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いよいよ、2018年度錬成会が17日から行われます。

昨年の錬成会終了後から企画をたてはじめ、今年に入ってから、リーダー達は、毎週のように遅くまで教会に残り、安全に、なおかつ、最高の錬成会にすべく、準備を重ねてきました。

 

ゴールデンウィークには、2人のリーダーが下見に行ってきました!
途中、様々な困難がありましたが、子どもたちの為にリーダー達はそれを乗り越え、安全を確認してきました。

朝、6時に松戸教会に集合し、松戸>新松戸>南流山>筑波、電車を乗り継ぎ、筑波からバスに乗って、筑波山に到着!
筑波山登山をスタートします。

 

男体山頂上からの風景!

 

そして、男体山から女体山へ向かいます。

 

1人のリーダーは1発で入りましたが、もう1人のリーダーは…何度やっても入らず……(錬成会に暗雲が…?)

 

女体山頂上からの風景!

 

 

途中、たくさんの教会学校の子どもたちと同じくらいの小さいな子に何度も会いましたが、大人より元気に登って行ってました。
小さな子が一緒に登っているおじいさんや、自分より小さな子を励ましてあげたていたり、道を開けるように指示していたりしているのを見たりすると………「教会学校の子どもたちにもこんなふうになってもらいたいね…」と…2人で話しました。

 

女体山は、観光スポットがたくさんあって飽きないですね。

 

女体山のほうは、落ち葉が多く、滑って転ぶことが何度もありました。
傾斜しているのがわからないくらい落ち葉があって、道の外を歩くと結構危ない事が分かりました。

 

そして、ゴール!

 

 

そして、筑波山から土浦駅へ向かいます。

 

ところがここで痛恨のミス……乗り換えの停留所で降りられず……終点のつくば駅まで行ってしまいました。結局、つくば駅から土浦でバスで向かいます。

 

途中、土浦で遅めの昼食。2秒で親友になれたそうです。

 

そして、土浦教会に向かいます。

 

 

しばらく、祈りを捧げたのち、目的地の友部教会へ!

 

子どもたちが歩く経路の安全性をチェックするのも下見の大きな目的の1つです。
ここは歩道が狭いので、気を付けないといけないですね!

 

 

そして、友部教会に到着!そのまま、1泊させていただきました。

 

2日目には、イエズス・マリアの聖心会の朝ミサに与りました。与っているのは、神父様とリーダー2人だけ…本当に大きな恵みを頂きました。

そんな中、本間神父様のお計らいでリーダーの一人が第1朗読を務めました。
実は、初めて朗読を行います………緊張のあまり、ボロボロの結果に、、、
でも、大きな経験になりましたね。下見から帰ってきた後、リーダーは、朗読のトレーニングを始めました。朗読の重要さ、難しさを痛感できて、逆に良かったのかもしれませんね。

 

 

そして、もう1人のリーダーも加わり、イエズス・マリアの聖心会の管区長の本間神父様に友部教会付近で、錬成会に使えそうなスポットを車で案内して頂きました。

 

また、イエズス・マリアの聖心会の神父様達主催のBBQにも参加させていただきました。
本間神父様を始め、多くの神父様たち、友部教会の信者の方々…本当にありがとうございました!

 

 

さて……錬成会が近づくにつれ、帰宅する時間は夜遅くになっていきました。
企画に必要な準備のためにみんな一生懸命!

 

時には、激論を交わすことも!

 

8月12日には、リーダーたちで総決起集会を行いました!

今年、リーダーとして初参加の2人も頑張ります!

 

 
これできっと大丈夫なはず……

後は、今年の夏、子どもたちにとってこの練成会が最高の思い出になるように神様にお祈りします!
みんな金曜日に元気に集まってください!




