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今日も元気にみんな集まってくれました!

早速「教会学校・はじめの祈り」でスタートです。

 

 

授業を始める前に、クリスマスツリーに飾ったリボンをみんなに返却しました。
皆、イエス様との約束守れましたか?

 

 

 

さて、それでは授業に入ります。
リーダーからプリントが配られました。

プリントには「洗礼」と書かれています。
今日は「洗礼」についてお勉強します。

まず、プリントに書かれている今年の「主の洗礼」の福音朗読の箇所を1人に音読してもらいました。

 

みんな1月9日って何の日か知っていますか?
「成人の日!」と答えてくれましたが、まあそうなんですけど…教会では何の日かわかるでしょうか?
正解は「主の洗礼」です!
イエス様が洗礼を受けたのをお祝いする日です。

今日来ている皆は洗礼を受けましたね。
何人かは最近だったので覚えていると思いますが、ほとんどの子は赤ちゃんのときだったので覚えていないかもしれないですね。

洗礼は、神様からしるしをもらうことです。
死んだらまず、しるしのある人とない人にわけられます。
次に印のある人は、羊チームと山羊チームに分けられます。
羊チームは、天国の鍵を持っている聖ペトロに鍵を開けてもらえて、天国に入れてもらえます。
山羊チームは地獄に行ってしまいます。

羊チームに入れてもらえるのは、良いことをした人というか、「神様のお望み通りに生きた人」です。

 

ところで、イエス様には洗礼は必要だと思いますか?
洗礼は神様からしるしをもらうことですね。でもイエス様は神様のこどもだから、しるしがなくても大丈夫なはずです。
イエス様は神様から絶対に離れないからです。

じゃあなんで、洗礼を受けたのでしょうか?
洗礼者ヨハネも「わたしこそ、あなたから洗礼を受けるべきなのに、あなたが、わたしのところへ来られたのですか。」と言っていますね。何でイエス様が洗礼を受けるのか、洗礼者ヨハネも不思議でした。

みんなクリスマスに聖劇をやったから、イエス様の誕生についてはよく分かったと思います。
イエス様は、あえて貧しくて身分の低い人のところでうまれました。
神様なんだから、偉い王様のこどもとして生まれて平和な国を作ることだって出来たと思います。
でもあえて、社会的に低い身分の人として生まれて来てくれました。
そしてイエス様は神様なのに人間と同じように育って、人間と同じことで苦しんだり、同じことで笑ったり、同じことで喜びました。
それは、わたしたち全員を幸せにするためでした。

洗礼についても同じで、イエス様は私たち人間が必要なことを、ご自分も同じように受けてくれたのではないでしょうか。
神様から離れてしまう「つみびと」と同じように行動して、私たちと一緒にいてくれるために、洗礼を受けたのだと思います。

みんな赤ちゃんだったから、洗礼を受けた時、神父様が言っていた言葉覚えてないよね?
こんどの洗礼式のとき、よく聞いていてほしいと思います。
神父様は「父と、子と、聖霊の御名によって、あなたに洗礼を授けます」と言って、聖水を受洗者の頭に注ぎます。

では、「父と子と聖霊」の「父」って誰だと思いますか???
「イエス様!」「ヨセフ様!」「洗礼者ヨハネ!」とか色々答えてくれましたが…正解が出ませんでしたね。
イエス様が教えてくれたお祈りの「主の祈り」で「天におられる私たちの父よ」って言いますね。
イエス様は誰に向かって「父よ」って祈ったのですか??
「神様」でしょ?

では「子」は誰ですか?…これはカンタンですね。イエス様です!

じゃあ「聖霊」って何だろう???
聖霊を見たことある人はいないですね…?
聖霊は、わたしたちにとってとっても大事な存在です。

聖霊のイメージが、さっき読んでもらったプリントに書いてあります。
「そのとき、天がイエスに向かって開いた。イエスは、神の霊が鳩のように御自分の上に降って来るのを御覧になった。」

みんなちょっと目を閉じてみてください!そしてイメージして!

ちょっと空が曇っています。そして雲の隙間から光が射しています。
そこから鳩の形をした聖霊がぶわーーーっと降りて来て、イエス様の上に降り注ぎます!
みんなイメージできましたか?

洗礼を受けた時みんなにも聖霊が降りてきました。
あと、「堅信」のときにも聖霊がみんなに降りてきます。
堅信をあずかったら一人前だから、教会学校のリーダーにもなれるよ!

