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1月14日9:15より2018年マリア会総会が開催され、2017年の活動報告、会計報告の後、2018年の役員紹介がありました。
また、黙想会・勉強会実施方法の一部変更などについて話し合いがもたれました。

 

 

フィリップ神父様は東葛飾宣教協力体の司祭交流でお留守でしたので、メーセージをいただきました。
全文掲載いたします。

 


 

おはようございます。今年もよろしくお願いします。今朝は他での約束があり、総会に出席でないことをお詫びします。
でも、これだけは伝えたいです。新役人の皆さん、おめでとうございます。今日、神様はあなた方に呼びかけ、教会のために働いてくれることを承認しました。前年度の役員の皆さんには、神の民である教会のために奉仕した働きを神様は決して忘れず、いつか時が来たら、思い出してくれることでしょう。

今年一年間、神様はマリア会の皆さんを信頼して期待しています。
神様はあなたがたを選び、実行力のある女性になるように計画されました。
家庭で、社会で、そして教会の中で神の証人になるために、力をくださいました。
皆さんが世界を変えていくのです。アダムとイヴと同じように、皆さんの選択がこれからの将来と後に続く人たちの将来にかかっています。
今日、わたしは、ここにいる皆さん一人ひとりが独創的に、率先して新しいことに取り組み、自分をささげ、安易な考えから離れて、神の言葉に従って、自分の考えと性格・習慣を新にするようにと求めます。
もう、家族や友達、仕事を言い訳にして、神の民である教会に対する責任を無視することはできません。
皆さんには、なすべき務めがあるのです。
聖ミカエルの祝日やクリスマス、新年、そして復活祭の時に皆が一つになって喜びを表せる大きな祝い事をしっかりと続けていくときです。
三位一体の神とその民、つまり隣人たちと親密なつながりを保っていく時です。
結婚している人もしていない人も、神の民である教会がこの世の使命を成し遂げるのを手伝うために、皆さんが決断し、実行する果たす時です。
聖霊があなたを助け、良い指導者として、共にいてくださるから、神の教会と世界のために神様のご計画を達成することができるでしょう。そうして人々を引きつけて主に向かわせるのです。
皆さんは、神様から授かった選択をする力があります。真実であるイエス様はわたしたちに考えや生き方を自由に選び、支配して、神のことばに反することには仕切りを下ろさせるようにしてくださいました。
自分自身を信じることは大切です。
正しいか、間違っているのかに気づくことが、決断と行動力、または反発するかを決めるのです。
あなたの選択がよくない方向に行ったり、同世代、次世代へ恵みにつながったりします。
なぜなら、今日の行動が反発に対して完全に責任があるからです。
神様は皆さんの生き方や神の教会に責任感を持つよう望んでいます。賢く選択するように望んでいます。
成功してより豊かな生活を楽しむことを望んでします。
征服者というよりむしろ勝利で輝く女性になるようにと望んでいます。
神様は成功という高い場所にあなたを置きたいのです。

皆さんは生まれて、神の教会に仕えるために、2018年というこの年に召命を受けました。
皆さんは世代をつなぐ重要な存在です。そして、影響を及ぼすこの世の中で、正しいこと正義を行う道具として神様はあなたを使いたいのです。
皆さんの持っている人の心は神から来て、心の内面をすべて探し求める主の照らす明かりです。
だからこそ、神様があなたと共にいて下さるようにと祈りの時を作ることを、わたしはあなたに求めます。
神様がいるところには、あふれる喜びがあります。さらに、聖書やその日の福音を読みなさい。
心を開いて理解することと神の言葉に従って行動する勇気をと力をお願いしなさい。
そうすれば、万物を支配する神様の教えに添いながら、バランスのとれた常識ある人になるでしょう。
皆さんの魂と心の中の高いところに神様を置きなさい。
あなたの望むことが父なる神様に喜んでいただけますように、キリストの体である教会の貴重な力強い部分となりますように。皆さんに幸運あれ。ベストを尽くしてください。

 


 

 

 

出来るときに少しずつ。今年も皆さまのご協力よろしくお願い致します。




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3月8日(水)嘉松宏樹神父様にご指導願い一日黙想会を開きました。
「教皇様の四旬節メッセージを深めましょう」というテーマを選んでいただきました。
メッセージの内容は「みことばはたまもの、他の人はたまもの」という題で、金持ちとラザロのたとえ話〈ルカ16・19―31参照〉が取り上げられ、真の幸福のためにどのように行動したらよいか、そして
心から回心するよう導く内容でした。

「他の人はたまもの」「罪は私を盲目にする」「みことばはたまもの」3つの項目ごとに講話と黙想の時間を持ちました。耳で聴いて、心で聴きました。今まで何度も聞いて知っていたはずのたとえ話でしたが、
嘉松神父様の講話を通して、教皇様のおもいが、教皇様のおもいを通してイエス様のおもいが、参加した
一人ひとりに光の筋となって届いたように思います。

