|  |  |  |

主の平和

みみずの会です。
この会は月2回、第1第3火曜日の午後1時くらいから教会のお庭の手入れをしているグループです。

 

最近暑いですね。さすがの暑さに8月は、みみずの会もお休みです!
そう、本当に暑い…台風が来ているせいか湿気もすごくて汗が止まりません。
それにしても、このあいだ、被害を受けた九州の方々が何もないといいのですが…
被災した地域出身の方が松戸教会にも何人かいたり、一昨年司牧実習でいらしていた船津神学生や、今年お世話になっている李助祭も福岡教区からいらしています。
被災した方々のためにお祈りが出来ればと思います。

 

さて、スロープ沿いに、ホンアマリリス(ベラドンナリリー)が咲きました。
ベラドンナリリーは、ホンアマリリス属の植物です。通常、アマリリスというと、春に咲くヒッペアストラム属をイメージしますが、本種が本当のアマリリスという意味でホンアマリリスという和名がついています。
花言葉は、「ありのままの私を見て」です。
神様は、ありのままのわたしを愛して下さります。が。。。ありのままの私って、実は自分が思っている姿とはだいぶ違う事が多いですよね…本当の自分、裸の自分って…もう自分ですら気づかないものなのかもしれませんよね。

 

百日紅(サルスベリ)も満開です!

サルスベリの花言葉「雄弁」は、枝先に群がり咲くサルスベリの華やかな咲きっぷりに由来するといわれます。また、枝をこすると葉や花が揺れ、盛んに話しているようにみえることから「雄弁」の花言葉がついたともいわれているそうです。

 

それにしても…夏休みが明けて最初の作業が大変そう…。
もし土いじりをしてみたい!という方がいたら一緒にしてみませんか?お手伝いして下さる方は、是非みみずの会メンバーに声をかけてくださいね!

作業後のお茶とお茶菓子は最高ですよ!




 |  |  |  |

主の平和

みみずの会です。
この会は月2回、第1第3火曜日の午後1時くらいから教会のお庭の手入れをしているグループです。

 

6月は、入信の秘跡に関する行事が続きましたね。
共同体に大きな恵みが与えられたことは本当にうれしいです。
堅信に与った方々初聖体に与った子ども達とともに、信仰を深めることが出来たらと思います。

 

 

梅雨入りし、初夏の香りがしてきました。
松戸教会でも、多くの花が咲いています。

 

外壁下の花壇には、ビヨウヤナギがたくさん花を咲かせています。
中国では金糸桃と呼ばれています。ビヨウヤナギに未央柳を当てるのは日本の通称名です。
ビヨウヤナギは一つの花の寿命は短いけれど、花が多いので、梅雨が明ける頃まで咲いています。
花言葉は、多感、幸い、気高さ、あきらめです。

 

 

少し視線を左に向けると、澄んだブルーの花が目に留まります。
毎年、復活節を終える頃咲き始めるこの花は、アガパンサスと言います。。
「agape」と「anthos」が語源となり、「愛の花」という意味です。神様の愛の花…まさに教会を象徴するような花ですよね。

花言葉は、「ラブレター
神様からのいつくしみという名のラブレターに気付くことが出来たらいいですね。

 

 

駐車場から、スローブが始まるところにあるアジサイも満開です。
梅雨と言えば、アジサイ。アジサイといえば、梅雨!
雨に映えますよね。

アジサイの花の色は、土壌の性質などで色に違いが出来るのが特徴です。
紫陽花の花にはアントシアニンという色素が含まれており、それに土から吸収されたアルミニウムが加わることで青みを帯びます。
土壌が酸性の場合、アルミニウムが溶けて吸収されやすく紫陽花は青系の花をつけます。
逆にアルカリ性の土壌で育った紫陽花は赤系の花をつけます。そのため、酸性の強い日本の土壌では青や青紫の紫陽花が多く、アルカリ性の強いヨーロッパの土壌ではピンクや赤紫の紫陽花が多く見られます。

アジサイも色ごとに花言葉が違うそうです。
ピンクの花言葉は「元気な女性
赤みの紫陽花はヨーロッパでよく見られます。暖色の元気なイメージと、ヨーロッパの快適な気候をイメージさせる花言葉ですね。

 

 

アジサイから視線を上げると、キョウチクトウが花を咲かせています。
キョウチクトウは、感じでは、夾竹桃と書きます。葉がタケに、花がモモに似ていることにちなみます。
属名の学名「ネリウム」は、ギリシア語の「neros(湿った)」を語源とし、この属の植物が湿地によく育つことに由来します。
花言葉の「注意」「危険」「用心」は、キョウチクトウに強い毒性があることに由来します。

 

 

度々紹介しているザクロは、満開の時期を過ぎ、実をつけ始めています。
10月の聖ミカエル祭バザーでは、実を販売しますから、是非ご購入下さい。

 

 

そして、ザクロから更にスロープを上ると…
クチナシの花が咲いているのが分かると思います。

花名のクチナシは、「口無し」を意味し、果実が熟しても割れないことに由来するともいわれます。その実は漢方薬や黄色の塗料として用いられます。クチナシの花言葉は、「とても幸せです」「喜びを運ぶ」「洗練」「優雅」です。

 

 

 

ところで、これから夏に入り、雑草さんたちも…あちらからもこちらからも…
みみずの会もこれからは大忙し!

一緒に土いじりをしてくれる方を募集しています。
作業後のお茶の時間もありますよ!!

