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教会学校はじめの祈りを唱えます。
お友達が少なめですが、来られなかったお友達のため、台風や大雨の被害に遭われた方のためにもお祈りしました。

「神様といつも一緒」を賛美します。3番まで歌いましたね。歌詞を覚えられましたか?

 
この世界のすべてをお創りになった、神様。最後に、人間を創りました。
目に見えないものも神様は創られましたが、何かわかるかな?

みんなで、グローリアの歌を歌います。
そして今日は、天使のお話を聞きます。

天使には身体がなく、目に見えません。でも、いつも神様のおそばにいます。
そして、神様の喜びを私たちに伝えてくれます。述べ伝えるのが不可能なほどの、素晴らしい世界について教えてくれる、メッセンジャーです。

神様が喜ばれることをする時、私たちが頑張っている時、天使が後押しをしてくれます。
一人一人に、守護の天使がいるんですよ。
いつも天使がいてくれることを、覚えていましょう。
光の子どもとして過ごせるように、守ってくれています。

「聖書の中の天使たち」と言う絵本があるので、読んでみるといいですね。

最後に、守護の天使へのお祈り アベマリアの祈りを唱えました。
教会学校の終わりには、「神様といつも一緒」をもう一度みんなで歌いました。
来週も元気に集まりましょう。
 
 

御ミサの後に、台風・大雨の被害に遭われた方の為の、募金活動をしました。

中高生も手伝ってくれました。
 

 




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今日は聖ミカエル祭バザーです。

教会学校では今年もジュース販売とゲームコーナーを担当しました。

たくさんの青年や、新たにべトナムの方々にもご協力いただきました。

お天気が心配でしたが、雨の合間の日曜日となり、お昼には少し暑いくらい気温があがりバザー日和になりました。

 

ジュースコーナー

大きな声で呼びかけてくれたみんなの頑張りで、準備した約200本が1時過ぎには完売になりました!

 

ゲームコーナー

ストライクアウト

ボールころがし

輪投げ

さかな釣り

 
 
景品交換

 
来週はまた授業が始まります。
元気に集まってくださいね。

 




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今日はたくさんのお友達が来てくれましたね。
先週、けがでお休みしたお友達も元気に来てくれました。
さあ、発声練習をして「♪神様といつもいっしょ」を歌いましょう。

歌のあとは、先週の復習をちょっとだけしてみましょう。
先週8月15日は何の日?って勉強したよね。
しょう・・・しょう・・

そうマリア様が天にあげられた聖母被昇天でしたね。
日本にキリスト教を伝えに来たスペイン人のフランシスコ・ザビエルが鹿児島に上陸したのも同じ8月15日でした、というお話をしましたね。覚えてたかな?
フランシスコ・ザビエルは、この日が聖母マリアの被昇天の祭日だったので、日本をマリア様に捧げました。だから、日本の教会の保護者は?

そう、マリア様です!
また、74年前、それまで多くの国と日本は戦争をしていましたが、その戦争が終わったのも8月15日でした。時代は違うけど、8月15日っていろんなことがあったんですね。

その後、いつも教会学校でお手伝いしてくれているベトナムの方のお仲間4人が、今度神父様になる為に神様に初めて誓いを立てるとのことで、その方々のために、神様がしっかりと導いて下さいますようにとお祈りをしました。

この後は丸くなって座ってお話を聞いてもらいました。みんなが教会学校で、もっとお互いの事を知ってもっと仲良くなって、もっと楽しくなるように簡単なゲームをしたいと思います。

まずは紙を8枚に切り分けます。そこに自分の名前を書いてもらいます。名刺ですね。

その紙をもって、近くの人と向き合いお互い自己紹介して最後にジャンケンして勝ったら、負けた人は勝った人に自分の名刺を渡していきます。

そうして、たくさんの名刺をゲットした人が勝ちになる名刺交換ゲームです。

今日は時間の関係であまりできませんでしたが続きをまたやるので、また持ってきてくださいね。

終わりに、主の祈りを唱えました。それでは、また来週。

ミサ後、千葉県の台風被害に遭われた方の為の救援募金をしました。



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今日の教会学校は人数が少なかったのですが、中高生が2名来てくれました。
高校生の伴奏で、「神様といつも一緒」を歌います。
下を向いてしまいがちですが、顔を上げて神様に歌いましょう!

 

9月は日本の殉教者の記念日が、9月10日と、9月28日の2回あるので、今日は殉教者の話をします。
8月15日は聖母マリアの被昇天の祭日です。日本に初めてキリスト教を伝えたのは 

フランシスコ・ザビエル。

今から470年前の8月15日に、ザビエルは鹿児島に上陸しました。
この日が聖母マリアの被昇天の祭日だったので、ザビエルは日本を聖母マリアに捧げ、マリア様が守ってくださるように祈りました。その後、たくさんの人がキリスト教の洗礼を受けました。

あまりに多くの人が洗礼を受けキリスト者になったので、当時日本を治めていた豊臣秀吉は怖くなり、キリスト教を信じてはいけないと、“禁教令”というものを出して、イエス様を信じるのをやめさせようとしました。

それでもイエス様を信じることをやめない多くの人々には、ひどい苦しみを与え、ついには殺してしまいました。

イエス様を信じることをやめないために命を失うことを”殉教”といいます。

 

日本の教会はとてもたくさんの殉教者を出しているのですね。

その中には、12歳のルドビコ茨木という少年や、5歳の少年もいました。

今日、初めに「神様といつもいっしょ」を歌ったけれど、この殉教した人々は、神様といつもいっしょという思いの中に生きていたと思います。

イエス様はあなたたちといつもいっしょだよというしるしをくださるけれど、それは何でしょう。  

「……パン?」   

そう、パンの形をした御聖体ですね。

最後に「アベマリア」の祈り、そして、今日、怪我のために来られなかったお友達のために元気になって教会学校に来れますようにと祈りました。




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今日はみんな楽しみにしていた、教会学校レクの日です。

お天気が心配されましたが、爽やかな秋の日になりました。

教会を出発して、近くの公園へ。
公園に着いて、教会学校はじめのお祈りを唱えました。

さて、教会学校に参加している青年と友達と鬼ごっこスタート!
こおり鬼をしました。

子どもたちは、滑っても、転んでも、逃げる逃げる!速い!
大人はヘトヘト。

大人対決の場面もありました。

最後まで捕まらなかったのは、女の子2人でしたね。おめでとう!楽しかったですね。

 

主の祈りを唱えて、今日のレクは終わりです。
教会に戻ります。

 

教会に着いてから、心身を整えて、御ミサに与りました。
また、来週も元気に集まってくださいね。