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教会学校はじめのお祈りです。

 

 

続いて主の祈り。体を使って、覚えます。まだ、ぎこちない子もいますね。頑張って覚えましょう!

 

 

 

私たちは、いつもどんな風にお祈りをしたらいいのでしょう?
毎日お祈りしていますか?
ここに、1枚の写真があります。シャルル・ド・フーコーという神父様の現像されたものです。
幼いイエス様がお祈りをしている姿が写った、と言われています。
天を見て、お父様を見て、私たちもお祈りしましょうね。

 

 

 

さて、今日のお話しは「主の昇天」についてです。イエス様が天に昇られたということです。
何故、私たちのところに来てくださっていたのか?分かる人?
「…??」
あら?先週、お話ししましたね!
食べてはいけない木の実を食べてしまった人間。イエス様はそんな私たちを、元のあるべき姿に戻したい、罪を赦したい、という思いで来てくれました。40日間、色々なことみんなに教えてくださったのです。そして、天に昇られました。
「お父様!アッバ父よ!」いつもお祈りを忘れずに、過ごしましょう。

 

みんなで「イエス様が一番」を歌いました。

 

 

その後の時間で、教会学校でやりたいことをみんなで書きました。

ゲームをしたい、歌を歌いたい、泳ぎたい!?、色々な楽しい考えが出ましたね。泳ぐのは難しいけれど……
来週もまた元気にあつまりましょう。




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今日もみんな元気に集まりました!
「教会学校・はじめの祈り」でスタート!

今日は、侍者の練習を10時まで行います。
伊藤神父様が主任司祭になられて、侍者の所作が少し変更になりました。
練習をしっかり行って、よりしっかりとした奉仕が行えるようにしましょう!

 

まずは、みんなにリーダーからお話がありました。

ミサは、お祈りです。
教会のお祈りに「わたしだけ」のお祈りはありません。ぜんぶ「わたしたち」のお祈りです。
だから、みんなで心を1つにしてお祈りします。
「お祈り」をするというのは、神様とお話して、神様とより強く結ばれることです。
だから、私たちが1つになって、イエス様を通して、神様とつながることがミサの1番大事なことです。
侍者をする時だけじゃなくて、ミサに与っているみんなと一緒に1つ1つの言葉を合わせ、同じ動きをして、心を合わせていきます。
神様とお話しする時、みんなはどんなふうにしますか?人と真剣に話したい時、他の人と話したりとか騒いだりとか、うるさい場所で話したいと思いますか?
そして、侍者は、イエス様の代わりに神様と私たちをつなげてくれる神父様のお手伝いをするのが役割です。
神父様は、ミサの時、一生懸命お祈りしています。
お祈りの時、私たちのことが気になったら、お祈りすることが出来ないですよね。
だから、まずは私たちがしっかりと心を合わせて「お祈りする」こと、そして、神父様がお祈りだけに集中できるように、しっかりと侍者の役割が出来るようにしましょう!
今日の練習の1番目標は、「みんなで心を合わせてお祈りする姿勢をとる」ことです。

 

では、入堂の練習からスタートです。
みんな香部屋の前に移動してください!

手を合わせる時は、指先を上に向けましょうね。神様のほうに向けるって感じです。
指先を前に向けるのは楽ですけど、見ていてあんまり美しくないですね。
美しい所作というのも、侍者にとっては大事なことです。
そして、最初に言いましたね。同じ姿勢にすることによって、心を合わせることが大事です

 

伊藤神父様が主任司祭になり、変わったことの1つ。
侍者に新しい役割が出来ました!

開祭の合図は、今まで香部屋の入り口のアシジで購入した鐘で行っていましたが、旧聖堂の鐘楼の鐘を鳴らすことになりました。
白服になった子たちにやってもらいます。
白服の子たちには、実際に鐘を鳴らして練習してもらいます!

