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10:30のミサのあと、教会学校の子供達が、
「2019年ワールドユースデー支援募金」の呼びかけを行いました。

大きおな声で元気一杯呼びかけました。
募金してくださったみなさま、ご協力ありがとうございました!




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今日もみんな元気に集まりました!
お祈りをして始めます。

最初に歌の練習をします。

みんな、教会の暦(教会のカレンダー)の始まりはいつだかわかりますか?
教会暦の最初の季節は「待降節」ですが、
今年は12/2(日)から教会の新しい年が始まります。

では、一年の最後は?
今年は、11/25(日)が教会の一年の終わりです。
なんの日でしょうか?
「王たるキリスト」です。
一年の最後の日曜日が「王たるキリスト」の祝日です!

この日みんなは行列を行います。
まず、聖母子像の前で、「イエスさまがいちばん」を歌います。
そして行列の時に「あめつちをつくり」を歌います。

今日はこの二曲とも練習しました。

さて、授業に入ります!
プリントを2枚配りました。
1枚は「マルコによる福音」が書かれたプリントです。

まず、「マルコによる福音」の12章28〜34節を助祭が朗読してくださいました。

「あらゆる掟のうちで、どれが第一でしょうか」という質問に、
イエスさまが「第一は神さまを愛すること、第二は隣人を自分のように愛すること」とお答えになったというお話です。

なんでクリスマスにイエス様はきたのでしょう?
2枚目のプリントに、書いてあります。
私たちが住む世界を「神の国」にするためです。

「神の国」ってどういう国でしょうか?
今日はそれをみんなで考えてみましょう!

神さま見たことある人、いますか?
いませんね…。
「天国」は神さまがいる場所です。
神さまがいないところ、見えないところでも幸せにするためにイエスさまはきました…
神様が見えなくても幸せなところ、それが「神の国」です。

聖書をヒントに、「神の国」がどんなところか考えてみましょう!

2つのグループで別れて、助祭やリーダーに手伝ってもらいながら
「神の国」について書かれているところを探してみました。

さて、それぞれのグループで、聖書の中で「神の国」がどんなところかわかる箇所を見つけられたでしょうか?

「神の国」て言うのは?
一人一人みんな神さまを一番に考えていて、
自分と同じようにみんなを愛すしている状態です。

みんな、「主の祈り」を覚えていますか?
「私たちの日毎の糧を今日もお与えください」
というところがありますね。
糧というのはご飯のことです。
みんな、自分のごはん…と思って祈りますか?
それとも、お腹が減っててもご飯が食べれない人のことを考えて祈りますか?
みんながそういう風に、他の人のこと考えられる世界が神の国です。

例えば、「よいサマリア人」のたとえ話では、
サマリア人は自分のお金を全部使って、傷ついている人を助けました。
当時は、みんな傷ついている人や病気の人に近づいちゃいけないと思っていました。
だけどサマリア人は近づいて助けました。

今日の福音(「マルコによる福音」10章46〜52節)で、
イエスさまは目見えない人を見えるようにしました。
他の箇所では、立てない人立てるようにしたこともありますね。
イエスさまはいつも人を癒した後にこう言います。
「あなたの信仰があなたを救った。」
これは、「あなたが神様と繋がってるから、治ったんだよ」という意味です。

神さまとみんなが繋がってる!
そんな状態が神の国です!

神の国はもう始まっていると、イエスさまはいっています。
イエスさまを観たら神さまを感じられるからです。
でも今のみんなイエスさまを観たことないけど…
なんで2000年間キリスト教は続いたのでしょうか?

それは、神さまの存在を感じていたからです。
そして神様と繋がりたいと思わせることがずーーっとあったのです。

「教会」ってなんでしょうか?
みんなは場所とか建物のことだと思うかもしれませんが、違います。
イエスさまを信じる一人一人が集まったら、教会です。
お互い、会った時に神さまの存在を感じるというのが教会です!
だからキリスト者は、会ったら神様を感じさせる人じゃなきゃダメなのです。

そのためには…さっき助祭が読んでくださった「マルコによる福音」にあった、
イエス様が言った2つの掟を守ることが大事です!