この父と子と聖霊は、三位一体といいます。三つは一体だけど、別々に考えたり行動したりします。でも意思はひとつなのです。

みんな聖霊によってしるしをつけられたから、教会にずっと来れなくても、悪いことしても、また教会に来て神様に「ごめんなさい」って言えば、許してもらえて、また教会で楽しく過ごすことが出来ます。
でも何で、神様は許してくれるのかな?
皆のお母さんやお父さんも、怒ってもしばらくしたら許してくれるよね??
どうしてだと思いますか?
「謝ることが大事だから」とか皆色々答えてくれたけど、もっとカンタンなことですよ!

それは皆のことが「好きだから」「愛しているから」です!!

最後にまたプリントの一節を読んでみましょう!
「これはわたしの愛する子、わたしの心に適う者」
これは神様がイエス様に言った言葉ですけど、洗礼を受けたときに皆も神様にそう言ってもらえたんですよ!

最後に、みんな自分は今、羊チームだと思う?山羊チームだと思う…?
山羊チームだと思った人は絶対に「許しの秘跡」を受けましょうね!

 

 

最後に「主の祈り」を唱えて終わりました。

 

今日はみんな色々答えてくれて、リラックして授業が出来た感じがしましたね。

また来週も楽しく授業しましょう。元気に集まってね!




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今日は、主の公現の祭日です。

教会学校の子どもたちには、大事な役目があります。
ミサ入堂とともに内陣の馬小屋に三博士を安置する大事な役目です。

 

始業式の後、その役目を務める、1年生と2年生の3人の子どもたちには、練習するために、聖堂に残ってもらいました。

まずは、3人に東方の博士の格好をしてもらいます。

 

そして、入堂の行列から練習します。
1年生は、まだ侍者も未体験……。
ミサ前に入堂での所作、そして、内陣での所作、三博士を安置する場所など、丁寧にリーダーから教わり、練習しました。

 

まず、十字架に神父様と一緒に礼をし、内陣が上がり、膝をついて、丁寧に三博士を安置していきます。

 
遠い東方から馬小屋でお生まれになったイエス様を「メシア」と信じ、礼拝した博士たちの来訪をしっかり再現できるように、本番でも頑張りましょうね!




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あけましておめでとうございます。
今年も松戸教会、教会学校をよろしくお願い致します。

 

さて、今日から3学期の始まりです!
聖堂に集合し始業式を行いました。

まずは「教会学校・はじめの祈り」をします。

 

そして、校長先生のフィリップ神父様にお話を頂きました。

今日は、主の公現の日です。
3人の博士がイエス様にプレゼントをしました。
黄金と、乳香と、没薬を贈りましたが、この3つは王としてのしるしです。

教会の1年は、12月の「待降節」から始まります。
最後は「王であるキリスト」の祝日です。

教会のスケジュールのサイクルでは、今年はAの年です。

信仰のため、みんな一緒に、たのしく勉強しましょう!

 

次に、下原助祭からお話を頂きました。

あけましておめでとうございます。
皆は年末年始どう過ごしましたか?
僕は地元の神父様といっしょに親戚のお家に行ったりしました。
みんなにとって楽しい一年になりますように!

下原助祭は、松戸教会にいられるのは今月いっぱいです。
そして、3月19日に神父様になります!!
神父様からも、下原助祭のためにお祈りしてください!とお話がありました。

3学期は、行事が卒業式だけです。
だから勉強する時間がたっぷりあります!がっつり勉強しましょうね!!

 

 

 

始業式を終えて、教室を移動しました。
今日、神父様がお話ししてくれた教会のスケジュール(典礼歴)について、勉強します。

プリントが配られました。
円グラフみたいなのが書かれていますね。
これは一年を表しています。
この一年を表す円グラフに、その期間の神父様の服の色を塗ってもらいます。

さて、教会のカレンダーの最初はいつからでしょうか?
さっき神父様もお話しして下さいましたよね??それに前にも教えたよね?
1月1日からじゃないよ!
正解は、「待降節」からです!
降待節はクリスマスの4つ前の日曜日からです。
イエス様のご降誕のための心の準備をする季節です。

待降節の神父様の服の色は何色かわかりますか?
正解は…紫です!

待降節の次は、なんでしょうか?
「降誕節」といいます。
待降節と降誕節の境目が「主の降誕」…つまり、クリスマスですね。
降誕節の中で重要な日は1月1日の「神の母聖マリア」の日です。
そして、降誕節の最後の日が、今日、「主の公現」です。
さっき神父様がお話ししてくれたように、三博士がイエス様に贈り物をした日です。
イエス様が生まれたということが、外国から来た三博士にも知られて、おおやけになった日です。

降誕節の神父様の服の色は…白です!