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今日も元気にみんな集まりました。
今日は一学期の終業式を行うので、御聖堂に集合してもらいました。

リーダーから、教会学校の一学期は今日で終わりだけど夏休みの間もちゃんと教会に来てください!とお話がありました。

 

次に校長先生のフィリップ神父さまからお話を頂きました。

 

「教会学校ではいろんなこと勉強しましたね。満足しましたか?」

「じゃあ、テスト!
東京教区の新しい大司教さまの名前は?」

「…」

高学年の子が「菊池大司教」とつぶやくように答えてくれました。

「タルチシオ菊池功大司教ですね。では、カトリック教会のトップ、ローマ バチカンにいる方…パパ様の名前は?」

「…」

「教皇フランシスコです!じゃあ…松戸教会の主任司祭、神父さまの名前は??」

「……」

「フィリップ神父様です!!フィリップ ボニファチオ神父です!」

 

これにはリーダーたちもショックを受けていました…
全部「教会学校のしおり」に書いてありますよ…

「ちゃんと勉強しましょう!お祈りのお勉強も大事です。 主の祈り、アヴェ・マリアの祈り、栄唱…歌も歌いましょうね。

 

 

教会学校は大切ですね。
今は時間があるけど大きくなると部活とかで教会に来れなくなってしまいますね。
いまはだから大切です。
チャンスがあれば勉強しましょう!
わからないことはリーダーや神父様、ご両親に聞いてくださいね!
私たちの信仰は生きている信仰です。
頑張ってください。

夏休み中、錬成会もあります。心の準備しましょう。」

フィリップ神父さま、ありがとうございました!

 

 

二学期からの勉強はもっと厳しくなるかもね…
しおりに書いてあること…覚えてね…

 

「主の祈り」を唱えて終業式を終わりました。

 

 

 

御聖堂から幼稚園の教室に移動します!

歌の練習を行います。
「キリストと共に」の練習をしました。

音が高めで難しいけど頑張ってね!

 

 

残りの時間、お祈りのテストを行いました!

キリスト信者の印がありますが、みなさんわかりますか?
十字の印です!
十字の印がちゃんとできないと、昔はキリスト信者じゃないと思われてしまいました。
だから皆もしっかりできるようになりましょう!

というわけで…十字の印と主の祈りをテストします!
リーダーのところに行って、しっかりと十字の印をしてから主の祈りを唱えてください!

 

出来た人にはリーダーからの大阪土産のお菓子をプレゼント!

かなりおまけで合格していた子もいましたね…
おまけなしで合格できるように毎日お祈りして覚えてくださいね。

 

最後に、栄唱を唱えて終わりました。

みんな次は錬成会のとき集まってね!
そして、毎週のミサには来てくださいね!

 

最後に…
今年初聖体を受けた子たちが、10:30からのミサではじめての侍者にチャレンジしました!
ミサのあとに記念撮影をしました。

頑張ったね!
またどんどん侍者をやってくださいね!




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10時半のミサのあと、
教会学校のメンバーで「西日本豪雨災害 緊急救援募金」の呼びかけを行いました。

少ない人数での呼びかけでしたが、
たくさんの方が募金をしてくださいました!

ご協力くださったみなさま、本当にありがとうございました!




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今日もみんな元気に集まりました!

 

 

さいしょに「教会学校・はじめの祈り」を唱えてはじめます!

今日は夏の錬成会で歌う予定の歌、「キリストと共に」を歌いました。

歌ったことのない歌で難しかったと思いますが、
錬成会でも歌うから頑張ってくださいね!
また練習しましょうね。

 

 

 

今日は、ゲームをしながら勉強してもらいます!
みんなに、聖書に出てくる人の名前が書いてある紙か、「せりふ」が書いてある紙が配られます。
名前を持っている人はその人が言ったせりふのプリントを持っている子を探し、せりふを持っている人はその台詞を言った人の名前のプリントを持っている子を探しましょう!
みんなで声をかけあって、自分のペアの人を探してください!

 

プリントが配布されました。
みんな移動してともだちに声をかけて、ペアを探しましょう!

 

ペアが見つかった人はその場で座りましょう。

 

ちょっと難しいのもあったね。
声を掛け合って相談してみましょう。
リーダーからヒントもでました!

