|  |  |  |

始めの祈りの後、フィリップ神父様から、「神の栄光のため教会は全世界をみてイエス様の福音のために皆で努力しなくてはならない。女性の立場からも力をあげて将来の事を考え、新しい活動を自分のゾーンから出て、神の力と共に出発しなくてはならない」等のお言葉がありました。

2016年の活動報告、会計報告の後、毎年8月15日の聖母の被昇天の日に追悼する対象についての確認を取りました。
従来の細則では、帰天した信者のみを追悼していましたが、近年、信者の配偶者、子どもまでを追悼していました。配偶者、子どもの死までを把握するのは困難が伴う事を説明し、細則通り、信者のみを追悼するという提案に賛成多数で可決されました。
また、3月8日の黙想会についても承認され、今後マリア会内部での黙想会のあり方について地区連絡会などで話し合う事となりました。

なお、フィリップ神父様からマリア会委員会名簿にホームページ委員の記載がないことのご指摘がありましたが、後日、複数部署に確認したところ、委員名簿にホームページ委員の記載は不要であり、ホームページ委員もマリア会からの選出ではないことを確認しました。

終わりの祈りの後、総会を終了しました。




 |  |  |  |

マリア会主催黙想会

 

本日、午前9時半から正午までの間、「御手の中で生きる」というテーマで、半日黙想会を開きました。
宣教協力体の豊四季教会から4名を合わせて47名の参加がありました。

指導を担当された松戸教会信徒の講話と黙想、そして、分かち合いの時を持ちました。

イエスキリストと共に生きることを選んだ私たちですが、普段の生活の中で目先のことにとらわれキリストから離れていないだろうか?静かな時の中で見つめなおす機会を頂きました。
イザヤ(43:1~5)、イザヤ(49:15)「わたしはあなたと共にいる」「わたしはあなたを決して忘れることは無い」という愛である神の強いメッセージ、ルカ福音書「放蕩息子のたとえ」の、み言葉を聴き、黙想しました。

御手の中で生きる」とは…
キリストを生活のど真ん中においてイエス様の気持ちを真に受け行動し、生活のよりどころにしていくこと。そのためには、「イエスに聴く」こと。心を開いて心で聴く。それは祈りに通じること。すぐに祈りの応えは返ってこなくても、「時を待つ」こと等々。各自の日常に照らし合わせながら心の中に落ちていくお話しでした。

私たちは神様の計画を知ることはできないけれど、神様の計画に参与していくように招かれた存在であること。神様に委ねるとき賛美にかわるということを伝えていただきました。
その後、黙想の中で響いたことを互いに分かち合い、豊かな黙想会でした。




 |  |  |  |

マリア会主催黙想会

 

マリア会主催・黙想会が下記のとおり、行われます。

 

テーマ

御手のなかで生きる

日時

2016年7月28日(木) 9:30AM~12:00PM
* 受付開始 9:10~

場所

松戸教会 聖堂

プログラム

9:30~ 開始、講師紹介(聖堂)
9:35~ 講話
10:25~ 黙想
10:45~ 講話
11:30~ 分かち合い
11:50~ まとめ
12:00 終了

 

*終了後、地下ホールに茶菓の用意があります。(ご自由にどうぞ)

 

 

多くの方々のご参加をお待ちしています。




 |  |  |  |

本日、午前9時15分より、マリア会総会が開催されました。
フィリップ神父様も参加され、2015年の活動報告、2016年の役員の紹介などがありました。

016f6989f6bbd381a36d64bfb80d95c6b622d4c0c3

 

また、2016年度の活動予定を確認し、予算の承認も行われました。

012ba491d10b8db4175bda561b815efed287a24b60

 

総会資料は事務所前に置いてありますので、ご自由にお持ちください。
皆様のマリア会へのご参加をお待ちしています。




 |  |  |  |

平和旬間行事の後(講演会・平和を願うミサ)行われる懇親会の準備を致しました。

お菓子・ケーキやフルーツ、飲み物を手配し、各テーブルに用意しました。

 

DSC00061
DSC00062
DSC00060

 

 

懇親会が無事終わった後は、片づけを行いました。

 

このようにマリア会は、松戸教会でパーティやお茶会が行われる際には、準備を担当しています。

今後もより多くの皆様がマリア会の活動に参加して懇親を深め、松戸教会の諸活動に資することができますようご協力をお願いいたします。