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クリスマスがだんだん近づいてきました。喜んで、待つ時間ですね。
今日は、教会学校始めのお祈り、そして主の祈りを唱えました。
今日もインフルエンザで欠席のお友だちがいました。はやく良くなりますように!

ここで嬉しいお知らせが。
先日、教会学校でクリスマスカードを作りましたが、そのお返事を頂いたのです。

田町神学生と松永神父さまからのカードです。

「生誕劇は素晴らしい福音です」「祝福がありますように」などの励ましをいただきました!

 

さあ、練習です。今日の練習はどうでしょう?

語り、は大きな声で言えていましたね。

博士はフルキャスト揃って、動きを確認できました。追加の台詞が入りましたから、頑張って!

 

 

天使は代役を立てて、奮闘中。保護者も手伝います。

 

照れ屋さんの羊飼いチーム。けれど、台詞はしっかり言えます。本番に乞うご期待!

 

練習後に、子どもたちから感想や意見が出ました。

・今のままだと、声が後ろの席の人には聞こえないと思う。

・ゆっくり、大きな声がいい。

・ふざけている子がいた。

 

今日感じたことを、次の練習の時には考えながらできますように。

 

アベマリアの祈りを唱えて、終わりました。

風邪に注意して、元気にご降誕をむかえましょう!




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寒くなりましたね。体調を崩しているお友だちもいます。2人、元気に集まってくれました。
教会学校始めのお祈りをしました。

その後、子どもの奉仕するミサの役割発表がありました!それぞれの役割を意識して、奉仕しましょう。

今日は、生誕劇のリハーサルの日です!

人数が少ないですが準備が祝福されるように、そして、お友だちが元気になるように、とお祈りしました。

練習の中で、「内陣」や「祭壇」と言うことばが出てきます。どこのことか分かりますか?

 
 
みんなで確認しました。中高生も代役を買って出てくれました。さすが先輩。上手です!

 
聖歌隊のみなさん、出番や歌詞は覚えたかな?保護者の方々もお手伝いしてくれています。

羊飼いたち。台詞を覚えてきてくれましたが、照れてしまっていました。

博士はゆっくり、はっきり、堂々と!大きな声で言えるかな?

宝物をイエスさまに捧げます。

 
ラストのシーンはみんなでイエスさまを囲みます。
 

リハーサルの後は、場面ごとに練習をしました。

こちらのグループも台本チェック!

練習の途中から、人数が増えてきました。来週はみんな遅れないで集まって下さいね!

練習もあと数回で終わりです。本番は心からイエスさまの誕生を、お祝いできるように頑張りましょう。

アベマリアの祈りを唱えて、終わりました。

 




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今日からイエス様のご降誕をお迎えする準備をする【待降節】に入りました。

お御堂の4本のろうそくのうち1本目に明かりが灯されます。教会では新しい年の始まりです。

教会学校はじめの祈りで今日もスタートです。
さて、聖劇の練習に入る前に、ひとつお話をします。
私達は誰のものでしょう?お父さん、お母さんのもの?

…自分のもの。

そうね、自分のものだけど、でも、自分の意志で生れてきた?
そうですね、違いますよね。いったい誰がわたしたちをつくられたのかしら。

…かみさま。
そう、天地の創造主である神様です。
すべてのものは神様がおつくりになられました。
自分も、もちろんお父さんお母さんも、お友達もみんな神様がつくられました。
神様のつくられたものだから、わたしたちは、神様のものです。

