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今日は、クリスマス!主の降誕の祭日です!
聖劇が終演した後、午後6時から「子どもの奉仕するミサ」が行われました。みんな、聖劇の衣装を着たまま、ミサの奉仕を行います。

 

普段は、大人の方々がされている奉仕を教会学校の子どもたちやリーダーがするのです。(松戸教会では、1学期は子どもたちの初聖体が行われるキリストの聖体のミサ。2学期はクリスマス。3学期は教会学校の卒業式・修了式後の3月に「子供の奉仕するミサ」を行います)

 

 

 

午後6時…いよいよミサが始まります。
キャンドルサービスが行われている中、先唱が開祭の前に、始めてきた未信者の方にもわかりやすく、ミサの解説を行います。

 

入堂後、馬小屋。祭壇に献香し、祝別しました。

 

カンパネラが響く中、待降節に入り歌われなかった「栄光の讃歌」が歌われます。
(復活徹夜祭や復活祭、そして、この主の降誕(クリスマス)などの特別な祭日の時のみ、栄光の讃歌の際にカンパネラを鳴らし、祝います。)

 

 

 

そして、ことばの典礼となります。
ことばの典礼では、聖書が朗読されます。
クリスマスは、「語り手」の子の2人が始めてこられた未信者の方でも分かるように朗読箇所を説明します。

 

第1朗読は、旧約聖書の箇所が朗読されます。
語り手が会衆に説明します。

「昔々、イスラエルという小さな国に戦争がありました。畑があらされ、建物はつぶされ、たくさんの男の人が殺されました。 女の人と子どもたちは捕らえられ、遠い国バビロンへ連れて行かれました。
みんな、毎日泣きながら、イスラエルの自分の家に帰りたいと、神様に祈りました。 神様は、みんなの祈りに応えて、イザヤという男の人に語りかけ、イザヤは神さまのことばを皆に伝えました。イザヤを通して神様が皆に語りかけたことばを聴きましょう。」

 

そして、聖劇でヨゼフさまを演じた6年生が、朗読を行いました。

 

第2朗読は、使徒書と呼ばれる使徒によって書かれた手紙などが朗読されます。

語り手が会衆に説明します。

「さて、イエス様が天に上げられて、約束された聖霊が下り教会ができた頃、パウロという使徒がいました。そのパウロはイエス様がお生まれになったことが、人々にとって、とても大きな意味があることを弟子のテトスに手紙を書きました。これから、その手紙が読まれます。」

 

そして、聖劇で、マリア様を演じた6年生が朗読しました。

 

 

福音朗読が行われる前にフィリップ神父様が、イエス様をお迎えに行かれました。
普段のミサでは行われませんが、侍者を務める子どもたちがしっかり対応できましたね。

 

そして、福音朗読が行われます。

 

 

第1朗読 イザヤ書 9章1~3、5~6節
第2朗読 テトスへの手紙 2章11~14節
福音朗読 ルカによる福音書 2章1~14節

 

 

お説教の中で、聖劇についてお話くださり、褒めて頂きましたね。

 

 

 

共同祈願は、中高生を含む5人が唱えました。

共同祈願は、ミサに与った方々が一体となり1つの共同体・キリストの体として、共に父である神様祈ります。
昨年から典礼の変更により、共同祈願の所作が変わり、朗読台で唱えることになりましたが、所作も含め、しっかりと唱えることが出来ました。

 

 

 

共同祈願が唱えられた後、感謝の典礼に入ります。

実は、侍者をする子どもたちが一番苦手としている「奉納行列」から「清め」までなのですが、(少し厳しめに)練習したかいもあり、しっかりと行う事が出来ました。

 

そして、今回初めてミサの奉仕を行う1年生2人……。
しっかりと役割を果たすことが出来ましたね。

 

献金籠は、中高生の2人が運んでくれました。

 

 

 

そして、聖変化……。
ホスチアが、キリストの体へと変わります。この「キリストの体」を洗礼を受けた信者は頂き、キリストと一致したものとなります。また、共同体が、1つのパンを分け合って頂くことにより、共同体のつながりを強めていきます。

 

 

 

聖体拝領後、教会からクリスマスミサに与った子ども達に教会からプレゼントが贈られます!

まず、フィリップ神父様がプレゼントに灌水し、祝福します。

 

まずは教会学校以外の子供たちに…
(教会学校の席からブーイングが起こりました…。今年も…ここで集中力が切れてしまいましたね…)

 

もちろん、最後に教会学校の子ども達も…!

