|  |  |  |

みんな聖堂に集合しました。
今日は侍者会です。

教会学校始めの祈りで、始まりました。6年生が先唱しスタートです。
今日歌った聖歌は「大波のように」です。聖堂は、広くて、あまり声が出ていませんでした。神様に届くような声で歌えるといいですね!

 

 

今日は、侍者会を行います。
まず、リーダーから「お聖堂はいる時に礼をしてきた?」と、みんなに質問がありました。
みんな、「してきた!」と、答えてくれましたね。
「お聖堂には、ご聖櫃にイエス様がいらっしゃいます。だから、私たちは、礼をしてお聖堂には、入ります。侍者は、イエス様の一番近くで、神父様のお手伝いをする係です。イエス様がそばにいるという事を忘れないようにして、侍者としてミサが与れるように、それにふさわしい態度を表せるように練習しましょう」

 

その言葉を受けて、低学年と高学年に分かれて、練習します!

まずは、低学年チーム。
初聖体を受けた子どもたちは、いよいよ侍者の奉仕を行えるようになります。今回は、入堂・朗読の所作を覚えます。
でも、一番大事なのは、普段からのミサに与る姿勢ですね。
先週のお話の通り、神様に招待されているわけですから、神様の食事会に与る姿勢というのが問われますね。
食事会には食事会のマナーがあります。侍者は、そのマナーを一番守らないといけない人です!

 

 

それでは、練習を始めましょう!

まずは、入堂!入堂するときは、手を合わせる!手を上を向ける!

 

入堂で歩くときは、ペースを考える事。しっかりと祭壇を向き、後ろの人がついてきていることをしっかり背中に感じつつ、横の人とそろって、まっすぐ歩くこと。

 

そして、祭壇の前に並んだら、司式司祭の動きを横目で見ながら(顔も体は前を向くこと)司祭が、礼をしたら、一緒に礼をしましょう。頭を上げる時は、ゆっくりと、司祭に合わせて、あげましょう。礼は、一番深い礼(60度くらい)です。祭壇の前は、一番深い礼。それ以外は、浅い礼と覚えるといいと思います。

 

最初に言った通り、侍者にとって大事なのは、動いている時だけではありません。
侍者席に、座っている時も大事です。
そして、侍者リーダーと一緒に、全員が合わせて、立ったり、座ったり出来るようにしましょう。
立ったら、すぐ手を合わせる!侍者の基本姿勢を普段のミサの時から、とれるようにしましょう!

 

そして、1人ずつ朗読の誘導の練習をしました! 祭壇の前では、深い礼! そして、朗読が終わったら、大きな声で「神に感謝!」と言う。動きと一緒に、それも覚えましょう!

 

 

 

高学年は、感謝の典礼の練習です。

まずは、カンパネラの練習ですね。
聖変化と顕示、そして、司式司祭が御血を頂くときにならします。
カンパネラが鳴り響くときは、そこは神様の空間になっているという事です。美しく、そして、タイミングよく鳴らしましょう。
目の見えない人は、カンパネラの響きだけが、頼りなんですから!

 

奉納行列を迎える時もリーダーから指示されなくても、動けるようにしましょうね。
この時、侍者リーダーは、祭壇にカリスを届けたり、いろいろすべきことが多いので、みんなには、自分たちで動けるようにしてほしいと思います。

 

短い時間でしたが、今日はここまで! 高学年も低学年も「出来ている!」ではなくて、より高いレベルを目指して、奉仕できるように頑張りましょう!

 

最後に、マリア様のお祈りを唱えました。

 

 

 

そして、先週、今週と、 初聖体を受けた子が、侍者デビューしています!
はやく慣れて、立派に奉仕できるように頑張りましょう!
他の子達も、追いつかれないように頑張らないとね!

来週は、1学期終業式です!
みんな元気に集まってね!




 |  |  |  |

今日は梅雨で肌寒く、小雨も降っています。
そのせいかお友達が3人と寂しいですが、元気に行きましょう!

