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今日も教会学校では聖劇練習を行いました!
昨年のクリスマスから始めた聖劇…
今年もやります!

 

教会学校はじめの祈りでスタート

最初は全員で「王であるキリスト」の行列の時歌う「あめつちをつくり」を練習しました。

メロディーも覚えてきて声が出るようになってきたと思いますが、
まだ声が小さい人もいるようですね…
へたっぴでも大丈夫ですよ。とにかく声を出すことが大事です。
上手に歌えなくても、神様まで届くように歌ってね。

 

 

そして今日も先週と同じように、演者と聖歌隊で分かれて練習します。

演者グループはホールの舞台を使って、立ち位置や動きも練習しました!
今日もいない人のところはリーダーが代わりにやりました。

立ち位置や動き、覚えられましたか?
お客さんからみて綺麗に見えるようにということを考えてね。

台詞はまだ台本を読んでの練習です。
台本を見ないで台詞を言えるように、お家でも練習してくださいね!

 

 

 

一方聖歌隊グループです。

今日は途中まで2人…
後から来てくれたメンバーも合わせて半分しかあつまりませんでした…

先週練習した「きたれともよ」のおさらいをしました。
そして「ろばの歌」も練習しました。
「ろばの歌」はあまり聴いたことのない曲でしたが、歌いやすいメロディーでしたね。
今日は聖歌隊メンバーの半分だったとはいえ、まだまだ声が小さいです…。
本番が思いやられます…。

 

 

最後に演者も聖歌隊も集合して、お祈りをして終わりました。

 

 

最後に、
このあいだ洗礼を受けた子が侍者デビューをしました!

これからも教会のメンバーとして侍者奉仕頑張ってくださいね!




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今日も元気いっぱい子どもたちが集まりました!

はじめの祈りとして「あめつちをつくり」を歌います。

最初はしっかり歌えなかったこの曲も、毎週歌っているうちに歌えるようになってきましたね!

さて、今日は先週配った聖劇の台本、持ってきましたよね?
今日は聖劇の練習をします!

聖歌隊グループと演技するグループに分かれました。

 

聖歌隊グループは「きたれともよ」を練習しました。
クリスマスのころになるといろんなところで流れる曲なので、聴いたことがあるメロディーだと思います。
知っているメロディーだから歌いやすいのではないかと思ったのですが…
なかなか大きな声で歌えませんね。

歌詞の意味を確認しながら、しっかり歌えるように繰り返し練習します。

発声練習で「あーー!」と声を出すときは大きな声がでるのにね…
本番までには大きな声で歌えるようにしてくださいね。
大きな声で歌うよりも、ちゃんと歌えてない方が恥ずかしいと思いませんか?

一方演技グループは、最初から通して台詞の練習をしてみました。
自分の役のでてくるシーンになったら立って、台本を見ながら台詞を言ってみました。

台詞は覚えないといけないし、これに動きや立ち位置が入るので大変ですね。
まずは台詞をしっかりした声で言えるようにしましょう。

今日はいない人の役のところは中高生やリーダーが代わりに言ってくれました!

今日はこんな感じで練習終了!
お家でもいっぱい練習してね!

最後に聖歌隊も演者も集まって、「アヴェ・マリアの祈り」を唱えて終わりました。

来週も引き続き聖劇練習です。
クリスマスまでそんなに時間はありませんから、毎週ちゃんと教会学校に来てくださいね!!




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今日も元気にみんな集まりました!
最初の「教会学校はじめの祈り」を唱え、

歌の練習をしました。
先週に引き続き「あめつちをつくり」です。

そろそろ歌い慣れてきましたね。王であるキリストの主日の行列ではもっと大きな声で歌えると良いですね。

さて、今日はまず…聖劇の台本を配ります!!

