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李韓雄神父さまの初ミサが6月23日(土)と24日(日)に行われます。

6月10日と17日のミサの後、教会学校の子どもたちが初ミサの感謝とお祝いの募金活動をしました。

李韓雄神父さまは昨年度松戸教会で司牧実習をされ、教会学校の子どもたちもたくさんお世話になりました。

李神父さまにまたお会いできるのが楽しみですね!
ご協力くださった皆様、誠にありがとうございました!!




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今日も元気に皆集まりました!
今日は「お祈り」についてのお勉強をしました。
最初は「教会学校・はじめの祈り」を唱えましょう!

そして、歌の練習をしました。
「愛をください」を歌いました。

 

 

さて、授業を始めます。
まずプリントを3枚配布しました。
「ルカによる福音」「マタイによる福音」「お祈り」と書かれたプリントです。

まず、助祭に「ルカによる福音」18章10〜14節と「マタイによる福音」6章5〜13節を福音朗読して頂きました。
どちらも「お祈りの仕方」について、イエス様がお話ししている場面です。
「○○による福音」と助祭が言ったら額、口、胸に右手で小さく十字を切りましょう。

続いて、助祭が「ルカによる福音」の解説をしてくれました。

「ルカによる福音」には誰が出てきましたか?
ファリサイ派の人と、徴税人の人です。

場所はどこでしょうか?
神殿ですね。神殿って、お祈りする場所のことです。

この2人は、一緒に仲良く来たわけではなく、1人1人別々にやってきました。

なんでお祈りしに来たのでしょうか。
神様とあうため?
わるいことしたから…?

この時代、ファリサイ派も、徴税人も、ローマ帝国に支配されていました。
支配されていたら、いろんなことが出来ないです。
とても苦しくて、救われたいと思っていたし、天国に行きたいと思っていました。
だからお祈りに来ました。

ファリサイ派のひとたちは、他の人たちより一生懸命お祈りしていたひとたちです。
この人たちは、救われるためにはお祈りだけでは足りないと思っていました。
いろんな決まりを守ったら救われるんだと思っていました。
例えば、断食をしたり、お金を神殿に捧げたり、人から奪い取らないということです。
ファリサイ派は、悪いことはしないし、偉い人、エリートみたいな人たちでした。

では、徴税人は、どんなひとたちのことでしょうか。
ローマ帝国は支配している国から税金をとっていました。
徴税人は、ローマ帝国から「お前、お金を集めてこい!そうしないとお前の生きる場所はないぞ!」と言われた人です。
本当は仲間からお金を取るなんていやだけど、ローマ帝国には逆らえないので、仲間に「お金を出せ!」と言って回りました。
仲間から取らなきゃいけなくて、徴税人は、悲しくて苦しかっただろうとおもいます。
そして、仲間なのにお金を取ってローマ帝国にあげてしまう徴税人は、皆に嫌われていました。

さて2人はどうしたでしょうか…

ここでリーダーにバトンタッチ。助祭ありがとうございました!

ファリサイ派、徴税人はお祈りをしました…
そしてイエス様は、どちらが神様に「義」とされたと言っているでしょうか。
「義」っていうのは、神様から「いい人です」と言われた人のことです。

「徴税人」ですね。

徴税人はただローマの税金を集めてただけではなく…たとえばローマから「一人一人から100円もらってこい」と言われたら、150円とって、50円を自分のものにしたりしていました。なのに徴税人のほうがいい人とイエス様が言っているのは何故でしょうか??

イエス様はこう言っています。「だれでも高ぶる者は低くされ、へりくだる者は高められる。」
ファリサイ派のお祈りの言葉を読んでみましょう。
「また、この徴税人のような者でないことに感謝します。」と言っています。
ファリサイ派の人は高ぶって、徴税人を馬鹿にしています。

「マタイによる福音」では、弟子がイエス様に「お祈りの仕方を教えてください」と言って、イエス様が教えてくれています。
「偽善者のようであってはならない」とイエス様は言います。
ファリサイ派のことを偽善者と言っているのです。
いい人のふりをしながら、徴税人など他の人を馬鹿にしているからです。

では、どういう封にお祈りしたら良いのでしょう?
徴税人のお祈りの仕方はどうでしょうか。
神殿の隅っこの遠くの方に立って、目を天に上げようともしないで祈りました。
「マタイによる福音」には隠れて祈りなさいと書かれています。

徴税人のお祈りの言葉もみてみましょう。
「神様、罪人の私を憐れんでください」
神様やイエス様が同じような気持ちになって一緒に悲しんだり喜んでしてくれることが「憐れむ」です。
高ぶったりしないで、自分は罪人だと思ってへりくだって祈りました。

