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修了式がおわり、子どもの奉仕するミサの練習に移ります。
まずは役を発表しました!

それぞれの役を責任もってしっかり果たせるよう、これから練習します!
役がない人は練習の様子をよく観ていてくださいね。ミサの流れやそれぞれの動きを意識してみていてください!

最初は少しだけそれぞれの役割ごとに練習しました。
そして合同ですべて通して練習しました。

 

 

先唱は今回は一人です。頑張ってね!

 

 

共同祈願は5人です。

 

5年生に在校生代表としてのお祈り、6年生に卒業生代表としてのお祈りを言ってもらいます。

5・6年生は少し長めのお祈りですが、しっかり読めていましたので安心ですね。

 

侍者はあまり慣れていない子にも挑戦してもらいました。

 

奉納も、不慣れな子もがんばってみました。
6年生も奉納を担当しました。

奉納の練習では侍者も動きをしっかり確認しました。

 

朗読をする5年生と6年生は他のお部屋で練習をしていました。

 

一通り通し練習が終わりました。
この後行われる子どもの奉仕するミサの成功を祈り、練習を終わりました!
「主の祈り」をみんなで心を合わせて唱えました。

みんな6年生の良い思い出になるようなミサに出来るよう頑張りましょう!




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今日は今年度の教会学校の最後の日。修了式をします!
修了式は初聖体のクラスと合同で行いました。

 

まずは「教会学校・はじめの祈り」でスタートです。

 

 

さて皆、今年度は何を勉強しましたっけ?
色々勉強して来たと思いますが、その中の1つとして、侍者の奉仕を皆頑張ってきました。

侍者服で赤いラインがついているのを着ている人!
赤いラインは初心者マークです。
これはちょっと恥ずかしいことでもあります…
はやく赤いラインのない、腰紐(チングルム)を結ぶ侍者服が着れるようになるよう、頑張ってください!

そして高学年のひとや中学生になったひとは、侍者のリーダーが出来るように頑張ってください!
そのためにはミサの流れをしっかり覚えないといけませんね。
ミサの勉強をしっかりして、侍者がじょうずに出来るようになること…これが来年の目標です!

 

 

ここで、校長先生であるフィリップ神父様にお話をいただきます!

「おはようございます!
教会学校では色々勉強しましたか?満足しましたか?まだまだこれから?
教会学校は楽しく過ごせましたか?

教会学校では遊びも勉強もあります。
色々な活動があります。
楽しく活動しましょう。

先輩のお兄さんお姉さんは、小さい子をみてあげてください。
ひとりぼっちでの勉強ではなく、共同体・兄弟姉妹として、一緒に勉強しましょう。
そして、家族的な雰囲気を作り、イエス様の家族的な共同体を作っていきましょう。

今日は修了式ですが、勉強は死ぬまで終わりません。
この世の中で、色々なことを勉強していきます。
教会学校や教会の中でも勉強することがたくさんあります。

卒業生の皆さんは、卒業しても、毎週ミサにきてください。
みんなこれからも頑張ってください!」

校長先生、ありがとうございました!

 

 

そして今年度卒業する3名を紹介しました!

中学生になると、月に一回勉強会があります。
いまよりも難しい勉強もします。
そして堅信をうけます。
卒業生は勉強が難しくなって大変かもしれませんが、頑張ってください!

これで修了式を終わりました!

 

今日は「子どもの奉仕するミサ」が行われます。
修了式の後はその練習を行います。
初聖体クラス以外の皆はこのまま残って練習しましょう!!




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今日も元気にみんな集まりました。
今日は御聖堂に集合!十字架の道行を行います!

まずはお祈りしましょう。「教会学校・はじめの祈り」でスタートです。

 

十字架の道行は、イエス様の受難を13のおはなしに分けてある「留」にとまってお祈りするのです。
御聖堂の中にレリーフが13留あって、そこを順番にたどりながら行います。

それぞれの留での先唱を、子どもたちに割り振りました!
それでは十字架の道行をさっそくはじめましょう!
レリーフがどんな絵かもよく見てほしいです!