すべてのペアがみつかったところで、こたえあわせです。
ペアで前に出て発表してもらいました。

 

最初のペアは…
マリア イエス様のお母さん
「私は主のはしためです。お言葉どおり、この身に成りますように。」

正解です!
イエス様が産まれますよ、と大天使ガブリエルがマリアさまに伝えたとき、マリアさまがこういいました。

 

二番目のペアは…
洗礼者ヨハネ
「わたしは水であなたたちに洗礼を授けたが、その方は聖霊で洗礼ををお授けになる。」

正解です!
この時代は、川の水に沈めて、もう死んじゃうかもって時にやっと水からあげる…
というのが洗礼のやり方でした。
イエス様も洗礼者ヨハネから洗礼を受けました。

 

三番目のペアは…
マグダラのマリア
「わたしは主を見ました」

こちらも正解です!
マグダラのマリアは、イエス様の弟子だった女の人です。
イエス様が亡くなって3日目に復活したのを一番最初に見た人です。
イエス様の弟子たちみんなに、「イエス様をみた!」と伝えた時の言葉です。

 

四番目のペアは…
百人隊長
「本当に、この人は神の子だった」

正解です!
百人隊長はイエス様の受難と死を最初から死んでしまうまで見届けた人です。
イエス様を信じてなかった人が、イエス様の受難と死をみて「本当に神の子だった」と言ったのです。
とても大事な台詞ですから、覚えておきましょう。

 

五番目のペアは…
ペトロ
「主よ、あなたは何もかもご存知です。わたしがあなたを愛していることを、あなたはよく知っておられます。」

イエス様が復活したあと、イエス様と一緒にお話したときのことばです。
イエス様が「わたしを愛しているか?」とペトロに3回きいたときの、3回目のときのペトロの台詞です。

さて、ローマには誰がいるでしょうか?
ローマ教皇さまがいますね。
教皇さまは聖ペトロの後継者です!
バチカンのサン・ピエトロ大寺院のご聖櫃の真下にペトロのお墓があります。

 

 

六番目、最後のペアは…
パウロ
「わたしは弱いときにこそ強いからです。」

正解です!
聖パウロは復活される前・十字架以前のイエス様にあったことがない人です。
復活したイエス様にあい、回心しました。
パウロはキリスト教信者みつけたら殺してたけど、イエス様に出会って外国人にキリスト教を広めるようになりました。
捕まっちゃって病気になっていた時、手紙に「弱いときこそ強い」と書きました。
みんなが心配しないようにそういうふうに書きました。
なんで弱い時こそ強いんでしょうか??
弱い時こそ、神様がそばにいてくれるからです!

全員正解でしたね!ちゃんとペアを見つけられました!
最後に、人数の関係で余ったけど用意してあった2問も紹介しました。

 

ピラト
「お前がユダヤ人の王なのか」
イエス様が捕まってしまって、総督のピラトが尋問した時のせりふです。

トマス
「あの方の手に釘の跡を見、この指を釘跡に入れてみなければ、
また、この手をそのわき腹にいれてみなければ、わたしは決して信じない」
イエス様が弟子たちに現れた時、トマスはいませんでした…
それでこう言ってしまいましたが、イエス様はトマスのところにも現れてくださって、トマスの指を手の釘跡と脇腹の傷跡に当てるようにと言って、さわらせてくれました。
そのときイエス様は「わたしを見たから信じたのか。見ないのに信じる人は、幸いである。」と言います。
みんなもイエス様見たことないよね?でもみんな信じていますね。

 

 

さて、最後に、「主の祈り」を唱えておわりました。

今日は、みんなで声を掛け合って楽しく学べましたか?
教会学校に来たら、いろんな子に話しかけてみてくださいね。

また来週、元気に集まってくださいね!




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今日も元気に集まりました!
「教会学校・はじめの祈り」を唱えてスタートです。

 

最初に歌の練習をしました。
「主は水辺にたった」
「大波のように」
の2曲を練習しました。

 

 

今日で、宮原助祭は1学期最後です。夏休みに入られます。
というわけで、今日は宮原助祭に授業をして頂きます!
よろしくお願い致します!