第一講話で「ラザロは、例えば路上でティッシュを配っている人かもしれない。差し出された時、どのような態度ですれ違っているだろうか?断るにしても一人の顔を持った人〈他の人はたまもの〉として相手に
しているだろうか?」と神父様の問いかけは、自分を見つめるきっかけになりました。

ラザロに見向きもしなかった金持ちには「金銭の執着、虚栄心、思い上がり」など罪の腐敗が現れているとメッセージは伝えています。金持ちとは程遠いと思っていた私に「問題は財産の多さではなくどれほど執着しているかが問題なのです」と神父様の言葉は「自分から目を背けないように」という警告に思えました。

金持ちは死後の世界でアブラハムに「父よ。」と呼びかけたことは、人生の中で神の入る余地はなかった
金持ちも神の民に属していたことを証明しているとなのだとメッセージは伝えています。神のみ言葉に心を閉ざし、みことばに耳を傾けないことによって、神を愛さなくなり、隣人を軽蔑するようになっていた。
再び神に立ち返らせることが出来るのは、みことばの生き生きした力だと伝えています。

嘉松神父様から、みことばを次のような流れで聴くことを勧めていただきました。

  1. 聖書に書いてあるありのままを聴く
  2. 黙想〈自分に何を言っているのかを考える〉
  3. 祈り〈②で聴いた後、神様に返事をする〉
  4. 観想〈神様が何を望んでおられるのか考える〉
  5. 行動〈それを実行に移す〉

み言葉を聴き、回心の歩みを続けましょうと締めくくられました。

感謝のミサを捧げて、1日黙想会を終えました。
教会の内外から、平日にも関わらず、80数名の参加者がありました。
神に感謝!




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始めの祈りの後、フィリップ神父様から、「神の栄光のため教会は全世界をみてイエス様の福音のために皆で努力しなくてはならない。女性の立場からも力をあげて将来の事を考え、新しい活動を自分のゾーンから出て、神の力と共に出発しなくてはならない」等のお言葉がありました。

2016年の活動報告、会計報告の後、毎年8月15日の聖母の被昇天の日に追悼する対象についての確認を取りました。
従来の細則では、帰天した信者のみを追悼していましたが、近年、信者の配偶者、子どもまでを追悼していました。配偶者、子どもの死までを把握するのは困難が伴う事を説明し、細則通り、信者のみを追悼するという提案に賛成多数で可決されました。
また、3月8日の黙想会についても承認され、今後マリア会内部での黙想会のあり方について地区連絡会などで話し合う事となりました。

なお、フィリップ神父様からマリア会委員会名簿にホームページ委員の記載がないことのご指摘がありましたが、後日、複数部署に確認したところ、委員名簿にホームページ委員の記載は不要であり、ホームページ委員もマリア会からの選出ではないことを確認しました。

終わりの祈りの後、総会を終了しました。




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マリア会主催黙想会

 

本日、午前9時半から正午までの間、「御手の中で生きる」というテーマで、半日黙想会を開きました。
宣教協力体の豊四季教会から4名を合わせて47名の参加がありました。

指導を担当された松戸教会信徒の講話と黙想、そして、分かち合いの時を持ちました。

イエスキリストと共に生きることを選んだ私たちですが、普段の生活の中で目先のことにとらわれキリストから離れていないだろうか?静かな時の中で見つめなおす機会を頂きました。
イザヤ(43:1~5)、イザヤ(49:15)「わたしはあなたと共にいる」「わたしはあなたを決して忘れることは無い」という愛である神の強いメッセージ、ルカ福音書「放蕩息子のたとえ」の、み言葉を聴き、黙想しました。

御手の中で生きる」とは…
キリストを生活のど真ん中においてイエス様の気持ちを真に受け行動し、生活のよりどころにしていくこと。そのためには、「イエスに聴く」こと。心を開いて心で聴く。それは祈りに通じること。すぐに祈りの応えは返ってこなくても、「時を待つ」こと等々。各自の日常に照らし合わせながら心の中に落ちていくお話しでした。

私たちは神様の計画を知ることはできないけれど、神様の計画に参与していくように招かれた存在であること。神様に委ねるとき賛美にかわるということを伝えていただきました。
その後、黙想の中で響いたことを互いに分かち合い、豊かな黙想会でした。




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マリア会主催黙想会

 

マリア会主催・黙想会が下記のとおり、行われます。

 

テーマ

御手のなかで生きる

日時

2016年7月28日(木) 9:30AM~12:00PM
* 受付開始 9:10~

場所

松戸教会 聖堂

プログラム

9:30~ 開始、講師紹介(聖堂)
9:35~ 講話
10:25~ 黙想
10:45~ 講話
11:30~ 分かち合い
11:50~ まとめ
12:00 終了

 

*終了後、地下ホールに茶菓の用意があります。(ご自由にどうぞ)

 

 

多くの方々のご参加をお待ちしています。