クリスマスのミサの始まる前、発表する降誕の聖劇です。
なくした人は…イエス様の代わりに十字架にはりつけになってもらいます!
というのは冗談ですが、なくさないようにしてくださいね。
名前をしっかり書いておきましょう。
これから毎週練習するので、毎週持って来てくださいね。

そして配役も発表されました。
みんなそれぞれ自分の役を書き込んで、どんな台詞があるか確認していました。

練習期間が短いので、お家でもしっかり練習してね。
みんなの役は代わりはいません!
おやすみしちゃったらその役がいないでやらなきゃいけなくなっちゃいます。
クリスマス当日は必ず教会に来てくださいね。
風邪とかひかないように、体調管理をしっかりしましょうね。

今年から聖歌隊も追加です!聖歌隊になった人は歌の練習頑張ってくださいね。

はい!聖劇のお話はここまで。台本はしまってください!
プリントを3枚配ります。

まず一枚目の「教会学校のおきて」というプリントをみてください。
「真心をこめて、どんな辛いときにも、一生懸命に、神様を愛しなさい。
自分以外すべての人を、自分のように愛しなさい。
(特に困っている人、悲しい思いをしている人に)」

これが大きなおきてです。
さらに詳しく1〜12のおきてがプリントに書いてあります。

イエス様の時代、おきてを守らないと殺されてしまいました。
みんなで掟を破った人に向かってしぬまで石を投げたり…
もしくは、町から追い出して、お仕事に就けないようにしました。
みんなも教会学校のおきて守らないと、リーダーからおしおきがあるかも?

 

次の「みんなの隣人はだれ?」と書かれているプリントをみてください。
このプリントの一番最初にも、「教会学校のおきて」のプリントと同じようなことが書かれていますね。
この「神様を愛する」「隣人を愛する」というおきてを守るため、
イエス様が生きていた時代は613の破ってはいけないルール(律法)ががありました。

1、礼拝(ミサのようなもの)をする時、神殿(聖堂みたいなところ)に入る時は、身を清めなければならない。
2、死んだ人や血にふれた時は、祭司(神父様みたいなひと)に身を清めてもらってからではないと、働いても礼拝にきてもいけない。

清めるというのは体を洗ったり、手を洗ったり、祭司(神父様みたいな人)に清めてもらうことです。

この二つのことを頭にいれて、「ルカによる福音書10章25節〜37節」の「善いサマリア人」のお話を読んでみましょう。
助祭が読んでくれました。ミサで福音朗読をきくときにするように額、口、胸に十字の印をします。

さて、善いサマリア人のお話の中に3人の人が出てきました。
1、祭司
2、レビ人(教会のために働いてる人)
3、サマリア人(みんなから嫌われている人)

このお話で追いはぎにあって死にそうになっている人を助けてくれたのは誰でしょうか?
サマリア人ですね。

では、プリントの問題に答えてください。

1、613のルール(律法)を守った人は誰?

2、神様との約束を守ったのは誰?

3、みんなの「隣人」はだれですか?

まず1は、祭司・レビ人です。
祭司とレビ人は律法を守るため血に触れないようにしたので、追いはぎにあった人をみてみぬふりしたんですね。

2は、サマリア人です。神様との約束は「隣人を愛する」ことです。
愛するっていうのは大切にしたり助け合ったりすることですよね。
追いはぎにあった人を助けてあげたサマリア人は神様との約束を守ったと言えますね。

さいごの質問は、人によって答えが違っていい問題です!
みんなそれぞれいろいろな答えが出ました。
イエス様、自分以外の人全員、マリアさま…など…

福音を思い出してください。イエス様は「だれが追い剥ぎに襲われた人の隣人となったと思うか。」と質問しています。
誰が隣人?という問題ではなく自分からいろいろなひとの「隣人となる」ことが大事です!
今日の神父様のお説教の中にも答えが出てきました。
これからミサに与る皆はよく聴いていてくださいね!!

 

最後に「アヴェ・マリアの祈り」を唱えて終わりました。

来週からは聖劇の練習をします。
しっかり練習しないと本番がめちゃくちゃになっちゃうので、
ちゃんと教会学校に来てくださいね!!!




