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主のご復活おめでとうございます!


みみずの会
です。
この会は月2回、第1第3火曜日の午後1時くらいから教会のお庭の手入れをしているグループです。

 

 

復活節に入って、気持ちの良い、暖かい日が続いていますね。(明日は、雨らしいですが…)
新しい環境で、新しい出会い、新たな挑戦をする方々も多いのではないでしょうか?

そういうのって、ワクワクしますよね。
そういう人が周りにいるだけで、こちらまでワクワクします。
松戸教会の植物たちも、春を迎え、いよいよたくさんのお花を咲かせてくれる時期になりました。

今年も…咲きました。ハナズオウ
ちょうど去年の今頃、ご紹介しましたよね。(お気づきですか? Vol.4

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ユダの木、何て呼ばれて、不吉な花言葉が並ぶのですが、「目覚め」という花言葉もある花です。
目覚め!
私も四旬節中は、本当に色々ありまして(毎年、なぜか四旬節中は色々災難が襲ってくるのです)心身ともにかなり落ち込んでいたのですが、そうですね!
もう目覚めの時期です。

 

 

も無事咲きました。の花言葉は、「美しい淑女」「優雅」。もう見たまんまですね。

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そして、今年も教会入口側のが咲きました!(残念ながら教会の桜じゃないのですが……)
入口の前で写真を撮っていらっしゃる方もたくさんいました。
今年は、寒暖の差がとてもあったので、桜もその分エネルギーを貯められたのでしょうね。まさに「満開」です!

桜の花言葉は、「精神の美」「優美な女性

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桜が美しいのは、咲いている時だけじゃないですよね。
散り際、そして、散っていく様、散った後の桜絨毯…。私たちに大事な事を教えてくれているような気がします。

 

そう…前回お伝えした、足を怪我してしまったみみずの会のメンバーの方……先日の神のいつくしみの主日の日から復活しました!
本当に良かった。
皆さんにもご心配をおかけしました。お祈りして下さった方々、本当にありがとうございました。
さて!みみずの会もこれからとても忙しい時期に入ります。もし、土いじりに興味のある方がいましたら、みみずの会に入って、一緒に土いじりを楽しみませんか?
もしやってみたい!という方がいましたら、メンバーに声をかけてくださいね!お待ちしています!




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こんにちは。みみずの会です。
この会は月2回、第1第3火曜日の午後1時くらいから教会のお庭の手入れをしているグループです。

 

 

いよいよ来週から聖週間。四旬節も終わりに近づいています。
松戸教会では、19日には大掃除があり、過越の聖なる3日間を迎える準備を整えていきます。

今日、勉強会のために教会に来ると、オルガニストの方が「復活の続唱」の練習をされていました。
続唱は、年に数回しか歌う機会がないですが、私のとても好きな聖歌です。冒頭の「キリストを信じる全ての者よ」と聞くと、心が震えるのがわかります。
毎年の事なのですが、「主のご復活」という希望が、私たちを照らしていることを確信させてくれる響きがありますよね。

 

 

オルガニストの方の弾く「復活の続唱」を聞きながら、地下ホールの前で少しボォーとしていると…先日植えたハナニラが咲いていました。

ヒマラヤ杉のところと外壁下の花壇に植えたのですが、全て綺麗に咲いていました。

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ハナニラは、南米原産で、日本には明治時代に観賞用として渡来しました。早春に細い茎を伸ばして愛らしい星形の花を無数に咲かせます。
花が美しく、葉と球根にニラのような匂いがあるため「ハナニラ(花韮)」とつけられました。ただ食用のニラとは別の植物です。

ハナニラの花言葉は、「悲しい別れ」「耐える愛」。まるで、マリア様の気持ちのようですね。
憂いを秘めたような青みを帯びた白い花色が、どこか物悲しい印象を与えることに由来するといわれます。

 

 

そう…みみずの会のメンバーの方が足を怪我してしまって…教会に来るのが、とても難しい状況になってしまいました。
みみずの会もこれからとても忙しい時期に入ります。もし、土いじりに興味のある方がいましたら、みみずの会に入って、一緒に土いじりを楽しみませんか?
もしやってみたい!という方がいましたら、メンバーに声をかけてくださいね!お待ちしています!




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こんにちは。みみずの会です。
この会は月2回、第1第3火曜日の午後1時くらいから教会のお庭の手入れをしているグループです。

 

 

2月に入り、少し暖かくなりましたね。
少しずつ春の香りが少しずつしてきました。

今日は、灰の水曜日。今日から四旬節が始まります。
大斎・小斎なので、昼食は食べず、空腹を堪え、ミサに備え、少し早めに教会に来てみました。

 

教会入口のマリア様にご挨拶すると……一輪だけバラが咲いているのを発見。
四旬節の始まりにマリア様が私たちに何かを伝えようとしてくださったのでしょうか?

