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今日は3学期の始まりの日です!
まずは御聖堂に集まって、始業式を行います。

なんかやるきない?

 

「教会学校はじめの祈り」でスタートします!

みんなとお祈りしないで座ってる子がいたり…
みんな久しぶりでだれてますね。。。。

 

 

 

 

まずは校長先生のフィリップ神父様からお話を頂きました。

「みなさん、先月は何がありましたか?
クリスマス、でしたね。
皆は何をしましたか??」

シーン

「全部忘れちゃいましたか?
みんなは聖劇をやりましたよね。
どれくらい練習しましたか??1ヶ月?2ヶ月くらい?
みんなで力を合わせて、イエス様のお誕生のおはなし、家族のおはなしを演じましたね。
みてくれたみなさんは喜んでいました。
みんな力を合わせて出来ましたね。

今日から新しい学期です。
みんなまた勉強します。
勉強は自分のことだけではなく、分かち合いです。
また、自分が楽しいだけではなく、友達との関係も大事ですね。
なぜなら、みんなは兄弟姉妹だから。

教会のみなさんは、みんなの教育のため頑張ってくれています。
みんなもわからないことがあったらリーダー、ご両親、そしてわたしにきいてください。
今日からまたみんなで頑張って勉強してください」

神父様ありがとうございました!

 

 

 

 

次にリーダーから、改めて教会学校のルールをお伝えしました。
「新学期なので、あらためて確認したいことがあります。
教会学校には、ルール=おきてがあります。そのルールを書いたプリントを配ります。」

 

 

教会学校のおきて LAW of church School

真心をこめて、どんなにつらい時にも、一生懸命に、神様を愛しなさい。
自分以外のすべての人を、自分のように愛しなさい。(特にこまっている人、悲しい思いをしている人に)

    1. 日曜日は、教会学校に出て、ミサにあずかる
    2. ミサのときは、おしゃべりしたり、ふざけたりしない。
      (トイレには、ミサの前に行っておいて、ミサのとちゅうでいくことがないようにする)
    3. 先唱、侍者、奉納、共同祈願は、大事な奉仕。喜んで行う。
    4. 御聖堂に入る時、祭壇の前に立った時は、イエス様に手を合わせて礼!!
    5. 御聖堂では、走ったり、大きな声で騒がない。
    6. 香部屋では大きな声で話さない!香部屋入口で話さない(侍者以外、香部屋のドアを開けてはいけません)
    7. 毎日、お祈りをする(教会のお祈りを、しっかり覚えましょう)
    8. リーダー(サブリーダー)のいう事は、ちゃんと聞く。上級生のいう事を聞く。下級生に優しくする。
    9. 神父様、教会のおじいさんやおばあさん、おじさん、おばさんにあったら、元気よくあいさつする!
    10. 教会学校の仲間を大事にする。全員の名前を覚える。
    11. 自分が嫌だなぁと思うことこそ、しっかり行う。
    12. たのしいこと、うれしいことは、みんなといっしょにする。

 

 

 

上の二つのおきては、イエス様がおっしゃったおきてです。
「二つの愛のおきて」と言われています。
「心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。」
「隣人を、自分のように愛しなさい。」
この二つです。

イエス様を信じる私たちはこれを守らなくてはいけません!
そのためには、具体的にどうしたらいいでしょうか?

 

そのヒントが、十戒と言われる10個のおきてです。

  1. わたしのほかに神があってはならない。
  2. あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。
  3. 主の日を心にとどめ、これを聖とせよ。
  4. あなたの父母を敬え。
  5. 殺してはならない。
  6. 姦淫してはならない。
  7. 盗んではならない。
  8. 隣人に関して偽証してはならない。
  9. 隣人の妻を欲してはならない。
  10. 隣人の財産を欲してはならない。