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本日教会学校の子どもたちのうち2名が洗礼を授かりました。
2人の洗礼を祝って教会学校のみんな、神父様、助祭、保護者の皆様、リーダーたちが集まってパーティーをしました!

最初に神父様からお祝いのお言葉を頂きました。

「洗礼の影響は今だけではありません。死ぬまでです!しぬまで信仰を守ってください!
そしてわたしたちはひとりぼっちではありません。共同体、兄弟姉妹です。そのことも覚えておいてください」

そして助祭からもお祝いのお言葉を頂きました。

「自分が洗礼をうけたとき、「退けますか?退けます」という受け答えの練習をしたことを思い出しました。
2人ともこれからは神の子として生きていきます!友達や両親のいうことをよく聴いて、仲良く生きていきましょう!」

助祭の先唱でアヴェ・マリアの祈りと食前の祈りを唱えました。

そして「かんぱーい!!」
たのしく談笑しながらお食事しました。

洗礼を受けた2人からのご挨拶!
2人とも自分の洗礼名にちなんだキリスト者としての目標を言ってくれました!

次は洗礼を受けた2人に歌のプレゼントがありました!
教会学校のみんなと保護者の皆さんが「マラナタ」を歌ってくれました。

そしてお待ちかね(?)の、恒例、リーダー・サブリーダーの出し物です!!

今回はちょっと反応がいまいち…???

しかし「アンコール」の声が!リベンジです!

このあとリーダー2人は心が折れてしまいましたが、みんなはリーダーの出し物が大好きみたいですね。

最後に、保護者の方から神父様、助祭、洗礼を受ける前の指導をしたリーダーへ感謝の言葉と謝礼が送られました。

洗礼を受けた2人から「ありがとうございました」とみんなにお礼!

これからは兄弟姉妹として教会のみんなとますます仲良く楽しく過ごしましょうね。

助祭の先唱で「食後の祈り」と「主の祈り」を唱え、パーティーを終わりました。

洗礼を受けた2人は神父様にロザリオを祝別して頂いていました!

2人とも本当におめでとう!!!




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今日は、教会学校のみんなは、聖書かるたをしていますが、先々週に引き続き、2人は今日も初聖体の勉強です。

 

夏休み中に行った洗礼のための勉強を2人はおぼえていますか?

 

 

今日、2人は洗礼、そして、初聖体を受けます。
イエス様が洗礼を受けた時のことをおぼえていますか?
神様がイエス様になんと仰られましたか?

これはわたしの愛する子、わたしの心に適う者

でしたね。
2人も今日この言葉を神様から受けます。この言葉に恥ずかしくないような人になりましょう。
先週、勉強したように洗礼を受けた者は、キリストのようにならなければなりません。
自分を低くし、隣人、つまり、自分以外すべての人を自分と同じように考えるものになりましょう。

 

さて、10時からは、李助祭と一緒に洗礼式のリハーサルを行います。
その前に、ご聖体を頂く練習をしましょう。

「キリストの御体」と神父様や助祭、聖体奉仕者の方が仰ったら、「アーメン」と答えます。
「アーメン」とは、どういう意味でしたか?

はい。確かにその通りです」という意味でしたね。
1枚の小麦粉の塊を「イエス様の体」であることを、2人は確かにその通りと言うわけです。
本当にそれを心から思っていなければ、それはキリストの体ではなく、ただの小麦粉の塊です。何の意味もありません。

 

そして、洗礼を受ける時、「1度死に復活する」という話もしましたね。
今までの自分は1度死に、神の子として復活する。その「しるし」として、私たちは新しい名前、霊名をつけられます。霊名は、聖人や大天使、旧約の預言者や王(や族長)の名前です。

2人とも洗礼式の時に霊名を頂きますね。
頂いた聖人の名前は、私たちの指針です。せっかく神の子として生きるのですから、頂いた霊名に恥ずかしくないように過ごしましょう。だから、頂いた霊名の聖人のことはよく調べて、その聖人のように生きましょう。

 

それでは、リハーサルに行きましょう!