|  |  |  |

本日、三位一体の主日のミサの中、5月26日、聖フィリポ・ネリ司祭の記念日にお誕生日を迎えられるフィリップ神父様にヨゼフ会副会長・マリア会会長がそれぞれ信徒を代表し、お祝いと「祈りの花束」を手渡しました。

 

 

 

フィリップ神父様から、お話を頂きました。

 

 

5月26日、フィリップ神父の誕生日、当日に行われた典礼委員会では、李助祭と典礼委員でお祝い。

 

フィリップ神父様、お誕生日おめでとうございます。

これからもよろしくお願い致します!




 |  |  |  |

教会学校の時間が終わり、聖母子像の前に子どもたちが集合しました。
本日は聖母行列を行います。
こどもたちは先ほどの教会学校でマリアさまについて学んできたばかりです。

神父さまが来られるまでの間、信徒の皆さんと一緒にロザリオの祈りを唱えました。

 

神父さまが来られました!
侍者を務めるこどもたちもいっしょです。

聖母子像への献香・潅水です。

 

そして行列がスタート!
みんな「あめのきさき」の1番を繰り返し歌って御聖堂へすすみましょう!

今日はマリアさまについてたくさん学べて、聖母行列も出来て、とてもよかったですね。

また来週も今日のように実り豊かな日となるはずです。「キリストの聖体の祭日」だからです!
来週の10:30のミサは「子どもの奉仕するミサ」となり、
初聖体のためのお勉強を頑張っているこどもたちが、初聖体をうけます。
みんな、初聖体を受けるなかまたちをお祝いするため、元気に集まってね!




 |  |  |  |

今日も皆元気に集まりました。
「教会学校・はじめの祈り」でスタート!

来週はいよいよ、初聖体です。
みんなご聖体を頂くことが当たり前になっているかもしれないけれど、
初聖体までのお勉強大変でしたよね?そのことを思い出してくださいね。

というわけで、来週の子どもの奉仕するミサの役を発表しました。
初聖体をお祝いするミサ、良いミサになるよう頑張りましょう。

さて、今日の授業に入ります。
まずはプリントを配布しました。

 

「ルカによる福音」と「ヨハネによる福音」のプリントです。
助祭に福音朗読していただきました。

今日は、10:15から、聖母行列を行います。
なんででしょうか??
5月は、マリアさまの月だからです!

なんで5月はマリアさまの月なんでしょう?
「母の日があるから?」と言ってくれた子がいましたね。
ちなみに、10月もマリアさまの月、正確には「ロザリオの月」です。

なぜ、5月がマリアさまの月なのか?助祭に説明して頂きました!

「日本は、四季があるからわかりやすいですね。
5月になると緑がいっぱいになります。
桜の木も緑の葉っぱになりますね。
実り豊かな月です。
そういう自然がいっぱいになる月をマリアさまに捧げ、
みんなも自然と一緒に成長できるようにと祈ります。」

そしてリーダーからも説明しました。
「イエス様は、ご復活の後、天に昇っていきましたね。
その後もマリアさまは皆のお母さんとしてみんなと一緒にいてくれました。
4月頃に、復活祭があるよね。
そのあとの5月を一緒に過ごしてくれたマリアさまの月としているという理由もあります。」

幼稚園でも、このまえ聖母行列がありました。
その時の写真を見てください!

