ミサ/Mass
カトリック教会で行う一番大事な祈りで、信仰の心をひとつに集めて共同体として祈る祭儀です。
日曜日だけでなく、平日や結婚式、葬儀などでも行います。

司祭(神父)が司式をし、信者とともにミサを捧げます。
ミサは、キリストが十字架に磔となる前に、パンと葡萄酒を用い、自分をいつまでも記念するように定められた弟子達との最後の晩餐に由来する儀式です。
これを行うことによって、私たちはキリストの死と復活を記念し、神様に命を捧げられたキリストに心を合わせるのです。
教会を通し、ミサを通して、神様の息吹に触れてみてください。

カトリック松戸教会で行われるミサのスケジュールです。

●  ミサの時間  / Mass timetable


松戸教会で行われるミサ・教会行事のお知らせとレポートです。
教会では、イースター(復活祭)やクリスマスなど様々なミサ・行事が行われています。

●  ミサ・教会行事のお知らせ / Information

●  ミサ・教会行事のレポート / Report

 

主日と祝祭日の聖書の朗読箇所です。
木曜日の聖書講座では、次の日曜日の「聖書と典礼」を使って神父による解説と分かち合いを行っています。

●   典礼暦と朗読箇所 / LiturgicalCalendar+Readings
●   聖書講座 - 主日のミサの聖書朗読 - / Bible Class - Sunday Readings -


カトリック教会のミサの式次第です。
ミサ式次第は、PDFでダウンロードして頂くこともできます。必要なかたはこちらよりダウンロードしてください。

●  ミサ式次第 / Order of Mass
●  印刷用PDFをダウンロードする

はじめての方でもお気軽に声をかけてください

ミサはどなたでも参加することが出来ます。
分からないことやお困りのことがあればお気軽にまわりの信徒にお尋ねください。ご希望があれば、ミサや教会行事に少しでもご不安なくご参加いただけるようお手伝いさせていただきます。

●  始めてミサに来られる方へ / For those who come to Mass for the first time

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典礼暦+朗読 / LiturgicalCalendar+Readings
  • 2017年 10月


  • 1日
    年間第26主日
    第1朗読 エゼキエル書 18章25~28節
    第2朗読 フィリピの信徒への手紙 2章1~11節  
    福音朗読 マタイによる福音書 21章28~32節
    8日
    年間第27主日
    第1朗読 イザヤ書 5章1~7節
    第2朗読 フィリピの信徒への手紙 4章6~9節
    福音朗読 マタイによる福音書 21章33~43節

    15日
    年間第28主日
    第1朗読 イザヤ書 25章6~10a節
    第2朗読 フィリピの信徒への手紙 4章12~14、19~20節
    福音朗読 マタイによる福音書 22章1~14節

    18日
    聖ルカ福音記者
    第1朗読 テモテへの手紙二 4章10~17a節
    福音朗読 ルカによる福音書 10章1~9節

    22日
    年間第29主日
    第1朗読 イザヤ書 45章1、4~6節
    第2朗読 テサロニケの信徒への手紙一 1章1~5b節
    福音朗読 マタイによる福音書 22章15~21節

    28日
    聖シモン 聖ユダ使徒
    第1朗読 エフェソの信徒への手紙 2章19~22節
    福音朗読 ルカによる福音書 6章12~19節

    29日
    年間第30主日
    第1朗読 出エジプト記 22章20~26節
    第2朗読 テサロニケの信徒への手紙一 1章5c~10節
    福音朗読 マタイによる福音書 22章34~40節
     
  • 2017年 11月


  • 1日
    諸聖人
    第1朗読 ヨハネの黙示録 7章2~4、9~14節
    第2朗読 ヨハネの手紙一 3章1~3節  
    福音朗読 マタイによる福音書 5章1~12a節

    2日
    死者の日
    第1朗読 知恵の書 3章1~6、9節
    または  ローマの信徒への手紙 8章31b~35、37~39節
    福音朗読 ヨハネによる福音書 6章37~40節

    5日
    年間第31主日
    第1朗読 マラキの預言 1章14b~2章2b、8~10節
    第2朗読 テサロニケの信徒への手紙一 2章7b~9、13節
    福音朗読 マタイによる福音書 23章1~12節

    9日
    ラテラン教会の献堂
    第1朗読 エゼキエル書 47章1~2、8~9、12節
    または  コリントの信徒への手紙一 3章9c~11、16~17節
    福音朗読 ヨハネによる福音書 2章13~22節

    12日
    年間第32主日
    第1朗読  知恵の書 6章12~16節
    第2朗読 テサロニケの信徒への手紙一 4章13~18節
    福音朗読 マタイによる福音書 25章1~13節