1〜3が「神様を愛しなさい」の具体例、4〜10が「隣人を愛しなさい」の具体例です。

教会学校のおきては、十戒に基づいて12個あります。
教会学校のおきての1〜7は「神様を愛しなさい」、8〜12は「隣人を愛しなさい」の具体例です。

このおきてはただ守れば良いという訳ではないです。
ただ言われた通りにやるというだけでは意味がないことです。
自分の気持ち「真心をこめて」行うことが大事です。

リーダーは個人的に12「たのしいこと、うれしいことは、みんなといっしょにする」を特に守ってほしいと思っています。
なぜなら、忙しい大人になっても、教会の人との繋がっていられるようにです。
大人になったら大変なことがいっぱいあるけれど、教会にくれば仲の良いみんなに会えるというようになってほしいです。

このおきては、教会内だけではなく、お家や学校でも守ってほしいです。
世界中を見ると、守れていないことが多いと思います。
たとえば戦争や貧しさがあります…着るものや食べるものがないひとたちがいます…
それは、このおきてがまもれていないから起こるのではないでしょうか。

イエス様がきてくれたのは、このおきてを人々に伝えるためかもしれませんね。

今日は、「主の公現」の祝日です。イエス様がみんなを愛しているということを公にあらわした出来事です。
だからみんなも神様を愛しましょうね。

 

 

 

そして…この後教室を移動して、今日はおきての7番「毎日お祈りをする」の勉強です!
お祈りを勉強しましょう!

幼稚園に移動して、お祈りテストを行いました。
リーダーが「主の祈り」「アヴェ・マリアの祈り」「栄唱」のどれかをランダムで出題します。
リーダーが言ったお祈りを完璧に言えたら合格!
3つのお祈りが出来た人は、「使徒信条」にも挑戦!

 

今日は高学年の子1人が4つのお祈り全部言えたようで、喜んでいました!

今年度から教会学校に入って来たみんなは、まずは「主の祈り」を言えるように覚えました。
リーダーと一緒にいっぱいとなえて覚えていきました!
お祈りの前の十字の切り方もしっかり教わりました。

テスト本番になると何故か言えなくなっちゃう人が多かったですね!
きっとお家とかでは言えるのではないでしょうか…
みんな一生懸命取り組めましたね。

 

最後にみんなで覚えた「主の祈り」を唱えて教会学校を終わりました。

また来週元気に集まってくださいね!!




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教会学校では、毎週日曜日に1年生から6年生までのお子さんを対象に、歌をみんなで歌ったり、工作や絵を描いたり、ゲームをしたり、おはなしの読み聞かせを聞いたりすることによって、子どもたちが楽しくキリスト教を学び、みんなで信仰を育てていけたらと思っています。

 

3学期は、来週1月7日(日曜日)から始まります。
2学期は、聖ミカエル祭バザーやクリスマス会などたくさんの行事・催しがありました。
また、主の降誕(クリスマス)のミサの前には、聖劇を行いました。
3学期も、みんなで一緒に教会で楽しく過ごしましょう!

 

開校日時

毎週日曜日 午前9時半~10時15分

 

対 象

小学生

洗礼を受けていないお子さんも、もちろん、入校できます。

未就学児・小学生の体験入学も受け付けています。

 

体験入学に関して

特に申し込み等は、必要ありません。
筆記用具だけお持ちください。
ご父兄も、教会学校にともにご参加頂きます。

 

費 用

無料

(注)夏の錬成会・催しなどで実費を頂くことがあります。

 

募集期間

随時

申込みは、教会事務所前にある申込用紙に必要事項を記入のうえ、青少年育成担当、もしくは、今日学校のリーダーにまでご提出ください。




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今日は、クリスマス!主の降誕の祭日です!
聖劇が終演した後、午後6時から「子どもの奉仕するミサ」が行われました。みんな、聖劇の衣装を着たまま、ミサの奉仕を行います。

 

 

普段は、大人の方々がされている奉仕を教会学校の子どもたちやリーダーがするのです。(松戸教会では、1学期は子どもたちの初聖体が行われるキリストの聖体のミサ。2学期はクリスマス。3学期は教会学校の卒業式・修了式後の3月に「子供の奉仕するミサ」を行います)

 

 

 

 

 

聖劇が終わったら、そのままミサの準備をします。
先唱が開祭の前に、始めてきた未信者の方にもわかりやすく、ミサの解説を行います。

 

