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今日は日本カトリック神学院東京キャンパスの学園祭、ザビエル祭に行きます!

例年、2,3人だったので…心配だったんです!
しかも、今日は雨……!

でも、なんと今年は15人の子どもたちと4人の中高生が参加してくれました!!!

 

 

松戸教会の最寄り駅の松戸駅に7時50分に集合!

 

電車を3回乗り換えてむかいます!
電車の移動は、子どもたちには刺激的みたいですね…

なんか侍みたい…

 

武蔵関駅からは、歩いて神学院へ!

 

 

 

そして、雨の中、日本カトリック神学院に到着!

 

 

そして、早速ミサに出席するため、子どもたちは前方のこども席(シート)に!
予定より到着が遅れてしまいましたが、無事に座ることが出来ました。

 

中高生は、聖堂の後ろのほうで立ってミサに与ります!

 

 

ミサ前に李助祭を発見!

 

 

 

 

午前10時、ミサが開祭されます!

李助祭!

フィリップ神父様も!

今回のザビエル祭の開会ミサの司式は、カトリック神学院・東京キャンパス(キャンパス長・副院長)の中野裕明神父様でした。

聖体拝領!(雨の中、たくさんの方がいらしてましたね!)

李助祭もご聖体を運びます!

 

ミサ閉祭後、関町教会の稲川神父様が、聖フランシスコ・ザビエル聖遺骨を顕示し、祝福してくださいました。

(みんな話ちゃんと聞いていた?)

 

 

 

ミサの後はみんなでごはんを食べました。

李助祭もかけつけてくださいました!

 

フィリップ神父様とも合流!

 

 

昨年の錬成会でミサを司式してくださった、さいたま教区のネルソン・カバシシ神父様も、ザビエル祭にいらしていました!

 

そして、松戸教会の第5代主任司祭の藤岡神父様も!(3月にはダイヤモンド祝のお祝いを行いました

船津神学生が、神学生の紹介のところに。
真面目な人2位…(確かに)おめでとうございます!

 

 

 

ごはんを食べた後は子どもコーナーへ!
プラバンを作ったり、風船で犬や剣、お花など作ってもらったり。

 

女の子たちが李助祭に教わりながら、風船の犬作りに挑戦していました!

 

スータンを着れるコーナーも!
子どもたちも、リーダーたちも着させて頂きました。

 

今年は神学生のサインをもらう企画があったのですが、リーダーたちは神学生と間違えられてサインをお願いされてしまいました!
ニセモノです!ごめんなさい!

松戸教会の子どもまで引っかかってしまいました……
何故!?もう何年も一緒にいるのに…

 

 

子どもコーナーでいっぱい楽しんだ後は、神学院ツアー最終便に参加しました!

最終便だったのでたくさんの方が参加されていました。

このころには雨も上がっていて、綺麗なイチョウがみられました。

 

 

普段はみられない神学生の生活が垣間見えて興味深かったですね!!

 

 

ツアーが終了し、帰る時間に…
最後に李助祭も一緒に記念撮影!!

 

 

 

 

帰り道はすっかり晴れてよかったですね。
電車を乗り継いで松戸まで帰りました。

 

「たのしかった」「また行きたい」と言う声をきけてよかったです!
また来年もみんなでいこうね!!




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今日も教会学校では聖劇練習を行いました!

 

最初に、みんなで、教会学校はじめの祈りを唱え、今日もスタートです!

 

 

そして、今日は早速「聖歌隊」と「演者グループ」に分かれます!
なぜかというと……今年も、教会学校の子どもたちのためにお祈りして下さっているご長寿の方や普段お世話になっている方々に贈る「クリスマスカード」のための撮影を行うからです!!

というわけで……早速、衣装に着替えます!

……と、お見せできるのは、ここまで!
みなさん、楽しみにしていてくださいね!

 

カードのための写真撮影後、練習を開始します!

みんな徐々に覚えてきましたね!
でも、お芝居は、覚えてからが始まりです。
リーダーからも「その時、自分の役の方がどんな気持ちだったのかをちゃんと想像してセリフを言いましょう!」と言われていましたね。
イエス様のご降誕という出来事が、自分達にとってどんな出来事なのかを、もう1度考えてみましょう!

