Christmas
Charity Concert '17

ご来援ありがとうございました
東葛飾宣教協力体

2017年テーマ

H O P E

希   望

この企画は、東葛飾宣教協力体(カトリック亀有教会カトリック豊四季教会カトリック松戸教会)が行っている3教会合同の東北支援ボランティア活動がきっかけとなり、参加した若い人たちが、もっと何か違う形の支援が出来ないか考え、亀有教会の聖フランシスコ幼稚園のお母さん方が中心となって毎年行っていたチャリティーコンサートが、諸般の事情で継続が難しくなって来たことを受けて、3教会の有志で慈善演奏会をしてみようと企画され、今年が4回目の開催となります。

今年のテーマは、HOPE (希望)です。
ご一緒にクリスマスをお祝いしませんか?初めて教会にいらっしゃる方、未信者の方々も是非お越しください。

なお、今回のコンサートの収益は、全て「NPO法人福島やさい畑」を通し、東日本大震災被災者支援のために使われます。

LIVE Report

こちらよりご覧ください  (外部)YOUTUBE

NPO法人福島やさい畑からお手紙を頂きました

主の平安
この度は、当法人の活動をご理解頂き、チャリティーコンサートの収益金のご寄付を頂きまして、誠にありがとうございました。
6年9か月たった福島の現状をお話させていただきますと、月日とともに、福島県の問題は自然災害とは異なる事が明らかになってきています。
自身や津波で壊れたところを修復すれば元の生活に戻れる自然災害と違って、放射能による災害は「福島」と名の付く物やところは県外の方々から拒否されるという事態になりました。その福島忌避現象は福島県の隅々におよび、地震や放射能の被害もほとんどなかった地域ですら「今も」客足は減少したままで、人々の生活は経済的に戻ってきていません。しかし、見た目は大震災以前と同じ風景なので、多くの方々には支援が必要とは認識されないのが悔しくもあり寂しいところです。 避難者については、帰還困難区域を除いてこの4月に避難指示が解除され、仮設の供与期間も来年3月までとなり、ほとんどの方が仮設を出ています。それだけを聞くと進展かのように思う方が多いと思いますが、避難指示解除とは国の被災者への援助の打ち切りを意味し、仮設を出るという事は、故郷には戻る事ができませんので、知る人もいない町に一人移り住んで暮らしていくことを意味しています。高齢者の孤立化の始まりです。以前は払う必要のなかった家賃を払い、買う必要のなかった野菜を買わなければなりません。年金4万円の中から。
6年9か月経っても弱者にとっては生活は厳しくなるばかりで、決して好転はしていないのです。「お米と味噌があったら頂けませんか?」と恥ずかしそうに聞いてこられたお年寄りの方がありました。 こうした現実から11月に「フードバンク二本松」を新設いたしました。日本の貧困層は、16.3%と発表されましたが、福島県ではもっと多くなっています。離婚や家庭内ネグレクトによる子供の貧困も深刻です。当法人の仮設支援活動は年内で終了となりますので、それに代わって4月から「子ども食堂の支援」(食材の野菜の無償提供)を、11月に「フードバンク二本松」を立ち上げました。倉庫が必要となりますので、二本松教会の向い側にある古い空き家を借り、そこを事務所兼倉庫として活動してまいります。野菜は販売は今まで通り継続していきます。
皆様からの暖かいご寄付はこうした活動全般に遣わして頂きます。本当にありがとうございました。皆様の上に神様の豊かなお恵みがありますようにお祈り申し上げます。

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