所属信徒の方々、新しく受洗された方々!是非、みみずの会に参加してください!!

お待ちしてます!!




 |  |  |  |

主の平和

そして、主のご復活おめでとうございます!

みみずの会です。
この会は月2回、第1第3火曜日の午後1時くらいから教会のお庭の手入れをしているグループです。

 

 

突然ですが、6月1日から4日の聖霊降臨の主日までファティマの御像が松戸教会にいらっしゃる事、ご存知ですか?

 

先日5月13日ファティマの聖母の記念日でのカテドラルでのミサの際には、遠くで見えにくかった御像が…間近で見れちゃうチャンスです!
初金や聖霊降臨をファティマのマリア様と一緒にお祝い出来るなんて!

今からすごく楽しみです!

 

そうそう、松戸教会のマリア様の前の花壇では、今、アマリリスが満開です。
アマリリスとい名前は、古代ローマの詩人ウェルギリウス(紀元前70~前19)の『牧歌』に登場する美しい女羊飼いアマリリスの名前にちなみます。

アマリリスの花言葉は、「誇り」「おしゃべり」「輝くばかりの美しさ」です。
花言葉の「おしゃべり」は、アマリリスの花が横向きにつき、となりの花とおしゃべりをしているように見えることに由来するそうです。

 

 

そして、もう1つホタルブクロも満開です。

「蛍袋(ホタルブクロ)」という名前は、子どもが袋のような形をした花のなかにホタルを入れて遊んだことに由来するともいわれます。

ホタルブクロの花言葉は、「忠実」「正義」です。
花言葉の「忠実」「正義」は、教会の鐘を連想させるホタルブクロの花姿にちなむともいわれます。
松戸教会には、今鐘がなくて(前の聖堂にはあって、今は、御聖堂の入り口に安置されています)…時々、麹町教会やカテドラルに行くと、鐘の音を聞けますが…やっぱり、いいですよね…
ミサの開祭前とか閉祭後とか、松戸教会でも鳴らせたらなぁ…

 

 

 

ところで、5月に入り、雑草さんたちもたくさん芽を吹かせています。
みみずの会もこれからは大忙し!

一緒に土いじりをしてくれる方を募集しています。
所属信徒の方々、新しく受洗された方々!是非、みみずの会に参加してください!!

お待ちしてます!!




 |  |  |  |

主の平和

そして、主のご復活おめでとうございます!

みみずの会です。
この会は月2回、第1第3火曜日の午後1時くらいから教会のお庭の手入れをしているグループです。

 

昨日は、ファティマの聖母の記念日でした。
今年は、マリア様がファティマにお現れになってから100年という記念すべき年でした。東京カテドラル聖マリア大聖堂にて100周年記念ミサも行われ、参加してまいりました。カテドラルのルルドで行われるというお話でしたが、残念ながら雨が降っていて、聖堂のなかで行われました。しかし、高見大司教様やチェノットウ大司教様も共同司式され、岡田大司教様主司式で行われたミサは、本当に素晴らしいものでした。

 

そうそう!
マリア様の横に植えている薔薇も、花の重みで下がっていたので、後ろに引き上げました。
雨に濡れた薔薇の美しさが、聖母月を祝福していますね。

そして、今日は、母の日!
私たちキリスト者の母マリア様に、バラを捧げた方が!

 

松戸教会では、日曜日の10時半からのミサの前にロザリオを1環唱えています。
私達にもいつかマリア様にお会いしたい!!

 

ところで、5月に入り、雑草さんたちもたくさん芽を吹かせています。
みみずの会もこれからは大忙し!

一緒に土いじりをしてくれる方を募集しています。
所属信徒の方々、新しく受洗された方々!是非、みみずの会に参加してください!!

お待ちしてます!!




 |  |  |  |

主の平和

みみずの会です。
この会は月2回、第1第3火曜日の午後1時くらいから教会のお庭の手入れをしているグループです。

 

3月1日から四旬節に入りました。
冬と春のせめぎあいが続く、今日この頃は、体調を崩しやすく、心身ともに気を付けなければいけない時期です。
聖週間中のミサには、出来ればすべて参加し、主の過越をともに過ごしたいと思っていますから、体調管理は、必須ですね。

 

 

さて、今年もハナニラをヒマラヤ杉や教会外壁の下の花壇(駐車場の前)に植えました。
満開を迎えています!たくさんのハナニラが愛らしい星型の花を咲かせています。

ハナニラは、南米原産で、日本には明治時代に観賞用として渡来しました。
花が美しく、葉と球根にニラのような匂いがあるため「ハナニラ(花韮)」とつけられました。ただ食用のニラとは別の植物です。

ハナニラの花言葉は、悲しい別れ」「耐える愛。まるで、マリア様の気持ちのようですね。
憂いを秘めたような青みを帯びた白い花色が、どこか物悲しい印象を与えることに由来するといわれます。

まさに四旬節の花ですよね。

 

 

そして、教会入口の桜も…

 

もうすぐ開花みたいですね!!
きっと復活祭を迎えるころには、満開になっていることでしょう!

楽しみです!
桜を見ながら、ご復活のお祝いをできるなんて!
日本に生まれて良かった!!
ところで、みみずの会もこれからとても忙しい時期に入ります。もし、土いじりに興味のある方がいましたら、みみずの会に入って、一緒に土いじりを楽しみませんか?
もしやってみたい!という方がいましたら、メンバーに声をかけてくださいね!お待ちしています!