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ミサまで時間がかなりあったので、もう少し教会内を探索してみました。
少し早目のご復活に間に合うように植物たちも準備を整えているようです。

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私たちを励ますかのように満開を迎えている花々も…。
不思議とマリア様の側にあります。

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実は…私は、なぜか四旬節になると、つらい出来事が多くなります。
でも、話を聞くと、意外とそういう人が多いみたいですね。新しい環境に飛び込むことになったり、季節の変化があったりする時期だからなのでしょうか?
荒野へと神様に導かれているのかな?と思っています。
イエス様のように、悪魔の誘惑を断ち切り、神様への信頼を表せれるか、回心するために。。。。
今年の復活祭の頃には、蕾も花開き、素晴らしい復活祭になるでしょうね。

 

 

 

ミサの後、額に十字架のしるしを受けた青年たちを発見。仕事終わりに急いで来たそうです。

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MCCICの皆さんも…

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この十字架…家まで落とさないで帰ります。
みんな前髪で隠したりして…ヨーロッパのようにキリスト者が多い国だと「灰の水曜日」だからと、みなさん、不思議に思われないでしょうけど、日本だとまだまだ「え?」ってなっちゃいますよね。
みなさんも今日の帰りに額を隠そうとしている人、見かけませんでしたか?
その人は、きっとカトリック者です。その十字架は、これから44日間、復活祭まで神様にもう1度心を向けるためのしるしです。

ちなみに…私の額の十字架は、今年もがっつりでした。
他の信徒の方が、心配するくらいガッツリ。。。。信仰心が足りない!回心しなさい!と、神様に呼びかけられているのかなぁ……

 




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主の平和

こんにちは!みみずの会です。
この会は月2回、第1第3火曜日の午後1時くらいから教会のお庭の手入れをしているグループです。

 

この季節は、なかなか変化がないですよね。蕾ももう少ししたらたくさん見られるのでしょうけど…
つい先日は、松戸にも雪が降り、なかなか新しい花を植えるタイミングがつかめません。気温もしっかり「冬」モード。明日からまた雪という天気予報も!

もうすぐ四旬節。
四旬節と言えば…私…毎年灰の水曜日に書かれる額の十字架……ガッツリ書かれるんです。他の人は薄めだったりする人もいるのですけど……昨年なんて最後だったのに…「ガッツリ」。周りの人にいわれるくらい「ガッツリ」。きっと…「この者は特に回心させなさい!」という神様の声が神父様に届くのでしょうね…

「悔い改めて…福音を信じなさい!」って言われているのでしょうね。

悔い改めよう・・・・

 

もちろん、私たちも何もしていないわけではないんですよ!
馬小屋が撤去されたので教会入口のマリア様の花壇にはガーデンシクラメンとパンジーを植えました。
ガーデンシクラメンの花言葉は、「内気、はにかみ」。
まだまだ来そうにない春を前に咲いているのが…恥ずかしいのかな。

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黄色のパンジーの花言葉は「つつましい幸せ」、白いパンジーは「温順」、紫のパンジー「思慮深い」…

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パンジーの名前は、物思いにふける人の顔に見立てられ、フランス語の「パンセ(思想)」にちなんで名づけられました。
実はすごく哲学者みたいな感じなんですね。

 

私も四旬節が始まるまで色々少し考えてみようと思います。
今年は「ガッツリ」十字架書かれないといいなぁ。
ちなみに…私は家に帰るまで十字架は落とさない派です。

会社にもそのまま行きます!…もちろん前髪を下ろしてますが!




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主の平和

こんにちは!みみずの会です。
この会は月2回、第1第3火曜日の午後1時くらいから教会のお庭の手入れをしているグループです。

 

だいぶご無沙汰していました。
更新のない間も、もちろん活動はしていましたが、冬になると植物の変化が少なくなりますから…ちょっと書く内容に困っていました。

 

そのようにしている間に、教会の典礼は、新しい年を迎え、待降節、降誕節と過ぎ去り、年間へと入りました。
待降節・降誕節の間は、マリア様の周りも馬小屋があってお花を植えられません。
でも、もちろん、待降節の大掃除には、私たちも参加しました。植木がある場所の掃除を行い、水を撒きました。
イエス様の御降誕を教会の皆さんと私達も一緒に準備しました。

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そして、降誕節もすぎ、クリスマスの飾り付けも撤去されました。
クリスマスの飾り付けは本当にきれいでしたね。

 

 

今日から、クリスマス休みも終わり、木曜日の勉強会が再開されました。
久しぶりに夜の松戸教会に来たので、記念に写真を撮ってきました。

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1月に入り、ようやく冬らしい気温になってきましたね。急に寒くなって体調を壊されないように皆さんも気を付けてくださいね。
明日からは年間。そして、2月に入ればすぐに四旬節です。
今年は、「いつくしみの特別聖年」ですから、松戸教会でも催しが企画されているようです。

今年も、教会のちょっとした変化を皆様にお伝えすることが出来たらと思います。
今年もどうぞよろしくお願い致します。