一人一人は、神さまのものだから、自分が気に入らない人だからと言って、

叩いたり傷つけたりしてはいけないのです。

神さまのものなのですから。聖劇の台本を、みんなもらいましたね。名前を書きました。

一人一人の台本となりました。お友達の台本をふざけて取ったりしてはいけませんね。

人も物も大事にしましょう。

神様が私達のために与えて下さった幼いイエス様を大切に思う心で、さあ聖劇の練習を始めましょう。
今日はふたつに分かれて聖劇の練習をします。
 

自分のセリフだけでなく、全体の流れの中で自分の役がどのように表現できるか考えてみましょう。

声の強弱、言葉の間の取り方、目線や手の動など細かなところにも気を付けましょう。

さっそく台本に書き込んでる子もいましたね。

「マリアの讃歌」を歌い、最後にマリア様の取次ぎを願って「アベ・マリアの祈り」をしておわりました。

クリスマスまであと3週間。私達は聖劇練習を頑張っています。

どうぞ神様見守っていてください。




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教会学校はじめの祈りで、今日も心をひとつにしてがんばりましょう。

さて、今日は「王であるキリスト」の祭日です。キリスト教の暦では、今日は一年の最後の主日(日曜日)です。

来週の日曜日、12月1日からイエスさまがお生まれになるのを待ち望む待降節が始まり、新しい一年が始まります。

来年はA年、マタイ福音書を中心に読んでいきましょうという年です。

B年は、マルコ、C 年は、ルカ福音書を中心にというものです。

何でこんなこと決めたのかというと、イエスさまはおっしゃいました、「天地は滅びるが、私の言葉は決して滅びない」と。

神様の言葉はとても力強いもの。わたしたちを力づけたり、正しい道に導いてくれるもの。

だから、聖書を読みましょう、という事なのです。日は王であるイエスさまを祝う日です。

この前の教会学校で、神の国ってどんなイメージかなと聞いたら、みんなから、平安とか、みんなが助け合って生きている国とか出ましたね。その神さまの国の王様がイエスさま、あなたを王としてお迎えします、と宣言する日ですね。

 🎶 イエスは王様、イエスは勝利者 🎶

うん?、イエスさまは何に勝利なさったの? … へび!そうですね、ヘビ、悪に勝たれたのですね。

十字架の苦しみを通して復活して、悪に勝たれたのですね。

だから、そのイエスさまにいつも見守っていて下さい、導いて下さいと願いましょう。

それでは聖劇の練習開始!今日は聖劇練習2回目です。

立ち位置や動きもあって、まだまだ台本を読むので精いっぱいかもしれません。でも不安にならなくても大丈夫。いつもイエス様が微笑んで練習を見ていてくださいますよ。

高校生の伴奏で劇中の歌の練習もします。何度も練習していくうちに、情景が思いうかぶようになります。

そうすると自然にセリフが言えるようになります。そこに気持ちが入るとぐっと良くなりますよ。

今日台本を受取り、初めて練習に参加した子もいましたね。

ぜひおうちでも練習してきてくださいね。

最後に輪になってアベマリアのお祈りをしました。

子供達の聖劇練習中、保護者でクリスマスカードの作成をしました。素敵なカードが出来ました。




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今日から聖劇の練習。幼稚園ホールで練習です。同じ時間、保護者会もありました。

始めに祈りましょう。

教会学校始めの祈り

「恵み豊かな神よ、今日も教会学校のみんなと

イエスさまから与えられた喜びと希望を分かち合い

あなたに向かって歩んでいくことができますように。

わたしたちの主、イエス・キリストによって、アーメン。」

聖劇に出てくる三博士の贈り物に、乳香と、没薬というのがあります。

これは乳香。

香炭の上に乳香の粒を置いて香りを出しています。

没薬は小さなオイル瓶の物をみんなで嗅ぎました。みんなの反応は微妙。

今日はこの乳香の香りの中で練習開始!

大天使ガブリエルが、マリア様に神様からのメッセージを伝える場面。二人の立ち位置を考える。

 

三博士の登場の場面。

 

通しの練習の後、劇の中で歌う「マリアの賛歌」をみんなで練習。

🎶 主よ~わたしはあなたのしもべ、

  みこころのままになりますよ~に。

 主よ~  …🎶

ミサの後、台風19号被害の募金の呼びかけをしました。
あら!こんなに小さな女の子も入れてくれました。