「恵みの風に帆をはって―ペトロ岐部と187殉教者物語」という本を紹介します。

イエス様の教えの大事なきまり、難しい言葉で言うと「掟」があります。
ひとつだけです!
何だったか覚えていますか?
「隣の人(隣人)を愛すること・神様を愛すること」です。

この教えが外国から日本にとどきました。
何百年も前に…。
日本の人たちはその教えをきいて「そうなんだー」と思って、広まって行きました

イエス様を信じるようになっていった人たちもいれば、そうじゃなかった人たちもいました。
イエス様の教えについて、「何を言ってるんだ!?」という人たちは、「神さま信じるんじゃない!捨てなさい!」と信じている人たちに言いました。
信じてる人たちは「それはできません」と言いました。
偉い人たちはその人たちを攻撃しました。

この本のタイトルにもある「ペトロ岐部と187殉教者」は、神様を信じていたから攻撃されてしまった人たちです。
本当は500人以上の人が殉教したと言われています。
神様を信じてたから処刑されてしまった人たちがたくさんいたのです…。

日本人は188人の人たちをどういう人だったかひとりひとり調べました。
そして、10年前、福者になりました!

福者とは…
正しく生きたのにいじめられ、黙って死んでいった人のことを、イエスさまは幸せな人と言いました。
神様がその人たちに本当の幸せをくださるからです。
そういう特別に神様から祝福された人に「福者」や「聖人」という名前をあたえて、みんなで尊敬します。
福者はキリスト信者の模範です。
福者になると、日本の中で記念の日が決められてお祝いされます。
聖人になると、世界中のカレンダーに載るようになります。

 

さて…殉教者が多かったのは日本のどこでしょう?
A米沢 B京都 C江戸

Bの京都に手を挙げた人が多かったですね!

正解は米沢で、53人です!

京都は52人、江戸は2人です。

 

 

今日は、江戸の2人の殉教者の名前を覚えましょう。
一人目は、ヨハネ原主水といいます。
どういう人でしょうか?
この絵のどの人が原主水でしょうか?

青い服の人物がいますね。この人です。

 

キリスト教を信じる前は…
「偉い人が通るからみんな頭を下げなさいー!」と言いながら、偉い人がくる時の列の先頭に立って歩く人でした。

将軍についている人として働いていたのでした。
普通の人と比べたらけっこう偉い人ですね。

原主水は あるとき熱心にイエスさまを信じている人と会いました。
その人はみんなが嫌がる仕事を引き受けて一生懸命働く人でした。
その人に出会って洗礼を受けたのです。

そして…どうなったでしょうか?

周りの偉い人たちは、原主水が裏切ると思いました。
だから、当時の将軍の家康は彼をクビにしました。
原主水は、将軍じゃなくてイエスさまに仕えるようになりました。
自分自身がへりくだって、病気で隔離されてた人たち(ハンセン病の人たち)と一緒に生活しました。
最期は通報されて、火あぶりになってしまいました…。

2人目は、ペトロカスイ岐部、本のタイトルにも出ているペトロ岐部です。
どんな人だったでしょう?
イエズス会の神学校に行った人です。
有馬にあった神学校に入りました。
神学校では外国人の宣教師が教えていました。
宣教師と一緒にすごして勉強してたけど、迫害を受けて勉強できなくなってしまいました。
イエス様を信じている人たちが追放されてしまったからです…

ペトロ岐部は日本を出ることになりました。
そして、ローマを目指しました!
インドからローマまで歩いて行きました!
ローマで神父さまになって、日本に戻りました。
日本には、隠れながら熱心に祈る信徒たちがいました。
ペトロ岐部はその人たちに教えました。

でも最期には偉い人たちに捕まって、殺されてしまいました…

このように、昔の日本には命をかけて神さまを愛した人たちがいました。
神父や修道士、シスターだけじゃなく、普通の人も福者になっています。

福者になった人たちは、何がすごかったでしょうか。
部屋の隅っこでお祈りするだけじゃなかったのです。
お祈りすることで、自分がやりたいことやできることをするのではなく、神様が働くようにしたのです。
心に神様が働くスペースをいっぱい作って、自分のやりたいことより神様の望むことをしました。
これは、みんなもできることです!

今週の水曜日(7月11日)、「ペトロ岐部と187殉教者」が聖人になるようにとお祈りします!
みんなもお祈りしましょう!

 

最後に、心の中に神様が働くスペースをいっぱいつくった方、マリアさまのお祈りをして終わりました。

 

今日の宮原助祭のお話は、高学年の皆は小学校の社会の勉強でもすこしきいたことがあるお話だったようです。
小学校で勉強したことをもっと詳しく知れてよかったですね!

 

宮原助祭、一学期はありがとうございました。
また夏休み明けからよろしくお願い致します!