錬成会のこと、思い出してください。
配膳係の子に、チームの仲間の飲み物より先に、自分の飲み物をまずとった人もいました。
チームの仲間のご飯が用意されていないのに、ご飯を食べ始めたチームもありました。
これでは、「隣人を愛しなさい」という掟、守れていなかったね。
「神様は何してほしいか?」を考えて毎日を過ごしましょう。
イエス様はその見本を一番にやってくださったので、
「イエス様だったらどうするか?」考えるとよいですね!

どうしてもイエス様のことが考えられないなって時もあるかもしれませんね。
そんな時、「ロザリオの祈り」を唱えましょう!
マリア様も、とてもお手本になる方です。
ロザリオのお祈りをして、マリア様だったらどうしようって考えてみましょう。
「主の祈り」「アヴェ・マリアの祈り」「詠唱」はみんな覚えているよね?
覚えていれば、口で唱えている間もほかのこと考えられますよね。
ロザリオを唱える間「マリア様助けてください、イエス様みたいになれますように」って祈ってください。

最後、「アヴェ・マリアの祈り」を唱えて、教会学校を終わりました。
解散する前に、神父さまがくださったロザリオをみんなに配りました。

ぜひ使って、「イエスさまみたいになれますように」と祈りましょう!

また来週も元気に集まってください!!




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ついに聖ミカエル祭バザーの日がやってきました!
今年も教会学校はジュース販売とゲームコーナーの担当です。
去年に負けない聖ミカエル祭にするため、子ども達、リーダー達も頑張ります!

 

ジュースコーナーは子どもたち担当!しかし、あいにくの天気!
1時間ごとに4チームに分かれて、いつもより大きな声を出して呼び込み、ジュースをたくさん売るために頑張りました!

今回も見事完売!
みんな、本当に頑張りましたね!

 

聖ミカエル幼稚園の2階のゲームコーナーは、教会学校のリーダーや青年達、保護者の方々が担当です。
今年もたくさんの子どもたちが遊びに来てくれました!

大人気のストライクアウト!

 

輪投げ!は、簡単そうでなかなか入らない。でも、一番シンプルでわかりやすくて、大人気でしたね。

 

釣りゲーム!は、みんな大物を釣り上げようと一生懸命でした!

 

ボール転がし!は、小さい子にも大人気でしたね!

来てくれた子どもたちにゲームをたくさん楽しんでもらえたと思います!
 

来年もまた来てね!

 

今年もたくさんの青年や中高生がお手伝いに来てくれました!

 

さて、来週からは、通常の教会学校が行われます。
これから待降節に向かって大事な時期です。みんな元気に集まってくださいね!




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バザー最後の最後の準備を行いました。
保護者の方々と一緒にリーダーもゲームコーナーの準備をします!

面白いゲームをたくさん用意してますからぜひ来て下さいね!




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今日も元気にみんな集まりました。

まずは聖堂で「教会学校・はじめの祈り」を唱えました。

 

今日は侍者会を行います!
今日も赤ラインの侍者服(初心者マーク)を着ているチームと白い侍者服のチームで別れて侍者についてお勉強しました。

 

今日はベテランの白服メンバーは座学です!
幼稚園の教室に移動しました。

「侍者の仕事」と書かれたプリントがリーダから配布されました。
ミサの流れが最初から最後まで書かれています。
今日はミサの流れに沿って白服の侍者の動きなどを確認していきます。
プリントの文字が抜けている下線のところを埋めていきましょう。

その前に、侍者ってどんな奉仕だと思う?
朗読するとか、奉納するとかいろんな奉仕がありますが、侍者は何をする奉仕なのでしょう?
「神父様のお手伝い」ですね!