 

 

いつもの様に、教会学校はじめの祈りをして、アヴェ・マリアの祈りを心を込めてしましたね。

続いて、遅れてきたお友達、お母さんも一緒に主の祈りを体いっぱい使って表現しながらしました。

 

お祈りはいつもイエス様と一緒に、イエス様を感じながら、天のお父様に向かってしましょうね。

♪イエス様がいちばん を歌って今日も決めポーズ!です。

 

 

 

さて今日の授業は、ミサについてのお話です。

「みんななんで日曜日に教会に来るのかわかりますか?」
「神様に祈りに来てる」 「学びに来てる」 「学校がおやすみだから?」なんて声もありました。

お母さんが行けって言うから、本当は面倒だな~、なんて思っている子もいるかもしれませんね。
日曜日はイエス様がご復活された日で、そのお祝いの為に神様がみんなを招待してくださっているんです。

「みんなは招待されてるの知ってた?招待状見たことある?」
「えっ。ホントに?今日?」 

 

では、今日は特別に、皆さんにもちゃんと届いている招待状を見せてあげましょう。

 

食事会って書いてありますよ。
「お食事会に招かれたら、みんなどうする?」
「ちゃんとした服を着る」 

なるほど、そうだよね。
お食事会にはメニューがあるよね。

 

これはミサのメニュー表です。

さあ、神様は一体どんな料理を用意してくださるのかな?

 

ミサの流れには、ひとつひとつ大事な意味があります。みんなが心を一つにして祈り、お食事会に参加してくれることを、神様は望んでおられます。

 

入祭

ミサが始まる前には、食事の前に手を洗うように、心をキレイにして参加しましょう。

 

ことばの典礼

朗読は、お料理の材料になります。

 

感謝の祭儀

神様が、目の前でお料理してくださいます。
侍者をするときは、イエス様の代わりとして神様のみ旨を果たせるようお祈りされている神父の為に、一番良いタイミングを考えて動きましょう。

聖変化したご聖体は、イエス様そのものになります。
イエス様が私達の為に十字架の上で苦しまれ、死んで、復活されたおかげで私達は神様とつながることが出来ます。
そのイエス様を信じていなければ、ご聖体もただの小麦粉のかたまりにすぎません。

 

交わりの儀

 さぁ、料理を頂きましょう。お祈りをして、みんなと平和の挨拶を交わします。
イエス様をお迎えする準備をして信仰を宣言し、ご聖体(祝福)をいただきます。    

 

閉祭

いただいたお恵みに感謝して、家に帰ります。神様の愛を伝えに行きます。

神様がまず初めに私達に光を造ってくださったように、週の初めの日曜日、ミサはみんなに光を入れる日です。
つらくても悲しくても真っ暗にならずに、また一週間がんばれますね。
その光をみんなの祈りや行動を通して、たくさんの人に分けてあげられる時、きっと神様はお喜びになります。

 

では、今日はここまで。
家に帰って、お父さんやお母さんと今日の内容を話してみましょう。メニュー表も見せてあげてね。

それでは、みんな、神様からご招待されている食事会に遅れないように、しっかり準備を整えて、ミサに与りましょう!

また来週元気に集まってね。




 |  |  |  |

教会学校始めの祈りで、今日も始まりです。

まず「イエス様がいちばん」をみんなで歌いました。2人組になって、肩をポンポン。照れくさそうな子もいましたね。

 

 

そして主の祈りです。声を、出して、身体も動かして、覚えられてきている子が増えてきました!

 

今日のお話は、御聖体についてです。

その前に、命って、なんだろう? ふつう、走ったり、お話したり、食べたりする。それができなくなって体が動かなくなる。命がなくなる、死んでしまうというよね。
でも、体は動いていても、心、魂が死んでしまったように、思うことがあるね。
たとえば、友達からひどいことを言われたら…死んでしまったような気持ちになるでしょう。体が元気なためには、お肉とかお野菜とか食べることが必要ですね。

じゃあ、心や魂が元気なためには?
御ミサの中でわたしたちは、イエス様の御からだ、ご聖体を頂きます。イエス様のからだを食べるのですね。

ご聖体をいただくとどうなるのでしょう?
イエス様に似たものになります。
イエス様のおからだをいただく時は、イエス様がどんなことを考えて、どんな行いをされたのかを考えていただきます。
イエス様は、「永遠の命」と言うことをいわれました。それは神様と仲良しで、神様の子どもであるイエス様のことを、よく知ることが永遠の命だと言われたのです。だからイエス様のからだをいただくことは「永遠の命」をいただくこと。心や魂が元気になっていくことです。

 

ご聖体をいただく前の奉納の時。ぶどう酒に水を少しだけ入れるのはなぜでしょう。知っていますか?