    19日
    年間第33主日
    第1朗読 箴言 31章10~13、19~20、30~31節
    第2朗読 テサロニケの信徒への手紙一 5章1~6節
    福音朗読 マタイによる福音書 25章14~30節

    26日
    王であるキリスト
    第1朗読 エゼキエル書 34章11~12、15~17節
    第2朗読 コリントの信徒への手紙一 15章20~26、28節
    福音朗読 マタイによる福音書 25章31~46節

    28日
    聖アンデレ使徒
    第1朗読 ローマの信徒への手紙 10章9~18節
    福音朗読 マタイによる福音書 4章18~22節
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    ミサ時間/Mass TimeTable
  • 主日のミサ / The Lord's Day Mass


  • ●  日本語 / in Japanese
    土曜日 / Saturday
    午後7時
    から / 7:00PM~
    日曜日 / Sunday
    午前8時
    午前10時30分
    から / 8:00AM~
    から / 10:30AM~
    ●  英語 / in English
    第2日曜日 / 2nd Sunday
    午後1時
    から / 1:00PM~
    ●  タガログ語 / in Tagalog
    第4日曜日 / 4th Sunday
    午後3時
    から / 3:00PM~
  • 週日のミサ / Week Day's Mass

  • 火曜日~木曜日 / Tuesday~thursday
    午前6時40分
    から / 6:40AM~
    金曜日 / Friday
    午後6時50分
    から / 6:50PM~
  • 初金のミサ / the First Friday Mass

  • 第1金曜日 / 1st Friday
    午前9時45分
    午後6時50分
    から / 9:45AM~
    から / 6:50PM~

  • 祝日 / Holy Days and Holidays

  • カトリック教会には、一年を周期とした典礼のための暦があり、その中に、いろいろな祭日や祝日が制定されています。
    詳細は、こちらからご確認ください。

    ●   カトリック松戸教会の行事・ミサのお知らせ



    ● 主な祝祭日 ( 2017年度 )

    11月27日 待降節 第1主日
    この日から主の降誕を迎える準備が始まります。

    12月8日 無原罪の聖マリア
    イエスの母となるように選ばれたマリアが、救いの恵みを予め受け、その懐胎の時から原罪から守られて
    いたことを記念します

    12月25日 主の降誕
    主の降誕を祝う祭日。

    12月30日 聖家族
    キリスト者の家庭の理想的な姿を示す模範として祝います。
    主の降誕の8日間中の主日に祝われています。
    ただし、この8日間中に主日がない年(12月25日が主日の年)は12月30日に祝います。

    1月1日 神の母聖マリア(世界平和の日)
    救い主の誕生の秘義においてマリアが果たした役割を思い起こす祭日です
    また、世界の平和のために祈る日とされています。

    1月8日 主の公現
    神の栄光がキリストをとおして、すべての人に現れたことを祝う日です。

    1月9日 主の洗礼
    キリストの洗礼を祝う日。この日をもって降誕節の終わりとなります。

    3月1日 灰の水曜日(大斉・小斉)
    この日から四旬節(復活祭を迎える準備期間)に入ります

    4月9日 受難の主日(枝の主日)
    聖週間が始まります。

    4月13日 聖木曜日(主の晩餐)
    聖なる過ぎ越しの3日間の第1日目です。
    キリストと使徒たちの最後の晩餐を記念する日です。

    4月14日 聖金曜日(主の受難の祭儀)
    大斎・小斎。
    キリストの受難と死を思い起こす主の受難の祭儀が行われます。

    4月15日 聖土曜日(復活の聖なる徹夜祭)
    キリストの復活を記念します。
    復活徹夜祭は、一年の典礼のうち、最も盛大で、中心的な祭儀です。
    洗礼の儀で、洗礼式が行われます。

    4月16日 復活の主日
    キリストが三日目に復活したことを記念します。
    復活節が始まります。

     

    5月28日 主の昇天
    復活後40日目に、主の昇天を祝います。
    日本では、復活節第7主日に祝います。

    6月4日 聖霊降臨の主日
    復活の主日から50日後に使徒たちの上に神からの聖霊が降ったという
    出来事“聖霊降臨”を祝います。
    教会の誕生日にあたります。
    この日で復活節を終えます。

    6月11日 三位一体の主日
    救いの歴史がキリストの復活と約束された聖霊の派遣により完成されたことを祝います

    6月18日 キリストの聖体
    日本では、三位一体の主日直後の日曜日に祝います。
    神からの恵み、愛の結晶である「聖体の秘跡」を感謝します。

    8月15日 聖母の被昇天
    無原罪の聖母マリアが栄光につつまれて天国へ上げられたことを祝います。

    9月29日 大天使聖ミカエル
    松戸教会の守護聖人である大天使聖ミカエルの聖名祝日です。

    11月1日 諸聖人
    全ての聖人と殉教者を記念する日です。

    11月2日 死者の日
    神に仕えて亡くなったすべての人を思い起こし、死者のための祈りを共にする日です。

    11月26日 王であるキリスト
    キリストがすべての人を導き、神のもとに一つに集めてくださるのだ、という希望を表し
    祈ります。
    カトリック教会の1年の暦の最後の主日です。