 

 

10時過ぎに、聖歌隊と演者グループが合流し、いよいよ来週に行われる「王であるキリスト」の祭日の行列の時に歌う「あめつちをつくり」の練習をします。
あいかわらず、みんな歌は苦手…毎週練習しているのですが、声を出すという事すらあまり出来ないですね…

 

しばらく、練習した後、リーダーから「カトリック聖歌集を見ないで歌ってみましょう!」と言われ、聖歌集を見ないで歌ってみます!
そうです!本番では、カトリック聖歌集は見ることは出来ません!毎週歌っていますから、そろそろ覚えているよね!?

 

聖歌集を見ないで、何度か歌ったところでタイムアップ!
「あめつちをつくり」が練習できるのは、来週の本番前の練習が最後になります!
みんな頑張ろうね!

 

来週は行列をします!
みんな元気に集まって、「王であるキリスト」の祭日を盛り上げましょう!




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今日も教会学校では聖劇練習を行いました!
昨年のクリスマスから始めた聖劇…
今年もやります!

 

教会学校はじめの祈りでスタート

最初は全員で「王であるキリスト」の行列の時歌う「あめつちをつくり」を練習しました。

メロディーも覚えてきて声が出るようになってきたと思いますが、
まだ声が小さい人もいるようですね…
へたっぴでも大丈夫ですよ。とにかく声を出すことが大事です。
上手に歌えなくても、神様まで届くように歌ってね。

 

 

そして今日も先週と同じように、演者と聖歌隊で分かれて練習します。

演者グループはホールの舞台を使って、立ち位置や動きも練習しました!
今日もいない人のところはリーダーが代わりにやりました。

立ち位置や動き、覚えられましたか?
お客さんからみて綺麗に見えるようにということを考えてね。

台詞はまだ台本を読んでの練習です。
台本を見ないで台詞を言えるように、お家でも練習してくださいね!

 

 

 

一方聖歌隊グループです。

今日は途中まで2人…
後から来てくれたメンバーも合わせて半分しかあつまりませんでした…

先週練習した「きたれともよ」のおさらいをしました。
そして「ろばの歌」も練習しました。
「ろばの歌」はあまり聴いたことのない曲でしたが、歌いやすいメロディーでしたね。
今日は聖歌隊メンバーの半分だったとはいえ、まだまだ声が小さいです…。
本番が思いやられます…。

 

 

最後に演者も聖歌隊も集合して、お祈りをして終わりました。

 

 

最後に、
このあいだ洗礼を受けた子が侍者デビューをしました!

これからも教会のメンバーとして侍者奉仕頑張ってくださいね!




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今日も元気いっぱい子どもたちが集まりました!

はじめの祈りとして「あめつちをつくり」を歌います。

最初はしっかり歌えなかったこの曲も、毎週歌っているうちに歌えるようになってきましたね!

さて、今日は先週配った聖劇の台本、持ってきましたよね?
今日は聖劇の練習をします!

聖歌隊グループと演技するグループに分かれました。

 

聖歌隊グループは「きたれともよ」を練習しました。
クリスマスのころになるといろんなところで流れる曲なので、聴いたことがあるメロディーだと思います。
知っているメロディーだから歌いやすいのではないかと思ったのですが…
なかなか大きな声で歌えませんね。

歌詞の意味を確認しながら、しっかり歌えるように繰り返し練習します。

発声練習で「あーー!」と声を出すときは大きな声がでるのにね…
本番までには大きな声で歌えるようにしてくださいね。
大きな声で歌うよりも、ちゃんと歌えてない方が恥ずかしいと思いませんか?

一方演技グループは、最初から通して台詞の練習をしてみました。
自分の役のでてくるシーンになったら立って、台本を見ながら台詞を言ってみました。

台詞は覚えないといけないし、これに動きや立ち位置が入るので大変ですね。
まずは台詞をしっかりした声で言えるようにしましょう。

今日はいない人の役のところは中高生やリーダーが代わりに言ってくれました!

今日はこんな感じで練習終了!
お家でもいっぱい練習してね!

最後に聖歌隊も演者も集まって、「アヴェ・マリアの祈り」を唱えて終わりました。

来週も引き続き聖劇練習です。
クリスマスまでそんなに時間はありませんから、毎週ちゃんと教会学校に来てくださいね!!