 

 

先唱のあとの皆で言う「わたしたちはあなたを礼拝し、賛美します」のところでは、
みんな頭を下げてくださいね。

 

第一留 イエス、死刑を宣告される

 

第二留 イエス、十字架をになう

 

第三留 イエス、初めて倒れる

 

第四留 イエス、母マリアに出会う

 

第五留 イエス、クレネのシモンの助けを受ける

 

第六留 イエス、ベロニカより布を受け取る

 

第七留 イエス、再び倒れる

 

第八留 イエス、エルサレムの婦人を慰める

 

第九留 イエス、三度倒れる

 

第十留 イエス、衣をはがされる

 

第十一留 イエス、十字架につけられる

 

第十二留 イエス、十字架上で息をひきとる

 

第十三留 イエス、十字架から降ろされる

 

第十四留 イエス、墓に葬られる

 

 

「留」はここまでですが、イエスさまのお話はここで終わりではありませんね?
そうです、「ご復活」がありますね。
十字架の道行きの本当の最後は祭壇の十字架です。
十字架の方を向いて「十字架賛歌」「主の祈り」、そして「結びの祈り」を唱え、十字架の道行きを終わりました。

 

 

 

みんな十字架の道行きをやってみてどうでしたか?

四旬節は、イエス様の苦しみをわかって、一緒に苦しむ季節でもあります。
そして、苦しみで終わりではなく、ご復活があります。
春分の日の後の満月の日の次の日曜日が復活祭の日です!

 

来週は、教会学校の卒業式があります!
子どもの奉仕するミサも行われます。
みんな卒業生が安心して卒業できるように、頑張りましょう!

 

 

最後、「主の祈り」を唱えて終わりました。

来週は修了式・卒業式です!みんな集まってね!!




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今日はいつもより10分早く集まってもらいました。
「ゆるしの秘跡」をうけるからです!

最初は幼稚園の教室に集まって「教会学校・はじめの祈り」を唱えました。

先週配った「宿題」はやってきましたか?
「ゆるしの秘跡」を受ける前に「神様から離れてしまった」こと、「悪魔の言うことをきいてしまった」ことを思い出して、「ゆるしの秘跡」でお話しすることをまとめてくるのが宿題でした。
先週教会学校に来れなかったひとは、幼稚園の教室に残ってこの時間に考えましょう!
洗礼を受けていない子も、「ゆるしの秘跡」は受けられないけれど、神様からはなれてしまったことを考えてみました。

宿題をやってきたみんなは、御聖堂に移動します。
フィリップ神父様も来てくださり、いよいよ「ゆるしの秘跡」を始めます。
ちゃんと心の準備をしてください!!

御聖堂内にある「告解室」に一人ずつ入って、「ゆるしの秘跡」にあずかります。
神父様に「神様にゆるしてほしいこと」をお話しして、神父様からの「償いの指示」をしっかりきいて来てください。
「償いの指示」は、例えば「主の祈りを3回唱えて下さい」などです。

待っている間は静かに心の準備をしていましょう。

 

「告解室」から出て来たひとは、リーダーと一緒に「償いの指示」で指示されたお祈りを唱えました。

 

 

償いのお祈りまで全て終わったひとは、幼稚園のホールに行って、ハンカチ落としゲームをしました!

最後に鬼になってしまった人が、終わりのお祈りの先唱をすることにしました…!
ここでタイムアップ…!

教室に場所を移動しました。
「ゆるしの秘跡」を受けても、まだ悪魔の誘惑は続きます。
清い心のままでいられるよう、マリアさまのおとりつぎを願って、
「アヴェ・マリアの祈り」を唱えて教会学校を終わりました。

今日、たくさんの子どもたちが「ゆるしの秘跡」を受けることが出来ました。
時間の関係で、教会学校の時間に受けられなかった子もいましたが、
10:30のミサ後にも神父様にお時間を頂き、「ゆるしの秘跡」を授けて頂きました。
神父様、本当にありがとうございました!