さて降誕節が終わると…「年間」という時期になります。
「年間」は神父様の服の色は緑色です。

そして次は…「四旬節」です。
毎年時期がずれますが、2月か3月ごろに四旬節にはいります。
今年は3月1日の灰の水曜日からですね。

四旬節ってどういう意味でしょうか?
四旬節の四は4という意味…旬は10という意味があります。
つまり、40という意味です。
イースターの46日前の水曜日から四旬節です。

イースターってなんですか?
「卵!」と答えてくれましたが違います!
イースター島のことでもないよ!
イースターは復活祭のことです。
イエス様が亡くなって3日目に復活なさったのをお祝いする日です。

40という数字は意味があって、苦難を意味しています。
例えばモーセ…エジプトからイスラエルの民を連れてカナンの地を目指し、40年荒野をさまよいました。

四旬節最後の日曜日は、「受難の主日」です。
枝の行列をする日ですね。
枝の行列は、イエス様がエルサレムに入るのを、人々が「王様!」と迎える様子を再現しています。
でもこの日の福音朗読では、みんながイエス様を「十字架につけろ!」と叫ぶところが読まれます。

四旬節はイエス様の苦しみを思い、復活の心の準備をする時期です。

四旬節の神父様の服の色は、待降節と同じく紫色です。
紫色の時期は、準備をする季節なんですね。

四旬節の次は、「復活節」です。
復活節は、ご復活を祝う季節で、神父様の服は白です。
復活節は、イエス様のご復活を通して、神様のいつくしみ、神様の愛を感じる期間です。
この復活節の最後の主日が、「聖霊降臨」の祝日です。
弟子たちがイエス様から特別な聖霊をもらって、宣教を始める日=教会の誕生日です!
皆が中学生になったら、この日に堅信を受け、特別な聖霊をもらって、一人前の信徒になります!

そして次に「年間」の時期になります。
年間のなけでは、「キリストの聖体」の祝日もあります。
みんなこの日に初聖体を受けたと思います。

そして、松戸教会のひとにとって大切な日もあります。
9月29日は何の日でしょうか??
大天使聖ミカエルをお祝いする日です!!
松戸教会は聖ミカエルの名前を頂いています。皆は松戸教会の信徒として、聖ミカエルの祝日を覚えておこうね!

まとめると…
「待降節」…紫
「降誕節」…白
「年間」…緑
「四旬節」…紫
「復活節」…白
「年間」…緑

みんな円グラフの色綺麗に塗れましたか?

 

 

さて、そろそろタイムアップです。
最後に「アヴェ・マリアの祈り」を唱えて終わりました。

今日勉強した教会の1年の流れを覚えておいてね!
来週も元気に集まってください!




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教会学校では、毎週日曜日に1年生から6年生までのお子さんを対象に、歌をみんなで歌ったり、工作や絵を描いたり、ゲームをしたり、おはなしの読み聞かせを聞いたりすることによって、子どもたちが楽しくキリスト教を学び、みんなで信仰を育てていけたらと思っています。

 

3学期は、来週1月8日(日曜日)から始まります。
2学期は、聖ミカエル祭バザーやクリスマス会などたくさんの行事・催しがありました。
また、主の降誕(クリスマス)のミサの前には、聖劇を行いました。
3学期も、みんなで一緒に教会で楽しく過ごしましょう!

 

開校日時

毎週日曜日 午前9時半~10時15分

 

対 象

小学生

洗礼を受けていないお子さんも、もちろん、入校できます。

未就学児・小学生の体験入学も受け付けています

体験入学に関して

特に申し込み等は、必要ありません。
筆記用具だけお持ちください。
ご父兄も、教会学校にともにご参加頂きます。

 

費 用

無料

(注)夏の錬成会・催しなどで実費を頂くことがあります。

 

募集期間

随時

申込みは、教会事務所前にある申込用紙に必要事項を記入のうえ、青少年育成担当、もしくは、今日学校のリーダーにまでご提出ください。




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今日は、クリスマス!主の降誕の祭日です!
聖劇が終演した後、午後6時から「子どもの奉仕するミサ」が行われました。みんな、聖劇の衣装を着たまま、ミサの奉仕を行います。

 

普段は、大人の方々がされている奉仕を教会学校の子どもたちやリーダーがするのです。(松戸教会では、1学期は子どもたちの初聖体が行われるキリストの聖体のミサ。2学期はクリスマス。3学期は教会学校の卒業式・修了式後の3月に「子供の奉仕するミサ」を行います)

 

 