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今日も元気にみんな集まりました!
最初の「教会学校はじめの祈り」を唱え、

歌の練習をしました。
先週に引き続き「あめつちをつくり」です。

そろそろ歌い慣れてきましたね。王であるキリストの主日の行列ではもっと大きな声で歌えると良いですね。

さて、今日はまず…聖劇の台本を配ります!!

クリスマスのミサの始まる前、発表する降誕の聖劇です。
なくした人は…イエス様の代わりに十字架にはりつけになってもらいます!
というのは冗談ですが、なくさないようにしてくださいね。
名前をしっかり書いておきましょう。
これから毎週練習するので、毎週持って来てくださいね。

そして配役も発表されました。
みんなそれぞれ自分の役を書き込んで、どんな台詞があるか確認していました。

練習期間が短いので、お家でもしっかり練習してね。
みんなの役は代わりはいません!
おやすみしちゃったらその役がいないでやらなきゃいけなくなっちゃいます。
クリスマス当日は必ず教会に来てくださいね。
風邪とかひかないように、体調管理をしっかりしましょうね。

今年から聖歌隊も追加です!聖歌隊になった人は歌の練習頑張ってくださいね。

はい!聖劇のお話はここまで。台本はしまってください!
プリントを3枚配ります。

まず一枚目の「教会学校のおきて」というプリントをみてください。
「真心をこめて、どんな辛いときにも、一生懸命に、神様を愛しなさい。
自分以外すべての人を、自分のように愛しなさい。
(特に困っている人、悲しい思いをしている人に)」

これが大きなおきてです。
さらに詳しく1〜12のおきてがプリントに書いてあります。

イエス様の時代、おきてを守らないと殺されてしまいました。
みんなで掟を破った人に向かってしぬまで石を投げたり…
もしくは、町から追い出して、お仕事に就けないようにしました。
みんなも教会学校のおきて守らないと、リーダーからおしおきがあるかも?

 

次の「みんなの隣人はだれ?」と書かれているプリントをみてください。
このプリントの一番最初にも、「教会学校のおきて」のプリントと同じようなことが書かれていますね。
この「神様を愛する」「隣人を愛する」というおきてを守るため、
イエス様が生きていた時代は613の破ってはいけないルール(律法)ががありました。

1、礼拝(ミサのようなもの)をする時、神殿(聖堂みたいなところ)に入る時は、身を清めなければならない。
2、死んだ人や血にふれた時は、祭司(神父様みたいなひと)に身を清めてもらってからではないと、働いても礼拝にきてもいけない。

清めるというのは体を洗ったり、手を洗ったり、祭司(神父様みたいな人)に清めてもらうことです。

この二つのことを頭にいれて、「ルカによる福音書10章25節〜37節」の「善いサマリア人」のお話を読んでみましょう。
助祭が読んでくれました。ミサで福音朗読をきくときにするように額、口、胸に十字の印をします。

さて、善いサマリア人のお話の中に3人の人が出てきました。
1、祭司
2、レビ人(教会のために働いてる人)
3、サマリア人(みんなから嫌われている人)

このお話で追いはぎにあって死にそうになっている人を助けてくれたのは誰でしょうか?
サマリア人ですね。

では、プリントの問題に答えてください。

1、613のルール(律法)を守った人は誰?

2、神様との約束を守ったのは誰?

3、みんなの「隣人」はだれですか?

まず1は、祭司・レビ人です。
祭司とレビ人は律法を守るため血に触れないようにしたので、追いはぎにあった人をみてみぬふりしたんですね。

2は、サマリア人です。神様との約束は「隣人を愛する」ことです。
愛するっていうのは大切にしたり助け合ったりすることですよね。
追いはぎにあった人を助けてあげたサマリア人は神様との約束を守ったと言えますね。

さいごの質問は、人によって答えが違っていい問題です!
みんなそれぞれいろいろな答えが出ました。
イエス様、自分以外の人全員、マリアさま…など…

福音を思い出してください。イエス様は「だれが追い剥ぎに襲われた人の隣人となったと思うか。」と質問しています。
誰が隣人?という問題ではなく自分からいろいろなひとの「隣人となる」ことが大事です!
今日の神父様のお説教の中にも答えが出てきました。
これからミサに与る皆はよく聴いていてくださいね!!

 

最後に「アヴェ・マリアの祈り」を唱えて終わりました。

来週からは聖劇の練習をします。
しっかり練習しないと本番がめちゃくちゃになっちゃうので、
ちゃんと教会学校に来てくださいね!!!