幼稚園の子たちも御聖堂に入る時は礼をしていますね。
それにちゃんと手を合わせていますね!
みんなより小さい子たちができるんだから、みんなも出来るはずですよね。

さて、去年、ファティマのマリアさまの御像が松戸教会に来て、
リーダーたちがおみこしして、みんなもその後ろを行列したことを覚えていますか??
5月13日はファティマのマリアさまの日です。
これも5月が聖母の月となっている理由の1つです。

では、さっき配ったプリントの福音の、線が引いてあるところを皆で読んでみましょう。

ルカによる福音
「おめでとう、恵まれた方。主があなたと共におられる。」

聖劇でガブリエル役をやった子は台詞にありましたね。
これは、みんな、よくきいたことがある言葉だと思います。
毎日きいているよね??
「アヴェ・マリア、恵みに満ちた方。主はあなたと共におられます」
「アヴェ・マリアの祈り」の最初の言葉は、このガブリエルの言葉なのです。

ルカによる福音
「神にできないことは何一つない」

神様はなんでもできます。
でも、ある神父さまが神様に出来ないことがたったひとつだけあると言っていました。
それは「愛さないこと」だそうです。

ルカによる福音
「わたしは主のはしためです。お言葉どおり、この身に成りますように。」

「はしため」っていうのは、何でも言うことをきく人・離れない人ということです。
マリアさまは自分の子どものイエス様がはりつけになっても、
神様を恨んだりしないで、神様から離れませんでした。

ヨハネによる福音
「婦人よ、御覧なさい。あなたの子です」
「見なさい。あなたの母です。」

イエス様が十字架上で言った言葉です。
このとき、マリアさまはイエス様のおかあさんから、私たち皆のお母さんになりました。
お父さんに直接言いづらいことでも、お母さんに言えることってみんなあるんじゃないかな?
例えば、おもちゃが欲しいとか、ゲームが欲しいとか…
それと同じように、神様にはお願いしづらいけど、マリアさまになら言えるってこともあるかもしれませんね。

最後に、歌の練習をしました。
来週の「子どもの奉仕するミサ」で歌う「キリストはぶどうの木」
そして今日行列の時に歌う「あめのきさき」をひたすら練習しました!

さて、そろそろ行列のスタート地点、聖母子像の前に集まりましょう…!!

2018年聖母行列のようすはこちら。




 |  |  |  |

聖霊降臨の主日、「長寿感謝の集い」のミサが行われました。
その後の懇親会で、教会学校のメンバーでお茶出しを行いました。

今年は学校の運動会の時期が重なり、お休みの子が多かったため、
子どもたちの中からは1人しかお手伝いできませんでした。
でも、リーダーたちや卒業生も集まって協力してできました。

10時半のミサの後、お茶出しのメンバーが小集会室に集まりました。

 

久しぶりに再会した女子メンバーも交流を深めていました。

 

いよいよ出番の時間が来ました!

1人だったけど一生懸命できましたね。
たくさんの方にお菓子とお茶をお出しすることが出来ました。

温かく見守って頂きありがとうございました。
来年も是非お越し下さい!




 |  |  |  |

今日も元気にみんな集まりました!
「教会学校・はじめの祈り」でスタートです!

 

 

最初は歌の練習をしました。

来週は聖母行列を行います。
その際に歌う「あめのきさき」を練習しました。

 

 

さて…今日は、バルティマイのお話をしたいと思います。
新リーダーはじめての授業です!!!

 

実は、この話、マルコ福音書にしか載っていない話です。
福音が書いてあるプリントを配りました!

 

今から助祭にマルコ福音書10章46~52節を読んでもらいます!
福音朗読をきく時は立って、助祭が「マルコによる福音」と行ったら、
額、口、胸で小さく十字を切り、「主に栄光」と言いましょう。

助祭が朗読した後、解説をしてくださいました。

 

「さて、きいてみてどんな場面か思い浮かべてみましたか?
誰が出て来たでしょう?
イエス様、使徒、大勢の群衆…
大勢って何人くらいを想像しますか?
100?1万?1億!?
何人かはわかりませんが、数えられないくらい多かったようです!

群衆たちはみんな歩いていました。
みんなバラバラに歩いていた訳ではなくて、イエス様についていって歩いていました。

もう一人登場人物が出てきました。
バルティマイという盲人(目が見えない人)です。
みんなが歩いている中、バルティマイはひとり座っていました。

さて、みんなどうしたかな…?というお話を、これからリーダーがしてくれます!」

助祭ありがとうございました!