    11月27日 待降節 第1主日
    この日から主の降誕を迎える準備が始まります。
    12月8日 無原罪の聖マリア
    イエスの母となるように選ばれたマリアが、救いの恵みを予め受け、その懐胎の時から原罪から守られていたことを記念します。
    12月25日 主の降誕
    主の降誕を祝う祭日。
    12月30日 聖家族
    キリスト者の家庭の理想的な姿を示す模範として祝います。
    主の降誕の8日間中の主日に祝われています。ただし、この8日間中に主日がない年(12月25日が主日の年)は12月30日に祝います。
    1月1日 神の母聖マリア(世界平和の日)
    救い主の誕生の秘義においてマリアが果たした役割を思い起こす祭日です。また、世界の平和のために祈る日とされています。
    1月8日 主の公現
    神の栄光がキリストをとおして、すべての人に現れたことを祝う日です。
    1月9日 主の洗礼
    キリストの洗礼を祝う日。この日をもって降誕節の終わりとなります。
    3月1日 灰の水曜日(大斉・小斉)
    この日から四旬節(復活祭を迎える準備期間)に入ります
    4月9日 受難の主日(枝の主日)
    聖週間が始まります。
    4月13日 聖木曜日(主の晩餐)
    聖なる過ぎ越しの3日間の第1日目です。
    キリストと使徒たちの最後の晩餐を記念する日です。
    4月14日 聖金曜日(主の受難の祭儀)
    大斎・小斎。
    キリストの受難と死を思い起こす主の受難の祭儀が行われます。
    4月15日 聖土曜日(復活の聖なる徹夜祭)
    キリストの復活を記念します。
    復活徹夜祭は、一年の典礼のうち、最も盛大で、中心的な祭儀です。
    洗礼の儀で、洗礼式が行われます。
    4月16日 復活の主日
    キリストが三日目に復活したことを記念します。
    復活節が始まります。
    5月28日 主の昇天
    復活後40日目に、主の昇天を祝います。
    日本では、復活節第7主日に祝います。
    6月4日 聖霊降臨の主日
    復活の主日から50日後に使徒たちの上に神からの聖霊が降ったという出来事“聖霊降臨”を祝います。
    教会の誕生日にあたります。
    この日で復活節を終えます。
    6月11日 三位一体の主日
    救いの歴史がキリストの復活と約束された聖霊の派遣により完成されたことを祝います。
    6月18日 キリストの聖体
    日本では、三位一体の主日直後の日曜日に祝います。
    神からの恵み、愛の結晶である「聖体の秘跡」を感謝します。
    8月15日 聖母の被昇天
    無原罪の聖母マリアが栄光につつまれて天国へ上げられたことを祝います。
    9月29日 大天使聖ミカエル
    松戸教会の守護聖人である大天使聖ミカエルの聖名祝日です。
    11月1日 諸聖人
    全ての聖人と殉教者を記念する日です。
    11月2日 死者の日
    神に仕えて亡くなったすべての人を思い起こし、死者のための祈りを共にする日です。
    11月26日 王であるキリスト
    キリストがすべての人を導き、神のもとに一つに集めてくださるのだ、という希望を表し祈ります。
    カトリック教会の1年の暦の最後の主日です。

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    聖堂内でのマナーについて/Code of conduct in the Church
    • 聖堂が聖なる場で、祈りの場であることを常に意識して、この場所にふさわしい行動をしてください。
      Please act being always conscious of the fact that the church is a sacred place

    • 聖堂内では静粛にお願いします。
      Please be quiet in the church

    • 携帯電話の電源は切ってください。
      Please turn off your mobile phone in the church

    • 聖堂内では、祈りにふさわしい服装を心がけましょう。( 下記、服装規定参照
      Please check the church dress code.

    • 聖体拝領は、洗礼を受けたカトリック信者に限られていますが、洗礼を受けていない方も、司祭の祝福を受けることができます。祝福を希望される方は、左側の列に他の人と一緒に並んで、手を合わせたまま、司祭の前に進んでください。
      If you have not been baptized or are non-Catholic please refrain from receiving the holy Eucharist. You may however receive a blessing from the priest. Please do so by proceeding in the left queue.


  • 服装規定 / Dress Code

  • 服装に関して特に制限はありませんが、ミサに与かる方はそれにふさわしい服装でお越しください。
    例えば、以下のような服装はご遠慮ください。

    Proper attire inside the church. The attire shown below is considered improper.