そして、御聖堂の照明が消され、キャンドルサービスが始まります。

 

 

 

 

午後6時…いよいよミサが始まります。

今日のミサは、葛西教会の柴田弘之神父様(聖アウグスチノ修道会)主司式で行われます。

 

 

 

 

入堂後、まず柴田神父様が祭壇の前で祈りを捧げます。

 

そして、柴田神父様が、馬小屋、祭壇に灌水、献香し、祝別しました。

 

祭壇に神父様がつかれると、神父様が回心へと導かれ、憐れみの賛歌が歌われます。そして、カンパネラが響く中、待降節に入り歌われなかった「栄光の讃歌」が歌われます。
(復活徹夜祭や復活祭、そして、この主の降誕(クリスマス)などの特別な祭日の時のみ、栄光の讃歌の際にカンパネラを鳴らし、祝います。)

 

栄光の賛歌が歌われる中、フィリップ神父様が幼子のイエスをお迎えに行き、真舟に安置されました。

 

 

 

 

そして、ことばの典礼となります。
ことばの典礼では、聖書が朗読されます。
クリスマスは、「語り部」の子の2人が始めてこられた未信者の方でも分かるように朗読箇所を説明します。

 

第1朗読は、旧約聖書の箇所が朗読されます。

語り手が会衆に説明します。

「昔々、イスラエルという小さな国に戦争がありました。畑があらされ、建物はつぶされ、たくさんの男の人が殺されました。 女の人と子どもたちは捕らえられ、遠い国バビロンへ連れて行かれました。
みんな、毎日泣きながら、イスラエルの自分の家に帰りたいと、神様に祈りました。 神様は、みんなの祈りに応えて、イザヤという男の人に語りかけ、イザヤは神さまのことばを皆に伝えました。イザヤを通して神様が皆に語りかけたことばを聴きましょう。」

 

そして、聖劇でヨゼフさまを演じた6年生が、朗読を行いました。
朗読も侍者も、短い練習時間だったにもかかわらず、しっかりと行う事が出来ました。

 

 

第2朗読は、使徒書と呼ばれる使徒によって書かれた手紙などが朗読されます。

語り手が会衆に説明します。

「さて、イエス様が天に上げられて、約束された聖霊が下り教会ができた頃、パウロという使徒がいました。そのパウロはイエス様がお生まれになったことが、人々にとって、とても大きな意味があることを弟子のテトスに手紙を書きました。これから、その手紙が読まれます。」

 

そして、聖劇で、マリア様を演じた5年生が朗読しました。
第2朗読も、朗読も侍者もしっかりと行うことが出来ました。

 

 

そして、福音朗読が行われます。

福音朗読の際の侍者の所作は、普段のミサでもあまりよく出来ていませんでしたが、今回の練習を通して覚えることが出来たと思います。これからもしっかりと出来るようにしましょう。

 

 

第1朗読 イザヤ書 9章1~3、5~6節
第2朗読 テトスへの手紙 2章11~14節
福音朗読 ルカによる福音書 2章1~14節

 

そして、柴田神父様のお説教。

主の降誕の出来事を通し、キリスト者の出会い、そして、新たな門出というテーマでお話しくださいました。
子どもたちにも分かりやすくお話してくださり、みんなしっかりとお話を聞くことが出来ました。

 

 

 

 

共同祈願は、子どもたち5人が唱えました。

共同祈願は、ミサに与った方々が一体となり1つの共同体・キリストの体として、共に父である神様祈ります。
初めての挑戦の子もいましたが、「ゆっくり丁寧に」というリーダーからの指導をしっかり守り、所作も含め、しっかりと唱えることが出来ました。

 

 

 

 

共同祈願が唱えられた後、感謝の典礼に入ります。
実は、侍者をする子どもたちが一番苦手としている「奉納行列」から「清め」までなのですが、(少し厳しめに)練習したかいもあり、しっかりと行う事が出来ました。

 

献金籠は、中高生の4人が運んでくれました。
うち2人は久々の奉仕でしたが、後輩たちのお手本となるような奉納でした。

 

 

先唱の子達は、始まる前にリーダーから「このミサが成功するかしないかは、先唱にかかっている」とプレッシャーをかけられたこともあり、必死に台本をみながら、ミサを滞りなく進めようと頑張ってくれました。緊張して、少し早口になっていたけど、とてもよく出来ました!

