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10:30の「キリストの聖体の祭日」のミサで5人のこどもたちが初聖体を受けました。

 

ミサの後、お祝いのパーティーが地下ホールで行われました。

最初に伊藤神父様のお話!

 

 

 

そして、乾杯の準備!

 

 

 

教会学校の子どもたちの代表の6年生が、食前の祈りを唱え、乾杯!!

 

 

 

しばらく、食事をしながら交流を深めました。

 

 

 

そして、初聖体の講座を受け持っていただいたカテキスタから、改めて、初聖体を受けた皆の紹介をしていただき、それぞれ初聖体を受けた感想をお話ししてもらいました。

 

次に、今度は、ご父兄の方々に、(子どもたちの)初聖体のための勉強を教えてくださっていたノートルダムドヴィいのちの聖母会のシスターからお話をいただきました。

 

そして、シスターにご父兄の方々をご紹介いただき、一言ずつ頂きました。

 

 

 

そして、子どもたちから、神父様や指導してくださったシスター、カテキスタにお礼のお花をプレゼント!

 

 

 

最後に、教会学校の子どもたちの代表の6年生が、食後の祈りを唱え、お祝いの会を終えました。

 

初聖体をうけたみんな、本当におめでとうございます!
これからは、教会学校に来て、一緒にまた勉強しましょうね!




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本日・キリストの聖体の祭日の10時半からのミサは、子どもの奉仕するミサです。
(松戸教会では、1学期はキリストの聖体の祭日、夏休みの錬成会、2学期はクリスマス、3学期は教会学校の卒業式が行われる主日のミサ…の年に4回、子どもの奉仕するミサがおこなわれます)

 

2019年度、最初の子どもの奉仕するミサです。
初聖体を受ける子どもたちをお祝いする気持ちを込めて、また、私たちも、私たちに神様からの恵み、愛の結晶である「聖体の秘跡」について、初聖体の時を思い出して、感謝の気持ちを込めて、ミサの奉仕が出来るように頑張りましょう!

 

開祭前、先唱を務める子どもたちが、マナー喚起、ミサの解説などが 行います。会衆の皆さんにミサの(心もふくめた)準備をして頂く大事な役割です。

 

 

そして、いよいよ、この子どもの奉仕するミサが開祭されます。ミサのなかで5人の子供たちが、初聖体に与ります。

 

 

ことばの典礼が始まります。

第1朗読は、先日の合同堅信式で堅信を受け、初聖体を済ませた、高校生が初めて朗読に挑戦しました。
初めての奉仕はどうでしたか?

 

答唱詩篇の応唱は中学生が歌います。
昨年の主の降誕のミサで初めてチャレンジしました。今回もチャンレンジします。
前回は、緊張して、失敗した部分もありました。今回は、その分、気を引き締めて、家でも練習してきてくれました。今回のミサで一番皆さんからほめていただきました。
頑張りましたね。

 

第2朗読は、6年生。
朗読は、ミサの奉仕の中でも最も難しいかもしれませんね。神様の言葉を、聖霊の賜物を受け、使徒たちが残した私たち弟子たちへの言葉をみんなに知らせなければなりません。
朗読する私たちも聖霊の力が必要ですね。もう少し力強くみんなに知らせてくれればよかったですね。

 

伊藤神父様が主任司祭になられて、少し侍者の動きが変わりました。
一番変わったのが、アレルヤ唱・福音朗読の動きです。リーダーがいなくても、中高生や子どもたちだけでも動けるように、頑張りましょう。

 

 

第1朗読 創世記 14章18~20節
第2朗読 コリントの信徒への手紙一 11章23~26節
福音朗読 ルカによる福音書 9章11b~17節

 

 

そして、伊藤神父様によるお説教…
ご自分の叙階式の時、司祭叙階の恵みを受け、初めて、司祭として「聖体拝領」の際のエピソードをお話してくださいました。
初聖体を受ける子どもたちにも分かりやすく、ご聖体というものがどのようなものか、私たちにとってイエス様がどのような存在か…お話してくださいました。

