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主の平和

こんにちは!みみずの会です。
この会は月2回、第1第3火曜日の午後1時くらいから教会のお庭の手入れをしているグループです。

今年も聖ミカエル祭バザーに参加しました。
 

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ご購入頂き、本当にありがとうございました。
大切に育ててくださいね!

来年もお待ちしています!




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主の平和。
みみずの会です。
この会は月2回、第1第3火曜日の午後1時くらいから教会のお庭の手入れをしているグループです。

 

連続して発生している台風の影響で天候が不安定ですね。
雨が降って過ごしやすいかと思いきや、少し経つと太陽が顔を出し、あっという間に気温が上がる…なんてこともあり、私も体調がグチャグチャだったりしています。皆さんも体調には気を付けてくださいね。

 

ところで…今年は、聖堂入口前にある百日紅(サルスベリ)昨年に比べて満開の時期が遅かったです。ようやく、満開を迎えることが出来ました。
サルスベリの花言葉「雄弁」は、枝先に群がり咲くサルスベリの華やかな咲きっぷりに由来するといわれます。また、枝をこすると葉や花が揺れ、盛んに話しているようにみえることから「雄弁」の花言葉がついたともいわれているそうです。

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夏みかんも例年より遅めでした。というか…遅すぎですよね。夏みかんは、4月から6月くらいに収穫できるはずなんですが……
写真の通り、実がなっていてもまだ熟していません。やっぱり、気候が少しおかしいのかなぁ……

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夏みかんの花言葉は、「純潔・清純」です。
松戸教会もそうありたいですよね。
今年の味は…甘いのか…酸っぱいのか、楽しみですね。

 

もうすぐ聖ミカエル祭バザーです。
私たちも毎年参加していますが、もちろん、今年も参加します。お越しの際には、是非、みみずの会の所に来てくださいね!




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主の平和。
みみずの会です。
この会は月2回、第1第3火曜日の午後1時くらいから教会のお庭の手入れをしているグループです。

 

最近は、天候が不安定ですね。
昼の暑さは、変わりませんが夕方になると、少しずつ秋の雰囲気を感じます。

みみずの会も活動を開始し、夏休み中に伸びてしまった雑草抜きに大忙しです。

 

外壁の十字架の下の雑草を抜いていると、ヤブランが咲いていました。
せっかく、綺麗に咲いてくれていましたから、みんなで回りの雑草を抜いたり、ヤブランより高い草花をカットしました。

ヤブランは、ランといっても花も実もランとは程遠く、ただ細い葉はシュンランなどの東洋ランに似通っています。根には滋養強壮・鎮咳・強心利尿などの薬効があり、生薬名では「大葉麦門冬」と呼ばれています。
属名の「リリオペ」は、ギリシャ神話に登場する泉の「ニンフ」の名にちなみます。山野の藪に自生し、葉が蘭に似ていることから「ヤブラン」と付けられました。

花言葉は、「忍耐」「隠された心」です。
私たちが見つけるまで辛抱強く咲いてくれていたヤブランらしい花言葉ですね。

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みなさんも、外壁の十字架の下をちょっと覗いてみてください。(車が駐車してあって、見づらいかもしれませんが…)
ヤブランが辛抱強くみなさんをお待ちしています!

 

ところで、今年もザクロが豊作です。
10月16日の聖ミカエル祭バザーの時にみみずの会の売り場で販売しますので、楽しみにしていてくださいね!

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9月からは、本当に教会の行事や催しが続きます。
松戸教会にお越しの際には、是非いろいろな草花も見ていってあげてください。

土いじりをしてみたい!という方がいたら一緒にしてみませんか?
お手伝いして下さる方は、是非みみずの会メンバーに声をかけてくださいね!




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主の平和。
みみずの会です。
この会は月2回、第1第3火曜日の午後1時くらいから教会のお庭の手入れをしているグループです。

 

グズグズした天気が続いています。
東海地方までは、梅雨明けしたそうですが…関東はまだ先のようです。
聖ミカエル幼稚園のお泊り会も無事昨日終わり、子ども達も夏休みを本格的に迎えるようになります。こんな天気じゃちょっともったいないですよね。(かといって暑すぎるのも大変ですけど)

 