    • タンクトップ / TANK TOP
    • チューブトップ / TUBE TOP
    • 袖なしシャツ / SLEEVELESS
    • スパゲティストラップ / SPAGHETTI STRAPS
    • 袖なしブラウス / SLEEVELESS BLOUSE
    • ミニスカート / miniskirts
    • ホットパンツ / SKIMPY SHORTS
    • ジャージショーツ / JERSEY SHORTS
    • ベアバック / BARE BACK
    • ヒップハガ―(男性・女性、問わず) / HIP-HUGGERS(Both MEN'S and WOMEN'S)
    • スリッパ / SLIPPERS
    • サンダル / SANDALS
    • ゴム草履 / THONGS
    • 男性用野球帽 / MEN'S CAP
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    ミサ式次第/order of Mass

  • 開祭

  • < 立 つ >
    1 入祭の歌と行列
    会衆は集まると入祭の歌を歌う。その間に司祭は奉仕者とともに祭壇に行き、祭壇の前で合掌して深く礼をする。それから座席へ行き、会衆に向かって立つ

    2 あいさつ
    入祭の歌が終わると、司祭は会衆とともに十字架のしるしをする
    ● 司祭
    父と子と聖霊のみ名によって
    ● 会衆
    アーメン。
    ● 司祭
    主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりが皆さんとともに。
    ● 会衆
    また司祭とともに。

    あいさつの後、司祭はその日のミサを簡単に説明することが出来る。

    3 回心
    司祭はまず次のようなことばで会衆を回心に招く。
    ● 司祭
    皆さん、神聖な祭り祝う前に、わたしたちの犯した罪を認めましょう。

    会衆はしばらく沈黙のうちに反省し、続いて手を合わせ、頭を下げて告白する。
    ● 司祭
    全能の神と…
    ● 会衆
    兄弟の皆さんに告白します。わたしは、思い、ことば、行い、
    怠りによってたびたび罪を犯しました。
    聖母マリア、すべての天使と聖人、そして兄弟の皆さん
    罪深いわたしのために神に祈ってください。

    続いて司祭は罪の許しを宣言する。
    ● 司祭
    全能の神がわたしたちをあわれみ、罪をゆるし、永遠のいのちに導いてくださいますように。
    ● 会衆
    アーメン。


    4 あわれみの賛歌
    ● 先唱
    主よ、あわれみたまえ。
    ● 会衆
    主よ、あわれみたまえ。
    ● 先唱
    キリスト、あわれみたまえ。
    ● 会衆
    キリスト、あわれみたまえ。
    ● 先唱
    主よ、あわれみたまえ。
    ● 会衆
    主よ、あわれみたまえ。


    5 栄光の賛歌
    待降節と四旬節以外の主日、およびすべての祭日と祝日、また特に盛大な葬儀の時に歌う。
    司祭、先唱者あるいは会衆の半分が歌いだし、一同が2つに分かれて交互に歌うこともできる。
    ● 1
    天のいと高きところには神に栄光
    ● 2
    地には善意の人に平和あれ。
    ● 1
    われら主をほめ、主をたたえ、
    ● 2
    主を拝み、主をあがめ、
    ● 1
    主の大いなる栄光のゆえに感謝し奉る。
    ● 2
    神なる主、天の王、全能の父なる神よ。
    ● 1
    主なる御ひとり子、イエス・キリストよ。
    ● 2
    神なる主、神の小羊、父のみ子よ。
    ● 1
    世の罪を除きたもう主よ、われらをあわれみたまえ。
    ● 2
    世の罪を除きたもう主よ、われらの願いを聞き入れたまえ。
    ● 1
    父の右に座したもう主よ、われらをあわれみたまえ。
    ● 2
    主のみ聖なり、主のみ王なり、
    ● 1
    主のみいと高し、イエス・キリストよ。
    ● 2
    聖霊とともに、父なる神の栄光のうちに。
    ● 全
    アーメン。


    6 集会祈願
    「聖書と典礼」参照
    司祭は会衆を祈りに招く。
    ● 司祭
    …………祈りましょう。

    会衆はしばらく沈黙のうちに祈る。続いて司祭は集会祈願を唱える。
    ● 司祭
    …………
    聖霊の交わりの中で、あなたとともに世々に生き、支配しておられる御子、
    わたしたちの主イエス・キリストによって。
    ● 会衆
    アーメン。

  • ことばの典礼

  • < 座 る >

    集会祈願が終わったら会衆は着席して、朗読の始まるのを待つ。

    朗読箇所はこちらにありますのでミサに来られる前に読んで来られますとより意味深いものになるでしょう。
    また、毎週木曜日に行われている聖書講座では神父様とともに主日のミサで朗読される聖書の箇所を読み、御言葉を味わっています。
    誰でも参加できますので、ご希望の方はこちらで確認のうえ、是非いらっしゃってください。