 

 

 

閉祭後、一度フィリップ神父様は、退堂され、幼子イエス像を持ち入堂し、真舟に安置しました。

 

 

 

今日は、教会学校を卒業した中高生や大学生もたくさん来ていましたね。
みんな本当にお疲れさまでした。

 

始めて行った聖劇、ミサの奉仕と本当に大変な1日でしたね。
でも、久々に教会に来た人達にも再開でき、たくさんの喜びを感じる事が出来ました。

本当に始まる前はリーダー達は心配でたまりませんでした。でも、本当によく頑張りましたね!

今回もたくさんの喜びをありがとうございました!




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いよいよこの日がやってきました。

主のご降誕、クリスマスです。

教会学校の子どもたちが、子どもの奉仕するミサの前に「聖劇」を行いました。
2学期のほとんどをこの聖劇の練習に費やして、練習を通して、「ご降誕」というものがどういうものであるかを学んできました。

 

午後5時半……
いよいよ開演です。

 


 

場面1

神様が、私たちを幸せにするための御計画をたてられ、大天使聖ガブリエルにマリア様とヨゼフさまにそれを伝えるように命じられます。

場面2

大天使聖ガブリエルがマリア様にイエス様のご受胎をお伝えになります。(受胎告知)

場面3

マリア様が身籠っていることを知り、正しい人であったヨセフ様は結婚するか悩んでいました(律法では、結婚する前に身籠ってしまったマリア様は死刑になってしまいます!ヨセフ様も当然罪に問われます)
大天使聖ガブリエルは、これは神の御計画なので、ヨセフ様にマリア様と結婚しなさいとお話されます。ヨセフ様は、そのお話を受け入れ、マリア様を妻に、そして、産まれてくるイエス様の父になろうと決意します。

場面4

ナザレからベツレヘムへ身重なマリア様とヨセフ様は、戸籍登録のために旅にでます。しかし、ベツレヘムの宿はどこもいっぱい。
身重なマリア様を外で寝かせるわけにもいきません。
しかし、これも神様の御計画のうちでした。神の子イエスが「ふかふかのベッド」ではなく、「藁がひかれた飼葉桶」という低いところから産まれるということは、神様が「貧しい人・弱い人」のためにイエス様を送ってくださったことの証です!

場面5

大天使聖ガブリエルと天使達が、当時の社会で低い者とされていた羊飼いたちに現れ、イエス様の御降誕を伝えます。
そして、喜びに満ちた羊飼いたちがヨセフ様とマリア様の所にお祝いに行きます。
また、遠い東の国からユダヤ人の王を求め、旅をしてきた3人の博士たちも、ベツレヘムの星に導かれ、イエス様を発見し、お祝いします。

場面6

天使達が喜びの歌をうたい、神の子イエス・キリストの御降誕をみんなで祝います。

 


 

本当にみんな頑張りましたね。
家でもたくさん練習してきてくれたのだと思います。

たくさんの方々が、子どもたちの聖劇を観に来てくださり、たくさんのお褒めの言葉を頂きました。
本当にありがとうございました。




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クリスマスパーティーの後、最後の聖劇練習、リハーサルを行いました!

パーティーが終わって…急いで着替えます!

結構着替えに時間がかかってしまいましたね。
急いで聖堂に移動して練習スタートです!

 

 

舞台に立っていない人は教会学校の席で待機です。

 

さて、最初から通しで練習します。

立ち位置や身体・顔の向きを気をつけながら練習します。

 

マリア様とヨセフ様が宿を探すシーンは中央通路を使います。

このシーンでは、卒業生にも協力してもらいました!

そして羊飼いと三博士のシーン…

台詞を言うときは、お客さんに声が聞こえるように、すこし正面に顔を向けて言うように指導がありました。
ちょっと難しいですけど、みんな頑張ってくれましたね!

 

幼稚園で練習したときとはだいぶ違ったかもしれませんね。
しっかり立ち位置を覚えましょうね!

 

聖堂で練習したのはこれが最初で最後でした。
だけど上手にできていたと思います!
みんなが教会学校の時間で練習したことがちゃんとできていたから、祭壇での立ち位置の確認に集中できました。
きっと、みんなお家でいっぱい練習して来てくれたんだと思います。
本番もこの調子で頑張りましょう!!!

 

 

一度場所を変えて、聖劇とミサの前にお祈りをしました。

聖劇も子どもの奉仕するミサも無事に成功しますように!!
もうすぐ本番です…!