 

午後6時…いよいよミサが始まります。
キャンドルサービスが行われている中、先唱が開祭の前に、始めてきた未信者の方にもわかりやすく、ミサの解説を行います。

 

入堂後、馬小屋。祭壇に献香し、祝別しました。

 

カンパネラが響く中、待降節に入り歌われなかった「栄光の讃歌」が歌われます。
(復活徹夜祭や復活祭、そして、この主の降誕(クリスマス)などの特別な祭日の時のみ、栄光の讃歌の際にカンパネラを鳴らし、祝います。)

 

 

 

そして、ことばの典礼となります。
ことばの典礼では、聖書が朗読されます。
クリスマスは、「語り手」の子の2人が始めてこられた未信者の方でも分かるように朗読箇所を説明します。

 

第1朗読は、旧約聖書の箇所が朗読されます。
語り手が会衆に説明します。

「昔々、イスラエルという小さな国に戦争がありました。畑があらされ、建物はつぶされ、たくさんの男の人が殺されました。 女の人と子どもたちは捕らえられ、遠い国バビロンへ連れて行かれました。
みんな、毎日泣きながら、イスラエルの自分の家に帰りたいと、神様に祈りました。 神様は、みんなの祈りに応えて、イザヤという男の人に語りかけ、イザヤは神さまのことばを皆に伝えました。イザヤを通して神様が皆に語りかけたことばを聴きましょう。」

 

そして、聖劇でヨゼフさまを演じた6年生が、朗読を行いました。

 

第2朗読は、使徒書と呼ばれる使徒によって書かれた手紙などが朗読されます。

語り手が会衆に説明します。

「さて、イエス様が天に上げられて、約束された聖霊が下り教会ができた頃、パウロという使徒がいました。そのパウロはイエス様がお生まれになったことが、人々にとって、とても大きな意味があることを弟子のテトスに手紙を書きました。これから、その手紙が読まれます。」

 

そして、聖劇で、マリア様を演じた6年生が朗読しました。

 

 

福音朗読が行われる前にフィリップ神父様が、イエス様をお迎えに行かれました。
普段のミサでは行われませんが、侍者を務める子どもたちがしっかり対応できましたね。

 

そして、福音朗読が行われます。

 

 

第1朗読 イザヤ書 9章1~3、5~6節
第2朗読 テトスへの手紙 2章11~14節
福音朗読 ルカによる福音書 2章1~14節

 

 

お説教の中で、聖劇についてお話くださり、褒めて頂きましたね。

 

 

 

共同祈願は、中高生を含む5人が唱えました。

共同祈願は、ミサに与った方々が一体となり1つの共同体・キリストの体として、共に父である神様祈ります。
昨年から典礼の変更により、共同祈願の所作が変わり、朗読台で唱えることになりましたが、所作も含め、しっかりと唱えることが出来ました。

 

 

 

共同祈願が唱えられた後、感謝の典礼に入ります。

実は、侍者をする子どもたちが一番苦手としている「奉納行列」から「清め」までなのですが、(少し厳しめに)練習したかいもあり、しっかりと行う事が出来ました。

 

そして、今回初めてミサの奉仕を行う1年生2人……。
しっかりと役割を果たすことが出来ましたね。

 

献金籠は、中高生の2人が運んでくれました。

 

 

 

そして、聖変化……。
ホスチアが、キリストの体へと変わります。この「キリストの体」を洗礼を受けた信者は頂き、キリストと一致したものとなります。また、共同体が、1つのパンを分け合って頂くことにより、共同体のつながりを強めていきます。

 

 

 

聖体拝領後、教会からクリスマスミサに与った子ども達に教会からプレゼントが贈られます!

まず、フィリップ神父様がプレゼントに灌水し、祝福します。

 

まずは教会学校以外の子供たちに…
(教会学校の席からブーイングが起こりました…。今年も…ここで集中力が切れてしまいましたね…)

 

もちろん、最後に教会学校の子ども達も…!

 

 

 

閉祭後、一度フィリップ神父様は、退堂され、幼子イエス像を持ち入堂し、真舟に安置しました。

 

 

 

今日は、教会学校を卒業した中高生や大学生もたくさん来ていましたね。
みんな本当にお疲れさまでした。

 

始めて行った聖劇、ミサの奉仕と本当に大変な1日でしたね。
でも、久々に教会に来た人達にも再開でき、たくさんの喜びを感じる事が出来ました。

本当に始まる前はリーダー達は心配でたまりませんでした。でも、本当によく頑張りましたね!

今回もたくさんの喜びをありがとうございました!