 

 

そして、聖変化……。
ホスチアが、キリストの体へと変わります。この「キリストの体」を洗礼を受けた信者は頂き、キリストと一致したものとなります。また、共同体が、1つのパンを分け合って頂くことにより、共同体のつながりを強めていきます。

 

 

そして、聖体拝領…

 

今回は、教会学校の子どもたちが宣伝したこともあり、たくさんの方々が6時からのこどもの奉仕するミサに来てくださいました。
御聖堂には入り切れず、外で立って与った人たちもたくさんいらっしゃいました。

子どもたちの聖劇を見るために、午後5時には教会に来てくださっていた方々もたくさんいらっしゃいました。
本当にありがとうございました!

 

拝領後の片付けも、侍者の子達3人は、しっかり行う事が出来ましたね。
侍者は、実は、何もしていない時の方が大事です。何もしていない時に、しっかりと手を合わせて、待つことが出来るようになりましょう。

 

 

 

 

聖体拝領後、教会からクリスマスミサに与った子ども達に教会とMCCICからプレゼントが贈られます!
高校生の2人が祭壇まで運んでくれました。
まず、柴田神父様がプレゼントに灌水し、祝福してくださいました。

 

そして、フィリップ神父様から子どもたちに手渡されます。
まずは教会学校以外の子供たちに…
(前もって伝えておいたはずなのに、教会学校の席からブーイングが起こりました…。今年も…ここで集中力が切れてしまいましたね…)

 

続いて、教会学校の子どもたち!
下級生の子から受け取らせていた女の子たちはさすがでした。それに比べて男の子たちは、上級生ほど、我が先に取りに行ってしまいました。しかも、その後、うるさくしてしまいましたね。侍者の子たちは、せっかく頑張ってきたのに、最後の最後で侍者の仕事を忘れてしまいました。ミサは、閉祭の歌を歌いきるまでミサです。しっかりと奉仕が出来るように頑張ってください。

 

 

そして、閉祭…
リーダーと一緒にいない時も、こんなふうにしっかり出来るといいのですが…

 

 

今日は、教会学校を卒業した中高生や大学生もたくさん来ていましたね。
みんな本当にお疲れさまでした。

 

カメラを向けると、顔を隠す中高生……

 

 

 

 

 

本当にみんな今日はお疲れさまでした。
久々に来た仲間やなかなか忙しくて来れない中高生たちも活躍してくれました。
リーダー達も、久々に再会が出来て本当に嬉しかったです!今日は本当にありがとうございました!

とても大変な1日でしたが、(アクシデントもありましたが)無事、聖劇、そして、ミサの奉仕を行う事が出来ました。
しかし、毎年の事ですが、最後の最後で気が抜けてしまいましたね。次回のこどもの奉仕するミサの際には、最後の最後までしっかりと行えるように頑張りましょう。

 

最後に幼稚園に集まって、みんなでお祈りしました!

 

メリークリスマス!
主の御降誕おめでとうございます!

たくさんの喜びをありがとうございました!!




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いよいよこの日がやってきました。

主のご降誕、クリスマスです。

昨年に引き続き、教会学校の子どもたちが、子どもの奉仕するミサの前に「聖劇」を行いました。
2学期のほとんどをこの聖劇の練習に費やして、練習を通して、「ご降誕」というものがどういうものであるかを学んできました。

今年は聖歌隊も出来、昨年よりグレードアップ!