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終業式終了後、クリスマス会が行われました!

 

まず、みんなで「食前の祈り」を唱えます。

 

そして、フィリップ神父様のご発声で乾杯!!

 

みんなで保護者の用意してくれたお菓子やドーナツを頂きます!

 

 

今年も…保護者の方々から歌のプレゼント!をしてもらいました。

そして、昨年に引き続き、今年もやってきました!
錬成会の感想文でも、「クリスマス会の時こそ期待しています!」と、みんなの期待を一身に受けているリーダーの出し物です!

子どもたちも保護者もたくさん笑ってくれました!

今まで、何度か披露してきましたが…初めて手ごたえを感じたそうです!
これは、卒業パーティも期待できそうですね!

 

 

そして…今度は、ゴスペルフラ部です!

 

なんと!
途中でサンタさんも参加!!楽しそうなので出てきて、一緒に踊ってくれたそうです。

 

相棒のトナカイさんにプレゼントを運んできてもらい……

 

みんなにクリスマスプレゼントをくれました!

サンタさん、トナカイさん、ありがとうございます!!

また、来年も待っていますね!

 

 

最後に、みんなでちょっとだけレクをしました。
フルーツバスケットの教会バージョンです!

始めにリーダーからみんなに1枚ずつ紙が配られます。紙にはそれぞれ「ペトロ」「アンデレ」「ヤコブ」「ヨハネ」「マタイ」と書かれています。
そう、イエス様の12人の弟子の名前ですね。
この5人には、それぞれ共通点があります!
たとえば、「漁師」だったら、ペトロ、アンデレ、ヤコブ、ヨハネですね。「福音記者」ならヨハネとマタイ、「いつもの3人」だったら「ペトロ」「ヤコブ」「ヨハネ」です。
フルーツバスケットと同じルールで、鬼が個人名か共通点を言って席を移動します!1個だけ席が足りませんから、座れなかった人が次の鬼です!
もちろん「使徒!」と、言ったら全員移動です!

 

楽しかったですね!
普段の教会学校でもやりましょう!

 

最後に、神父様と一緒に記念撮影!

 

今年も楽しいクリスマスパーティーでしたね!
この後の、聖劇、子供の奉仕するミサも練習の成果がでるように頑張りましょう!

 

Merry 🎄 CHRISTMAS!




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クリスマスの子どもの奉仕するミサの練習の後、教会学校の終業式を行いました。

二学期はほとんど聖劇の練習をしてきましたね。
聖劇を練習しながら、リーダーが色々大事なことをみんなに伝えましたね。
みんなクリスマスのことよくわかったかな?

 

校長先生のフィリップ神父様からお話を頂きました。

「クリスマスおめでとうございます!クリスマスは、何の日ですか?」
神父様の質問に「イエス様が生まれた日!」と答えられましたね。

「イエス様は何のために生まれましたか?」
…シーンとしてしまいました。

神父様が何故イエス様が生まれたのか…お話ししてくれました。

エデンの園にアダムとイブが暮らしていた頃…人間と神様はいつも一緒でした。
でも、人間はへび(悪魔)の誘惑に負けて、神様との約束を破ってしまいます。
神様が食べちゃダメだと言った果物を食べてしまいました。

約束を破ってしまった人間は、天国のようなエデンの園を追い出されてしまいました。
そして苦しみが始まりました。

神様との約束をやぶっちゃったので、神様と人間の関係は壊れてしまいました。
そして人間はいっぱい罪を犯しました。
でも神様は人間を見捨てませんでした。
壊れてしまった神様と人間の関係を直してくれると、神様は約束してくれました。

そのためにイエス様が生まれて来てくれたのです!
人間の大きな罪のために…罪から救うためにイエス様は生まれてきました。

クリスマスは、イエス様が来て、神様と人間の関係が完全になる日です。

エデンの園を追い出された人間は闇の中にいました。
でもクリスマス、光であるイエス様が来てくれました!

クリスマスにはみんな飾り付けをして準備しますね。
でも、外だけではなく心の中も準備します。
皆もイエス様との約束をリボンに書いてクリスマスツリーに飾り付けしたよね?

ここで皆がちゃんとお話が分かったか…代表して上級生に発表してもらいました。

ちょっと難しいお話だったかもしれないけれど、覚えておいてほしいと思います。

 

最後に、「アヴェ・マリアの祈り」を唱えて終業式を終わりました。

次の教会学校は1月8日から、三学期がはじまります!
みんな三学期もよろしくね!!