「マタイによる福音」では、イエス様がお祈りの言葉も教えてくれています。
このことば、きいたことがあると思いませんか?何のお祈りか分かる人!
皆手を挙げてくれました。指名した2人はみごと答えられましたね。

「主の祈り」です!
「主の祈り」はイエス様が教えてくれたお祈りだから「主の祈り」という名前なのです。

さて、みんなどういう風にお祈りしたら良いかわかりましたか?
イエス様はいつも周りにいっぱい人がいました。
でも、イエス様は皆より早起きしたりして、一人になる時間を作ってお祈りしました。
みんなもイエス様みたいに、毎日お祈りするってだけじゃなくて「ちゃんと」お祈りしましょう。

そしてお祈りする時に大事な「十字のしるし」もしっかりちゃんとしましょう!!

右手で、額、みぞおち、左肩、右肩の順番です。
キリスト教信徒ならしっかりできなくてはいけないしるしです!

3枚目の「お祈り」と書かれたプリントには問題が書いてあるので、お家でやってみてください。

 

最後、イエス様が教えてくれたお祈り、「主の祈り」を唱えて終わりました!

また来週集まってくださいね!




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今日も元気にみんな集まりました!
先週、初聖体を受けた子たちは、これから侍者も出来るようになりました。
というわけで、早速侍者会を行いました。

御聖堂に集合し、「教会学校・はじめの祈り」でスタートです!!

 

 

最初に歌の練習をしました。「神の国と神の義」です。

 

 

リーダーからお話がありました。

「さて、「ミサ」とはなんでしょうか?
初聖体のとき教わったと思うし、ミサの中で、神父さまが言っています。
「なんとかの記念」です。」
ここで、「イエスさま」と答えてくれた人がいました。
「正解です!ミサは「イエス様の記念」です。
ミサのなかで「わたしの記念として行いなさい」と言うところがあります。
「イエス様の記念」のときに、侍者やってる人、だらだらしていていいですか?
侍者じゃない人も…おしゃべりしていていいですか?
だめですよね。

普段のミサでの態度が侍者の時にでてしまいます。
普段からちゃんとした態度でミサに与ってほしいと思います。」

 

 

さて、それでは侍者会をはじめます。

今日は2つのグループに分かれて練習しました。
赤ラインの侍者服をきている皆+侍者をやったことがない皆のチーム、そして、白い侍者服をきているベテラン(?)の皆のチームです。

 

赤ラインチームは香部屋の説明からスタート。

 

そして入堂・退堂の練習をします。

歩くペース、前の人との間隔に気をつけてください。

 

 

白い服のチームは、鈴の練習と、朗読者の誘導を同時進行で行いました。

 

 

さて次に、白服チームと赤ラインチーム合同で、奉納の練習をしました。
まずは赤ラインの中でも経験がある2人が見本をしました。

 

みんな見てる???

 

そしてメンバーをかえて練習をしました。

 

さて、ここでタイムアップです!

 

 

今日は侍者の練習を初めてする子もいましたね。
これからミサでどんどん挑戦してほしいと思います!

最後に「アヴェ・マリアの祈り」を一緒に唱えて終わりました。
またみんなで侍者会しましょう!

来週も元気に集まってね!!




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10:30の「キリストの聖体の祭日」のミサで15人のこどもたちが初聖体を受けました。

 

ミサの後、お祝いのパーティーが幼稚園のホールで行われました。

最初に宮原助祭の導きで食前の祈りを唱えました。

飲み物をコップに注いで、みんなでかんぱい!

しばらく食事をしながら交流を深めました。

初聖体を受けた皆に、名前と今日初聖体を受けた感想をお話ししてもらいました。

たのしかった!イエス様に近づけた!うれしかった!とみんなお話ししてくれました。

そして初聖体を受けた子どもたちから、
神父さま、助祭、そして初聖体クラスで教えてくれた先生、リーダーたちにお花のプレゼントが渡されました。

そして、みなさまから一言ずつご挨拶頂きました。

こどもたちやご家族へのお祝いのお言葉、ご聖体をいただくということの意味について、初聖体クラスでの活気あるこどもたちのようす、これからのことなど、みなさんそれぞれの思いを語ってくださいました。

 

 

 

教会学校の皆からも、初聖体を終えている先輩として初聖体を受けた皆にむけて一言お話ししてもらいました。

 

リーダーからみんなに「○年生の人!?」と質問です。

元気よく手を挙げてくれました。
同学年だと仲良くなりやすいかな?
同い年の子を見かけたらどんどん声をかけて仲良くなろうね。

最後に皆で主の祈りを唱えてパーティーを終わりました!
初聖体をうけたみんな、本当におめでとうございます!
これからは教会学校に来てくれると嬉しいです!!