また来週元気に集まってくださいね!




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今日も元気にみんな集まりました!
最初に「教会学校・はじめの祈り」を唱えて始めます!

 

今日も卒業式に歌う歌を練習しました。
「神さまがわかるでしょ」を歌いました!

 

 

さて、授業に入ります!
「ゆるしの秘跡」を受けたことある人?
前にも言った通り、3月4日はみんなに「ゆるしの秘跡」を受けてもらいます。
前に受けたことあるって人もいましたね!
初めての人もいますね!

ゆるしの秘跡って、1人ずつ神父様と一緒にお部屋に入って、
神父様に「こんな罪を犯しました」と告白するやつです。

「告白?好きです!」と言った子がいたけど、「好きです!」の告白ではなく、
人に言えないような悪いことをしちゃったということを「告白」するのです。

どんなことを告白したらいいでしょうか?
それを皆で一緒に考えてみましょう。リーダーがプリントを作ってきましたので、それにそって考えます。
そして今日の最後には宿題のプリントを配ります!!
「ゆるしの秘跡」のとき何を告白するか考えるのが宿題です!
宿題のプリントには「ゆるしの秘跡」の流れ(式次第)も書いてあります。

自分の罪が分からない!という人が、大人でもいます。
人間は罪にあふれて神様から離れてしまっています。だからイエス様は十字架にかけられました。
自分の罪が分からないってことは、なんでイエスさまが十字架にかかったのか?十字架の意味がわからないということになります。
罪ってなんだろう?考えてみましょう!

 

授業で使うプリントを2枚配りました。
まず「回心(かいしん)」と書かれているプリントを見てみましょう。
空欄になっているところをうめていきましょう!

「わたしたちは〜〜節をすごしています。わたしたちはこの期間回心につとめて、わたしたちの生活を振り返ります。
この回心のためわたしたちは〜〜節の間に癒しの秘跡である「ゆるしの秘跡」を受けます。」

空欄「〜〜」に入るのは「四旬」です。
四旬ってどういう意味だっけ?

先々週先週に勉強しましたね!
四は4、旬は10です。40日間って意味です。覚えてなかったね…。

四旬節は実際には43日間で、復活祭の46日前の水曜日から始まりです。
四旬節は、灰の水曜日から、主の晩さんの夕べのミサの前(木曜日)までです。
今年は2月14日から3月29日(の日没)までです。

40は、神様にふさわしくなるための期間です。
先週学んだモーセやノアやエリヤ、イエス様が荒れ野で過ごした話しを思い出してね。(覚えてないかな?)

回心って心を回すって字を書きます。
心を改めるの「改心」という字もありますが、教会では「回心」という字を使っています。
回心ってどういうことか、とっても分かりやすいお話を、イエス様が「たとえ話」としてお話してくれました。
「放蕩息子のたとえ」と言われるルカ福音書の箇所です。
「ルカによる福音書 15章11節〜32節」を読んでみましょう。

福音書には難しい言葉がいっぱい出て来るので、とっても簡単に書きます。

お父さんと、こども2人(お兄さんと弟)が一緒に暮らしていました。
弟はお父さんに「お父さんの持ってるものや、お金が欲しい!」と言いました。
お父さんは2人のこどもに自分のもっているものやお金を分けてあげました。
弟はもらったものを全部売ってお金にしました。
そのお金で旅に出て、お金がなくなってしまうまで遊びました。

お金が全部なくなっちゃったときに、弟が行っていたところで飢饉(食べられる植物とかが採れなくなってしまうこと)が起こって、弟はお腹がすいてこまってしまいました。
その地方の人に助けてもらおうと思いましたが、食べ物をくれる人は誰もいませんでした。