イエス様の代わりに、神様とわたしたちをつなぐのが神父様です。
神父様はイエス様じゃないからいっぱいお祈りしないといけません。
侍者は、神父様がお祈りに集中できるようにお手伝いするのです。

さて、プリントの最初に書かれているのは、侍者の準備についてです。
最初の空欄は

・全員で________をして、ミサの前に心を整える。

ミサが始まる前、香部屋ですること…
「お祈り」と答えた人がいましたが、なんの祈りだっけ?
「秋田の聖体への祈り」ですね。

ミサ開祭、侍者は神父様たちと一緒に入堂します。
並び順は背の順で小さい子が前ですね。

歩く時は左右の人とも合わせてください。
歩くスピードもあわせましょう。
速すぎても遅すぎてもだめです。
赤ラインの子は「ゆっくり」と言うとすごーくゆっくりにしてしまったりしますから、程よい速さで歩くように注意したり、気を配りましょう。
左右に別れる時も、小さい子は「どうしよう」ってなってしまうことがあります。
基本的に赤ラインの子はみんなより年下で身長が低いから、みんなの前を歩いているはずですので、赤ラインの子の後ろにいる人は「こっちだよ」って教えてあげてください。

並ぶ時普通は2列ですが、5人とか3人の場合は、一人になる人がいますね。
では、6人だけど十字架持ってる人や香炉を持ってる人がいるときは?
十字架や、香炉を持っている人は1人になります。
偶数人だとしても、1人で歩きます。

ミサの最中に小さい子に教えたりしないですむように、香部屋で既に役割を決めて、教えてあげるのも侍者リーダーの仕事です。

次に基本姿勢について書かれています。
手を合わせて「上に向ける」というのがなかなかできていないかもしれないですね。
大人でも、うっかり下がってしまうこともあるけれど…神様に向ける、ということを意識してください。

立つ・座るという動作は揃えることも大事です。
侍者は、見た目の美しさも大事なことです。
侍者リーダーはタイミングを出してください。

次に、ことばの典礼です。
プリントにまた空欄があります。

十字架に____、神父様に___礼

十字架に「深く」、神父様に「浅く」ですね。

礼をするときも先ほど言ったように、見た目の美しさも大事です。
首(頭)を下げるとかっこわるいから首はまっすぐにしましょう。

そして、また空欄。

朗読が終わったら、_______と言う。

「神に感謝」ですね。

ことばの典礼の2つの空欄はすんなり答えられましたね!!

福音朗読に移ります。
アレルヤ唱を歌うタイミングで、朗読台の後ろに上がります。
みんなは先に上がって、赤ラインの子に「ここだよ」と教えてあげましょう。
福音朗読のが終わった後は、赤ラインの子たちに小さい声で「一歩下がって礼」と言って教えてあげましょう。

お説教の後の使徒信条のタイミングで立ちます。
そして、共同祈願。共同祈願にはどういう意味があるでしょうか?
「みんなで祈願する」
と答えてくれましたが、三角です。
松戸教会としてみんなで1つの願いとして唱えるのが共同祈願です。
いつもはみんなそれぞれ自分のお祈りをすると思うけど、共同祈願のときはみんなで同じ祈りをします。
代表の人だけの祈りではなく、ミサに参加しているみんなも願うのです。

 

 

次に感謝の典礼に入ります。
奉納と清めが行われます。
侍者リーダーが奉納行列を迎えに行く人を決めます。
錬成会で侍者リーダーデビューした子に今日のメンバーだったら誰にするか決めてもらいました。

奉納行列は、祭壇の前に来たら礼をします。
あの礼は誰に礼をしてるのでしょう?
御聖櫃です!御聖櫃にいるイエス様に礼をします。

奉納行列を迎えに行く時、神父様が前に出て来ていなかったらどうしますか?
後ろで待っていなくてはいけませんね。

その間侍者リーダーはどうしますか?
祭壇に並ぶその前に、侍者リーダーはするべきことがあります。
カリスを神父様に届けに行着ます。
祭壇のギリギリまで行って神父様が取りに来なくていいようにしましょう。

