。
栄光の賛歌は、神の子であるイエス様が「今ここに来られた!」ことを賛美しています。
カンパネラが鳴らされているとき、それはまさに神の空間にいるということを示しています。

今回カンパネラを鳴らす担当の中高生は、初めての挑戦ということもあり、美しく、高らかにならせるように、練習し、(結構、体力がいります)この日に備えてきました。

 

最後のほうは、ちょっと疲れてしまいましたが、(苦笑いを浮かべていますね…)上手にできましたね。

 

ミサ後、松戸教会で主任司祭として最後の主日のミサを司式してくださったフィリップ神父様と記念撮影!

 

中高生になって、教会学校の頃のように、主日で奉仕することは減りますが、大きなミサの担当は中高生が行います。
また、普段の主日のミサでも、出来る子には侍者リーダーとして子どもたちと一緒に入ってもらいます。香炉やカンパネラも青年同様に行えるようになりましょう。

普段全然奉仕を行わず、急に大きなミサで奉仕することになると大変ですよね。
なるべく、ミサに与るときは、侍者を務めるようにしましょう。