弟は、豚の世話をしながらつらい日々を過ごしているうちに、
お父さんと暮らしていた時のことを思い出しました。
「お父さんと一緒暮らしてる人は、しもべですらだれも食べ物にこまっていなかったし、
いっぱい余るくらいパンがあった!
なのにぼくは今、食べ物がなくて死んじゃいそうになってる!
お父さんのところに帰って謝ろう!!」

弟はお父さんのところに帰っていきました。
まだお父さんのいる家からは遠くはなれていたのに、お父さんは家から走って来て、弟を見つけてくれました。
そして抱きしめてキスをしてくれました。
弟は「お父さん、ぼくは罪を犯しました。もうお父さんの子どもとしての資格がありません」
でもお父さんはしもべたちに言いました。「急いで息子に服を着せなさい!それから食べ物を用意して、食べて祝おう!」
そしてみんなで弟が帰って来たことを喜んでパーティーをしました。

さて、ここでプリントの問題を解いてみましょう!
こたえは福音書からそのまま文章を抜き出してみましょう。

 

  1. 息子(弟)は財産(お金とか)を持って誰から離れたのでしょうか?

    こたえ 「父親」

  2. 弟は、お父さんに謝りにいくことにしました。そのときお父さんになんと言おうと思っていましたか?

    こたえ 「お父さん、わたしは天に対しても、またお父さんに対しても罪を犯しました。もう息子と呼ばれる資格はありません。雇い人の一人にしてください」

  3. お父さんは弟が帰って来たのを見てどうしましたか?

    こたえ 「まだ遠く離れていたのに、父親は息子を見つけて、憐れに思い、走り寄って首を抱き、接吻した。」

 

この放蕩息子のお話は、たとえ話なので、登場人物はみんな誰かのたとえです。
「お父さん」は「神様」のたとえです。
そして「弟」はわたしたち「人間」のたとえです。
なので「弟がお父さんから離れて旅に出た」ということは、
「人間が神様から離れていってしまった」ということです。
罪ってこういうことなんです!神様から離れるということが罪です!
それに、弟はお金を自分のために使って自分だけが楽しいように遊びました。
お父さんからもらったものの使い方、よくなかったよね。

でも弟はお父さんに謝りにいきました。
これが「回心」です。
そうしたらお父さんはまだ遠くにいても見つけてくれて、抱き寄せてくれましたね。
神様も、わたしたちが「ごめんなさい」と言えば、まだ遠くにいても引き寄せてくれます!

そしてプリントの4問めはやじるしを書いてみる問題!
このお話での弟の心の動きを、やじるしでかいてみましょう!

財産   ↪    父親=神様
ぜいたくな生活
おいしいもの
お金
宝石

 

このやじるし「↪」かけたかな?
このやじるしの通りに体を動かしてみると、くるっと半回転しますね。
これが回心の「回」です!

 

皆、灰の水曜日に教会に来ましたか?
額に灰をつけるとき(頭に灰を振りかけるとき)、神父様が何て言っていたか覚えていますか?覚えてないね。
2つ、どちらかの言葉を神父様は言いました。
「あなたはちりであり、ちりにかえるのです」
「回心して、福音を信じなさい」
この下の方の「回心して、福音をしんじなさい」という言葉は、イエス様が言った言葉です。
イエス様が一番最初に宣教を始めた時に言った言葉、「悔い改めて福音を信じなさい」

「悔い改めて」と「回心して」は同じ意味です。
神様にごめんなさいということ、悪かったことを認めて神様のところに戻ることです。
どちらも、ギリシア語では「メタノイア」と言います。

さっきの矢印を思い出して、メタノイアを反対側から読んでみてください。
「アイノタメ」…「愛のため」になりますね!
みんなの「回心」(メタノイア)は愛のためです!

 

ここで時間です。最後に「アヴェ・マリアの祈り」を唱えて終わりました。

今日の内容は小さい子には難しい言葉がいっぱい出てきて分からなかったと思います…。
もういちどお母さんやお父さん、家族のひとと一緒に復習してみてくれると嬉しいです。
「ゆるしの秘跡」のための宿題も、考えて来てくださいね!