    ●   典礼暦と朗読箇所 / LiturgicalCalendar+Readings
    ●   聖書講座 - 主日のミサの聖書朗読 - / Bible Class - Sunday Readings -

    7 第1朗読
    「聖書と典礼」参照

    朗読者は朗読台に行き、朗読聖書を用いて第1朗読を行う。朗読者は朗読の終わりを示すために聖書に一礼し、脇に立つ奉仕者は「神に感謝」と答える。
    会衆は沈黙のうちに神のことばを味わう。

    8 答唱詩編
    通常、先唱者が詩編を歌い、会衆は答唱の部分を歌って参加する。

    9 第2朗読
    「聖書と典礼」参照

    第2朗読がある時は、第1朗読と同様に行われる。

    < 立 つ >
    10 アレルヤ唱
    一同は立ってアレルヤ唱(または詠唱)を通して歌う。
    アレルヤ唱に先立って続唱の歌われる日もある(主の復活と聖霊降臨の日。それ以外は任意)

    11 福音朗読
    「聖書と典礼」参照

    福音は、助祭(または共同司式司祭)が朗読する。司式司祭ひとりの場合は自ら朗読する。
    助祭が朗読する場合はその前に司式司祭の祝福を受ける。
    ● 助祭
    主は皆さんとともに。
    ● 会衆
    また司祭とともに。

    助祭または司祭は福音書に十字架のしるしをしながら唱える。
    ● 助祭
    ……による福音。
    ● 会衆
    主に栄光。

    朗読が終わると、助祭または司祭は福音書をおしいただいて唱える。
    ● 司祭
    キリストに賛美。
    ● 会衆
    キリストに賛美。


    < 座 る >
    12 説教
    主日と守るべき祭日には説教が行われる。他の日にもすすめられている。
    説教は、通常、司式司祭が行う。

    < 立 つ >
    13 信仰宣言
    説教の後、すべての主日と祭日に、次のいずれかの形式で行う。
      洗礼式の信仰宣言
    天地の創造主、全能の神である父を信じます。
    父のひとり子、おとめマリアから生まれ、苦しみを受けて葬られ、死者のうちから復活して、父の右におられる主イエス・キリストを信じます。
    聖霊を信じ、
    聖なる普遍の教会、
    聖徒の交わり、
    罪のゆるし、
    からだの復活、
    永遠のいのちを信じます。
      使徒信条
    天地の創造主、全能の父である神を信じます。
    父のひとり子、わたしたちの主イエス・キリストを信じます。
    主は聖霊によってやどり、おとめマリアから生まれ、
    ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け、
    十字架につけられて死に、葬られ、陰府(よみ)に下り、
    三日目に死者のうちから復活し、
    天に昇って、
    全能の父である神の右の座に着き、生者(せいしゃ)と死者を裁くために来られます。
    聖霊を信じ、
    聖なる普遍の教会、
    聖徒の交わり、
    罪のゆるし、
    からだの復活、
    永遠のいのちを信じます。
    アーメン。
      ニケア・コンスタンチノープル信条
    わたしは信じます
    唯一の神、全能の父、天と地、
    見えるもの、見えないもの、すべてのものの造り主を。
    わたしは信じます。唯一の主イエス・キリストを。
    主は神のひとり子、すべてに先立って父より生まれ、
    神よりの神、光よりの光、まことの神よりのまことの神、
    造られることなく生まれ、父と一体。
    すべては主によって造られました。
    主は、わたしたち人類のため、
    わたしたちの救いのために天からくだり、
    聖霊によって、おとめマリアよりからだを受け、
    人となられました。
    ポンティオ・ピラトのもとで、わたしたちのために十字架につけられ、
    苦しみを受け、葬られ、聖書にあるとおり三日目に復活し、
    天に昇り、父の右の座に着いておられます。
    主は、生者(せいしゃ)と死者を裁くために栄光のうちに再び来られます。
    その国は終わることがありません。
    わたしは信じます。主であり、いのちの与え主である聖霊を。
    聖霊は、父と子から出て、父と子とともに礼拝され、
    栄光を受け、また預言者をとおして語られました。
    わたしは、聖なる、普遍の、使徒的、唯一の教会を信じます。
    罪のゆるしをもたらす唯一の洗礼を認め、
    死者の復活と来世のいのちを待ち望みます。
    アーメン。

    14 共同祈願
    「聖書と典礼」参照

    主日、祝祭日だけでなく、会衆の集まるミサの時には、できるだけ行うようにすすめられている。
    意向は通常、次の順序で行う。
    1. 教会のため。
    2. 国政にたずさわる人々と全世界の救いのため。
    3. 困難に悩む人々のため。
    4. 現地の共同体のため。
    祈りへの招きと結びの祈りは司式司祭が、各意向は助祭あるいは先唱者が唱え、会衆は各意向の後の答唱句を唱和する。
  • 感謝の典礼