夏になると、聖母子像の横のムクゲが満開を迎えます。今年もたくさんの花を咲かせています。
芙蓉(フヨウ)に似ていますが、花がややムクゲのほうが小さく、1日でしぼんでしまいますが、次々に咲き変わります。ひとつひとつのお花の命は短くても、木全体としては尽きることなく花を咲かせ続けることから、韓国での「無窮花(ムクンファ)」という呼び名が生まれたということです。その為、韓国では 国の繁栄を意味する花として国花になっているそうです。
その「ムクンファ」という呼び名が日本に来た時に訛り、ムクゲになったと言われています。

花言葉は「信念」
マリア様のようなしなやかな信念を持てたらいいですね。

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そのまま聖堂入口へと坂を上っていくと、今年もザクロが実っています!
ざくろは多数の種子を持つことから肥沃や繁栄の象徴として、さまざまな物語や絵画などに登場しています。「受難と復活」のシンボルでもあるので、イエス様がザクロの実を持った絵画がよくありますよね。
ザクロの実の花言葉は「結合」です。果実の粒が仲よくあつまっていることに由来しています。
フィリップ神父様がサバティカルでいない今だからこそ、信徒同士が力を合わせて、松戸教会を守らないといけませんね!

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そして、ルルドの前まで登ると…芙蓉(フヨウ)も満開!
ちなみに、芙蓉(フヨウ)は蓮の美称でもあり、とくに区別する際には芙蓉(フヨウ)を「木芙蓉(モクフヨウ)」、蓮を「水芙蓉(スイフヨウ)」と呼ぶそうです。
芙蓉(フヨウ)の名称「mutabilis」には変化しやすいという意味があり、花色が朝方のピンクから夕方には紅色に変わることに由来するといわれます。しとやかで優しい印象をあたえる芙蓉(フヨウ)の花は、昔から美しい女性のたとえにも用いられ、花言葉の「繊細の美」「しとやかな恋人」もこれにちなみます。

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幼稚園も夏休みに入りましたし、週日のミサも水曜日(の集会祭儀)と金曜日しかありませんから、なかなか教会に訪れる人が少なくなってきてるかもしれませんね。
でも、木曜日の「主日のミサの朗読箇所」の勉強会、その他、様々な勉強会も行われています。
そして、もちろん、ご聖体訪問をして、お祈りしたいという方々もたくさんいらっしゃると思うので、そんな時は是非教会にいらして、松戸教会で咲く花々も一緒に観ていってくださいね。
あ、もちろん、主日のミサの時も!ですね…

 

みみずの会は、8月は活動をお休みしています。(熱中症になってしまったら大変ですから…)
9月に入ったら、聖ミカエル祭バザーの準備もスタートさせつつ、また、土いじりを開始します!

もし土いじりをしてみたい!という方がいたら一緒にしてみませんか?お手伝いして下さる方は、是非みみずの会メンバーに声をかけてくださいね!




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主の平和。
みみずの会です。
この会は月2回、第1第3火曜日の午後1時くらいから教会のお庭の手入れをしているグループです。

 

約1か月ぶりになってしまいました。
関東は、雨が少なくて、水不足だそうです。
節水しなければいけませんね。植物も雨が少いので、たくさん水をあげたいのですが…どうすればよいのでしょう。
今年は、聖堂外壁の十字架の下にある)「アカンサス」が、ものすごい勢いで成長しています。

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下の方に見える、アカンサスの葉には伝説があり、アカンサスが成長しているコリントという都市の墓地で、亡くなった幼女の遺品を納めたバスケットの下から、このアカンサスの葉が華麗な曲線を描いて絡みつき、これを見た前5世紀頃のアテネの彫刻家カリマコスが、ギリシャのコリント式建築の円柱にデザインしたとされます。
アカンサス模様として有名で、ギリシャからローマに受け継がれ、中世には教会の天井画にも登場したとされます。また、アカンサスをモチーフにした柄は絨毯などにも用いられており、ビザンチンリーフとして知られています。
アカンサスは、ギリシャの国花にもなっています。またその生命力の強さから不死を象徴する花ともされています。
花言葉は「美術」「建築」「技巧」「離れない結び目」など、このコリント様式にまつわる伝説からついたものといわれています。

 

 

 

 

それにしても、この季節は大変です。
先日の活動中に伐採した枝葉や雑草たちをご覧ください。(結構、頑張りました!)

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活動の後には……ビワ!(聖ミカエル幼稚園のほうに向かう坂から見えます!)

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今年もたくさん実りました。
もちろん、作業後、みんなで美味しく頂きました。

 

 

 

今年は、本当に暑くなりそうですね。
作業も大変そうです・・・・。
みなさんも十分に水分をとって、熱中症にならないように気を付けてくださいね。