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本日・キリストの聖体の祭日の10時半からのミサは、子どもの奉仕するミサです。
(松戸教会では、1学期はキリストの聖体の祭日、夏休みの錬成会、2学期はクリスマス、3学期は教会学校の卒業式が行われる主日のミサ…の年に4回、子どもの奉仕するミサがおこなわれます)

 

 

開祭前、先唱を務める子どもたちが、マナー喚起、ミサの解説などが行います。
会衆の皆さんにミサの(心もふくめた)準備をして頂く大事な役割です。

 

入堂と共に、フィリップ神父様が、祭壇に献香します。

 

そして、いよいよ、この子どもの奉仕するミサが開祭されます。ミサのなかで15人の子供たちが、初聖体に与ります。

 

 

 

ことばの典礼が始まります。
第1朗読は、昨年の10月に洗礼を受け、6年生として初めて朗読に挑戦しました。
み言葉を伝えるのは難しいですよね。これからもたくさん練習して、み言葉をしっかり伝えられるように頑張りましょう!

 

第2朗読も、6年生の女の子。
しっかりと練習して今日を迎えました。素晴らしい朗読でしたね。

 

先唱の2人もしっかりと解説を読み上げることが出来ました。
もう少しゆっくり話せれば尚良かったですね。

 

 

そして、福音朗読…

福音朗読の所作は、やっぱり少しぐずついちゃいましたね。
アレルヤ唱が始まり、助祭が朗読台に立ったら、入堂の時と同じように素早く並び、朗読が終わったら、一歩下がって礼をする…。
しっかりと出来るように、がんばりましょう!

 

 

第1朗読 出エジプト記 24章3~8節
第2朗読 ヘブライ人への手紙 9章11~15節
福音朗読 マルコによる福音書 14章12~16、22~26節

 

 

そして、宮原助祭によるお説教…
イエスの御心の御絵や初聖体式の練習で使った紙で作ったご聖体を使って、初聖体を受ける子どもたちにも分かりやすく、楽しく、ご聖体というものがどのようなものか、私たちにとってイエス様がどのような存在か…お話してくださいました。

 

 

 

共同祈願は、教会学校の子ども達、そして、初聖体を受ける子ども達が行われます。
初めて行う子もいましたが、みんなしっかりと行うことが出来ましたね。

 

3番目の意向は、6年生が教会学校を代表して、初聖体の子どもたちに向けられたものが唱えられました。

 

4番目と5番目は、初聖体に与る子どもたちによって行われました。

 

 

 

奉納も、初聖体を受ける子ども達が行います。
侍者は、子ども達2人で奉納行列を迎えに行きます。事前の練習では、歩くペースについてリーダーから注意を受けていましたが、本番ではしっかりと務めることが出来ていました。

今回の奉仕は、全員が初めてのミサの奉仕の子がほとんど(1人だけ復活の聖なる徹夜祭で経験済み)でしたが、しっかりと行うことが出来ました!
自分たちが頂くホスチアと葡萄酒・水を運びます。初聖体の恵みを頂く前の大事な奉仕ですね!

 

 

そして、清めの献香…
奉納、水とブドウ酒の準備は、リーダーが香炉の準備をしないといけない分、子どもたちがしなければなりませんでしたが、しっかりと行うことが出来ました。

 

 

そして、聖変化!

主イエスはすすんで受難に向かう前に、パンを取り、感謝をささげ、割って弟子に与えて仰せになりました。
「皆、これを取って食べなさい。これはあなたがたのために渡されるわたしのからだである。……」

第2奉献文より

 

 

そして、栄唱の後(交わりの儀が始まる前)、初聖体を受けるための式が行われました。

聖体拝領の案内は、いつもと少し違うかたちになります。
先唱の2人は、普段のミサとは少し違いましたが、最後までしっかりと先唱を務めることが出来ました。
本当に頑張りましたね。

 

 

今年度、最初のこどもの奉仕をするミサということもあり、新たな挑戦、そして、より高いレベルでの奉仕をお願いしました。
先唱、侍者、朗読、共同祈願と、みんなそれぞれ頑張りました。
みんな緊張していたと思いますが、十分な練習時間もとれないなか、しっかり奉仕できたと思います。
自分たちの後輩の「初聖体」のお祝いがしっかり出来たのではないでしょうか。

そして、初聖体を受けた子供たち、本当におめでとうございます。
来週からは、教会学校に戻って、みんなと楽しく一緒に勉強しましょうね!