 

そして、入堂の練習!
歩くときは、横の人と「心を合わせて」歩調を合わせましょう。
歩くペースも大事ですね。主の降誕や復活の主日、そして、今度行われる「聖霊降臨の主日」のような祭日のミサでは、ゆっくり目に歩きますが、普通の主日は、ある程度、ペースを上げていきましょう。神父様が心地よいペースで進めるスピードです。入祭の歌に合わせるのも大事ですね。

 

朗読の際の侍者の動きも変わりました。
1つ1つ丁寧に行いましょう。
祭壇に向かって行う礼とそれ以外の礼では、礼の深さが違いますよね。
そこもポイントです。

 

福音朗読の侍者の立つ位置も変わりました。
アレルヤ唱を歌う前に動き始め、神父様と一緒に祭壇に礼をして、神父様を先導する侍者2人が先にのぼり、自分の位置につきます。
今までと違う所作、位置どりになりますから、しっかりと覚えましょう。

 

奉納の際の動きは、一番難しいところですね。奉納行列から祭壇の準備まで、侍者の腕の見せ所です。
奉納行列の先導の時も、横の人と「心を合わせて」同じ歩調で歩きましょう。もちろん、後ろについてくる奉納される方のことも考えないとダメですね。もし、足が不自由であまり早く歩けない方だったら、ゆっくり歩かないといけません。その時も、自分の動きに自信をもって、隣の人をキョロキョロみないようにしましょう!

そして、内陣で待ち、受け取る側も立ち位置をしっかり覚えましょう。何度も言いますが、侍者の所作には美しさが求められます。

 

役割がない時の動きのほうが侍者は大事です!
立つ時、座る時も「心を合わせて」みんなで一緒に!
立っている時に油断して、手を合わせるのを忘れてしまう子もいますね。また、前を向かず、横を向いてしまう子もいます。
他の人の動きが気になるのもわかりますが、侍者が変な動きをしていると、ミサに与る人たちが気になって、お祈りに集中できませんよね。それでは、「心を合わせる」のを邪魔してしまいます。基本的な姿勢を忘れないように、常に手を合わせて、体をまっすぐに前を向く!
忘れないようにしましょう!

 

5年生の子は、カンパネラを鳴らす練習もしました。
まずは、タイミングを覚えましょう!

 

 

 

侍者の練習の後、幼稚園で歌の練習をしました。

今日の歌は♪イエスさまがいちばん。

歌詞の「いちばん!!」に合わせて、指で1のポーズをしてます。恥ずかしがらずに高く、もっと元気に上げていきましょう。

 

今日みんなと考えるのは、ヨハネによる福音のこの箇所です。

わたしを愛する人は、わたしの言葉を守る。わたしの父はその人を愛され、父とわたしとはその人のところに行き、一緒に住む。

これは、イエス様が弟子たちに言われた言葉です。私達はみんなイエス様が大好きだよね?神様のみことばを守ったら、イエス様がみんなの中に来て住んでくださるんだって。なんだか心強いよね。

ミサの時に、「キリストのからだ」「アーメン」ってご聖体をいただきますね。イエス様のおん体をいただくからには、神様とのお約束をちゃんと守らなくちゃいけないですね。

 

最後に主の祈りをして今日はおしまいです。

 

また来週。
みんな元気に集まってね!




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教会学校、初めの祈りで始まりです。
しおりをいつも持ってきてくださいね。

 

今月は聖母マリア様の月です。知っていましたか?
みんなで「マリア様のこころ」を歌いました。

青年もクラスに来てくれました。

私たちも、マリア様のような広い心でいたいですね。

 

 

そして主の祈りを唱えました。
十字を切るのは大事なしるし。信仰の証です。
体を動かしながら、覚えましたね。

みんな覚えられたかな?

 

今日のお話は、「私があなた方を愛したようにあなた方も互いに愛し合いなさい」
好きな人とは仲良くできるけれど、あまり好きでない人とはどうでしょう?
みんなで考えてみました。

この世界を神様はことばで創られました。
初めのことばは「光あれ」でしたね。
そして、人のことは土のちりで創られました。
それがアダム。アダムは一人で寂しそうに見えたので、神様はアダムのあばら骨から、エバを創られました。

ある時へびが来て、食べてはいけない実を「食べても大丈夫だよ」と誘惑しました。
その実を食べた2人は裸であることに気づいいて恥ずかしくなりました。
これは人の初めての罪でした。原罪と言います。

そして私たちのために、神様はイエス様を送ってくださいました。
今日のお勉強はここまでです。

 

最後にアヴェ・マリアを唱えてお祈りしました。

 

来週も元気に集まってね!




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今日はさわやかなとってもいいお天気。
さぁ、教会学校の始まりです。

まずは、始めて教会学校に参加してくれた子どもたちの自己紹介からスタート!

 

もともとのメンバーも新しい子たちに顔と名前を覚えてもらうために自己紹介!

 

 

それでは、みんなで教会学校初めの祈りをとなえて、始めましょう!