ぶどう酒はイエス様の血。水は私たち。
私たちの全部をささげて、例えば、あの人は嫌だなとか、許さないとかという気持ちも神様にあげて、空っぽになって、ご聖体をいただくということです。
そうすると、イエス様がわたしたちの中で働かれて、わたしたちをイエス様に似たものにしてくださいます。
聖書にある「パンをさく」とは、「体をさいて」という意味で、神様はご自身の体をさいて、私たちにくださっているのです。

 

今日は…絵本『大きな木』を読みますね。

 

ここに出てくる大きな木は自分を少年にささげて、ささげて、「幸せでした」。木がなんだか可愛そう、幸せなんだ!?など、色々な事を感じながらお話をききましたね。

 

今日はここまでです。
また、元気で集まりましょう。




 |  |  |  |

10:30の「キリストの聖体の祭日」のミサで5人のこどもたちが初聖体を受けました。

 

ミサの後、お祝いのパーティーが地下ホールで行われました。

最初に伊藤神父様のお話!

 

 

 

そして、乾杯の準備!

 

 

 

教会学校の子どもたちの代表の6年生が、食前の祈りを唱え、乾杯!!

 

 

 

しばらく、食事をしながら交流を深めました。

 

 

 

そして、初聖体の講座を受け持っていただいたカテキスタから、改めて、初聖体を受けた皆の紹介をしていただき、それぞれ初聖体を受けた感想をお話ししてもらいました。

 

次に、今度は、ご父兄の方々に、(子どもたちの)初聖体のための勉強を教えてくださっていたノートルダムドヴィいのちの聖母会のシスターからお話をいただきました。

 

そして、シスターにご父兄の方々をご紹介いただき、一言ずつ頂きました。

 

 

 

そして、子どもたちから、神父様や指導してくださったシスター、カテキスタにお礼のお花をプレゼント!

 

 

 

最後に、教会学校の子どもたちの代表の6年生が、食後の祈りを唱え、お祝いの会を終えました。

 

初聖体をうけたみんな、本当におめでとうございます!
これからは、教会学校に来て、一緒にまた勉強しましょうね!




 |  |  |  |

本日・キリストの聖体の祭日の10時半からのミサは、子どもの奉仕するミサです。
(松戸教会では、1学期はキリストの聖体の祭日、夏休みの錬成会、2学期はクリスマス、3学期は教会学校の卒業式が行われる主日のミサ…の年に4回、子どもの奉仕するミサがおこなわれます)

 

2019年度、最初の子どもの奉仕するミサです。
初聖体を受ける子どもたちをお祝いする気持ちを込めて、また、私たちも、私たちに神様からの恵み、愛の結晶である「聖体の秘跡」について、初聖体の時を思い出して、感謝の気持ちを込めて、ミサの奉仕が出来るように頑張りましょう!

 

開祭前、先唱を務める子どもたちが、マナー喚起、ミサの解説などが 行います。会衆の皆さんにミサの(心もふくめた)準備をして頂く大事な役割です。

 

 

そして、いよいよ、この子どもの奉仕するミサが開祭されます。ミサのなかで5人の子供たちが、初聖体に与ります。

 

 

ことばの典礼が始まります。

第1朗読は、先日の合同堅信式で堅信を受け、初聖体を済ませた、高校生が初めて朗読に挑戦しました。
初めての奉仕はどうでしたか?