チボリウム(聖体の入ってるうつわ)は10:30のミサでは2個あります。
一番前の人が受け取るけど…水とぶどう酒が次に渡されますね。
チボリウムを後ろの人に渡して水とぶどう酒を受け取りましょう。

チボリウムを持っている人は祭壇ギリギリまで行って神父様に渡しましょう。

ここまでは祭壇の準備で、「神様はすごいです」とみんなが伝える意味があります。

その次に侍者は水と布の準備をします。「清め」の準備です。
ここからは神父様が、ホスチアをイエス様のからだにするために、心と体を清めないといけない…とても集中しないといけないところです。
神父様は手を洗って布で手を拭きながらお祈りをします。
「私の汚れた心を清めてください」
神父様の集中を切らさないよう、邪魔にならないようにしなくてはいけません。

次の叙唱から栄光唱までは、一番大事なひとつのお祈りです。
この時、祭壇は神様の空間になっています。
侍者は一番近くにいる人としてちゃんとしていてください。

主の祈りがあり、次に平和の挨拶があります。
神父様にも挨拶しましょう。

「平和の賛歌」では神の子羊〜と歌を歌いますが、この時助祭や聖体奉仕者が御聖櫃を開けるので、礼をします。

聖体拝領のときは、基本的に侍者は一番最初に並びますが、足の不自由な人などがいたら優先しますので、侍者は会衆席にも気を配っていましょう。

最後、部屋にもどるまでが侍者の奉仕です。
お知らせとかのときも集中力していましょう。

白服の侍者のお勉強はここまでです!

 

 

 

一方その頃・・・

こちらのグループはミサの時にまだ赤いラインの入った侍者服を着ている子達です。
※松戸教会では赤いラインの入った侍者服は、侍者初心者の子供達が着ます。

ロザリオの祈りが始まるまで、聖堂で侍者会をしようとリーダー達は張り切っていたのですが、侍者初心者の子一人しか来ませんでした・・・。
しかし、それでもその子のためにしっかりと侍者会をしました。

まずは入堂から。

侍者が入堂するのが早過ぎてはいけません。そしてまっすぐ前を向いて体を揺らさないように進みます。
祭壇正面まで来たら左右に分かれて、神父様が祭壇に向かって礼をするタイミングで一緒に合わせて例をします。
この時、腰を曲げてしっかりと礼をすることが大切です。頭だけ下げて「ちょこん」と礼をしないこと。

あまり時間がないため、要点を絞って侍者の動きを教えます。
次は、福音朗読後、神父様の説教が始まる時の侍者の動きです。
神父様が「お掛けください」と仰った後、侍者は一歩下がって礼をして侍者席に戻ります。
初心者の子が忘れがちなこの動作、しかし祭壇の上で行われるため、目立ってしまいます。しっかりやりましょう。

 

ちょっと動きがおかしいので、リーダー達が見本を見せます。ここで二人目が来ました。

最後に退堂です。
最後だからと気が緩まないようにしっかりと退堂します。
手を合わせて、足だけ先に行かないようにしっかりと歩きましょう。

ロザリオの祈り始まるため、聖堂での練習はここでタイムアップ!

前回は「心得え」についてリーダーから話がありました。
心の動きは体の動きとして態度に出ます。その事を思い出しながら今後もしっかり練習していきましょう!

 

 

最後に赤ラインチームも幼稚園の教室に合流し、キリスト教のカレンダーの最後の日、「王であるキリスト」の主日の行列の時歌う「あめつちをつくり」の練習をしました。

古い日本語の歌詞なので、ちょっと難しいですね。
当日までにしっかり練習しておきましょうね!

 

最後にイエス様が教えてくれた祈り「主の祈り」を唱えて終わりました。

来週は「聖ミカエル祭バザー」です!
みんな是非お手伝いに参加してね!
元気に集まってくださいね!