 

 

今日は、イエス様が教えてくださったお祈り「主の祈り」をしっかり覚えます。
ことばだけではなくて、その言葉の意味もしっかり覚えましょう。イエス様が教えてくださったお祈りは本当に大事です!
そのために、体を動かしながら、みんなで覚えましょう!

手をつないで……

 

天におられる……

 

私たちの父よ……

 

なんか…顔が死んでる。。。。
神様にお祈りが届くように、もうちょっと元気をだして!!

んー……なかなか元気が出ませんね。でも、もうちょっと繰り返しやって覚えていきましょう!

 

その後、聖歌 ♬あめのきさき を歌いました。この歌はマリア様の歌ですね。

教会では5月はイエス様のお母さん、マリア様の月です。そして今日は母の日。
それぞれお母さんの為のお祈りを考えて書いてもらい、マリア様に奉納しました。

みんなどんなことを書いたのかな?それはマリア様だけが知っている?
普段はなかなか言えないけれど、お母さんに「いつもありがとう」って言えたかな?

 

 

さて…
ミサの祭壇奉仕の所作が、伊藤神父様のご意向で少し変わります。

久々に来た中高生と今高学年の子たちは御聖堂で侍者練習をしました。(リーダーが呼びに来た時、助かった!という顔をしない!)
侍者の動きは、結構、変わります! 今週から、当番の子は、教会学校の時間を使って練習します。 みんな早く覚えてね!

 

今までのミサの所作と変わるところを中心に、ひとつひとつ確認しながら順番に練習しました。
祭壇への礼はきっちり深く、侍者が朗読者を先導する、神父様が受け取りやすい位置を意識する等、改めて大事な動きも復習しましたね。特に高学年の子は、低学年の子の身近なお手本ですからしっかり覚えていきましょう。

今週はここまで!

来週も元気に集まってね!

 

今日は学期初めの保護者会も行われました。1年間のスケジュールの確認と、話し合いが行われました。伊藤神父様にも、ご挨拶していただきました。




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ゴールデンウィークの日曜日、集まってくれた子どもたち。
疲れている子もいるかな?

 

中高生会のメンバーも参加し、まずは教会学校のお祈りです。

 

そして、皆で歌の練習です。

「神さまの 愛は」の一番を覚えました。

♬~神様の愛はしみとおる 私たちの心に 日のひかりのように~♪

元気に声が出るようになるといいですね。

 

この後、低学年・高学年に分かれました。

低学年は…

私たちはどこから来たのかな?ということについて考えました。
「お母さんから生まれた!」
じゃあ、最初のお母さんは?
「・・・神様から産まれたのかなぁ?」

難しいですね。
絵本を見ながら、創世記について勉強しました。

神様は暗闇に光を、そして空と海、地面を創られました。
そして神様はにっこり。
空には鳥、地には這うもの、けもの、そして、人間を創られました。
神様はにっこり。
神様は私たちをお創りになって、喜ばれたんですね。

 

高学年は…

一緒に創世記の1章を読んでみます。

1日目から7日目まで、神様がこの世界を造ったお話が描かれていますね。
本を好きな子は、ミヒャル・エンデが書いた「果てしない物語」というお話を知っていますか?
そのお話のなかでは、主人公が想像すると、どんどん世界が出来上がっていくんです。

神様の場合は、「ことば」で世界を造ります。
「ことば」はすごく大事です。「ことば」は、世界を造ります。
神様をかたどって造られた私たちも「ことば」で、世界が広がっていきます。「ことば」で、私たちは繋がっているからです。
そして、イエス様は、神様の「ことば」そのものです。
私たちは、イエス様によって、まさにつながっていますよね。

神様は、この世界を造られて「きわめてよかった」と、仰られましたね。わたしたちは、「きわめてよいもの」として、はじめから造られましたんですね。 

最初に歌った歌を思い出してね。
神様の愛は、この世界中を造ったすべてのものから感じることが出来ますね。壮大な自然、ふとした時に見た空の色…とか。
みんな「きわめてよいもの」です。もちろん、私たち1人ひとりも。
だから、みんなが隣人を自分のように愛さないといけません。神様は、私たち人間に、自然を大事にすること、動物たちを大事にすることも役割として与えているからです。

では…プリントの質問に答えて、今日のまとめを書いてみましょう!!

 

 

今日のお話は、これで終わり!来週も元気に集まってね!