  • ● 供えものの準備 ●
    < 座 る >
    15 奉納の歌と奉納行列
    共同祈願が終わると奉納の歌が始まる。
    その間に、献金籠を回す。
    (お気持ちがあれば無理のない金額をお入れください)

    信者の代表が行列して、感謝の典礼のためのパンとぶどう酒を奉納し、それとともに献金なども奉納する。

    16 パンを供える祈り
    奉納の歌が歌われない場合、声を出してこの祈りを唱えることができる。
    ● 司祭
    神よ、あなたは万物の造り主、
    ここに供えるパンはあなたからいただいたもの、
    大地の恵み、労働の実り、
    わたしたちのいのちの糧となるものです。
    ● 会衆
    神よ、あなたは万物の造り主。

    17 ぶどう酒の準備
    助祭または司祭はぶどう酒と少量の水をカリスに注いで沈黙のうちに祈る。

    18 カリスを供える祈り
    奉納の歌が歌われない場合、声を出してこの祈りを唱えることができる。
    ● 司祭
    神よ、あなたは万物の造り主、
    ここに供えるぶどう酒はあなたからいただいたもの、
    大地の恵み、労働の実り、
    わたしたちのいのちの糧となるものです。
    ● 会衆
    神よ、あなたは万物の造り主。

    19 清め
    司祭は祭壇の脇に行って手を洗い、沈黙のうちに祈る。


    < 立 つ >
    20 奉納祈願
    「聖書と典礼」参照
    司祭は会衆を祈りに招く。
    ● 司祭
    ……祈りましょう。

    一同はしばらく沈黙のうちに祈る。
    次のような祈りをすることもできる。「神の栄光と賛美のため、また全教会とわたしたち自身のために、司祭の手を通しておささげするいけにしえをお受けください。」
    続いて司祭は奉納祈願を唱える。
    ● 司祭
    ……わたしたちの主イエス・キリストによって。
    ● 会衆
    アーメン。

    ● 奉献文 ・感謝の祈り ●
    21 叙唱前句
    ● 司祭
    主は皆さんとともに。
    ● 会衆
    また司祭とともに。
    ● 司祭
    心をこめて神を仰ぎ、
    ● 会衆
    賛美と感謝をささげましょう。
    22 叙唱
    司祭は、ミサ典礼書にある73の叙唱のうちから、その日にふさわしい叙唱を選んで唱える。
    ● 司祭
    聖なる父、全能永遠の神、…………
    …………終わりなくほめ歌います。

    23 感謝の賛歌
    司祭の叙唱に続いて、会衆は感謝の賛歌を歌う。
    ● 先唱
    聖なるかな、
    ● 会衆
    聖なるかな、聖なるかな、万軍の神なる主。
    主の栄光は天地に満つ。
    天のいと高きところにホザンナ。
    ほむべきかな、主の名によりて来たる者。
    天のいと高きところにホザンナ。



    司祭は奉献文を続ける。奉献文の間、会衆は司祭とともに立っている。
    ここではよく使われる第2奉献文と第3奉献文を収める。
    24 第2奉献文
    ● 司祭
    まことにとうとくすべての聖性の源である父よ、
    いま聖霊によってこの供えものをとうといものにしてください。
    わたしたちのために主イエス・キリストの御からだと( ✥ )御血になりますように。

    主イエスはすすんで受難に向かう前に、パンを取り、感謝をささげ、割って弟子に与えて仰せになりました。

    皆、これを取って食べなさい。
    これはあなたがたのために渡されるわたしのからだ(である)」

    会衆は司祭とともに合掌して深く礼をする。
    食事の終わりに同じように杯を取り、感謝をささげ、弟子に与えて仰せになりました。
    「皆、これを受けて飲みなさい。これはわたしの血の杯、あなたがたと多くの人のために流されて罪のゆるしとなる新しい永遠の契約の血(である)。
    これをわたしの記念として行いなさい」

    会衆は司祭とともに合掌して深く礼をする。

    26 記念唱 (第2奉献文の記念唱)
    ● 司祭
    信仰の神秘。
    ● 会衆
    主の死を思い、復活をたたえよう、主が来られるまで。

    司祭は奉献文を続ける。
    ● 司祭
    わたしたちはいま、主イエスの死と復活の記念を行い、ここであなたに奉仕できることを感謝し、いのちのパンと救いの杯をささげます。
    キリストの御からだと御血にともにあずかるわたしたちが、聖霊によって一つに結ばれますように。
    世界に広がるあなたの教会を思い起こし、わたしたちの教父○○○○世、わたしたちの司教○○○、 すべての教役者をはじめ、全教会を愛の完成に導いてください。

