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~幼きイエスの聖テレジアと聖ザビエルの聖遺骨と聖遺物を訪ねて~
5月9日(木)カトリック関町教会と日本カトリック神学院への巡礼が催されます。

集合:松戸教会 8:30
行程(バス):  9:00 松戸教会出発 → 11:00 神学院見学 →
12:00 関町教会 (昼食・お話・ミサ) → 15:00 関町教会出発 →
17:00 松戸教会着(予定 )
参加費:2000円(昼食付き)
申込み締切:4月7日(日)申込み書に記入し教会備え付け箱に入れるか、連絡員に連絡を。

*関町教会は「テレジアのように祈り、ザビエルのように伝えよう」をモットーにし、
幼きイエスの聖テレジアと聖フランシスコ・ザビエルの聖遺骨を聖堂に顕示しています。
主任司祭の稲川保明神父様は、1983年から1年間、松戸教会で助任司祭をされていました。
神学院を見学後、関町教会に移動し昼食。その後、稲川神父様のお話をお聞きし、
フィリップ神父様との共同司式でミサにあずかります。

巡礼のお誘い

教会入って右側のポスターの下に申込み書があります。
老若男女を問わず、皆様の参加をお待ちしています♪

 




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3月1日世界祈祷日礼拝が行われました。

東葛地区では、日本キリスト教団松戸教会を会場に21教会129名が参加し、
今年のテーマ『私が旅人だた時あなたはあたたかく迎えてくれた』をもとに祈りました。
3月1日の集まり2

☆世界祈祷日とは☆

1887年にアメリカの女性たちが移住者や抑圧されている人たちを覚えて祈祷日を始めました。
二度の世界大戦を経験し、和解と平和を求める祈りへと教派を超えて広がりました。
世界中で毎年3月第1金曜日に「世界祈祷日」が守られ、テーマにそって共に祈りあい、
キリストの愛を世界に広めています。
日本では、1932年から、第二次世大戦を除き毎年開催されています。

☆世界祈祷日の集会に参加して☆
御復活祭を間近にし、神様は私に祈る事の大切さを再認識する機会を与えてくださいました。
ひとつは、シスター清水による黙想会、そしてもうひとつは、3月1日に日本キリスト教団
松戸教会で行われた世界祈祷日の集いでした。
黙想会では、自己の心の中を振り返っての静かなそれでいて何にも負ける事が無く神様へ
向かう祈り、そして世界祈祷日の集いでは、多くの人が心を合わせて祈る力強い祈りを
感じる事が出来ました。そして、その祈りをもっと強めたいとも思いました。
その為には、集いに出席する事が出来なくても、各自がどんな場所ででも同じ一致した
気持ちで心を合わせて祈る事が出来たら良いのではと思いました。
来年は、マリア会の皆さんに呼びかけてみようと思います。(T.Y.)

☆世界祈祷日の集会に参加して☆
お誘いを受けて、去る3月1日、日本基督教団松戸教会で開催された「2013年世界祈祷日礼拝」に
参加させていただきました。お誘いを受けるまで、「世界祈祷日」なるものが存在することさえ
知りませんでした。参加当日にいただいたプログラムによって、それがどんな日かはじめて知りました。
「世界祈祷日」は1887年、アメリカのクリスチャン女性たちが移住者や抑圧されている人たちを覚えて
祈祷日をもったところから始まったそうです。その後、2度の世界大戦を経験し、和解と平和を求める
祈りへと教派を超えて広がり、現在は世界祈祷日国際委員会(WDP)が中心となって、世界中で毎年3月
第1金曜日に、テーマにそって共に祈り合っているとのこと。2013年世界祈祷日の式文はフランスの
女性たちによって作成され、テーマは「私が旅人だった時、あなたはあたたかく迎えてくれた」でした。
聖書朗読は「マタイによる福音書」25章31-41節で、松戸カトリック教会のO姉が朗読されました。
「最後の審判の日に羊と山羊が分けられるように、わたしたちは二つに分けられる」というよく知られた
内容ですが、それについて牧師先生が「羊と山羊の分かれ目は、自分がよいことをしたことなどすっかり
忘れている人と、自分がしたよいことをカウントしている人の違いかもしれない」と言われました。
なるほどと思いながら、ふと仏教の「三輪清浄」という教えを思い出しました。それは、他の人に奉仕を
するときに、「奉仕する/与える者、受ける者、授受される行為/物のいずれも(三輪)が清浄でなけれ
ばならない」、たとえば「与える者が見返りを期待したり、受ける者が欲望にとらわれていたりするよう
ではいけない」という教えですが、ポイントは「カウントしない=損得勘定をしない=無心である」という
ことで、聖書でいう羊グループに入るための教えに共通するように思いました。
聖書の教えと仏教の教えだけでなく、世界中のどの教えにもたくさんの共通点があるのではないでしょうか。
世界中の人々が思想信仰の違いを振りかざして抗争するのではなく、互いを尊重し、理解し合って、平和な
世界を実現できたらどんなにいいでしょう。
世界祈祷日が始まった1887年から130年近い月日が流れているのに、世界は一段と混迷の度を深めています。
これからの世界祈祷日が、教派の違いだけでなく、宗教文化などあらゆる違いを超えて、真に「和解と平和
を求める祈りへと広がっていきますように」と願わずにいられません。(M.N.)




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愛徳カルメル会のシスター清水が四旬節にあたって「信仰年-恵みのたなおろし」の題で黙想会を開いて下さいました。寒い日でしたが、実に120名もの方々が参加されました。

澄んだ優しいシスターの声が広がると、全員がお話に引き込まれました。「今朝は洗礼志願式でしたね。その13名の求道者の方々と歩ませて頂いた1年間は、神様は正に全能で、一人ひとりのユニークな人生にぴったり寄り添われて、神は生きておられると告白せずにはおられない、そんな信仰体験をしました。私達は一人ひとりがまだイエス様を知らない99名の人達に福音を知らせないで死ぬことはできません。私達は神様から期待されているのです。今日の社会は溢れるほどの情報がありますが、寄って立つものが欠けています。自分の足元を深く掘り下げ、それを確認することが大切であると思います。」と話されて、有名な作者不詳の「足跡」という詩を紹介して下さいました。後にカナダのマーガレット・パワーズという女性が作者だと分かったこと、若い頃作ったので彼女自身も忘れていたこと、息子さんが交通事故に遭いどん底の思いの時に自分の詩に再会し、その詩がどれ程多くの人を救ったのかを知ったことをシスターは静かに話されました。「その時、彼女は泣いたんですよね。神様のなさることは、時に適って美しい。私達は何度も何度も神様に出会う必要があります。」と話され、詩編119「苦しみに遭ったことは、わたしたちにとって幸せでした」を挙げられ「なぜなら信仰の実りである魂の救いを受けているからです。」とパウロの言葉で結ばれました。

その後、私達自身の信仰体験のたなおろしの時間を30分程持った後、聖霊の促しのまま数名の方が信仰体験を話されました。

苦しみの中にあっても神様にどれ程愛されているかを再確認できた、四旬節に相応しい、深く素晴らしい黙想会でした。(M.H)




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マリア会総会

2013年1月13日松戸教会のマリア会総会がひらかれました。