 

午後5時半……
いよいよ開演です。


 

場面1

神様が、私たちを幸せにするための御計画をたてられ、大天使聖ガブリエルにマリア様とヨゼフさまにそれを伝えるように命じられます。

場面2

大天使聖ガブリエルがマリア様にイエス様のご受胎をお伝えになります。(受胎告知)

場面3

マリア様が身籠っていることを知り、正しい人であったヨセフ様は結婚するか悩んでいました(律法では、結婚する前に身籠ってしまったマリア様は死刑になってしまいます!ヨセフ様も当然罪に問われます)
大天使聖ガブリエルは、これは神の御計画なので、ヨセフ様にマリア様と結婚しなさいとお話されます。ヨセフ様は、そのお話を受け入れ、マリア様を妻に、そして、産まれてくるイエス様の父になろうと決意します。

場面4

ナザレからベツレヘムへ身重なマリア様とヨセフ様は、戸籍登録のために旅にでます。しかし、ベツレヘムの宿はどこもいっぱい。
身重なマリア様を外で寝かせるわけにもいきません。
しかし、これも神様の御計画のうちでした。神の子イエスが「ふかふかのベッド」ではなく、「藁がひかれた飼葉桶」という低いところから産まれるということは、神様が「貧しい人・弱い人」のためにイエス様を送ってくださったことの証です!

場面5

大天使聖ガブリエルと天使達が、当時の社会で低い者とされていた羊飼いたちに現れ、イエス様の御降誕を伝えます。
そして、喜びに満ちた羊飼いたちがヨセフ様とマリア様の所にお祝いに行きます。
また、遠い東の国からユダヤ人の王を求め、旅をしてきた3人の博士たちも、ベツレヘムの星に導かれ、イエス様を発見し、お祝いします。

場面6

天使達が喜びの歌をうたい、神の子イエス・キリストの御降誕をみんなで祝います。

 


 

本当にみんな頑張りましたね。
家でもたくさん練習してきてくれたのだと思います。

たくさんの方々が、子どもたちの聖劇を観に来てくださり、たくさんのお褒めの言葉を頂きました。
本当にありがとうございました。




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今日はクリスマスミサの当日です…!
こどもたちにはクリスマスミサの練習のため、14:00に集合してもらいました。
「教会学校・はじめの祈り」でスタート!

今日はお昼にタガログ語ミサ(主日のミサ)があるため、御聖堂では長く練習が出来ません。
まずは幼稚園で聖劇練習をします。

 

 

聖劇練習が始まってから、一度も教会学校に来れなかった子がいたので、
その子の練習を集中してやりました。

その子は重要な役だったので…その子が出るシーンを集中して練習しました。

 

 

その間他の皆は最後に歌う「あめのみつかい」の練習をしました。

 

 

 

そしてその後、役者チームと聖歌隊チームに分かれて練習しました。

聖歌隊チームは歌詞がちょっとあいまいなところがまだありましたね…
でもこの時間内で確認できたからきっと大丈夫です。がんばりましょう!

 

 

ミサも終わり、御聖堂が使えるようになったところで移動しました!
今度はまず、ミサの練習をします。子どもの奉仕するミサの練習は、皆を信じて、直前の今日だけにしました。

昨日も発表しましたが、もう一度皆の役を発表します!
そして、担当のリーダーも発表しました。
みんな担当のリーダーのところに集合してください!

今回は役割がない子もいますが、役のある皆のことをよく見ていてください。
また次の「子どもの奉仕するミサ」のときは何かしらの役割が回ってきます!
どんなことをするのかよくみておくと、いざ自分の番になったとき、イメージがつかみやすいはずです。

役割は、侍者、朗読、奉納、共同祈願、先唱、語り手です。
それぞれ練習に励みました。

 

その後、全員で最初から通して練習しました。

ミサの練習はこれでおしまい!みんな大丈夫ですね…!?

 

 

 

次に、聖劇の練習を行います。
もうほとんど時間がないので、いきなり最初から通します。
最初から通しながら、立ち位置等の確認をしていきました。
(リーダーたちも余裕がなく…写真がなくてごめんなさい!)

 

 

時間ギリギリまで練習をしましたが、一度しか出来なかったので不安が残ります…
そしてすぐ衣装を着て、本番前に一度みんなで集合しました。

聖劇とミサが無事終わるよう、マリア様のお取り次ぎを願い「アヴェ・マリアの祈り」を唱えました。

いよいよ聖劇、ミサが始まります…!