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主の平和

そして、主のご復活おめでとうございます!

みみずの会です。
この会は月2回、第1第3火曜日の午後1時くらいから教会のお庭の手入れをしているグループです。

 

昨日は、ファティマの聖母の記念日でした。
今年は、マリア様がファティマにお現れになってから100年という記念すべき年でした。東京カテドラル聖マリア大聖堂にて100周年記念ミサも行われ、参加してまいりました。カテドラルのルルドで行われるというお話でしたが、残念ながら雨が降っていて、聖堂のなかで行われました。しかし、高見大司教様やチェノットウ大司教様も共同司式され、岡田大司教様主司式で行われたミサは、本当に素晴らしいものでした。

 

そうそう!
マリア様の横に植えている薔薇も、花の重みで下がっていたので、後ろに引き上げました。
雨に濡れた薔薇の美しさが、聖母月を祝福していますね。

そして、今日は、母の日!
私たちキリスト者の母マリア様に、バラを捧げた方が!

 

松戸教会では、日曜日の10時半からのミサの前にロザリオを1環唱えています。
私達にもいつかマリア様にお会いしたい!!

 

ところで、5月に入り、雑草さんたちもたくさん芽を吹かせています。
みみずの会もこれからは大忙し!

一緒に土いじりをしてくれる方を募集しています。
所属信徒の方々、新しく受洗された方々!是非、みみずの会に参加してください!!

お待ちしてます!!




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主の平和

みみずの会です。
この会は月2回、第1第3火曜日の午後1時くらいから教会のお庭の手入れをしているグループです。

 

3月1日から四旬節に入りました。
冬と春のせめぎあいが続く、今日この頃は、体調を崩しやすく、心身ともに気を付けなければいけない時期です。
聖週間中のミサには、出来ればすべて参加し、主の過越をともに過ごしたいと思っていますから、体調管理は、必須ですね。

 

 

さて、今年もハナニラをヒマラヤ杉や教会外壁の下の花壇(駐車場の前)に植えました。
満開を迎えています!たくさんのハナニラが愛らしい星型の花を咲かせています。

ハナニラは、南米原産で、日本には明治時代に観賞用として渡来しました。
花が美しく、葉と球根にニラのような匂いがあるため「ハナニラ(花韮)」とつけられました。ただ食用のニラとは別の植物です。

ハナニラの花言葉は、悲しい別れ」「耐える愛。まるで、マリア様の気持ちのようですね。
憂いを秘めたような青みを帯びた白い花色が、どこか物悲しい印象を与えることに由来するといわれます。

まさに四旬節の花ですよね。

 

 

そして、教会入口の桜も…

 

もうすぐ開花みたいですね!!
きっと復活祭を迎えるころには、満開になっていることでしょう!

楽しみです!
桜を見ながら、ご復活のお祝いをできるなんて!
日本に生まれて良かった!!
ところで、みみずの会もこれからとても忙しい時期に入ります。もし、土いじりに興味のある方がいましたら、みみずの会に入って、一緒に土いじりを楽しみませんか?
もしやってみたい!という方がいましたら、メンバーに声をかけてくださいね!お待ちしています!




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主の平和

みみずの会です。
この会は月2回、第1第3火曜日の午後1時くらいから教会のお庭の手入れをしているグループです。

 

サムイ!寒いですね!

松戸でも…霙?的な雪が降りました。
子どもたちにとっては、残念ながら……大人にとっては、幸いにも…積もらないようですね。

 

霙に濡れる聖母子像をパシャリ…。マリア様もサムイですよね…

 

西日本の方々も大雪となり、大変だと聞きました。
折しも、先日(2月7日)のユスト高山右近の列福式で松戸教会からもフィリップ神父様やたくさんの信徒の方々が大阪に行かれていました。なかには、そのまま関西、中国地方の巡礼に出られた方もいらしゃっるようで…。心配です。

ところで、高山右近の列福式は、youtubeで生中継されていましたよね。こういう時って、知っている人探したくなりますよね。

船津神学生は、祭壇奉仕をされていたので、すぐ見つけることが出来ました。
フィリップ神父様は…ちょっと難易度が高いですが、2階の司祭席、中央の一番後段(3人しか座っていない段)の向かって右側に座っているのを発見!
松永神父様(多分2階席)や下原助祭(奉仕されていたはずですが…一番難しいかも)もいたはずなんですが……見つけることが出来ませんでした。
その他、色々な神父様もご参加されているのを発見しました。

松戸教会の方々は…アリーナ席にいたそうですが…もちろん、見つけることが出来ませんでした。(残念…)

みなさんも気づかれたら、是非みみずの会メンバーまで教えてください…(主旨が変わってる…)




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あけましておめでとうございます。
みみずの会です。
この会は月2回、第1第3火曜日の午後1時くらいから教会のお庭の手入れをしているグループです。

 

なんと2か月ぶりの更新になってしまいました。
その間に、教会のカレンダーは、待降節、降誕節をすぎ、年間へと入りました。
待降節、降誕節の間、飾られていたイルミネーションや馬小屋も撤去され、少し寂しい感じもします。

その代わり、教会の花々に目がいきます。
四季咲きの聖母子像横の薔薇も、新年を迎えるとともに、花を咲かせています。

 

そして、教会入口の夏みかんも収穫の時を迎えていますね。
ちなみに果実の味は毎年同じというわけではないようです。収穫が楽しみですね!

 

少しずつ春に向けて、草花を植えたりしなくちゃいけないですね!
もしよかったら、一緒に土いじりをしませんか?
興味のある方は是非声をかけてくださいね!




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主の平和。
みみずの会です。
この会は月2回、第1第3火曜日の午後1時くらいから教会のお庭の手入れをしているグループです。

 

今度の日曜日で、「王であるキリスト」の祭日を迎え、(教会の)今年度が終わるとともに、いつくしみの特別聖年も終わります。
再来週からは、(教会は)新しい年度を迎えます。
ミサで、3年周期で朗読される聖書もC年が終わり、また、A年となります。
そして、ご降誕に向け、教会全体が、準備を整える期間、待降節が始まります。

 

教会入口横にある聖母子像の横には、今年も馬小屋が置かれます。
その横には、セイヨウヒイラギが実をつけています。馬小屋がご覧になる時に、ちょっと目線を右側に移動してみてくださいね。

セイヨウヒイラギは、本当にクリスマスを連想させますよね。
花言葉も「予見」「神を信じます」です。

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聖母子像の横には、毎年五月ごろに咲く薔薇が、今年は今の時期にも花を咲かせました。四季咲きとはいえ、珍しいです。
主任司祭がサバティカル中のなか、留守を守った私たちへの、神様からのご褒美でしょうか…

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地下ホール入り口前のヒマラヤスギの下にパンジーを植えました。紫のパンジーの花言葉は「思慮深い」です。

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待降節、そして、クリスマスは、初めて教会に来る人にとっては、とても来やすい時期です。
教会の新しい年ですし…聖書朗読も一番最初からですし…色々な行事や催しも多いです!
祭壇も、馬小屋があったり、アドヴェントクランツがあったり、いつもよりにぎやかです。

もし「ちょっと教会覗いてみたいな…」と思ったら、是非いらしてください。

 

 

それにしても……本当に1年が早い…早すぎます…………
こうやって…着実に歳をとっていくのですよねぇ………。