 

 

 

共同祈願は、初聖体を受ける子ども達と初聖体を受ける子どもの保護者の代表が行いました。
初めて行う子もいましたが、みんなしっかりと行うことが出来ましたね。

神様、私は、今日、ご聖体を頂くのがとても楽しみにしていました。ありがとうの気持ちで頂きます。私は、神様が大好きです。ずっと心の中にいてください。
神様、いつも見守ってくださってありがとうございます。今日、イエス様が私の所に来てくださるので、これからは、いつも一緒にいられます。これからもずっと見守っていてください。
神様、僕の罪を赦してくださり、ありがとうございます。今日、これから、神様が僕の体に入ってきてくださるのがとても楽しみです。僕の心が神様の心と1つになって、まわりの人に優しくなれますように。
私は今日、ご聖体を頂きます。とてもうれしいです。私は罪を赦していただいたので、今、私の心はきれいになりました。これからも、きれいな心でいられますよう、お守りください。
神様、わたしはイエス様の体をとおして心をいただけることがとてもうれしいです。私が間違ったことをしたら教えてください。私が神様のようなやさしさや思いやりをもつことができますよう、お導きください。

最後に、保護者の代表が、意向を唱えました。

 

 

 

そして、感謝の祭儀が行われます。 

奉納を行った子どもと中学生は、さすがベテランですね。侍者もしっかりと出来るので、所作もばっちりでした。
奉納行列を迎える侍者もリーダーが2人ついたこともあり、しっかりと行えましたね。

 

そして、聖変化!

主イエスはすすんで受難に向かう前に、パンを取り、感謝をささげ、割って弟子に与えて仰せになりました。 「皆、これを取って食べなさい。これはあなたがたのために渡されるわたしのからだである。……」

第2奉献文より

 

 

そして、栄唱の後(交わりの儀が始まる前)、初聖体を受けるための式が行われました。 聖体拝領の案内は、いつもと少し違うかたちになります。 先唱は、普段のミサとは少し違いましたが、最後までしっかりと先唱を務めることが出来ました。本当に頑張りましたね。

 

今年度、最初のこどもの奉仕をするミサということもあり、新たな挑戦、そして、より高いレベルでの奉仕をお願いしました。
先唱、侍者、朗読、奉納と、みんなそれぞれ頑張りました。 みんな緊張していたと思いますが、十分な練習時間もとれないなか、しっかり奉仕できたと思います。
自分たちの後輩の「初聖体」のお祝いがしっかり出来たのではないでしょうか。

そして、初聖体を受けた子供たち、本当におめでとうございます。 来週からは、教会学校に戻って、みんなと楽しく一緒に勉強しましょうね!




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今日は「キリストの聖体の祭日」です。
10:30からのミサでは、初聖体クラスで頑張って勉強して来た子たちが初聖体をうけます!
そして、そのミサは「子どもの奉仕するミサ」になります。

今日の教会学校では、「子どもの奉仕するミサ」の練習をしました。

 

 

はじめにみんなに、先週役割を発表しましたね。
自分の役割の位置に着いてください!

先唱は、高校生と小学6年生が行うので、リーダーが用意した台本をチェックしまします。
朗読の2人も、それぞれ朗読の練習をしました。
(写真がない!ごめんなさい!)

 

そして、今日は、初聖体を受ける子どもたちも一緒に入堂します。
侍者の子達と一緒に練習します!

一緒に入堂するのは、主の公現の時に1度だけ行った子達もいましたが、久しぶりの入堂です。
侍者を行うリーダーと一緒に練習しましょう!

手を合わせて、ゆっくりと行進!みんな忘れないでね!

 

入堂の練習後、侍者は、最もウィークポイントとなっている奉納の練習をおこないます!