 

ここからはリーダーにバトンタッチです。

マルコ福音書にもあった通りバルティマイという人は盲人といって目が見えない人でした。
当時のユダヤ人の社会では、盲人や皮膚病、足の不自由な人などは「神様から罰を受けている」とされていて、
人々はそういった人達から距離をおくようになりました。
自分もそう思われるかもしれないと思ったからです。
なので彼は仕事にもつけず、友達もいない状況になってしまいました。

そして今日はバルティマイとイエス様の出会いのお話をしたいです。

マルコ福音書には「ナザレのイエスだと聞くと、叫んで、「ダビデの子イエスよ、わたしを憐れんでください」と言い始めた。」と書いてあります。
この「ダビデの子」というのは、キリストという意味です。
そして「わたしをあわれんでください」とあります。
この「憐れむ」という言葉は、神様やイエス様に向かってしか言わない言葉です。
なのでこれからこういった文章が出てきたら神様に向けての言葉なんだなと思ってください。

彼は、イエス様のことをどこで誰を救ったとか、などの噂話しているのが周りから聞こえてきたのでしょう。
そしてこんなつらい状況を救ってくれるのはイエス様しかいないと思うようになったのでしょう。
バルティマイにとってこれは最大にして最後のチャンスだったと思います。
だからみんなから罵られても「ダビデの子イエスよ、わたしを憐れんでください」と大声で叫び続けたのでしょう。

そして必死に呼ぶバルティマイの前にイエス様が現れました。
そしてマルコ福音書には、「盲人は上着を脱ぎ捨て、躍り上がってイエスのところに来た。」とあります。
当時の人達は一枚布のような「下着」をまず着て、そのあとマントみたいな「上着」を着ます。
彼にとって「上着」とは「彼のもっている全て」だったに違いないと思います。

そして、バルティマイはイエス様に目が見えるようになりたいと言いました。
ですがイエス様は何かをするでもなく、ただマルコ福音書にもあるように
「行きなさい。あなたの信仰があなたを救った。」としか言っていません。
ですがバルティマイは奇跡的に目が見えるようになりました、というお話です。

このお話は始めにも言った通り、マルコ福音書にしかのっていません。
ですがこの盲人の話は他の福音書にものっています。だけど名前まではのっていません。
ですがこの話はバルティマイの話としてちゃんとのこっています。

さてなぜバルティマイはそこまで有名になったのでしょう。
「元・盲人」、「元・物乞い」、「元・可哀想な人」だったのでしょうか。きっと違います。
きっと「イエス様に出会ったことによって他の人との繋がりがもてた」のだと思います。
それはなによりとてもうれしいことだと思います。

ということで時間もあまりないのでここで復習プリントをやります。

1.バルティマイは『神さまから罰を受けている人』とされていましたがその時バルティマイはどのような状況でしたか。
答え 仕事もつけず、友達もいない状態。

2.『ダビデの子』とはどのような意味か。
答え キリストという意味

3.バルティマイにとって『上着』とはどのようなものですか。
答え 彼の持っている全て

4.バルティマイは何をしましたか
答え 大声で『ダビデの子よわたしをあわれんで下さい』と叫び続けた。

5.イエス様と出会ってバルティマイはどうなりましたか
答え 初めてバルティマイは、バルティマイという一人の人間として、他の人との関わりを持つことが出来た

6.イエス様はどのようにしてバルティマイを癒されましたか。
答え 行きなさい。あなたの信仰があなたをすくった。

そして時間もないのでラスト問題だけ解説をしました。
イエス様はバルティマイに何をすることもなくその言葉だけをいって幸せにさせたから、
イエス様の力は本当にすごいなと思いますよね!
みんなもこれからは強い心をもってがんばりましょう!

最後に「主の祈り」を唱えて教会学校を終わりにしました。

来週は聖母行列を行います。
みんな元気よく集まってくださいね!!