 

答唱詩篇の応唱は中学生が歌います。
昨年の主の降誕のミサで初めてチャレンジしました。今回もチャンレンジします。
前回は、緊張して、失敗した部分もありました。今回は、その分、気を引き締めて、家でも練習してきてくれました。今回のミサで一番皆さんからほめていただきました。
頑張りましたね。

 

第2朗読は、6年生。
朗読は、ミサの奉仕の中でも最も難しいかもしれませんね。神様の言葉を、聖霊の賜物を受け、使徒たちが残した私たち弟子たちへの言葉をみんなに知らせなければなりません。
朗読する私たちも聖霊の力が必要ですね。もう少し力強くみんなに知らせてくれればよかったですね。

 

伊藤神父様が主任司祭になられて、少し侍者の動きが変わりました。
一番変わったのが、アレルヤ唱・福音朗読の動きです。リーダーがいなくても、中高生や子どもたちだけでも動けるように、頑張りましょう。

 

 

第1朗読 創世記 14章18~20節
第2朗読 コリントの信徒への手紙一 11章23~26節
福音朗読 ルカによる福音書 9章11b~17節

 

 

そして、伊藤神父様によるお説教…
ご自分の叙階式の時、司祭叙階の恵みを受け、初めて、司祭として「聖体拝領」の際のエピソードをお話してくださいました。
初聖体を受ける子どもたちにも分かりやすく、ご聖体というものがどのようなものか、私たちにとってイエス様がどのような存在か…お話してくださいました。

 

 

 

共同祈願は、初聖体を受ける子ども達と初聖体を受ける子どもの保護者の代表が行いました。
初めて行う子もいましたが、みんなしっかりと行うことが出来ましたね。

神様、私は、今日、ご聖体を頂くのがとても楽しみにしていました。ありがとうの気持ちで頂きます。私は、神様が大好きです。ずっと心の中にいてください。
神様、いつも見守ってくださってありがとうございます。今日、イエス様が私の所に来てくださるので、これからは、いつも一緒にいられます。これからもずっと見守っていてください。
神様、僕の罪を赦してくださり、ありがとうございます。今日、これから、神様が僕の体に入ってきてくださるのがとても楽しみです。僕の心が神様の心と1つになって、まわりの人に優しくなれますように。
私は今日、ご聖体を頂きます。とてもうれしいです。私は罪を赦していただいたので、今、私の心はきれいになりました。これからも、きれいな心でいられますよう、お守りください。
神様、わたしはイエス様の体をとおして心をいただけることがとてもうれしいです。私が間違ったことをしたら教えてください。私が神様のようなやさしさや思いやりをもつことができますよう、お導きください。

最後に、保護者の代表が、意向を唱えました。

 

 

 

そして、感謝の祭儀が行われます。 

奉納を行った子どもと中学生は、さすがベテランですね。侍者もしっかりと出来るので、所作もばっちりでした。
奉納行列を迎える侍者もリーダーが2人ついたこともあり、しっかりと行えましたね。

 

そして、聖変化!

主イエスはすすんで受難に向かう前に、パンを取り、感謝をささげ、割って弟子に与えて仰せになりました。 「皆、これを取って食べなさい。これはあなたがたのために渡されるわたしのからだである。……」

第2奉献文より

 

 

そして、栄唱の後(交わりの儀が始まる前)、初聖体を受けるための式が行われました。 聖体拝領の案内は、いつもと少し違うかたちになります。 先唱は、普段のミサとは少し違いましたが、最後までしっかりと先唱を務めることが出来ました。本当に頑張りましたね。

 

今年度、最初のこどもの奉仕をするミサということもあり、新たな挑戦、そして、より高いレベルでの奉仕をお願いしました。
先唱、侍者、朗読、奉納と、みんなそれぞれ頑張りました。 みんな緊張していたと思いますが、十分な練習時間もとれないなか、しっかり奉仕できたと思います。
自分たちの後輩の「初聖体」のお祝いがしっかり出来たのではないでしょうか。

そして、初聖体を受けた子供たち、本当におめでとうございます。 来週からは、教会学校に戻って、みんなと楽しく一緒に勉強しましょうね!