 

奉納行列を迎える時の役割、立ち位置をもう1度しっかりと確認します。

 

この後、初聖体を受ける子たちは、共同祈願の練習もしていました。

 

みんなしっかり自分の役割を確認できましたか?
2019年度の初陣です!みんな頑張りましょう!




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今日は「三位一体の」の祭日です。
始めのお祈りをして、今日も教会学校、元気にスタートです。 

 

始めに「イエスさまがいちばん」を歌いました。
二人ずつ組みになって、タントンタントンと相手の肩を、歌の途中で交代しながらたたきながら歌いましょう!

 

では、今日のお話です。

カテキスタから質問です!
「今日は何の日?」
「父の日!」と、元気に答えてくれました。
……正解ですね…。でも、ここは教会学校…教会では“三位一体(さんみいったい)”の祭日です。

「イエス様は、神様のことを、“アッバ、父よ”と呼ばれ、わたしたちにも“アッバ父よ”と呼び掛けて祈りなさいと教えられました。」
「この前、イエスさまは天のお父様の所に昇られたけど、その時、『高いところからの力に覆われるまで、都にとどまっていなさい』と、弟子たちに伝え、弟子たちはマリア様と一緒に都にいて祈って待っていると、十日目に大風のような音がして、高いところからの力、聖霊に覆われたのでした。」

「“三位(さんみ)”とは、イエスさまが教えられた天の父と、イエスさまが約束されて私たちの所に降りてこられた聖霊、そしてイエスさまご自身、です。」

「天の父と、御子イエス様と、聖霊の考えておられることは、同じです。それは、わたしたちのことが大好き!いつも私たちのことを思っておられる、元気かな、大丈夫かなと。」

 

ここで十字の切り方を復習しましょう。

「父と子と聖霊のみ名によって。アーメン」の意味を覚えていますか?
この言葉で十字を切るのは、父と子と聖霊(三位一体の神さま)が、悪いものからわたしたちを守ってくださいますようにということです。
そして、もう一つ意味があります。
天の父と、イエスさまと聖霊さまはいつも語り合っておられます。いつも交わっておられます。その中にわたしたちも入って、ひとつになることができますようにという意味です。

 

 

最後に歌を歌いましょう。
最後の歌は、「大風のように」です。 聖霊さまがわたしたちの心に来てくださいますように思いを込めて、歌いましょう!

 

みんな、三位一体の意味わかった?
実は、三位一体の神という考え方は、大人でも難しいです。神様のことを完全に理解することは、私たち人間には出来ないからです。
でも、「神様は私たちが大好きで、いつも守ってあげたい」と思ってくれていることを覚えておきましょう。そして、私たちもいつも神様と一緒にいられるように、神様の子どもとして、恥ずかしくないことをしましょう。

では、今日はこれでおしまい!
来週は、キリストの聖体、みんなの仲間が初聖体を受けます!
みんな元気に集まってください!




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いよいよ5人の子供たちがキリストの聖体の祭日、6月23日に初聖体の恵みに与ります。
今日は、その最後の準備、「赦しの秘跡」を受け、きれいな心で初聖体を与るために5人の子供たちが、9時30分から集まりました。

 

赦しの秘跡を与る前に、小集会室で先生から、もう1度赦しの秘跡とはどのようなことなのかを教えて頂き、復習しました。
赦しの秘跡の受け方、思い出した?ちゃんと、神様にお話すること、考えてきましたか?

 

 

 

さて、いよいよ、お聖堂にいって、赦しの秘跡を受けます!
赦しの秘跡を受ける前に、伊藤神父様からもお話がありました。みんな、心の準備は出来ましたか?

 

初めての告解ということで、みんな緊張していますね。
伊藤神父様もおっしゃったように、「赦しの秘跡」は怖いことじゃないですよ。むしろ、喜びをたくさん味わえる秘跡です。

 

 

初めての告解の後、先生から感謝の祈りと償いの仕方を教えてもらい、いっしょにお祈りをします。

これで準備万全ですね!
6月23日のキリストの聖体のミサでいよいよ初聖体です!