    (特定の死者の為にミサがささげられる時は、点線内の祈りを加えることができる。)
    ● 司祭
    (きょう)この世からあなたのもとにお召しになった○○○○を心に留めてください。
    洗礼によってキリストの死に結ばれた者が、その復活にも結ばれることができますように。

    また、復活の希望をもって眠りについたわたしたちの兄弟とすべての死者を心に留め、あなたの光の中に受け入れてください。
    なお、わたしたちをあわれみ、神の母おとめマリアと使徒をはじめ、すべての時代の聖人とともに永遠のいのちにあずからせてください。
    御子イエス・キリストを通してあなたをほめたたえることができますように。

    25 第3奉献文
    ● 司祭
    まことに聖なる父よ、
    造られたものはすべて、あなたをほめたたえています。
    御子わたしたちの主イエス・キリストを通して、聖霊の力強い働きにより、すべてにいのちを与え、とうといものにし、絶えず人々をあなたの民としてお集めになるからです。
    日の出る所から日の沈む所まで、あなたに清いささげものが供えられるために。
    あなたにささげるこの供えものを、聖霊によってとうといものにしてください。
    御子わたしたちの主イエス・キリストの御からだと( ✥ )御血になりますように。
    主のことばに従っていま、わたしたちはこの神秘を祝います。
    主イエスは渡される夜、パンを取り、あなたに感謝をささげて祝福し、割って弟子に与えて仰せになりました。
    「皆、これを取って食べなさい。これはあなたがたのために渡されるわたしのからだ(である)。」

    会衆は司祭とともに合掌して深く礼をする。
    ● 司祭
    食事の終わりに同じように杯を取り、あなたに感謝をささげて祝福し、弟子に与えて仰せになりました。
    「皆、これを受けて飲みなさい。これはわたしの血の杯、あなたがたと多くの人のために流されて罪のゆるしとなる新しい永遠の契約の血(である)。これを私の記念として行いなさい。」

    会衆は司祭とともに合掌して深く礼をする。

    26 記念唱 (第3奉献文の記念唱)
    ● 司祭
    信仰の神秘。
    ● 会衆
    主の死を思い、復活をたたえよう、主が来られるまで。

    司祭は奉献文を続ける。
    ● 司祭
    わたしたちはいま、御子キリストの救いをもたらす受難・復活・昇天を記念し、その再臨を待ち望み、いのちに満ちたこのとうといいけにえを感謝してささげます。
    あなたの教会のささげものを顧み、み旨にかなうまことのいけにえとして認め、受け入れてください。
    御子キリストの御からだと御血によってわたしたちが養われ、その聖霊に満たされて、キリストのうちにあって一つのからだ、一つの心となりますように。
    聖霊によってわたしたちがあなたにささげられた永遠の供えものとなり、選ばれた人々、神の母おとめマリアをはじめ、使徒と殉教者、<聖○○○○、(その日の聖人または保護の聖人名)>すべての聖人とともに 神の国を継ぎ、その取り次ぎによって絶えず助けられますように。
    私たちの罪のゆるしとなるこのいけにえが、全世界の平和と救いのためになりますように。
    地上を旅するあなたの教会、わたしたちの教父○○○○世、わたしたちの司教○○○○、司教団とすべての教役者、あなたの民となったすべての人の信仰と愛を強めてください。
    あなたがここにお集めになったこの家族の願いを聞き入れてください。
    いつくしみ深い父よ、あなたの子がどこにいても、すべてあなたのもとに呼び寄せてください。

    (特定の死者の為にミサがささげられる時は、点線内の祈りを加えることができる。)

    ● 司祭
    (きょう)この世からあなたのもとにお召しになった○○○○(姓名)を心に留めてください。
    洗礼によってキリストの死に結ばれた者が、その復活にも結ばれることができますように。
    キリストは死者を復活させるとき、わたしたちのみじめなからだを 主の栄光のからだと同じ姿にしてくださいます。
    また、亡くなったわたしたちの兄弟、み旨に従って生活し、いまはこの世を去ったすべての人をあなたの国に受け入れてください。
    わたしたちもいつかその国で、いつまでも ともに あなたの栄光にあずかり、喜びに満たされますように。
    そのとき あなたは、わたしたちの目から涙を すべて ぬぐいさり、わたしたちは神である あなたを ありのままに見て、永遠に あなたに 似るものとなり、終わりなくあなたを たたえることができるのです。
    主・キリストを通して、あなたはすべてのよいものを世にお与えになります。

    ● 司祭
    亡くなったわたしたちの兄弟、また、み旨に従って生活し、いまはこの世を去ったすべての人をあなたの国に受け入れてください。
    わたしたちもいつかその国で、いつまでもともにあなたの栄光にあずかり、喜びに満たされますように。
    主・キリストを通して、あなたはすべてのよいものを世にお与えになります。

    27 栄唱
    ● 司祭
    キリストによってキリストとともにキリストのうちに、
    聖霊の交わりの中で、全能の神、父であるあなたに、
    すべての誉れと栄光は、世々にいたるまで、
    ● 会衆
    アーメン。
  • 交わりの儀

  • 28 主の祈り
    ● 司祭
    主の教えを守り、みことばに従い、つつしんで主の祈りを唱えましょう。
    ● 会衆
    天におられるわたしたちの父よ、
    み名が聖とされますように。
    み国が来ますように。
    みこころが天に行われるとおり、
    地にも行われますように。
    わたしたちの日ごとの糧を今日もお与えください。
    わたしたちの罪をおゆるしください。
    わたしたちも人をゆるします。
    わたしたちを誘惑におちいらせず、
    悪からお救いください。
    29 副文
    ● 司祭
    いつくしみ深い父よ、すべての悪からわたしたちを救い、現代に平和をお与えください。
    あなたのあわれみに支えられ、罪から解放されて、すべての困難に打ち勝つことができますように。
    わたしたちの希望、救い主イエス・キリストが来られるのを待ち望んでいます。
    ● 会衆
    国と力と栄光は、限りなくあなたのもの。

    30 教会に平和を願う祈り
    ● 司祭
    主イエス・キリスト、
    あなたは使徒に仰せになりました。
    「わたしは平和をあなたがたに残し、わたしの平和をあなたがたに与える。」
    わたしたちの罪ではなく教会の信仰を顧み、おことばの通り教会に平和と一致をお与えください。
    ● 会衆
    アーメン。
    31 平和のあいさつ
    司祭と会衆との間に平和のあいさつがかわされる。
    ● 司祭
    主の平和がいつも皆さんとともに。
    ● 会衆
    また司祭とともに。

    続いて、会衆も互いに平和のあいさつをかわすように、助祭または司祭は次のようなことばですすめることができる。
    ● 助祭
    互いに平和のあいさつをかわしましょう。

    (会衆はお互いに「主の平和」と唱えて、親睦のあいさつを交わす)

    32 平和の賛歌

    司祭は、パンを割り、小片をカリスの中に入れて、沈黙のうちに祈る。その時、会衆は平和の賛歌を歌う。パンを割る間、何回も繰り返すことができ、最後に「われらに平安を与えたまえ」で結ぶ。
    ● 先唱
    神の小羊、
    ● 会衆
    世の罪を除きたもう主よ、われらをあわれみたまえ。
    ● 先唱
    神の小羊
    ● 会衆
    世の罪を除きたもう主よ、われらをあわれみたまえ。
    ● 先唱
    神の小羊、
    ● 会衆
    世の罪を除きたもう主よ、われらに平安を与えたまえ。

    33 拝領前の信仰告白
    ● 司祭
    神の小羊の食卓に招かれた者は幸い。
    ● 会衆
    主よあなたは神の子キリスト、永遠のいのちの糧、あなたをおいてだれのところへ行きましょう。
    34 拝領
    拝領前の信仰告白の後、拝領の歌が始まる。拝領者は行列を作る。 司祭は、拝領者一人一人ひとりにパンを示しながら言う。
    ● 司祭
    キリストの御からだ。
    ● 拝領者
    アーメン。


    < 座 る >
    35 拝領後の感謝
    拝領後、会衆は沈黙のうちにしばらく祈るか、または詩編や聖書の歌を歌うことができる。


    < 立 つ >
    36 拝領祈願
    「聖書と典礼」参照

    ● 司祭
    ……祈りましょう。

    拝領後の沈黙の祈りがなかった場合、会衆はしばらく沈黙のうちに祈る。続いて司祭は拝領祈願を唱える。
    ● 司祭
    ……わたしたちの主イエス・キリストによって。
    ● 会衆
    アーメン。
  • 閉祭

  • < 座 る >
    37 お知らせ
    お知らせプリント参照

    必要な場合に会衆へ短いお知らせが行われる


    < 立 つ >
    38 派遣の祝福
    ● 司祭
    主は皆さんとともに。
    ● 会衆
    また司祭とともに。
    ● 司祭
    全能の神、父と子と聖霊の祝福が( ✥ )皆さんの上にありますように。
    ● 会衆
    アーメン。

    39 閉祭のあいさつ

    助祭または司祭は次のようなことばで閉祭を告げる。
    復活の八日間と聖霊降臨の日には「アレルヤ」を加える。
    ● 助祭
    感謝の祭儀(または、ミサ聖祭)を終わります。
    行きましょう、主の平和のうちに。
    ● 会衆
    神に感謝。
    40 退堂

    会衆は起立して退堂する司祭を見送る
    閉祭の歌
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